姉妹サークル「イチマンネット!」刊行作品 他
同人誌を一緒に制作している一幡氏のサークル「イチマンネット!」にて刊行した作品です。
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2009.12.30 |
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2010.12.31 |
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2011.08.14 |
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その他 |
置き去りのまち〜日本の産業遺産を巡る〜
2007年の夏コミは、個人的な事情で本の制作ができなくなり、ピンチヒッターとしてG.I.S.様に編集制作を依頼した作品です。掲載している写真・文は、一幡氏と自分の両名ですが、編集・DTPのみいつもと違うという、これまでの作品とは少し雰囲気の異なる本となりました。
ゆったりとした組版と大きな写真、紙もマット地の落ち着いた趣きとなっています。本書の刊行をきっかけに「ムサシノ工務店」とは別サークルとして、一幡氏のサークル「イチマンネット!」による作品作りが始まりました。
「ムサシノ工務店」は写真+文の雑誌的な本作りを目指す一方で、「イチマンネット!」では写真をメインにした本作りを進めています。
撮影地:上国鉱山(北海道)、明治鉱業・本岐鉱(北海道)、串崎ケープホテル(福岡県)、甲賀ファミリーランド(滋賀県)、利根産業(岡山県)、浦幌炭鉱(北海道)、日本特殊鋼管・むつ工場(青森県)、常磐炭鉱(茨城県)、三菱古賀山炭鉱(佐賀県)、貝島大辻炭鉱(佐賀県)、高島炭鉱(長崎県)、池島炭鉱(長崎県)、松尾鉱山(岩手県)、足尾銅山(栃木県)、三井三池炭鉱万田坑(熊本県)、湯原温泉ロープウェイ(岡山県)
置き去りのまち〜日本の産業遺産を巡る〜
2007年8月19日刊行
価格:500円 B5判・16ページオールカラー
在庫なし
風が通り抜ける場所 ニッポン残骸列島の旅
がらんどうとなった廃墟、その中を通り抜ける風はどんな感じだったか、そんな思いをタイトルにした写真集です。写真をメインにすえて大きく掲載し、解説文は最小限に留めています。掲載した写真も、特にテーマを設定せず、その時期に撮影した中でのベストショットを集めた構成です。
本書から、同人誌制作が撮影から編集、印刷までフルデジタルとなりました。印刷のクオリティも大きく向上しており、まるでプリント写真かと思うくらい高精細です。大きな写真を掲載していますので、ぜひとも実物をまじまじと顔を近づけてご覧いただければと思います。驚くほど細かいところまで写っています。
撮影地:近畿日本鉄道・旧東青山駅(三重県)、若松鉱山(鳥取県)、足尾銅山(栃木県)、三井三池炭鉱宮原坑(福岡県)、崎戸炭鉱(長崎県)、曽木発電所(鹿児島県)、藤原鉱山(三重県)、志免炭鉱(福岡県)、陸軍造幣廠・忠海製造所(広島県)、日本国有鉄道クモハ73383(広島県)、羽幌炭砿(北海道)、池島炭鉱(長崎県)、昭和炭鉱(北海道)、日本弁柄工業(岡山県)、藤原鉱山(三重県)、神岡鉱山(岐阜県)、富士食品・美唄バイオセンター(北海道)

サンプル画像1

サンプル画像2
忘れられたニッポン 第2集
2004年12月30日刊行
価格:500円 B5判・16ページオールカラー
在庫あり
風の向こうに消えた夏 ニッポン残骸列島の旅II
「風」シリーズ第2弾は、真冬の刊行にか関わらずタイトルが「夏」。実際には夏以外にも廃墟に行って撮影していますが、廃墟探索をしていると、なんだか遠い日の夏の思い出がよみがえってきます。日が暮れるまで自転車で町内を走り回ったあの夏。そんな気持ちをこめたタイトルです。
表紙は長崎県の川棚にある魚雷発射試験場跡の夕暮れ。一幡氏による渾身のショットです。その他、北は北海道から南は台湾の金山跡まで、バラエティに富んだ1冊となっています。
撮影地:川棚魚雷発射試験場(長崎県)、函館要塞(北海道)、豊後森機関庫(大分県)、明治炭鉱(北海道)、若松鉱山(鳥取県)、上国鉱山(北海道)、竜山鉱山(岡山県)、大井川鉄道C12208(静岡県)、雄別炭砿(北海道)、高千穂鉄道(宮崎県)、足尾銅山(栃木県)、愛宕山鉄道鋼索線・愛宕駅(京都府)、金瓜山金山(台湾・台北県)、川南工業・浦之崎造船所(佐賀県)、幌内炭鉱(北海道)、神岡鉱業・取水堰(岐阜県)、尾去沢鉱山(秋田県)、大根島の廃船(島根県)、由良要塞(和歌山県)

サンプル画像1

サンプル画像2
風の向こうに消えた夏 ニッポン残骸列島の旅II
2010年12月31日刊行
価格:500円 B5判・16ページオールカラー
在庫あり
風が刻みつけた記憶 ニッポン残骸列島の旅III
「風」シリーズ第3弾は、風に流されゆく雲の軌跡が印象的な表紙です。一幡氏が横浜のとある公園で撮影した一枚です。そこから今回のタイトルを導き出しました。
今回から思い切って各ページからページ番号を省いて、写真の掲載点数も絞り、1枚1枚をより大きく配置しています。
撮影地:横浜市電・D1156号(神奈川県)、池島炭鉱・鉱員住宅(長崎県)、旧陸軍・忠海兵器製造所跡(広島県)、高知海軍航空隊・トーチカ(高知県)、陸軍技術研究所・伊良湖試験場(愛知県)、日本国有鉄道・豊後森機関庫(大分県)、日本国有鉄道・戸井線(北海道)、高千穂鉄道・川水流駅(宮崎県)、奔別炭鉱・立坑櫓(北海道)、王子製紙・落合工場跡(サハリン州)、村樫石灰・戸叶鉱山(栃木県)、東京電力・矢納水力発電所跡(埼玉県)、豊予要塞・丹賀砲塔砲台跡(大分県)、九州電力・祝子川発電所(宮崎県)、上国鉱山・上ノ国町立若葉小中学校跡(北海道)、三珠町立下九一色小学校下芦川分校(山梨県)、旧浅間火山博物館(群馬県)

サンプル画像1

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風が刻みつけた記憶 ニッポン残骸列島の旅III
2011年8月14日刊行
価格:500円 B5判・16ページオールカラー
在庫あり
ロスト・イン・トランジション Lost in Transition
ムサシノ工務店作品
2007年から2008年にかけて、個人的な理由で本が作れなかったことと、コミケに続けて落選してしまったことによって、2年もの間、新作を作れない状態に陥ってしまいました。そこでどうしても本が作りたくなってしまって、2009年春の「コミック☆1」で出したのが本書です。初の単独作品です。
「ロスト・イン・トランジション」とは「移り行く時の流れの中で失われたもの」を意味します。人々に忘れられたもの、捨て去られたもの、そしていつしか消え去っていくもの、そんなものをもう一度拾い直してみていきたいという思いが、僕の中には常にあります。そんな思いを込めたタイトルです。
本書は、九州、東北、北海道の3つパートに分かれていて、それぞれのパートで自分がこれまで訪問した廃墟とその時の印象を簡単につづっています。
写真掲載:松尾鉱山(岩手県)、国鉄士幌線タウシュベツ川橋梁(北海道)、幌内炭鉱(北海道)、三井砂川炭鉱(北海道)
本編の撮影地:霧島高原ユースホステル跡D56 99(鹿児島県)、三井三池炭鉱万田坑(熊本県)、旧日本海軍・針尾送信所(長崎県)、志免炭鉱(福岡県)、日本特殊鋼管・むつ工場(青森県)、田老鉱山(岩手県)、羽幌炭砿(北海道)、奔別炭鉱(北海道)

サンプル画像1

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ロスト・イン・トランジション Lost in Transition
2009年4月26日刊行
価格:500円 B5判・16ページオールカラー
在庫なし

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