
「世界がもし100人の村だったら」 発行所:マガジンハウス
2001年12月 ISBN 4-8387-1361-3 839円
世界を100人に縮めるとまったく違うあなたが見えてくる。 インターネットで世界中を駆けめぐった現代の民話 あなたも、この村で生きている。 10分で読めます。

「新地球村宣言」 著者 : 高木義之 発行所:ビジネス社
2001年9月 ISBN 4-8284-0948-3 1,600円 (277ページ)
ネットワーク『地球村』の高木代表が自ら、今までの活動の集大成と言っている 一冊です。地球大破局、環境破壊から調和社会をめざして、地球村の実現へ 美しい地球を子どもたちに残すために私たちはなにをしなければならないでしょうか この一冊で、環境問題の概要が分かります。絶対お薦め!

「生殖異常」 著者 : 井口泰泉 発行所:かもがわ出版
1998年5月 ISBN 4-87699-388-2 1,200円 (111ページ)
早くから研究に取り組み、 環境ホルモンの話しになると必ずと言っていい程名前が あがる著者が短く要約し、紹介している。
世界に広がる環境ホルモンの衝撃、環境ホルモンとはそもそも何か、 野生動物にあらわれた生殖の異常、環境ホルモンと人類・地球、子供達の未来を奪ってはならない 環境ホルモンの反逆(副題)

「環境ホルモン」 著者 : 田辺信介 発行所:岩波書店
1998年6月 ISBN 4-00-003396-4 440円 (岩波ブックレット 54ページ)
内分泌撹乱物質に関する問題を取り上げた「奪われし未来」で論文が紹介されている田辺氏が 「環境ホルモン」について分かりやすく書いている。
環境ホルモンとは、「環境ホルモン問題」のむずかしさ、野生生物の異変を追って、 人類は存続できるか?、急がれる対策

「エコ経済革命」 著者 : レスター・ブラウン 発行所:たちばな出版
1998年4月 ISBN 4-88692-847-1 1,600円 (216ページ)
世界30カ国で発行される「地球白書」を出しているワールドウォッチ研究所の設立者であり、 所長であるレスター・ブラウウン氏が日本人向けに書き下ろしたエコ経済への道。 経済は多くの点で地球本来の能力を超えていて、地球の健康は悪化の一途をたどっている。 幸いなことに、環境を破壊しない持続可能な経済がどのようなものか既に分かっている。
地球と経済を救う5つのステップとは、「新しいエネルギー源に転換する」「リサイクル経済を創造する」 「自動車文化を見直す」「[食]の安全保障を図る」「人口のゼロ成長をめざす」 現状の深刻さを認識し、歴史上かつてなかったほどの規模で行動を起こす必要がある。是非一読を!

「ダイオキシンから身を守る」監修:宮田秀明 発行所:(株)成星出版
1998年3月 ISBN 4-916008-50-2 1,200円 (163ページ)
人間がつくり出した猛毒ダイオキシン。日本中どこに行っても、このダイオキシンから 逃げることはできない。 がん、流産、奇形児、不妊、子どもの知能低下 ・・・・・・ 恐ろしい被害が現れてからでは遅すぎる。 ダイオキシンを出さない方法、体にダイオキシンを入れない方法、 体からダイオキシンを追い出す方法

「メス化する自然」 著者 : デボラ・キャドバリー 発行所 : 集英社
1998年2月 ISBN 4-08-773282-7 2,000円 (371ページ)
「内分泌撹乱物質」またの名を「環境ホルモン」。日常的に接している化学物質の多くが
疑われ始めた。現在、生体に偽ホルモンとして作用するものは、分かっているだけで、
70種類。これらの物質の作用によって、メスに性転換する魚、メス同士で巣を作るカ
モメ、生殖不能となったワニ、・・・ 人間にも、精子の減少、子宮内膜症の増加、
新生児の性器異常が報告されている。日本の現状についての解説付き。
環境ホルモンの全容の解明は8万種類以上の合成化学物質があることから不可能である。
しかし、これだけの報告を無視して対策を遅らせて良いものか?
「地球村宣言」 著者 : 高木善之 発行所 : ビジネス社
1996年9月 ISBN 4-8284-0695-6 1,600円 (263ページ)
地球環境の破壊の実態を多くのデーターをもとに分かりやすく説明している。
そして、環境破壊の原因、未来への提言、永続可能な社会「地球村」の実現
について、書かれている。日本最大のNGO「ネッワーク地球村」代表の著
入門書としてお勧め。
「地球の秘密」作者:坪田愛華 発行所:地球環境平和財団「地球の秘密」AIKA委員会
1992年6月 880円 (A4 38ページ) 購入は発行所に連絡 Tel : 03-5442-3161
小学校6年生の作品とは思えないほど、環境問題をしっかりとらえた内容です。
作者は、この本を作って直ぐに亡くなってしまいましたが、国連環境計画が世界で
環境問題に著しく貢献した人に贈る「UNEPグローバル500賞」を受賞しました。
小学生から親といっしょに読めるマンガで書かれた本。
「しのびよるダイオキシン汚染」 著者 : 長山淳哉
発行所 : 講談社
1994年7月 ISBN 4-06-257027-0 660円 (BLUE BACKS 183ページ)
ダイオキシンの第一人者といわれる著者が、基礎から分かりやすく説明している。
食品・母乳から水・大気までも危ない。(副題)
手ごろな値段なので是非読んで下さい。
「ダイオキシン汚染列島 日本への警告」
著者 : ダイオキシン問題を考える会・Dネット 発行所 : かんき出版
1997年9月 ISBN 4-7612-5658-3 1,300円 (187ページ)
長山淳哉氏監修。ダイオキシン汚染は静かに潜行している。ゴミを出さない社会を!
子や孫たちの未来を守るために(副題)
是非読んで下さい。
「奪われし未来」 著者:シーア・コルボーン、ダイアン・ダマノスキ
ジョン・ピーターソン・マイヤーズ 発行所 : 翔泳社
1997年9月 ISBN 4-88135-513-9 1,800円 (364ページ)
アメリカ副大統領アル・ゴア氏が序文を寄せている。PCB,ダイオキシン等の残留
性合成化学物質には、ホルモンの撹乱を起こさせる作用があり、大変微量でも生体に
大きな影響を与える。特に、妊娠初期の胎児へのダメージは大きく、生殖器官の発育
異常を起こす。化学物質の危険は癌だけではなく、生殖システムが壊れようとしている。
是非読んで下さい。
「沈黙の春」 著者 : レイチェルカーソン 発行所 : 新潮社
1974年2月 ISBN 4-10-207401-5 552円 (文庫 358ページ)
1962年に発表された合成殺虫剤による自然破壊に警告を発した先駆書。
「限界を超えて」 著者:ドネラ・H・メドウズ、デニス・L・メドウズ、 ヨルゲン・ランダース 発行所 : ダイヤモンド社
1992年12月 ISBN 4-478-87027-6 2,200円 (376ページ)
1971年に発行された「成長の限界」から20年、人間が資源を消費し、汚染物質を排出す
る速度は、多くの場合、すでに物質的に持続可能な速度をこえている。人口、工業化、
汚染、食料生産、資源消費などの点で現在の傾向が続けば、今後100年以内に地上での
成長は限界に達する。これらの要素をコンピューターで検討、早く対策を講ずれば間
に合う。
ホームページ 環境メモ 推薦図書 ETC. E-mail