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旅は巡り・・・

ドイツ・オーストリアの旅も今日が最終日だ。
自分の中でテーマをモーツァルトと決めて出発した今回の旅。私なりに、モーツァルトを見つけだし、 そして自分なりにモーツァルトに出会うことができた気がする。しかし、こうやって文章にしてみると、 空の上からモーツァルトに笑われてしまうような気がしないでもない(^^;)。

何はともあれ、私自身の次の目標をなんとなく見いだせたような。。。



ところで、今回のツアーは38名の大ツアーだったが、皆さんとてもいい人たちでした。 最終日の夜、添乗員さんが連れていってくれたホイリゲで数名の方と打ち上げもすることができました(^^)。 ウィーンのガイドをコピーしてくれた谷口さんご夫妻、美男美女の桂さんご夫妻、そしてカメラマン三人組の皆さん、 誘って下さってありがとうございました(^^)!

家族旅行の皆さんもいました。私も、家族で旅行ができるくらいの財力が欲しいです(笑)。また、名古屋の二人組、 無事に日本にたどり着いたかな?皆さん!もしも、この日記をご覧になったならばメールください(^^)。

ドイツ・オーストリアはいろいろと感心できることが多い国でした。アイドリング完全ストップ、古い物を残す精神、 ゴミの少ない街角。。。
下手で単語力に乏しい英語しか話せない私でしたが、それでもなんとか旅行をすることができました。ドイツは 「ダンケ シェーン」と「ビッテ シェーン」だけで十分(笑)!!


みなさん
谷口さん、桂さん、お元気ですか?


添乗員さんと
真ん中の森本さんは恋人募集中です(笑)。




シベリアの夜明け
飛行機の中で1泊し、シベリアで日の出を見ました。

日本に近づくに連れ、今までモーツァルトばかりだった私の頭の中の音楽も、やっと日本の曲に変わりました。 谷川俊太郎先生の詩に三善先生が曲をつけた「地球へのピクニック」が頭になり響いた。

ここでただいまを云い続けよう おまえがお帰りなさいを繰り返す間 ここへ何度でも帰つてこよう、このフレーズが 何度も何度も頭に鳴り響く。とてもいい旅だった。


「またいつか旅をしよう!」