「シトロエンのおもちゃ箱」へようこそ。
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シトロエンのおもちゃ箱では、CITROEN BXのレアなミニカー、レジンキットなどの紹介、
キットの作成手順などを紹介しています。
また、実車のBXのメンテナンス情報、維持していく上での苦労話など、BXオーナーならでわの話題も楽しめます。
BXオーナーの方との情報交換などが出来ればと思っています。
−−本文より抜粋−−
私はシトロエンのBXという車に乗っています.
もう13年以上乗りつづけています.
でも毎日新鮮な気持ちで乗る事が出来ます.
飽きのこないずっと乗りつづけたくなる良い車です.
私はどうしてBXに乗りつづけているのでしょうか.
BXはどうしてこんなに気持ち良いのでしょうか.
答を言葉にするのは難しいですが
体で感じることは容易です。
プラモデルやレジンキットなどにはデカールとよばれる物が付属しています。
モデル制作の終盤にデカールを張って仕上げていくわけですが、失敗すると替えが無い。
現行の国産モデルならメーカーからパーツとして実費で取り寄せも可能ですが、輸入レジンキットや古いキットなどは替えが有りません。
また、古いものはデカール自体の変質で使えない物もあります。
貴重な物はあらかじめスキャナーで画像データとして保存しておくのも良いかもしれません。
フルスクラッチや市販モデルの改造では元々デカールが無いので困ります。
そこで無いものは作ろうということです。
幸い私の所有しているプリンターはアルプスのMDプリンターです。
現在パーソナルで主流のインクジェットではなくて、いわゆるインクリボンの熱転写プリンターです。
プリント速度は遅くランニングコストは高く、画質も最新のインクジェットには肩を並べられました。
だけど、箔押し印刷が出来る、昇華印刷が出来る、そしてインクジェットでは現在絶対不可能なホワイト印刷が出来ます。
ここでは私の手元に有る MD-5000P を使ってのデカールづくりを紹介します。
BXってエアコン効くのかな?
と思っている人、実はよく効きます。
完調のBXなら真夏の炎天下でも走っていればよく効きますし、渋滞でもなんとか効きます。
オーバーヒートするようなら冷却水のサーモスタットが怪しいですね。
最近ではオートエアコンが主になってきましたが、BXはマニュアル式です。
エアコンのスイッチがスライド式になっていて、強弱の調整ができますので意外と便利です。
強弱の調整ができなくなってしまうと、エアコンを作動させたが最後どんどん冷え続けてしまいます。
そうなると指先が痺れるほど冷えますし、窓の外側が曇るほどです。
まあ冷えないよりましか、などといってそのままにし、ヒーターなどで調整などして使わないようにしてください。
強弱できなくなる原因はサーミスタの故障です。(前出の強弱スイッチの故障の場合もあります)
そのままにしておくとコンプレッサーに過負荷がかかり続けて、そのうち壊れます。
そうなると15万円コースですので、もしこんな症状のBXの人がいたら今すぐサーミスタの交換をお進めします。(私は経験しております)
他にはリキッドタンクが原因の故障が有名です。
これはタンクに有る活性炭フィルターがやぶれて、活性炭がエキパンの方に移動して詰まるらしいのです。
私は今のところこれはやっていません。
BXのエアコンは、マニュアルにも書いてありますが、年間を通して使ってください。
暑くないからといって使わないと、かえって壊れるようです。
1週間に一度10分くらいは必ず作動させてください。
エアコンのスライドスイッチのつまみは、軽く押し気味にして動かしてください。
下手をすると、中のボリュームとつまみが外れてしまって、コントロールできなくなります。
私は梅雨時にやって、曇りが取れなくなって弱りました。(でもすぐ直ります)