同人誌紹介の目次 of ムサシノ工務店〜廃墟と産業遺産を巡る旅

廃墟と辺境の旅写真サイト「ムサシノ工務店」

ムサシノ工務店

コミケ81新刊ComicZINで通販中
LinkIcon「ランズエンド07」在庫あり
LinkIcon「風が刻みつけた記憶」 在庫あり
LinkIcon「廃線跡の記録3」(三才ブックス)3月10日発売

これまで作ってきた廃墟写真の同人誌

ムサシノ工務店では、廃墟写真の同人誌を年2〜4点刊行しています。2004年から現在までに刊行した同人誌は12点近くになります。同人誌の頒布はコミックマーケットを中心に行っています。また最新刊は、同人誌販売を店舗とネットで手がけている「Comic ZIN」でも入手可能です。

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「忘れられたニッポン」シリーズ 第1集〜第3集

nippon1_0.jpgサークルとして初めて制作した同人誌です。2004年から2005年の間に3冊刊行しました。デジタル一眼導入前ですので、ポジをプリントしたものを市販のスキャナで取り込んでいます。そのためか、少々画質的に荒い出来となっています。
とはいえ、当時コミケでは全ページフルカラーの写真集が珍しかったため、ご好評をいただきました。
すでに在庫はありませんが、いつか全素材をドラムスキャナで取り直して完全版を作りたいと思っています。


「忘れられたニッポン」シリーズのご紹介はこちら
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「ランズエンド」シリーズ 01〜07 現在刊行中

land01_0.jpg1冊の中である程度テーマを設定し、廃墟を巡る旅を写真と文の両方で味わえる作品が作りたいと思い、新たに始めたシリーズが「ランズエンド」です。
僕は常日頃から「廃墟は、この国の果てる場所にある」と感じていました。廃墟はいずれも人に捨てられたものであり、そこには「地の果て」を感じさせる独特の切なさがあります。
本シリーズの最も大きなテーマは「地の果て」が持つ切なさ、寂寞です。しかし「地の果て」にあるものは単に寂しい存在なだけでなく、現在を生きる僕たちに大切なメッセージを発していると思うのです。

「ランズエンド」シリーズのご紹介はこちら
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姉妹サークル「イチマンネット!」刊行作品 現在刊行中 

kaze1_0.jpgムサシノ工務店とは別に、2007年に一幡氏のサークル「イチマンネット!」から写真メインの同人誌「置き去りのまち」を刊行しました。
また、2009年から「風」シリーズの刊行を始めました。現在「風が通り抜ける場所」「風の向こうに消えた夏」の2冊を発表しています。
「ランズエンド」シリーズは、写真+旅エッセイの構成となっていますが、こちらは写真がメインで、さまざまな廃墟のベストショットを収録しています。


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iPad向け電子書籍「ランズエンド01」



2010年にiPadが発売されたのがきっかけで、電子書籍を出してみたいと思い、「ランズエンド01」のiPadアプリ化を敢行しました。自分では作れないため、株式会社つみき様に制作とAppStoreでの販売をお願いいたしました。画質もよくて紙で作った本のイメージそのままに電子書籍化されたと思います。基本的には紙の本と変わりませんが、iPadアプリ特別付録として、廃墟写真オフショット集をつけています。

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ムサシノ工務店関連リンク

廃墟写真集(たまに更新)

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廃墟ファンならご存知、松尾鉱山・緑ヶ丘アパートにある一室の押し入れ、通称「グラビアの間」。だいぶ色褪せが進んできてます。




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