これまで作ってきた廃墟写真の同人誌
ムサシノ工務店では、廃墟写真の同人誌を年2〜4点刊行しています。2004年から現在までに刊行した同人誌は12点近くになります。同人誌の頒布はコミックマーケットを中心に行っています。また最新刊は、同人誌販売を店舗とネットで手がけている「Comic ZIN」でも入手可能です。
ムサシノ工務店とは別に、2007年に一幡氏のサークル「イチマンネット!」から写真メインの同人誌「置き去りのまち」を刊行しました。
また、2009年から「風」シリーズの刊行を始めました。現在「風が通り抜ける場所」「風の向こうに消えた夏」の2冊を発表しています。
「ランズエンド」シリーズは、写真+旅エッセイの構成となっていますが、こちらは写真がメインで、さまざまな廃墟のベストショットを収録しています。
iPad向け電子書籍「ランズエンド01」
2010年にiPadが発売されたのがきっかけで、電子書籍を出してみたいと思い、「ランズエンド01」のiPadアプリ化を敢行しました。自分では作れないため、株式会社つみき様に制作とAppStoreでの販売をお願いいたしました。画質もよくて紙で作った本のイメージそのままに電子書籍化されたと思います。基本的には紙の本と変わりませんが、iPadアプリ特別付録として、廃墟写真オフショット集をつけています。

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