
2005年5月訪問/FUJIFILM E-500
大江鉱山については、ネット上にもあまり多くの情報がありません。所在地である仁木町のホームページによれば、採掘が始まったのは明治23年とあります。採掘されていたのは、銅、亜鉛などらしいが、戦中の休止を経た後はマンガンが中心だったようです。
過去にサイト上に掲載した廃墟写真












2000年頃から現在まで、全国各地を巡って廃墟の写真を撮ってきました。そのほとんどは、同人誌「忘れられたニッポン」と「ランズエンド」で発表しています。ここに掲載したものはその一部です。
2000年頃から活動を始めて、現在までに訪問した各地の廃墟、戦跡の記録です。この10年間で60〜70カ所を訪問しました。北は旧樺太から南は小笠原諸島に台湾まで、さまざまな場所を巡って写真を撮ってきました。撮影した写真は同人誌「忘れられたニッポン」と「ランズエンド」に収録しています。いずれサイト上でもご紹介したいと思います。
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