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コンサートのご案内

チケットは申込先が書いていない場合、こちらへメールでお申し込みください


三橋貴風 尺八本曲・空間曼荼羅


2017年12月5日(火) 19:00 築地本願寺 ブディストホール

演奏曲目 湯浅譲二:「内触覚的宇宙第3番 虚空」
     尺八:三橋貴風/二十絃箏:吉村七重

入場料 5000円(当日5800円)
お問合せ・チケットお申込み 塾みつはし 045-541-5122 
              kifu.mitsuhashi@gmail.com(@は半角に置き換えて下さい)

詳細:http://jukumitsuhashi.music.coocan.jp/kifu/index.html


長久手市文化の家名演への招待シリーズ17
タンブッコ パーカッションアンサンブルコンサート



平成29年11月3日(金曜日・祝)14時30分開場 15時00分開演
長久手市文化の家

タンブッコ 森のホール
彼らが打てば、世界が震える。
世界を魅了する打楽器アンサンブル、再び襲来!

世界屈指の打楽器アンサンブル・タンブッコが、世界初演曲をひっさげて再び文化の家へやってくる! ジェゴッグとの共演、邦楽とのコラボなど見どころ満載です。

★チラシ表(PDF:2,195KB)
★チラシ裏(PDF:1,792KB)

出演
タンブッコ (パーカッションアンサンブル)
スカルサクラ(ジェゴググループ)
三橋貴風(尺八)
吉村七重(箏)

曲目
Mallet Quartet(スティーヴ・ライヒ)
Sound sound 4(松尾祐考)
「007/スペクター」より(リカルド・ガヤルド編)
世界初演作品
 Bamboo Song(リカルド・ガヤルド)
“four or five?”for marimba Ensemble(小櫻秀樹)
日本初演作品
The 7 cycles of Vynth Thar(ラウル・トゥドン)
ほか

料金
フレンズ会員2,500円(前売のみ) 一般3,000円 学生1,500円

全席自由
未就学児の入場はご遠慮ください。
前売完売の場合、当日券の販売はありません。
車イス席をご希望の場合は、お電話でお問い合わせください。

チケットの取り扱い場所
長久手市文化の家 0561-61-2888(チケット専用 ※電話予約は発売日の翌日から)
Nピア(アピタ長久手店1F) 0561-63-9200 窓口販売のみ
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード339-988) フレンズ発売なし

→チケット購入方法

主催 長久手市
楽器協力 名古屋音楽大学

助成
(公財)せとしん地域振興協力基金
平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
Tambuco acknowledges the support of “Mexico en Escena” program by FONCA


鐡の家ギャラリーチャリティーコンサート 第13回

2017年10月20日(土)14時開演 

春の曲 古典箏曲 吉澤検校作  十三絃箏本手・替手
櫻    佐藤聰明作曲2017   二十絃箏箏曲
残月 古典地歌  峰崎勾当作  地歌三味線・十三絃箏
梢にて 〜二十絃箏独奏のための〜 池辺晋一郎作曲1995

出演:吉村七重、坂本ゆり子、下田れい子

[会場] 鐡の家ギャラリー明治倶楽部(市川市中山3-14-14)
     JR総武本線・下総中山駅、京成中山駅より中山法華経時の祖師堂、五重塔をめでながら徒歩約15分。
     このギャラリーの構造はもちろん、外壁、内壁、屋根にも鉄が使われているモダンな空間…。
[入場料] 1000円(頂きました入場料は全額、日本赤十字社をとおして被災者の方々へ寄付させていただきます)
[定員] 50名(要予約)

[主催]明治鋼業株式会社
[お問い合わせ・予約]鐡の家ギャラリー明治倶楽部 臼倉まで 047-335-0051


終了しました

邦楽展vol.29 in 上越〜Koto Collection Today〜二十絃箏未来への展望〜  


2016年12月11日(日)開演15:00(開場14:30)

[入場料]一般:2,500円(前売り)3,000円(当日)/学生:1,500円

[会場]ミュゼ雪小町

[前売り・問い合わせ先]坂本 025-524-3563 /中島和楽器店 025-525-7519 /大嶋画廊 025-524-3563

演奏:吉村七重・丸岡映美・坂本ゆり子・田村法子・下田れい子

曲 目(曲順未定)
 古典箏曲段物 八橋検校 乱 1664
 三木 稔 三つのフェスタルバラード 三面の二十絃箏と十七絃箏のための 1954/1975
 西村 朗 七重 二十絃箏独奏のための 1988

 湯浅譲二 箏歌・蕪村五句 二十絃箏と歌のために 2008改訂版
 徳永 崇 ワープ航法 二面の二十絃箏と十七絃箏のための 2012
 久田典子 神話の国の心象風景 二面の二十絃箏のための 2016

主催:吉村七重箏研究所
共催:グループ箏爛漫
←クリックでチラシ(大)が表示されます※pdfファイル


巡り合う時代展〜十三絃箏から二十絃箏へ、美しい箏の音の世界〜  

現代邦楽界を代表する箏曲家吉村七重が金沢市民芸術村を舞台に箏の若い仲間達と現代、そしてそこに至る時代の流れを見事に描き出します。

2016年12月10日(土)開演15:00(開場14:30)

[入場料]一般:2,000円(前売り)、2,500円(当日)/学生:500円

[会場]金沢市民芸術村 パフォーミングスクエア

[前売り・問い合わせ先]金沢市民芸術村076-265-8300
石川県立音楽堂チケットボックス/丸岡 nanaehp@gmail.com

演奏:吉村七重・丸岡映美・坂本ゆり子・田村法子・下田れい子
客演:木埜下大祐(フルート)曲目
曲 目(曲順未定)
 古典箏曲段物 八橋検校 乱 1664
 三木 稔 三つのフェスタルバラード 三面の二十絃箏と十七絃箏のための 1954/1975
 三木 稔 ひなぶり 二十絃箏とフルートのための 1975
 西村 朗 七重 二十絃箏独奏のための 1988
 徳永 崇 ワープ航法 二面の二十絃箏と十七絃箏のための 2012
 久田典子 神話の国の心象風景 二面の二十絃箏のための 2016

主催:金沢市民芸術村アクションプラン実行委員会 協力:吉村七重箏研究所 nanaehp@gmail.com
後援:アジア同時代音楽協会 (ADOK)


←クリックでチラシ(大)が表示されます※pdfファイル


鐡の家ギャラリーチャリティーコンサート 第12回・秋に寄せる箏の調べ

2016年11月6日(日)14時開演 
演奏:吉村七重・下田れい子
 

[演奏曲]
古典箏曲
*乱 八橋検校(1614~1685)  十三絃箏
      箏:吉村七重、
*秋の曲  吉澤検校(1600〜1672) 十三絃箏
      箏本手・歌:吉村七重、箏替手:下田れい子
現代二十絃箏作品
*神話の国の心象風景 2015−2016 久田典子作曲
  〜二面の二十絃箏のために〜
  1、月と冷たい砂 2、雪のかなたに方舟を探して
  3、竪琴と魔法の槍(ケルト神話)4、光る森(北欧神話)
      二十絃箏:吉村七重、下田れい子
*独奏二十絃箏のための タクシーム (1982) 西村朗作曲 
      二十絃箏:吉村七重

[会場] 鐡の家ギャラリー明治倶楽部(市川市中山3-14-14)
     JR総武本線・下総中山駅、京成中山駅より中山法華経時の祖師堂、五重塔をめでながら徒歩約15分。
     このギャラリーの構造はもちろん、外壁、内壁、屋根にも鉄が使われているモダンな空間…。
[入場料] 1000円(頂きました入場料は全額、日本赤十字社をとおして東日本大震災・熊本大震災による被災者の方々へ寄付させていただきます)
[定員] 50名(要予約)

[主催]明治鋼業株式会社
[お問い合わせ・予約]鐡の家ギャラリー明治倶楽部 臼倉まで 047-335-0051


金沢ナイトミュージアム「箏の音(ね)に こころほどけて 浸る宵」 

無心に、ただ目の前に存在する箏の音とともに思索する時間と空間。
二十絃箏の第一人者として国内外で活躍する吉村七重の奏でる調べに、忘れていた感覚を研ぎ澄ましてみませんか。

2016年9月24日(土)19:00〜(18:30開場)
鈴木大拙館(金沢)

参加費 500円
定員 50名 
受付開始 8/1より
申込 076-223-9898(金沢芸術創造財団)

出演:吉村七重、丸岡映美
http://www.nightkanazawa.com/2016/09/post-68.php

国立劇場 7月邦楽公演「日本音楽の光彩U−時代を映す作品選−」 

2016年7月9日(土)
開演時間
【2時開演】(午後4時25分終演予定)
【6時開演】(午後8時30分終演予定)
※開演時間は、開演の30分前の予定です。


【2時開演】60〜70年代

藤井凡大=作曲 絲竹交響 第二番(1965) 
牧野由多可=作曲 十七絃独奏による主題と変容 風 第1番(1965)       
武満徹=作曲 エクリプス(1966) 
野田暉行=作曲 尺八・二面の箏・十七絃のための四重奏曲(1969)   
杵屋正邦=作曲 太棹と打楽器のためのコンポジション(1970)
廣瀬量平=作曲 夢十夜(1973)

【6時開演】80〜90年代

西村朗=作曲 時の虹彩 箏群のためのヘテロフォニー(1987)
一柳慧=作曲 臨界域(1983)
石井眞木=作曲 虚空(1987) 
肥後一郎=作曲 巫女譜(1995) 
吉松隆=作曲
夢あわせ夢たがえ(1998) 
 二十絃=吉村七重
 クラリネット=四戸世紀
 ヴァイオリン=篠ア功子
 チェロ=安田謙一郎


猿谷紀郎=作曲 臨照(1997)
  
前売開始日 電話・インターネット予約開始=5月11日(水)午前10時〜
窓口販売開始=5月12日(木)
※窓口販売用に別枠でのお取置きはございません。

等級別料金

4,100円、学生 2,900円
※2時の部・6時の部セット料金 7,500円 
お問い合わせ
(チケット購入等)

国立劇場チケットセンター(午前10時〜午後6時)
0570‐07‐9900
03‐3230‐3000[一部IP電話等]

インターネット購入
パソコンから     http://ticket.ntj.jac.go.jp/
スマートフォンから http://ticket.ntj.jac.go.jp/m

2016 Fifth China ASEAN Music Week 

Japan’s new ancient musical instrument Trio
 箏 吉村七重・坂本ゆり子
 リコーダー 鈴木俊哉
 笙 三浦礼美

*6/11 5:00pm Guangxi Arts Hall

*6/12 8:00pm Performing arts hall

新しい古楽器 ニュージーランド ツアー 

写真をUPしました

箏 吉村七重
笙 宮田まゆみ
リコーダー  鈴木俊哉

●NZ Festival PROGRAMME ONE for Wellington
2月28日(日)3:00~
Works for Trio by NZ composers
Samuel Holloway -Trio- 8"
Chris Gendall -Trio - 8"
Dylan Lardelli -Trio +Guitar- 8"

Traditional works
Banshiki no Choshi - Sho - 10" (雅楽「盤渉調調子」:笙)
Chidori - Koto with voice - 8"(吉沢検校「千鳥の曲」:箏と唄)
Giovanni Bassano - Recorder - 3"(ジョヴァンニ・バッサーノ:リコーダー)

New Japanese works
Hosokawa - Sho and Recorder - Bird Fragments IIIb - 7"(細川俊夫「鳥たちへの断章 IIIb」:笙・リコーダー)
Tokunaga - Trio - Woodcut Times - 8"(徳永祟「版画時間」:笙・リコーダー・二十絃箏)

●NZ Festival PROGRAMME TWO for Lower Hutt
2月29日(月)19:30~ 
Works for Trio by NZ composers
Samuel Holloway -Trio- 8"
Chris Gendall -Trio - 8"
Dylan Lardelli -Trio +Guitar- 8"

Traditional works
Sojo no Choshi - Sho - 10"(雅楽「双調調子」:笙)
Chidori - Koto with voice - 8"(吉沢検校「千鳥の曲」:箏と唄)
Giovanni Bassano - Recorder - 3"(ジョヴァンニ・バッサーノ:リコーダー)
New Japanese works
Kawakami - Trio - Phoenix Chicken- 8"(川上統「尾長鶏」:笙・リコーダー・二十絃箏)
Tokunaga - Recorder+Guitar - Ama - 8"(徳永崇「Ama」リコーダー・ギター)

●2月25日Thursday - Night time Concert in Auckland

●2月27日Saturday - Night time Concert in Wairarapa (1 hour from Wellington)

NZフェスティヴァルのHP↓
http://www.chambermusic.co.nz/whats-on/miyata-yoshimura-suzuki-trio

Tosiya Suzuki Recorder Recital
新しい古楽器 ニュージーランドの潮流


2016年 2月 11 日(木・祝) 15:00 開演 東京 淀橋教会

赤道を挟んで日本と対象的な位置にあるニュージーランド。
そのニュージーランドから3人の気鋭の作曲家による新曲を中心にしたプログラムです。
古典と西洋とが混在する日本の雑種文化から生まれた「新しい古楽器トリオ」に対して、西洋(イギリス)と、マオリ文化に求められるアイデンテティとを併せ持つニュージーランドの作曲家による、複雑な関係の中から生まれる新しい世界のコンサートです。

●出演
リコーダー  鈴木俊哉
箏 吉村七重
笙 宮田まゆみ
賛助出演【ギター・作曲】ディラン・ラルデリ


P R O G R A M
サミュエル・ホロウェイ(1981- )委嘱新作(2016 初演)リコーダー&箏&笙
S.Holloway : New Work for trio

クリス・ゲンダル(1980-)委嘱新作(2016 初演)リコーダー&箏&笙
C.Gendall : New Work for trio

ディラン・ラルデリ(1979-)委嘱新作(2016 初演)リコーダー&箏&笙&ギター
D.Lardelli : New Work for trio and guitar

細川俊夫(1955-)待雪草(2009)リコーダー&箏
T.Hosokawa : Schneeglockchen for recorder and koto

斉木由美(1964)キリエ(2008 東京初演)リコーダー&笙
Y.Saiki : Kyrie for recorder and sho

伊藤弘之(1963-)サラマンダー U (1995) リコーダー ソロ
H.Itoh : Salamander II for recorder solo

淀橋教会 小原チャペル
JR総武線・大久保駅下車徒歩1分
JR山手線・新大久保駅下車徒歩3分

●チケットご予約・お問い合わせ:
スタジオ・コンモート
045-963-1538 StudioConMoto@gmail.com
全自由席  前売り:一般 3500円  学生 2500円
   当日 :一般 4000円   学生 3000円

第11回鐡の家ギャラリーチャリティーコンサート
    箏の音に秋を想う…


<日時>2015年10月24日(土)14時開演

<会場>鐡の家ギャラリー明治倶楽部(市川市中山3-14-14 元中山文化村旧片桐邸並び)
     JR総武本線・下総中山駅、京成中山駅より中山法華経時の祖師堂、五重塔をめでながら徒歩約15分。

<演奏>
吉村七重・田村法子

<演奏曲>曲順未定
●箏双重  三木 稔作曲

●筝譚詩集 春 より 「芽生え・やよい・ひばり」  三木 稔作曲

●神話の国の心象風景 「月と冷たい砂  雪の夜空に方舟の鳩さがして」 久田典子作曲

●夢返し 聖歌(ひじりうた) 祝唄(いわいうた)   吉松隆作曲

      
<入場料>1000円(頂きました入場料は全額、日本赤十字社をとおして東日本大震災による被災者の方々へ寄付させていただきます)

<定員>50名(要予約)

<主催>明治鋼業株式会社

<お問い合わせ・予約> 鐡の家ギャラリー明治倶楽部 臼倉まで 047-335-0051

沖縄県立藝術大学&沖縄科学技術大学院大学コンサートシリーズNo.1「織の響」


2015年2月22日(日)14:30開場 15:00開演
会場 沖縄科学技術大学院大学(OIST)講堂
入場料 無料(全席自由・先着順)


曲目

琉球古典曲 《二揚下出『仲風節』》
伊藤 弘之作曲 《深山の鳥》
近藤 春恵作曲 Tubarama Shui-bushi Moh-ashibi II Moh-ashibi

出演者

歌三線:山内 昌也
二十絃箏:吉村 七重
リコーダー:鈴木 俊哉
ヴァイオリン:岡田 光樹
チェロ:猪又 麻衣子
バリトン:西條 智之

染織作品展示 
沖縄県立芸術大学学生

関連イベント
レクチャー&コンサート「二十絃箏の歴史と奏法」

講師:吉村 七重・鈴木 俊哉
日時:2015年2月20日(金)18:30
場所:沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 音楽棟大合奏室

お問い合わせ 音楽学学科室
電話:098-882-5015(平日/9:30〜18:00)
インターネット:お問い合わせフォーム


音楽の展覧会+ライブコンサート[並置/交差]


2015年2月25日(水)-26日(木)
25日(水) 19:00〜20:00/26日(木) 14:00〜20:00

[会場]東京オペラシティ リサイタルホール

■オープニングコンサート
・2/25(水)19:00〜20:00
入場料:1,000円(限定100席・全自由席)
※メール(intsct@gmail.com)のみで先着順、予約受付いたします。
※なお、開演時間までにおいでいただけなかった場合、予約はキャンセルさせていただきます。
※座席に余裕がある場合に限り、当日券を販売いたします。
※当日券等に関する情報はhttp://intsct.comでご確認下さい。

第1部「サラマンダーU」「夜の虹」(両曲とも映像上映)
音楽:伊藤弘之 映像:奥野邦利
演奏:鈴木俊哉(リコーダー) 西川竜太(指揮) ヴォクスマーナ(声楽アンサンブル)
第2部 藤原亜美 プレイズ ジョン・ケージ(プリペアドピアノ、ライブ演奏)
「ソナタとインターリュード」より

■音楽の展覧会+ライブコンサート
・2/26 (木) 14:00〜20:00
入場料:大人500円、大学生以下無料(学生証持参)
※チケットの前売りはいたしません。当日、会場受付にてお買い求め下さい。
※ホールスペースで映像作品の上映とライブコンサートが交互に行われます。
※鑑賞の妨げにならない範囲で出入りや移動は自由です。
※19:30まで、ご入場いただけます。

映像プログラム
ブライアン・ファーニホゥ「ユニティ・カプセル」
(演奏:鈴木俊哉[リコーダー] /映像:奥野邦利[監督]、増田治宏[撮影]、野村建太[監督助手])

ジョン・ケージ 「ソナタとインターリュード」より
(演奏:藤原亜美[プリペアドピアノ]/映像:奥野邦利[監督]、海部光一[撮影]、野村建太[編集])

伊藤弘之
「サラマンダー II」
(演奏:鈴木俊哉[リコーダー]/映像:奥野邦利[監督]、増田治宏[撮影]、野村建太[編集])
「夜の虹」
(演奏:西川竜太[指揮] 、ヴォクスマーナ[声楽アンサンブル]/映像:奥野邦利[監督]、増田治宏[撮影]、野村建太[監督助手])
「深山の鳥」
(演奏:吉村七重[二十絃箏]、鈴木俊哉[リコーダー]/映像:橋正太郎[監督]、乾あさみ [編集])
「迷宮の森」
(演奏:上野耕平[ソプラノサクソフォン]/映像:向井知子)

ライブコンサート・プログラム
[Program A]
根本修幣「夢」(鹿又寒太郎[オーボエ])
田村覚「憧憬」(鹿又寒太郎[コール・アングレ]、名渡山遼[ウクレレ]、
江澤隆行[ピアノ])
コンロン・ナンカロウ「自動ピアノのための習作第5番」(MIDIデータ作成:齋藤優輝|映像:松本典子)
bonne boucherie(曽根貴了/篠崎奏平)ライブ&映像「tartare」

[Program B]

小川類「マエスティーティア」(渡辺定路[サックス]+小川類[コンピューター]+映像)

安野太郎「ゾンビ・ミュージック」(ルンバ|自動演奏リコーダー)

エリック・サティ「家具の音楽」より

(鈴木生子[クラリネット]他)

小林純生「A Silver Note of the Perfumed Moon」

(多久潤一朗[フルート]、竹内弦[ヴァイオリン]、吉田篤[ヴィオラ]、多井智紀[チェロ]、藤原亜美[ピアノ]/映像:向井知子、松本典子)



[Program C]
湯浅譲二「内触覚的宇宙 I」(藤原亜美[ピアノ]/映像:奥野邦利[監督]、増田治宏[撮影]、野村建太[撮影助手])
薩摩琵琶 「古典曲」(琵琶:友吉鶴心)
菱沼尚子「On A Full Moon Night」(久米彩音[マリンバ]、立花千春[アルトフルート]/映像:西村伊央)
※ホールスペースで映像作品の上映とライブコンサートが交互に行われます。
※鑑賞の妨げにならない範囲で出入りや移動は自由です。

■制作・主催
制作: 伊藤弘之、川上央、奥野邦利、向井知子
主催:日本大学
協力= 株式会社フォトロン/PRG株式会社

■問い合わせ先
e-mail:intsct@gmail.com | HP: http://intsct.com

AURA-J◆第33回定期演奏会◆“三木稔メモリアルシリーズ”Vol.6 最終回
. 井上道義の“巨火”


2015年3月6日(金) 19:00開演(18:30開場)
会場:めぐろパーシモンホール 大ホール
入場料 一般 2900円 友の会 2500円

−プログラム−
アダージョ〜記憶と共に  新作初演  江原大介作曲 
          指揮 榊原 徹

尺八二重奏曲  ≪名残花≫ 新作初演 橘川 琢作曲

三つのフェスタル・バラード   三木 稔作曲
新筝T吉村七重 U木村玲子 V山田明美 十七絃 宮越圭子

〜休憩〜
秋の曲  三木 稔作曲  新箏:木村玲子 尺八:坂田誠山

巨火 三木 稔作曲 ・・・指揮 井上道義!!

箏志会45周年記念箏曲演奏会<東京 国立劇場小劇場>


2015年 4/5 (日) 12:00開演
国立小劇場
入場料 : 4,000円

第三部:五面の箏のためのシャコンヌ(西村朗)に出演

主催:箏志会45周年記念箏曲演奏会実行委員会
チケットお問合せ:砂崎知子琴音楽事務所 03-3726-7881

吉村七重 箏・レクチャー&コンサート


2014年12月5日(金) 19:00 開演 (18:30 開場)
HITOMIホール(Menicon ANNEX):地下鉄東山線「千種駅」5番出口より徒歩4分

入場料  一般¥3,000・学生¥2,000

箏奏者  吉村七重

出演
久留智之(作曲家)
鈴木俊哉(リコーダー)
田村法子(二十絃箏)
下田れい子(二十絃箏)

プログラム
◇八橋検校/古典箏曲「乱れ」
◇湯浅譲二/箏歌・蕪村五句 二十絃箏と歌のために
◇久留智之/うつりの美学 2面の二十絃箏のための
◇望月 京/インテルメッツィU
◇伊藤弘之/深山の鳥 二十絃箏とリコーダーのための
◇今井智景/クロスバウンダリーW

お申込み
●Confetti(カンフェティ) 
  TEL:0120-240-540(受付時間 平日10:00〜18:00)
  ※チケットの支払い・受け取り(手数料なし)は、お近くのセブンイレブンになります。
●Seainx project(シーインクス プロジェクト)Email:seainxproject@gmail.com
  ※件名を「クロスパウンダリー4」とし、代表者名・連絡先・人数をお知らせ下さい。

主催 Seainx project シーインクス・プロジェクト
TEL:090-9966-3934  Email:seainxproject@gmail.com

HP:www.seainxproject.cloud-line.com

協力
愛知県立芸術大学音楽学部作曲専攻
ideal design

愛知県立芸術大学 第47回作曲作品演奏会〜 二十絃筝奏者 吉村七重さんをお迎えして 〜


日時  2014年12月4日(木) 開演18:30(開場18:00)
場所

愛知県立芸術大学 室内楽ホール

演奏 吉村七重、田村法子、下田れい子(二十絃筝、十三絃箏)

プログラム

前半 ワークショップ形式 : 学生作品
・上符夏実 『狂乱桜 Kyo-ran-ou 〜二面の二十絃筝のための』
・土屋未来 『春始 −Harunohajime−』

後半 コンサート : 二十絃筝作品の歴史 ※曲順未定
・三木稔『華やぎ』(1976)吉村七重
・西村朗『七重』(1988)吉村七重
・吉松隆『すばるの七ツ』(1999)より 吉村七重
・新実徳英『青の島』(1989)田村法子・下田れい子 ※参考作品(2ページのみ抜粋)
・久留智之『うつりの美学』(2010)より第1章田村法子・下田れい子 5分
・久田典子ーProgression(2012) 田村法子 9分



終了しました


第10回鐡の家ギャラリーチャリティーコンサート
箏の音に秋を想う…


<日時>2014年10月4日(土)14時開演予定

<会場>鐡の家ギャラリー明治倶楽部(市川市中山3-14-14 元中山文化村旧片桐邸並び)
     JR総武本線・下総中山駅、京成中山駅より中山法華経時の祖師堂、五重塔をめでながら徒歩約15分。

<演奏>
吉村七重
    下田れい子・中村ともみ・丸岡映美


<演奏曲>曲順未定
文様T 〜二面の箏と十七絃箏のための〜   三木稔
     中村ともみ・吉村七重・丸岡映美

風花   〜二面の二十絃箏のための〜    木幡由美子   
  吉村七重・下田れい子

すばるの七ッ  〜二十絃箏独奏のための〜  吉松隆
     吉村七重

うつりの美学 〜二面の二十絃箏のための〜  久留智之
下田れい子・丸岡映美


      
<入場料>1000円(頂きました入場料は全額、日本赤十字社をとおして東日本大震災による被災者の方々へ寄付させていただきます)

<定員>50名(要予約)

<主催>明治鋼業株式会社

<お問い合わせ・予約> 鐡の家ギャラリー明治倶楽部 臼倉まで 047-335-0051


マスターズコンサートシリーズVol.2 <松尾祐孝 邦楽器作品個展>


<日時>平成26年9月8日(月)19時開演    

<会場>洗足学園音楽大学・前田ホール

<出演曲目>
松尾祐孝:糸の書〜二十絃箏と邦楽器合奏の為の協奏曲
指揮:松尾祐孝/二十絃箏:吉村七重 他


日本音楽の光彩−現代に息づく響き−


<日時>平成26年6月21日(土)18時開演    

<会場>国立劇場 小劇場

<曲目>

1.長澤勝俊=作曲 三味線協奏曲

2.高橋悠治=作曲 風がおもてで呼んでゐる (詩:宮沢賢治)

3.湯浅譲二=作曲 舞働ーデルフィのための儀式よりー 
 
4.間宮芳生=作曲 尺八、三絃と二面の箏のための四重奏曲 
 
5.沢井忠夫=作曲 誦ー三絃独奏のためのー 

6.伊福部昭=作曲 鄙曲 鬢多々良 
 篠笛T=西川浩平
 篠笛U=竹井誠
 能管=一噌幸弘
 笙=宮田まゆみ
 篳篥=八百谷啓
 龍笛=岩亀裕子
 薩摩琵琶=久保田晶子
 筑前琵琶=藤高理恵子
 箏T=吉村七重
 箏U=田村法子 
 箏V=坂本ゆり子
 十七絃=丸岡映美 
 打楽器=田村拓男・ 藤舎華鳳・藤舎呂凰・島村聖香
   
<監修>山川直治=


一般 4,100円、学生 2,900円
※2時の部・6時の部セット料金 7,500円 



箏の会 SIFFY5 vol.3 西村朗-箏の領域


<日時>2014年1月8日(水)19:00開演 18:30開場

<会場>
東京文化会館小ホール

<出演者>砂崎知子・石垣清美・深海さとみ・福永千恵子・吉村七重

<プログラム>
●カムナギ〜十七絃箏と打楽器のための〜(1992)
●彩歌〜独奏十三絃箏のための〜(1988)
●七重〜独奏二十絃箏のための〜(1988)
●時の虹彩〜箏群のためのヘテロフォニー〜(1984)
●5面の箏のためのシャコンヌ〜十三絃箏3面・二十絃箏・十七絃箏のための〜(2011)

<入場料>一般 前売4,000円 当日4,500円、学生 前売2,000円


<主催>箏の会シッフィ5 SIFFY5
<後援>公益財団法人日本伝統文化振興財団、邦楽ジャーナル、洗足学園大学、東海大学教養学部芸術学科音楽学課程
<制作協力>東京コンサーツ

<客演>森 茂(打楽器)
<「時の虹彩」助演>平田紀子、吉澤延隆、鈴木麻衣、深海あいみ、宇佐見明子、吉川卓見(十三絃箏)野澤佐保子、中島裕康(十七絃箏)

徳島邦楽ルネッサンス  パート1「三木稔追悼公演」現代邦楽の幕開け


<日時>平成25年12月20日(土)14時開演    

<会場>あわぎんホール

<曲目>
● 絃の春秋 
箏:吉村七重、地歌三味線:宮越圭子
● 三つのフェスタルバラード 
砂崎知子・吉村七重・木村玲子・宮越圭子
● ダンスコンセルタントU 鳴門秘帖     
  他

<出演者>稲田康(指揮)
坂田誠山(尺八)
砂崎知子(箏)
吉村七重(二十絃箏)
宮越圭子(十七絃)
木村玲子(二十絃箏)
西川啓光(打楽器)
原郷界山(尺八)
久保田晶子(琵琶)

<入場料>
(前売り券)シリーズ券:6,500円(3公演入場可能)
(前売り券)各公演一般券:3,500円(当日500円増)
(前売り・当日共通料金)各公演学生券:1,000円
※全席自由
※未就学児の入場はご遠慮ください。

<プレイガイド>小山助学館駅前本店、小山助学館鳴門店、宮脇書店鴨島店、
平惣阿南センター店、あわぎんホール、
セブンチケット(セブンコード:023-836)公演名:徳島邦楽ルネッサンス シリーズ券
セブンチケット(セブンコード:023-837)公演名:三木稔追悼公演〜現代邦楽の幕開け〜

写真いろいろ


箏と絃の出会い 二十絃筝のスペシャリスト 吉村七重 & OMURA室内合奏団(2013.3.2)

吉松隆 還暦記念コンサート「鳥の響展(Tori no Kyohten)」(2013.3.20)


撮影 (c)中島正之

撮影 (c)中島正之

撮影 (c)中島正之

撮影 (c)中島正之

撮影 (c)中島正之
2013NTSO國際音樂節-IV名家系列-I指揮:梶間聡夫 台湾

2013NTSO國際音樂節-IV名家系列-I指揮:梶間聡夫

<日時>2013/11/21 - 2013/11/22

<場所>
●21日 台北 Novel Hall(新劇場)   HP:http://www.novelhall.org.tw/
●22日 台中  Taichung   Chung-Hsin Hall

<プログラム・出演>
武滿徹:弦樂安魂曲
Toro Takemitsu: Requiem, for string orchestra
柴科夫斯基:降B小調第一號鋼琴協奏曲,作品23
P. I. Tchaikovsky: Piano Concerto No.1 in B-flat minor, Op.23
吉松隆:夢あわせ 夢たがえ 為日本箏與管弦樂,作品74
Takashi Yoshimatsu: Within Dreams Without Dreams, Op. 74b
柴科夫斯基:交響幻想曲《暴風雨》作品 18
P. I. Tchaikovsky: Symphonic Fantasia after Shakespeare “the Tempest” Op. 18

指揮:梶間聡夫
Conductor: Fusao Kajima
鋼琴:史蒂芬?賀夫
Piano: Stephen Hough
日本箏:吉村七重
Koto: Nanae Yoshimura

アンデパンダン展 第2夜


<日時>2013年11月11日(月)18時開演(17:30開場)

<会場>東京オペラシティリサイタルホール


<演奏曲>
CONTRASTRINGS no.3   松尾祐孝作曲   許可(二胡)・吉村七重(二十絃箏)


<入場料>4000円(全自由席)

<申し込み>日本現代音楽協会(03-3446-3506) aki2013@jscm.net

<制作>渡辺俊哉
<主催>日本現代音楽協会
<助成>日本音楽著作権協会
<後援>日本作曲家協議会

第9回鐡の家ギャラリーチャリティーコンサート
箏の音に秋を想う…


<日時>2013年10月5日(土)14時開演

<会場>鐡の家ギャラリー明治倶楽部(市川市中山3-14-14 元中山文化村旧片桐邸並び)
     JR総武本線・下総中山駅、京成中山駅より中山法華経時の祖師堂、五重塔をめでながら徒歩約15分。

<演奏>吉村七重 
中村ともみ

<演奏曲>
夢詠み    吉松隆作曲    二十絃箏:吉村七重
砧      宮城道雄作曲   十三絃箏  高音:吉村七重、低音:中村ともみ
季語六題   柳田孝義作曲   二十絃箏:吉村七重
プログレッションー Progression for 20-stringed Koto solo  久田典子作曲  二十絃箏:吉村七重
タクシーム  西村朗作曲    二十絃箏:吉村七重

<入場料>1000円(頂きました入場料は全額、日本赤十字社をとおして東日本大震災による被災者の方々へ寄付させていただきます)

<定員>50名(要予約)

<主催>明治鋼業株式会社

<お問い合わせ・予約> 鐡の家ギャラリー明治倶楽部 臼倉まで 047-335-0051


作曲家 三木稔 追悼・箏作品コンサートU 〜三木稔・珠玉の箏作品〜


<日 時> 2013年 4月17日(水) 午後7時開演
<場 所> すみだトリフォニー小ホール

<出 演> 吉村七重・宮越圭子・木村玲子・山田明美
<賛助出演>安田謙一郎(チェロ) 福田輝久(尺八) 田村法子(二十絃箏)

<入場料>前売3500円/当日4000円

<曲目>
◎天如 〜二十絃箏独奏のための〜1969
二十絃箏:木村玲子
◎雅びのうた・鄙ぶりの踊り 〜十七絃箏と尺八のための〜1971
十七絃箏:宮越圭子  尺八:福田輝久
◎竜田の曲 〜二十絃箏独奏のための〜1971
二十絃箏:山田明美
◎結U  しおさい・森よ 〜二十絃箏とチェロのための〜1980・1983
二十絃箏:吉村七重  チェロ:安田謙一郎
◎カシオペア21 ー二十絃箏五重奏のためにー1982
β:山田明美 α:木村玲子 γ:吉村七重 δ:田村法子 ε:宮越圭子 

主催=三木稔追悼・箏作品コンサート実行委員会


鈴木俊哉 リコーダーリサイタル
  新しい古楽器
  New Trio リコーダー・箏・笙


<日時>2013年 3月30日(土) 15:00 開演 (14:30 開場)
<場所> 淀橋教会・小原記念チャペル  
     東京都新宿区百人町1ー17ー8
     アクセス JR総武線大久保駅下車 徒歩1分     JR山手線新大久保駅下車 徒歩3分


<プログラム>
初演 川上統
初演 今井智景
   伊藤弘之
東京初演 徳永崇
   B.ファーニホウ
   G.スパディ(17c.)

<出 演> リコーダー:鈴木俊哉    箏: 吉村七重   笙:宮田まゆみ

<入場料>全自由席 前売:一般 3500円/学生 2500円       当日:一般 4000円/学生 3000円

吉松隆 還暦記念コンサート「鳥の響展(Tori no Kyohten)」


<日時>2013年3月20日(水)15:00

<場所>東京オペラシティコンサートホール

□第1部
 プレイアデス舞曲集(p:田部京子)
 ランダムバード変奏曲(p:田部京子、小川典子)
 夢色モビール(vc:長谷川陽子)
 タピオラ幻景(p:舘野泉)
 スパイラルバード組曲(hr:福川伸陽)
 夢詠み(二十絃:吉村七重)

□第2部
 鳥は静かに(1998)
 サイバーバード協奏曲(1994/sax:須川展也)
 ドーリアン(1979)

□第3部
 「平清盛」組曲(2011/2)
 タルカス(2010/原曲:K.エマーソン&G.レイク)
 藤岡幸夫指揮東京フィル

 <主催>ジャパンアーツ/東京オペラシティ文化財団
 チケット:ジャパンアーツぴあコールセンター(03)5774-3040

 <入場料>S\8,000 A\7,000 B\6,000 C\5,000 D\4,000
 9月16日より一般発売。

 人づくり基金コンサート vol.3


<日時>2013年3月3日(日) 15時開演 14時半開場 17時終演予定
<場所>市民会館崇城大学ホール(熊本市民会館)大ホール (熊本県)

<料金>一般3000円、高校生以下1500円(当日は各500円増)
未就学児の入場はご遠慮ください

[司会]葛西聖司
[プログラム]
第一部 饗宴!ひなまつり絵巻
素囃子「五人囃子」
「三つのフェスタルバラード〜3面の二十絃箏と十七絃箏のための〜」
  吉村七重・坂本ゆり子・下田れい子・田村法子

長唄「二人椀久」

第二部 創作長唄「雪の鶴」
作詞:大江捷也 作曲:今藤珠美 作調:中村花誠 箏手付:下田れい子
演奏:今藤珠美(三味線)、下田れい子(箏)、中村花誠(囃子)他
立方:花柳琴臣


問い合わせ先 熊本市文化事業協会:096-355-5235

チケット取扱 市民会館崇城大学ホール受付、交通センタープレイガイド、熊日プレイガイド、大田に楽器、
チケットぴあ(Pコード:184-451)、ローソンチケット(Lコード:82303)

主催 熊本市、熊本市文化事業協会
後援 熊本市教育委員会、熊本県文化協会、熊本日日新聞社、NHK熊本放送局、RKK、TKU、KKT、KAB、FMK、FM791
協力 下通繁栄会


 箏と絃の出会い 二十絃筝のスペシャリスト 吉村七重 & OMURA室内合奏団


日時>2013年3月2日(土) 開演14:00 (開場13:30)
<場所>シーハットおおむら・さくらホール(長崎)

<料金>全席指定  会員: 無料  一般: 2,000円

※ 未就学児童の入場はご遠慮ください。

<出演>吉村七重・坂本ゆり子・下田れい子・田村法子
    OMURA室内合奏団弦楽アンサンブル

<プログラム>
古典箏曲 乱れ 八橋検校 十三絃箏:吉村七重
青の島 新実徳英作曲 二十絃箏:坂本ゆり子・下田れい子
神招琴 佐藤總明作曲 二十絃箏:吉村七重
三つのフェスタルバラード 三木稔作曲・野坂恵子編曲
       :二十絃箏:吉村七重・坂本ゆり子・下田れい子 十七絃箏:田村法子
結U 森よ 三木稔作曲 二十絃箏:田村法子 チェロ:田辺清士
炎の幻声 西村朗作曲 二十絃箏:吉村七重 OMURA室内合奏団弦楽アンサンブル

主催:財団法人大村市振興公社
後援:大村市教育委員会

お問い合わせ:シーハットおおむら 0957-20-7207

チラシデータはこちらでもご覧いただけます。

箏の会<SIFFY5>X'mas特別コンサート


<日時>2012年12月23日(祝・日)14:00開演(13:30開場)

<場所>いわき市文化センター 大ホール

<主催>いわき日本音楽クラブ

<チケット> 一般2,000円、大学生以下1,000円
*このコンサートの収益は今後の「日本音楽クラブの事業・活動」に全額寄附されます

<プログラム>
1、六段の調べ   八橋検校作:三木稔編曲
      箏:砂崎知子・深海さとみ・吉村七重:福永千恵子
      十七絃箏:石垣清美
2、尾上の松 作者不詳・宮城道雄箏手付
      十三絃箏:石垣清美、
      三味線:深海さとみ・福永千恵子
3、 手事   宮城道雄作曲
      十三絃箏:砂崎知子
〜〜〜〜〜〜〜〜休憩〜〜〜〜〜〜〜
4、 百花譜  沢井忠夫 
      十三絃箏:福永千恵子、十七絃箏:石垣清美
5、 竜田の曲 三木稔作曲 1971
      二十絃箏:吉村七重  
6、 五面の箏のためのシャコンヌ 西村朗作曲2011<SIFFY5委嘱作品>
      十三絃箏:砂崎知子・深海さとみ・福永千恵子・
      二十絃箏:吉村七重、十七絃箏:石垣清美

深新會 第32回作品展


<日時>2012年10月31日(水)19:00開演

<会場>東京オペラシティ リサイタルホール

<入場料>¥3500(全席自由)

<プログラム>

竹田眞和:≪葬送の音楽W≫〜左手のための(2012改訂初演)
太田彌生:≪はらへうた−其ノ二≫(2012初演)
野澤啓子≪La promesse≫〜ヴァイオリンとヴィオラのために(2012初演)
中川敏郎≪主の祈りU≫〜バリトンとピアノのためのの(2012初演)
松尾祐孝:≪フォノXT≫〜二十絃箏独奏の為に〜(2012初演)二十絃箏:吉村七重
河内琢夫:≪アース・ヴァース/地球詩篇≫〜オルティンドー(モンゴル歌唱)と弦楽四重奏のための(2012初演)

<主催>深新會 <後援>日本現代音楽協会、社団法人日本作曲家協議会

アジア音楽祭2012 JFC 50th/Japan - China 40th
オーケストラコンサート《指揮者は作曲家 V》


<日時>2012年10月30日(火)19:00開演(開場18:30)

<会場>文京シビックホール 大ホール

<入場料>4,000円(全席自由・税込)

<プログラム>
川島素晴: Dual Personality I・・・・perc.:神田佳子
西田直嗣:ピアノと管弦楽のための「女の樹海」・・・・・ piano:西尾杏子
四反田素幸:カラヴィンカ 二十絃箏とオーケストラのためのジャポニスム的素描・・・二十絃箏:吉村七重
タン・ドゥン:インターネットシンフォニーEroica・・・・・指揮:山本純ノ介
嶋津武仁:風のごとくU
柳田孝義:雅歌(みやびうた)二十絃箏とオーケストラのための・・・・・二十絃箏:吉村七重

指揮:タン・ドゥン作品以外は作曲家の自演
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
音響:有馬純寿

<主催>社団法人日本作曲家協議会


いわき日本音楽クラブ
第10回コンサート 吉村七重 & 鈴木俊哉


<日時>2012年10月6日(土) 開場 午後1:00  開演 午後1:30

<場所>いわきアリオス音楽小ホール

<入場料> 一般 1,000円、 大学生以下  500円
 ※第一部は無料

<プログラム>
 【第一部】市内の中学生・高校生の演奏
     いわき市立豊間中学校箏曲部
     磐城桜が丘高等学校箏曲部
     いわき総合高等学校琴部
     小名浜高等学校箏曲部
     四倉高等学校箏曲部

     ※「ヴィバルディ春より第一楽章を、ソロに鈴木俊哉のリコーダー、箏に吉村七重が加わり、豊間中学校箏曲部と一緒に演奏いたします。

 【第二部】 
     吉村七重:二十絃箏
     鈴木俊哉:リコーダー

<主催>いわき日本音楽クラブ
<後援>いわき市・いわき市教育委員会
     朝日新聞いわき支局・読売新聞東京本社福島支局
    毎日新聞福島支局・NHK福島放送局
    福島民報社・福島民友新聞社・いわき市民コミュニティ放送

<お問い合せ>大塚悦子 рO90−1065−3887
   
<チケット> チケットは、こちらへメールでお申し込みください→

 

第8回鐡の家ギャラリーチャリティーコンサート
箏の音に秋を想う…


<日時>2012年9月29日(土)14時開演

<会場>鐡の家ギャラリー明治倶楽部(市川市中山3-14-14 元中山文化村旧片桐邸並び)
     JR総武本線・下総中山駅、京成中山駅より中山法華経時の祖師堂、五重塔をめでながら徒歩約15分。

<演奏>二十絃箏・吉村七重 笙・三浦礼美

<演奏曲>
火の鳥 〜二十絃箏と笙のための〜     2009 福士則夫作曲
箏唄・蕪村五句 〜二十絃箏と歌のために〜 2008 湯浅譲二作曲
Phonos XI 〜二十絃箏独奏のための〜  2012 松尾祐孝作曲

<入場料>1000円(頂きました入場料は全額、日本赤十字社をとおして東日本大震災による被災者の方々へ寄付させていただきます)

<定員>50名(要予約)

<主催>明治鋼業株式会社

<お問い合わせ・予約> 鐡の家ギャラリー明治倶楽部 臼倉まで 047-335-0051

作曲家 三木稔 追悼・箏作品コンサートT
〜箏譚詩集の夕べ〜


日時:2012年  5月7日(月) 19:00 開演 (18:30 開場)

<プログラム>
  箏譚詩集T 冬 (1969)  十三絃箏
  箏譚詩集U 春 (1972〜76)二十絃箏
  箏譚詩集V 夏 (1983)  二十絃箏
  箏譚詩集W 秋 (1990)  二十絃箏
  三つのフェスタルバラード〜3面の二十絃箏と十七絃箏のための(1975)

<出 演> 吉村七重・宮越圭子・木村玲子・山田明美

<場 所> すみだトリフォニー小ホール

<入場料>前売: 3500円   当日: 4000円

<主催>三木稔追悼・箏作品コンサート実行委員会
<後援>邦楽ジャーナル/公益財団法人日本伝統文化振興財団/三木稔後援会<結の会>

三木稔先生を悼む

2010年12月6日に箏の仲間が集まって「三木稔箏作品の夕べ」を開催した。
三木先生に久しぶりにお会いしてゆっくりお話しもさせていただき、とても楽しい会だった。その会の後には、
韓国ソウルに21絃の伽耶琴奏者の「三木作品によるリサイタル」を聴きにお出かけになるという事だった。
その時に「もう少ししたらやらねばならない仕事はすべてやり終える事が出来る」とおっしゃっておられたので、
訃報に接してその言葉を思い出し改めて感銘を受けた。
三木先生の活動は、作曲は勿論の事、企画力、それを実現するための仲間作り、大胆な行動力というところに
あったと思う。その視線は日本に留まらず、勝海舟や西郷隆盛のように常にアジアに向けられてもいたから、
最後の受賞となった「第20回福岡アジア文化賞の芸術・文化賞」(日本人初)は「一番欲しい賞だった!」と、
特に喜んでおられた。 
阿波徳島の商家に生まれ、幼少の頃から人形浄瑠璃に親しまれた話もよく伺っていたが、この西洋音楽一辺倒の
国においてこれだけ邦楽全般に向けて生涯変わらぬ愛情を注いで下さった作曲家は他にはおられなかったのでは
ないだろうか。
日本音楽集団を始めいくつもの邦楽器の演奏団体や、アジアの楽器も含めたアンサンブルを企画し立ち上げ、
それらは現在も演奏活動を続けている。
さて、私が直接三木先生と係わったジャンルは箏である。
二十絃箏(演奏家・野坂恵子と共に開発)を制作し発表したのが1969年。
伝統的な十三絃箏から大きな一歩を踏み出し、箏の新しい音楽を作るために絶対に必要な改革を行った記念の年である。
これまでには考えもしなかったようなテクニック、アレグロでの作曲、ハープやピアノのような楽器の方法論も恐れることなく
取り入れ、それに加えて邦楽器の特徴である「間」を活かした演奏法などを現実のものとしていった。
無論楽器は作っただけでは駄目で、良い作品、それらを発表し広めていく機会を作っていかなければ残らない。集中的に
ほぼ15年間に作曲された二十絃箏の為の優れた作品群とプロデユーサーとしての手腕がこの楽器の存在を決定的にした。
後に続く作曲家にとっては、これらをアンチテーゼとして研究することにより新しい作品を生み出す原動力にもなったと思う。
「天如」「佐保の曲」「竜田の曲」「箏譚詩集一集〜四集」「コンチェルト・レクイエム」他の作品群は内容的には勿論の事、
箏の技術的な革新にも大きな影響を与え演奏者を育てていった。この事は日本に留まらず、21本の絃の箏を持つアジアの
仲間達、中国・台湾・韓国でも同様の事がいえるようである。
そして1996年「日本楽器法」を完成させ、英語版も出版されたことにより邦楽器の為に作品を書く作曲家の裾野が
国内外に広がったといえるだろう。
つい先日1月29日に3作目のオペラ<JORURI>の公演が徳島であるということでそのオケ合わせにお邪魔し、懐かしく
四半世紀前セントルイス(U.S.A)での初演を想った。
オペラ9連作の中でも「春琴抄」「あだ」「じょうるり」「静と義経」「照手と小栗」「隅田川 くさびら」「源氏物語」などのオペラには
どれも邦楽器が舞台花道にあったり、舞台上にあったりと主役の一端を担っていた。この他5つのオーケストラとの協奏曲を含めて、
三木先生は常に箏が「カッコよく」活躍するために書いてくださった。それらの作品は我々を末永く勇気付けてくれるだろうと思う。
三木先生有難うございました。
                  箏演奏家 吉村七重

東日本大震災 義援プログラム
<霞が関ミュージックサロン>箏の夕べ 〜吉村七重&福永千恵子
 


<日 時>2012年  3月29日(木) 19:00〜20:10 (18:30 開場)
                  交流会 20:20〜21:30

<会 場>霞が関ナレッジスクエア
   〒100-0013東京都千代田区霞が関3-2-1
   霞が関コモンゲート
   ショップ&レストラン西館3階
   銀座線虎ノ門駅11番出口から徒歩1分


<プログラム> 順未定
*三木稔作曲 「箏双重」
*沢井忠夫作曲「情景三章」
*沢井忠夫編曲「日本の三つの歌」(さくら・数え歌・お江戸日本橋)
*吉松隆作品〜〜 NHK大河ドラマ「清盛」挿入曲の原曲・箏バージョンから
  「夢詠み」紀行の原曲
  プレイアデス舞曲集から「5月の夢の歌」(5分)他

<出 演> 吉村七重・福永千恵子

<企画・進行>佐藤慶子(作曲家・音楽サロンプロデューサー)

<会 費>一般3,000円、メンバー2,500円
     交流会含む 一般5,000円、メンバー4,500円(交流会最少催行人数30名)

主催:財団法人高度映像情報センター(AVCC) 株式会社MuCuL(ミュウカル)

メキシコ最先端音楽シーンと日本の古典/現代が交差する瞬間
アレクサンドラ・カルデナス(メキシコ/作曲) 新作初演
FLOW/NAGARE


日時:2012年  3月1日(木) 19:00 開演 (18:30 開場)

<曲目>
アレクサンドラ・カルデナス(メキシコ/作曲) 新作初演

<出 演>箏: 吉村七重 リコーダー:鈴木俊哉   

<場 所> トーキョーワンダーサイト渋谷

<入場料>無料(要予約)


鈴木俊哉 リコーダーリサイタル
  新しい古楽器
  New Trio リコーダー・箏・笙


日時:2012年  2月11日(土) 15:00 開演 (14:30 開場)

西洋の古楽器リコーダーと大陸から伝わった日本の伝統楽器、箏と笙によるコンサートです。
異なる歴史を持ち、「近代化されていない」という共通点を持つ3つの古楽器で新しい世界を創り出していきます。

<プログラム>
細川 俊夫 : リコーダーと箏の為の 待雪草 (2009 日本初演)
徳永  崇 : リコーダーと二十絃箏と笙の為の 新作 (2012 初演)
日野原秀彦 : リコーダーと二十絃箏と笙の為の 月湾抄 (2005/2011 東京初演)
川上  統 : リコーダーと笙の為の 軍鶏 (2010 東京初演)
S. シャリーノ: 風によって対処地から運ばれた手紙 (2000/2005)
G.バッサーノ: リチェルカータ 第1番 (16世紀 イタリア)

<出 演> リコーダー:鈴木俊哉    箏: 吉村七重   笙:宮田まゆみ

<場 所> 淀橋教会・小原記念チャペル  
     東京都新宿区百人町1ー17ー8
     アクセス JR総武線大久保駅下車 徒歩1分     JR山手線新大久保駅下車 徒歩3分

<入場料>全自由席 前売:一般 3500円/学生 2500円       当日:一般 4000円/学生 3000円


箏の会 シッフィ5    


日時:2011年12月24日(土) 2:00開演(1:30開場)
場所:大阪DAWN CENTER(ドーンセンター)ホール 
大阪市中央区大手前1−3−49(06−6910−8500)  

入場料:3、000円 

出演者:砂崎知子・石垣清美・深海さとみ・福永千恵子・吉村七重

曲目(予定・順不同)
古典地歌筝曲 残月 峰崎勾当(18世紀)

三つのパラフレーズ 沢井忠夫作曲(1973年)
石垣清美・福永千恵子

竜田の曲 三木稔作曲(1971年)
吉村七重

水の変態 宮城道雄作曲(1909年)
砂崎知子・深海さとみ

箏の会 シッフィ5・委嘱作品初演2011年
5面の箏の為のシャコンヌ 西村 朗作曲
砂崎知子・深海さとみ・福永千恵子・吉村七重・石垣清美



邦楽合奏団まどか 第20回定期演奏会


日時:2011年11月3日(木・祝) 14時開演(13時半開場)

場所:川口リリア音楽ホール(JR川口駅西口正面) 

入場料:1,000 

曲目 ・太鼓の曲(作曲:杵屋正邦)
・仲秋詩抄(作曲:牧野由多可)
・松の協奏曲(作曲:三木稔)
・砧三章(作曲:沢井忠夫)
・複素空間(作曲:秋岸寛久)

客演:吉村七重(二十絃箏)
指揮:関裕文

日本音楽の今」池辺晋一郎が案内する〜古典のあじわい・現代のいぶき〜    


日時:2011年10月26日(水) 午後6:30開演(6:00開場)

場所:豊田市能楽堂 
<電車>
名鉄「豊田市」駅前
愛知環状鉄道「新豊田」駅徒歩5分
<車>
東名高速「豊田インター」または伊勢湾岸「豊田東インター」から15分
周辺駐車場3時間無料サービスあり


入場料:4、000円(学生半額) 全席指定 

出演者:
お話:池辺晋一郎
尺八:山本邦山・田嶋直士
箏:吉村七重
琵琶:半田淳子
テノール:中鉢聡

演目
  
八橋検校作曲 「乱輪舌」 (尺八)山本邦山 (箏)吉村七重
   宮城道雄作曲 「春の海」 (尺八)山村邦山 (箏)吉村七重

   池辺晋一郎作曲 オペラ「耳なし芳一」より「源氏のつわものども」 (テノール)中鉢聡 (琵琶)半田淳子
   山本邦山作曲 「静寂」  (尺八) 山本邦山
  
池辺晋一郎作曲「梢にて」 (二十絃箏)吉村七重
   武満徹作曲  「エクリプス」(琵琶)半田淳子(尺八)田嶋直士 


2011年度 国際交流基金賞受賞記念コンサート
タンブッコ パーカッション アンサンブル
TAMBUCO PERCUSSION ENSEMBLE
    


日時:2011年10月7日(金) 開演19:00 開場18:30

場所:トッパンホール

チケット料金:2500円(学生1500円)全席自由
チケット取り扱い:トッパンホールチケットセンター

曲目
松尾祐孝作曲<音音W>〜尺八・二十絃箏・打楽器群の為に〜(2005) ※日本初演 
三木稔作曲 マリンバ・スピルチュアル(1983-1984)


出演:TAMBUCO PERCUSSION ENSEMBLE
共演:吉村七重(二十絃箏)・三橋貴風(尺八)

主催:国際交流基金
後援:日本現代音楽協会
協力:トッパンホール

第7回鐡の家ギャラリーチャリティーコンサート
箏の音色に秋を想う・東西古楽器の共演
    


日時: 2011年10月1日(土)14時開演
場所:鐡の家ギャラリー明治倶楽部

演奏 リコーダー・鈴木俊哉 二十絃箏・吉村七重

◆プログラム
1、夢詠み     二十絃箏のために<2011>  吉松隆作曲
2、鈴木俊哉「リコーダーの世界」
@中世のフォークソング
グリーン・スリーブス 〜二十絃箏と〜  他
「笛の楽園」ファン・エイク
A現代作品から
3、石をつむ  二十絃箏と箏歌のための<2011>
4、梢にて   二十絃箏のために<1995>

◆入場料 1000円(頂きました入場料は全額、日本赤十字社をとおして東日本大震災による被災者の方々へ寄付させていただきます)
◆定員 50名(要予約)
◆会場:鐡の家ギャラリー明治倶楽部(市川市中山3-14-14 中山文化村旧片桐邸並び)

ニューシティ管弦楽団定期演奏会    


日時:2011年5月14日(土) 14:30開演

場所:東京文化会館

演奏曲目:西村朗 樹海 〜二十絃箏とオーケストラのための〜

指揮:内藤彰

鈴木俊哉 リコーダーリサイタル
ー 鈴木俊哉(リコーダー) X 吉村七重(二十絃箏) ー


日時:2011年  2月 5日(土) 15:00 開演 (14:30 開場)

二十絃箏の第一人者・吉村七重さんを迎え、西洋の古楽器リコーダーと日本の伝統楽器である箏との デュオコンサートです。
異なる文化背景を持ちながらも「近代化されていない」という共通点を持つ 両楽器は、21世紀に出会い、新しい音楽世界を作り出していきます。

<プログラム> 原田敬子 (1968-)     委嘱新作(2011 初演) リコーダーと二十絃箏
      日野原秀彦 (1964-)   委嘱新作(2011 初演) リコーダーと二十絃箏
      大村久美子 (1970-)   委嘱新作(2011 初演) リコーダーと二十絃箏
      望月京 (1969-)   リコーダーと二十絃箏のためのトッカータ(2005)
      木下正道 (1969-)    石をつむ 〜二十絃箏と箏歌のための〜 詩:宮沢賢治(2010)
      B.ファーニホウ (1943 -) 上書き (1981/1998 リコーダー版 日本初演)

<出 演> リコーダー:鈴木俊哉    二十絃箏: 吉村七重

<場 所> 淀橋教会・小原記念チャペル  
     東京都新宿区百人町1ー17ー8
     アクセス JR総武線大久保駅下車 徒歩1分     JR山手線新大久保駅下車 徒歩3分

<入場料>全自由席 前売:一般 3500円/学生 2500円       当日:一般 4000円/学生 3000円

<マネージメント・チケット・お問い合わせ>プロアルテムジケ  03-3943-6677 info@proarte.co.jp

台湾国家国楽団2010楽季、定期演奏会
   Different music World~zithers concert 箏符琴海音樂會
      


日時:2010年12月17日(金)19:30


場所:台北市中山堂中正院

演奏曲目:松之協奏曲:三木稔 二十絃箏:吉村七重

台湾国家国楽団2010楽季、定期演奏会 Photo

アジアの箏を集めての演奏会、ベトナム・韓国・香港・台湾の箏ソリストが一同に。
吉村はチャイニーズ・オーケストラをバックに<松之協奏曲>を演奏しました。
  
    

 三木稔 箏作品の夕べ


日時:2010年12月6日(月)19時開演(18時半開場)

場所:四谷区民ホール

出演:石垣清美・木村玲子・砂崎知子・福永千恵子・宮越圭子・吉村七重
客演:福田輝久(尺八)

プログラム:文様T(1967)U(1974)・竜田の曲(1971)・雅びの歌・雛ぶりの踊り(1971)・絃の春秋(1995)・
     箏譚詩集第一集<冬>(1969)・三つのフェスタルバラード(1975)

入場料 前売り4,000円/当日4,500円(全自由席)

主催:「三木稔・箏作品の夕べ」実行委員会

後援:(財)日本伝統文化振興財団



明治倶楽部 鐵の家ギャラリー
チャリティーコンサート 第6回「箏の音色に秋を想う」


日時:2010年11月6日(土)2時開演(1時半開場)

場所:鐵の家ギャラリー
    (JR総武本線下総中山駅より徒歩15分
     京成本線京成中山駅より徒歩12分)
  
演奏:
吉村七重  田村法子

古典箏曲  乱れ         八橋検校作(1614〜1685)
古典箏曲  千鳥の曲       吉沢検校作
昴の舞   〜プレイアデス舞曲集より〜2010編曲  吉松隆作曲
                 二十絃箏:吉村七重、田村法子 
移りの美学 〜二面の二十絃箏のための〜2010    久留智之作曲
                 二十絃箏:吉村七重、田村法子


入場料:1000円(市川市社会福祉協議会に寄付させて頂きます)
定員60名:要予約
制作:吉村七重箏研究所

同志社女子大学学芸学部音楽学科 公開講座
箏曲の魅力〜古典から現代まで〜 講師 吉村七重

2010年10月13日[水] 15:30から

会場:頌啓館ホール(京田辺キャンパス )
   近鉄興戸駅下車、徒歩約10分。JR同志社前駅下車、徒歩3分 ※駐車場はございませんので公共交通機関をご利用ください
                                   
入場料:無料 整理券・申し込み不要(一般の方もご来場いただけます)

曲目:古典から現代までの箏曲(十三絃箏、二十絃箏)の魅力、その機能や歴史を演奏を交えながら披露。
   八橋検校:古典箏曲「乱れ」
   吉沢検校:古典箏曲「千鳥の曲」
   湯浅譲二:箏歌「蕪村五句」〜二十絃箏と歌のために
   三木稔:「華やぎ」   他

主催/お問合せ 同志社女子大学学芸学部 文学研究科事務室(音楽学科)
 0774-65-8501

洋の東西を問わず心に響く音で綴る
音草紙39〜月下に遊ぶ〜 

日時:2010年10月7日(木)19時開演 18時半開場

場所:銀座フェニックスホール

曲目:唐砧(宮城道雄)
    末の契り(松浦検校)
    秋の夜(助川敏弥)
    竜田の曲(三木稔)
    移りの美学(久留智之)

出演:吉村七重(十三絃箏・二十絃箏

   田村法子(十三絃箏・二十絃箏)
   坂本ゆり子(地歌三味線)

入場料:3500円(全席自由) 西岡河村酒造の銘酒ワンドリンク付

主催:スピカ

協力:銀座フェニックスプラザ、小田原鈴廣


サントリー芸術財団サマーフェスティバル2010<MUSIC TODAY21>
芥川作曲賞創設20周年記念ガラ<室内楽U> 受賞作曲家20人の独奏曲 PartU

2010年8月28日[金] 19:00開演(18:30開場)

会場:サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
                                   
入場料:2,000円(全席自由)

曲目:以下の作曲家による独奏曲
   望月京/原田敬子/夏田昌和/山本裕之/三輪眞弘/斉木由美/糀場富美子/小出稚子/法倉雅紀/藤倉大

出演:吉村七重(筝)、シュテファン・フッソング(アコーディオン)、甲斐史子(Vn)、曽我部清典(Trp)、岡野勇仁(キーボード)、山田武彦 (Pf)、戸田弥生(Vn)、村田厚生(Trb)、永井由比(ピッコロ)、大石将紀(Sax)

演奏曲目:「インテルメッツィ2」望月京作曲

問合せ 東京コンサーツ  03-3226-9755


第五回「邦楽器とともに」新しい日本歌曲の夕べ 新作歌曲を揃えて

2010年5月18日[火] 18:30開演(18:00開場)

会場:すみだトリフォニー小ホール
                                   
入場料:3,500円(全席自由)

【演奏曲目】
藤井慶子の詩による三つの歌曲
「命」「風の眼」「ばら園」
歌:鴨川太郎・伊藤香代子
詩:藤井慶子
曲:増本伎共子
フルート:澤田由香
二十絃箏:吉村七重

【お問い合わせ】
Tel. 03-3758-5830(森田澄夫)
Tel. 0422-22-6802(中村綾子)

【主催・チケット取り扱い】
社団法人 日本歌曲振興会事務局
Tel.03-3355-4173 Fax 03-3355-4174

中嶋敬彦退任記念最終講義コンサート・オペラ「ディオニュゾス」

2010年3月21日[日] 15:00開演(14:30開場)

会場:東京藝術大学奏楽堂(大学構内) [地図
                                   
入場料:無料(要整理券:受付終了)

チラシ

■台本:中嶋敬彦
■作曲指揮:佐藤眞
■演出:直井研二

■歌手
 坂本知亜紀(ソプラノ)、松平敬(バス)、鈴木准(テノール)
 小野和彦(バス)、太田真紀(ソプラノ)
 酒井雄一(バス)、宮里直樹(テノール)
■奏者
 木ノ脇道元(フルート)、川上一道(クラリネット)、守屋剛志(ヴァイオリン)
 丸山奏(ヴィオラ)、窪田亮(チェロ)、遠藤祐平(コントラバス)
 平川加恵(ピアノ)、
吉村七重(二十絃)、杵屋七三(三絃)
 目等貴士(パーカション)、甘田一成(パーカッション)
■語手:柳原和音

現代の音楽展2010「コンチェルトの夕べ」   

2010年3月18日[木] 午後7:00開演(午後6:30開場)

会場:杉並公会堂大ホール (荻窪) [地図
制作:日本現代音楽協会理事会、安良岡章夫
主催:日本現代音楽協会(国際現代音楽協会日本支部)   
                                   
入場料:全席自由 2,500円

出演:本篠秀慈郎(三味線)・蛭多令子(ピアノ)吉村七重(二十絃箏)・堤剛 (チェロ)

プログラム :なずな舞(大家百子)、巡りあう時空(藤原嘉文)
フォノスフェールIV-a(松尾祐孝)、チェロ協奏曲(矢代秋雄) 

現代の音楽展2010「箏フェスタ」   

2010年3月6日[土] 午後5:00開演(午後4:30開場)

会場:洗足学園 前田ホール (川崎市 溝の口駅) [地図
制作:現代音楽教育プログラム研究部会、松尾祐孝
主催:日本現代音楽協会(国際現代音楽協会日本支部)   
 
現音ブログ記事
                                 
入場料:全席自由 2,500円

出演:吉村七重・石垣清美・宮越圭子・黒澤有美・田村法子・坂本ゆり子・吉川由里子・彦坂恵美
   日本音楽集団・洗足学園音楽大学現代邦楽研究所

プログラム :カシオペア21(三木稔)、糸の書(松尾祐孝)、二十絃箏協奏曲(夏田昌和) 他新作多数

●吉村七重企画構成●
第198回定期演奏会 〜日本音楽集団創立45周年記念シリーズ〜
〜日本音楽集団で育った二十絃箏の40年・過去と未来〜
   

2010年1月23日[土] 午後5:00開演(午後4:30開場)

二十絃箏は1969年に創られてから40年を迎えます。その間演奏者、作曲家からの圧倒的な支持を得て、楽器数、奏者数ともに増えて順調に育ってまいりました。今回の定期演奏会では、この40年の歴史の中で二十絃箏のために作曲された数ある名曲から選りすぐった作品と、新しい作品を2曲演奏いたします。

会場:津田ホール (JR千駄ケ谷駅下車)
主催:特定非営利活動法人日本音楽集団   
                                   
入場料:全席指定
     [前売] A5,000円 B4,000円 C3,000円
     [当日] A5,500円 B4,500円 C3,500円          


湯浅譲二作品演奏会   


平成21年度 桐朋学園大学音楽学部・作曲専攻教育支援プログラム
プログラムB《本学特任教授による現代音楽特別講座》
《湯浅譲二特任教授特別講座》

第5回 作品ワークショップとコンサート [公開講座]
≪湯浅譲二作品によるワークショップとコンサート≫

2010年1月13日[水] 18:00-21:00 [203教室]

プログラム(予定)
 箏歌 蕪村五句
 内触覚的宇宙 W(1997)
 弦楽四重奏のためのプロジェクション(1970)
 弦楽トリオのためのプロジェクション(2001)
 天気予報所見(1983)
 オン・ザ・キーボード(1972)
 R.D.レインからの二編「私は夢を見た」、「愛は降り積む雪のごとく」 他

出演予定:Sop:平松英子、箏:吉村七重、pf:藤井一興、Tuba:橋本晋哉 Bar:松平敬 他

聴講料(第5回のみ):2000円 (聴講料は当日、会場前の受付で納入してください)

吉村七重(二十絃箏)、鈴木俊哉(リコーダー)、多井智紀(チェロ)
トリオ演奏会


2009年11月14日(土) 17時30分開場・18時開演    
                   
淀橋教会 ・小原記念チャペル

東京都新宿区百人町1-17-8        
JR総武線大久保駅下車、徒歩1分 
JR山手線新大久保駅下車、徒歩3分
 
全席自由/前売り3000円/当日3500円

プログラム
松平頼暁「委嘱新作」(トリオ)
平石博一「委嘱新作」(トリオ)
望月京「インテルメッツォ」(二十絃箏、リコーダー)
渡辺俊哉「委嘱新作」(リコーダーソロ)
渋谷由香「委嘱新作」(リコーダー、チェロ)
木下正道「crypte 4-b」(チェロソロ)
 (演奏順未定)

主催:木下正道
後援:ミュージックスケイプ


チケット予約・お問い合わせ先 木下 largetamtam@gmail.com

<コンサートのご紹介(チラシより。文:木下正道)>
吉村七重さん、鈴木俊哉さん、多井智紀さんという、世界的に見てもまさに希有の、圧倒的な存在感を示す演奏家の方々の御協力を得て、この御三人によるトリオの演奏会を企画してみました。二十絃箏、リコーダー、チェロという、それぞれ出自も歴史も発音原理も音色も演奏する姿勢(!)も全く異なる3つの楽器の組み合わせ(もちろんこれを演奏される御三人それぞれも、全く違う個性、音楽の佇まいをお持ちです)には,一体どのような音楽がふさわしいのか、しばし考えた結果,まずは松平頼暁さんと平石博一さんのお二人に作曲を依頼してみよう、という結論に至りました。このお二人であるならば、楽器の来歴、機能、演奏家の身体性などを深く
考慮し踏まえつつも、我々が思いもしなかった地点からそれらを再編成、再構築して、創造的で刺激的な作品を生み出してくれるはずだ、と確信したからです。お二人にも作曲の御快諾をいただき、本当に感謝いたしております。この二曲に日本の比較的若い世代の作品を新作を中心に織り込み、淀橋教会 ・小原記念チャペルの崇高かつ響きの良さに恵まれた素晴らしい空間で過ごすひと時、皆様のご参集を心より御待ちいたしております。


明治倶楽部 鐵の家ギャラリー
チャリティーコンサート 第5回「箏の音色に秋を想う」


日時:2009年10月25日(日) 開場午後1時30分  開演午後2時
会場:鐵の家ギャラリー 明治倶楽部

演奏:吉村七重・坂本ゆり子・中村ともみ

八段の調(八橋検校)
五段の調(三木稔)
春の夜(宮城道雄)
秋の夜(助川敏弥)
鮎の影(牧野由多可)

【定員】 60名(要予約)
【入場料】 1000円
(頂きました入場料は全額、市川市社会福祉協議会に寄付させていただきます)
【主催】 明治鋼業株式会社     【制作】 吉村七重箏研究所 
【予約・お問い合わせ】 鐵の家ギャラリー 明治倶楽部 臼倉まで     
          市川市中山3-14-14 047-335-0051
    

上野駅 上野の森コンサート「東西古楽器の共演〜箏とリコーダー」



湯浅譲二バースデーコンサート【80歳の誕生日を祝して】


2009年8月12日(水)午後7時開演 (午後6時半開場)
東京オペラシティ リサイタルホール

料金:当日3500円、前売り(一般)3000円、前売り(学生)1000円
(学生券は前売りのみ取り扱い)

出演:
ジョージ・ヴァン・ダム(vn)、大久保彩子(fl)、佐藤佳子(va)、鈴木俊哉(rec)、橋本晋哉(tub)、藤田朗子(pf)、松平敬(vo)、山根孝司(cl)、吉村七重(koto)

曲目:
マイ・ブルー・スカイ第3番 (1977)
クラリネット・ソリテュード(1980)
タームズ・オヴ・テンポラル・ディーテイリング(1989)
ヴィオラ・ローカス(1995)
メロディーズ(1997)
テナー・レコーダーのためのプロジェクション(2004)
R. D. レインからの二篇(2005)
ぶらぶらテューバ (2006)
箏歌「蕪村五句」(2008)

チケット取り扱い:
東京オペラシティチケットセンター
03-5353-9999

主催:アンサンブル秋吉台

音草紙in博物館 <綾なす音の巻> <ほとばしる音の巻>


日時:2009年6月14日(日)
 
     第1回<綾なす音の巻> 13:30開演
     第2回<ほとばしる音の巻>15:30開演

場所 東京国立博物館 平成館 大講堂(東京・上野)

出演 吉村七重(二十絃箏・十三絃箏)
    竹井誠(笛)
    深川富岡八幡 葵太鼓(和太鼓)
    杵家七三(三味線)

    滑川智大(和太鼓) ※綾なす音の巻
    中村ともみ(十七絃箏)※綾なす音の巻

曲目 <綾なす音の巻>
     古典地唄箏曲/末の契り
     酒豪乱れ打ち/高山
     菅野由弘作曲/濤韻
     四反田素幸作曲/月下三詠

   <ほとばしる音の巻>
     三国幻想曲
     古典箏曲/乱れ
     川崎絵都夫作曲/篠に棹さす…
     屋台囃子
     八幡祭り

チケット料金 各回2500円、2回券3500円
※前売券は博物館の入場料を含みます。同チケットで平常展をご観覧いただけます
 当日券は、博物館の入場券を別途ご購入ください。

主催 スピカ

佐藤慶子プロデュース《MuCuL & LUSEINE Salon》
「花酔ひ・佐藤慶子(ピアノ)+吉村七重 〜着物 de コンサート!」

日時:2009年4月24日(金)19:00

会場:ルセーヌ館(原宿)

50名限定・ディナーコンサート

愛宕山コンサート
和を楽しもう!!和楽器のいろいろさまざま
〜箏と笙の音色で古典から現代まで〜


日時:1 月17 日( 土) 午後2:00 〜 3:00
場所:NHK 放送博物館 愛宕山ホール
入場無料

出演:吉村七重(二十絃箏・十三絃箏)・三浦礼美(笙)

曲目:古典箏曲「八千代獅子」( 箏本手・替手)
    笙:「双調調子」 〜双調は春の調子〜
    二十絃箏「濤韻 Let the Wave,,,」 1992 管野由弘
    笙・二十絃箏:「星幻譜」2006 吉松隆 作曲

放送博物館
東京都港区愛宕2-1-1 電話03(5400)6900 http://www.nhk.or.jp/museum

明治倶楽部 鐵の家ギャラリー
チャリティーコンサート 第4回「箏の音に秋を想う」



日時:2008年10月11日(土)2時開演 

場所:鐵の家ギャラリー
    (JR総武本線下総中山駅より徒歩15分
     京成本線京成中山駅より徒歩12分)
  
演奏:吉村七重(十三絃箏・二十絃箏)  中村ともみ(十七絃箏)

曲目:嵯峨の秋、瀬音(宮城道雄)、すばるの七ツ(吉松隆)、七重(西村朗) 他

入場料:1000円(市川市社会福祉協議会に寄付させて頂きます)
定員60名:要予約

問合せ:047-335-0051(明治倶楽部 臼倉)

音草子 in 博物館
〜和の情緒と心意気をお楽しみください〜


日時:2008年6月1日(日)15時開演 14時半開場 (終演予定16時半)

場所:東京国立博物館 平成館 大講堂(JR上野徒歩10分)

曲目:深川八幡太鼓「神輿送り」
    松阪検校「楓の花」
    能管独奏「乱序と狂い」
    三木稔「竜田の曲」
    長沢勝俊「飛騨によせる三つのバラード」
    酒豪乱れ打ち「高山」
    三宅島木遣り太鼓「三宅」

出演:吉村七重
    滑川智大(太鼓)
    竹井誠(尺八・能管・笛)

    坂本ゆり子・下田れい子(箏)・彦坂恵美(17絃)

入場料:3000円(全席自由) 博物館入場料も含みます

主催:スピカ

日本音楽集団 第191回定期演奏会
《管・絃・打 響》〜大編成アンサンブルの魅力     

日時: 2008年5月21日(水) 19:00開演 18:30開場

場所:   第一生命ホール(晴海トリトンスクエア)(都営大江戸線「勝どき駅」A2a出口より徒歩8分

曲目:  西陵楽(芝祐康)
     朱輪金鈴(長沢勝俊)
     十七絃と邦楽器群のための協奏曲(秋岸寛久)委嘱初演,
     巨火(三木稔)

主催 : 特定非営利活動法人日本音楽集団
NPOトリトン・アーツ・ネットワーク/第一生命ホール

入場料 : 全席指定 前売A5,000円 B4,000円 C3,000円
            当日A5,500円 B4,500円 C3,500円

 吉村は巨火に出演しました。

吉村七重 箏リサイタル
〜十三絃箏、二十絃箏で弾く新しい箏の世界〜

日時 2008年4月27日(日) 14:00開演(13:00開場)

会場 三次ふれあい会館

<プログラム>
第一部 地元演奏家との共演
三次邦楽研究会・吉村七重・松下知代
深海さとみ編曲:八千代獅子

第二部 演奏とお話
吉村七重 (助演)松下知代

1.遠野の里よりオシラサマ・カッパ(長沢勝俊)
2.古典箏曲段物 乱
3.箏双重(三木稔)
4.箏歌 蕪村五句(湯浅譲二)
5.華やぎ(三木稔)

料金 2,000円

主催 一流にふれよう会
共催 三次ふれあい会館
後援 三次市 三次市教育委員会 三次商工会議所 中国新聞社
協賛 三次市文化連盟 三次邦楽研究会

お問い合わせ 三次ふれあい会館 〒728-0021  広島県三次市三次町1828−5 
                      TEL : (0824)62-3612(FAX兼)

チケット販売  三次ふれあい会館 CCプラザ サングリーン

第38回サントリー音楽賞受賞記念コンサート
東京混声合唱団
−新たな合唱の地平(フィールド)を求め続けて−

日時 2008年4月22日(火) 19:00開演(18:20開場)

会場 サントリーホール 大ホール

<出演>
指揮:田中信昭、松原千振、大谷研二
ピアノ:中嶋香
二十絃箏:吉村七重
尺八:関一郎

<曲目>全曲東京混声合唱団委嘱作品
マリー・シェーファー:自然の声
西村朗:混声合唱と独奏二十絃箏のための先帝御入水
野平一郎: :混声合唱のための幻想編曲集『日本のうた』
   ずいずいずっころばし[わらべうた]
   この道[北原白秋 作詞/山田耕筰 作曲]
   想うことはいつも[演劇的組歌曲「悲歌集」よりVI、林望 作詞/野平一郎 作曲]
   卯の花[清元]
柴田南雄:追分節考

料金 S4,000円 A3,000円 B2,000円

主催 サントリー音楽財団/サントリー株式会社

制作協力 サントリーホール

東京混声合唱団サイトはこちら

日本音楽集団 第190回定期演奏会
邦楽器アンサンブルの展望     

2008年1月26日(土)

午後3:00開演(午後2:30開場)
  第一部/午後3時〜
  第二部/午後5時頃〜予定
  第三部/午後5時50分頃〜予定

<第一部>
一、子供のための組曲 長沢勝俊作曲(1964年)
二、組曲人形風土記  長沢勝俊作曲(1966年)
三、ディヴェルティメント 佐藤敏直作曲(1969年)
四、邦楽器のためのコンポジション 秋岸寛久作曲(2004年)

<第二部> 座談会
・佐藤克明 ・櫻井あゆみ ・田村拓男

<第三部>
五、委嘱初演作 川崎絵都夫作曲
六、委嘱初演作 恋−こひうた−歌 春の章 尾形敏幸作曲
七、委嘱初演作 秋岸寛久作曲
八、委嘱初演作 福嶋頼秀作曲

会場:津田ホール (JR千駄ケ谷駅下車)
主催:特定非営利活動法人日本音楽集団
助成:平成19年度文化庁芸術創造活動重点支援事業

入場料:全席指定 
     [前売] A5,000円 B4,000円 C3,000円
     [当日] A5,500円 B4,500円 C3,500円  

NHK放送博物館 1月イベント
和を楽しもう!【第1回】
和楽器の色々、様々〜古典から現代まで〜

2008年1月12日(土)2;00〜3:30

第一回目はお正月ですから、、、特別にゲストをお招きいたしました。

特別ゲスト深川富岡八幡〜葵太鼓〜滑川智大
竹井誠:笛・尺八
吉村七重:司会、箏

内容:葵太鼓ソロ、笛と太鼓のセッション
    六段(箏)春の海(尺八・箏)、華やぎ(二十絃箏)

NHK放送博物館:港区愛宕2−2−1 http://www.nhk.or.jp/museum/

入館無料、イベント無料


吉村七重の音風景〜和と洋が織りなす調和の風景〜
“翔 in エプタ”シリーズ\ スピカコンサートNo.122


日時:2007年12月15日(土)17時開演 16時半開場

場所:エプタ・ザール(小田急狛江駅徒歩10分)

曲目:夢あわせ夢たがえ〜二十絃箏・クラリネット・ヴァイオリン・チェロ〜(吉松隆・1998年)
    白い風景〜クラリネット・チェロ・二十絃箏・十七絃箏のための〜(吉松隆・2007年改訂初演)
    残照の時〜ヴァイオリンと箏のための〜(石井眞木・1983年)
    五段砧(光崎検校)箏二重奏

出演:吉村七重
    吉松隆(作曲・お話)
    篠崎功子(ヴァイオリン)、板倉康明(クラリネット)、菊地知也(チェロ)
    田村法子(箏)

入場料:3000円(全席自由) 

主催:スピカ

協力:ヒノキ肌粧品


黒木山荘 やまぼうし  第2回ホームコンサート
〜山間に響く二十絃箏の調べ〜

 2007年12月3日 開演:15時
 場所:黒木山荘 長崎県大村市黒木町1282ー1
            電話:0957ー55ー3930

 出演:吉村七重・下田れい子
 曲目:五段砧、すばるの七ツ、七重

 入場料:無料

吉村七重の音風景〜ゆかしい和の風景〜
洋の東西を問わず心に響く音で綴る 音草紙三十六巻〔二十絃箏の巻〕


日時:2007年11月20日(火)19時開演 18時半開場

場所:銀座フェニックスホール

曲目:双魚譜〜尺八と二十絃箏のための四つの古典的寓話抄〜(吉松隆・1986年)
    風夢の舞〜尺八と二十絃箏のための〜(吉松隆・2006年)
    三つのフェスタルバラード〜二十絃箏三面と十七絃箏のための(三木稔・1975年)
    揺の音の数寄(久留智之・2006年)
    六段の調(八橋検校)

出演:吉村七重
    三橋貴風(尺八)
    田村法子・大谷祥子・松下知代(以上箏)

入場料:3500円(全席自由) 西岡河村酒造の銘酒ワンドリンク付

主催:スピカ

協力:銀座フェニックスプラザ、小田原鈴廣


三橋貴風尺八リサイタル【尺八本曲|空間曼陀羅】
平成十九年度(第62回)文化庁芸術祭参加公演

日時:2007年10月24日
場所:津田ホール

入場料:5000円(当日券5800円)

客演
一柳慧(ピアノ)・吉村七重(二十絃箏)

[鈴慕三題]
鈴慕−布袋軒所傳尺八古典本曲
鈴慕−松巌軒所傳尺八古典本曲
鈴慕−越後明暗寺所傳尺八古典本曲
[現代本曲]
詩曲一番−箏と尺八のための:松村禎三作曲
遭遇一番:石井眞木作曲
竹籟五章:諸井誠作曲