全日本リバイバルミッションとは?
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全日本リバイバルミッションの活動で起こった懸念される部分
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全日本リバイバルミッションへの疑問
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全日本リバイバルミッション関連リンク
(参考資料1)「過去を知って未来へ(後半部分のみ)」 (日本イエス・キリスト教団 教職者の見解1)
_主はこう言われる。「あなたがたはわかれ道に立って、よく見、いにしえの道につき、良い道がどれかを尋ねて、その道に歩み、そしてあなたがたの魂のために、安息を得よ。」(エレミヤ 六章十六節)
_「温故知新」と言うことばがある。「過去を知って、新しい見解・知識を得る」と言うが、わたしたちの信じている福音「イエス・キリストの十字架と復活による罪の赦しと永遠の生命の救い」に対する確信・聖霊によるきよめと勝利の生活、内住のキリストの恵みの豊かさ・・・この本質は変わらない。しっかりと確信に立って、動揺されないで信仰に進むのが、教団信徒の道です。
(管理者注記:神様が一人ひとりを導いてそれぞれの教団・教会に置かれているのだから、聖書と導かれた教団・教会の信仰に踏みとどまるべき・・・という意味で捉えてください。)
_自分の所属する教団の歴史と現状、教団の歴史とプロジェクトを知り、その達成はわたしたち一人びとりを通して、聖霊によって達成させていただきたいものです。
_皮相的なリバイバル運動ではなくて、真に聖霊による著しいリバイバルのみわざを拝することができますように、信じて主に求め、新しく力強く前進させていただきましょう。
仁科博雄(神戸中央教会 牧師)・・・巻頭言「時報500号発刊感謝に寄せて」(『日本イエス・キリスト教団 時報』 500号 1994年)
(参考資料2)「信仰の純潔を守る(一部要約)」 (日本イエス・キリスト教団 教職者の見解2)
1.不透明な時代背景・・・<要約>現代が明確な答えを与えない「不透明な時代」なため、オカルトや占いがブームとなっている。
2.孤独の時代・・<要約>サウル王が口寄せに行ったこと(1サムエル28章)を例に取り、現代の人々が本当に心を打ち明け得る友やまことの神に祈り求めることもできない現状であるので、多くの人々が心を病んでいるのは、孤独の時代の反映である。
3.教会にまで
_現代の多くの人々の行動に心を痛めている目で今の教会の状態を見る時、あるグループの兄姉の中に今の時代を反映したかと思えるような動きがあるのに気付く。
_つまり、多くのクリスチャンたちが、主イエス・キリストの十字架と復活の前に真実な悔い改めを以って罪許され、新しい生命に生かされ、聖潔を求めて信仰の成長を願うという信仰生活本来のあり方よりも、「邪悪で不義な時代は、しるしを求める」(マタイ12・39)とある通りに、しるしと不思議をもてはやしているのである。しかしパウロは「ユダヤ人はしるしを請い、ギリシヤ人は知恵を求める。しかし・・・」(第一コリント1・22〜25)と明言している。
_福音が正しく語られないで、いやしや奇跡、不思議が求められ、強調される集会は、どんなに、キリスト教の看板が掲げられていても、気をつけなければいけない。わたしたちは、いやしや不思議、そして悪霊を追い出す力を求めるよりも、神の恵みにより、聖霊に満たされ、聖潔に生き、罪に打ち勝つ力を求めるべきである。
4.使命に生きる
_これらの状況を見る時、わたしたちは現代が終りの時代であると思える。まさにマタイ24章の時代である。
_この時、わたしたちに与えられた使命は何であろう。
1.時代を見極める目を持つ。・・・ブームや活字に惑わされることなく、聖書から純粋に時代を見極めることが大切である。
2.霊的養いに心を用いる。・・・正しい信仰に生きていることを自負する教団に属するわたしたちが、果たして、どれほど毎日の霊的養いに心を用いているだろう。つまり、個人的なディボーションが死守されているだろうかということは、反省に値する部分ではないか。
3.宣べ伝える。・・・終末の時代に、神に救われて生きるわたしたちは、自分の愛する家族、友人、知人に福音を伝えるのは当然であろう。なぜなら、伝えなければこの愛する人々は永遠の滅びに向かうのである。
_わたしたちは、先輩たちから継承している純粋な聖潔の信仰を守っていこうではないか。
福田 勝敏(仙台国見教会 牧師)・・・誌上説教「信仰の純潔を守る・・・1コリント1・18〜25」(『日本イエス・キリスト教団 時報』 504号 1994年)