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池の小屋
御池の上、中岳の下にある避難小屋。
シュラフで爆睡しているのは、副会長。
夜から雨が降り始めたが、明け方には晴れ渡り
「御来光」待ちでコーヒーを沸かしている。
入り口に扉もなく、避難小屋の中ではかなり狭い。
貧乏性なせいか、こんな環境のほうが落着く気がする。
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冬の池の小屋
冬場は見ての通り、扉がないので雪は溜まり、
床の地面は、凍結している。
それでも、冬場の風雪の激しいときはありがたい。
元旦の「初日の出」待ちには毎年10人程、
ここで待機している人がいる。
冬場の外観はこうなる↓
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久住避難小屋
久住分れの近くにある避難小屋。
久住山付近では、この避難小屋にしかトイレがない。
そのため、ゴールデンウェークなどのラッシュ時には、
順番待ちの行列ができるほど。。。
また、トイレというより、便所というほうが正しいかも・・・
そこそこに広く、雨風を凌げるが、夏場は便所のニオイがきつく近づき難い。
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大船山避難小屋
大船山の近くにある避難小屋。
避難小屋なのに、なぜか「立入禁止」の看板がある。
一応、トイレがあるがドアはない。使用可能かどうかもわからない。
登山コースから少しばかり外れていて、周りを樹に囲まれているので、
少々恐い感じがする。ハッキリ言うと幽霊が出そうで恐い。
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坊ガツル避難小屋
坊ガツルキャンプ場にある避難小屋。
避難小屋の中では、最高に設備が良い。
また、法華院にも近く、温泉、ビールも入手可能。
小屋は3室からなり、暖炉、水道、少々汚いが2段ベットまである。
ここにはトイレがないが、すぐ近くにキャンプ場のトイレがある。
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スガモリ小屋
長者原と北千里浜を結ぶ位置にある。
95年の硫黄山噴火以前は、有人の小屋があったが、
噴火に伴う登山禁止で小屋は閉じられた。
その後、改築され現在のようになっている。
夏場は良いが、冬場は雪溜りができ「避難小屋」と言えるか疑問である。
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