お知らせ・最新情報
3/10『廃線跡の記録3』出版記念のトークライブに出演します!
お台場・東京カルチャーカルチャーにて、3月10日(土)に開催
2012年03月04日
三才ブックスから3月に刊行される『廃線跡の記憶3』に写真と文を寄稿したのですが、その出版記念イベントとしてトークライブが開催されます。ムサシノ工務店も出演しますよ。二人そろって出演です。どうなることやら…。
TOKYO CULTURE CULTURE (お台場・りんかい線東京テレポート駅より歩5分)
2012年3月10日(土)12:00オープン、13:00開演 15:30終了
公式URL:ワンダーJAPAN presents 『廃線跡の記録3』出版記念スペシャルトーク!! 〜廃隧道、廃橋梁、廃車両、廃軌道…廃線跡巡りはやめられない〜
前売り券1500円 当日券2000円(飲食代別途必要・ビール¥590など)
「コミックマーケット81」に出展します!
新刊「ランズエンド07」今回のテーマは「廃校」
2011年12月25日

2011年最後の締めくくり「コミックマーケット81」に新刊を出します!
サークル名は「ムサシノ工務店」「イチマンネット!」(2サークル合体)。
本のタイトルは「ランズエンド07」です。
今回のテーマは「廃校」。オールカラー20ページの写真エッセイ本(500円)となっています。
東京ビックサイト(有明)東5ホール
2011年12月30日(金)2日目
東地区 "シ" ブロック 40a/b
詳細はブログをご覧下さい。
「創作小市 in 城端秋日和2011」に出展します!
富山県南砺市城端にて、9月18日(日)に参加
2011年09月04日
富山に遠征します。
富山県南砺市城端庁舎 3階大ホール
2011年9月17日(土)、18日(日) ※ムサシノ工務店は18日のみ参加
公式URL:http://ttjohana.web.fc2.com/event201109.html
入場無料
詳細わかりましたらブログでお知らせします。
コミックマーケット80にお越しいただきありがとうございます!
新刊2冊「ランズエンド06」「風が刻みつけた記憶」刊行しました
2011年09月04日
本
夏コミの諸々が終わって、ようやく落ち着いてきました。今回もたくさんの方にお越しいただきました。誠にありがとうございました。
今回も2冊の新刊をもって参上しましたが、とにかく暑かったですね…。
東京ビックサイト(有明)東2ホール
2011年8月14日(日)
配置スペース:「A」ブロック-41a /「W」ブロック-48a
サークル名:ムサシノ工務店・イチマンネット!
次回は冬コミです。すでに申し込みは完了してますのでぜひともご期待ください!
本に関するお問い合わせはムサシノ工務店まで。
取材協力した「廃村をゆく」(イカロス出版)が5/23に発売
松尾鉱山、羽幌炭鉱の写真提供、現地情報なども提供
2011年5月23日
廃村研究の第一人者であるHEYANEKOさんからお声かけいただき、今年はじめに取材協力・写真提供をしたムック「廃村をゆく」が本日発売になります。
想像以上に濃くてしっかりした作り。パラパラめくると「これでもか」といわんばかりに廃村が掲載されています。本が届く前にAmazonで定価をチェックして「1,600円?うわたっけぇ…」って思ってたんだけど、実際の本を見て値段に納得した。読み応え十分です。
B4判で109ページ、全体の4分の3がカラーで、残りが読み物のモノクロページです。
なお、ムサシノ工務店では「松尾鉱山」と「羽幌炭鉱」の2箇所に関して、写真とエピソードを提供しています。
コミックマーケット79に出展!
新刊2冊「ランズエンド05」「風の向こうに消えた夏」出します
2010年12月25日
本
2010年最後の締めくくり「コミックマーケット79」にて新刊を出します!
サークル名は「ムサシノ工務店」。本のタイトルは「ランズエンド05」です。廃墟と旅をテーマとしたオールカラー写真エッセイ本となっております。いつもどおり相方の一幡氏と僕の共著です。
東京ビックサイト(有明)東5ホール
2010年12月31日(金)
配置スペース:「ヒ」ブロック-15a /「ヒ」ブロック-14b
サークル名:ムサシノ工務店・イチマンネット!
今回は「戦跡」をテーマとした写真とエッセイで構成されています。本日、先ほどできたての本が印刷所から上がってまいりました。いい感じで仕上がってますよ。特集タイトルは「戦跡ラストリテンション」。「ラストリテンション」って何よ?って感じですが、僕の造語です。適当です(笑)。
retentionは「保持」とか「維持力」「記憶力」といった意味です。lastは「最後の」という意味もありますが、「続く」という意味もあります。戦跡が持つ最後の記憶、その記憶は引き続き残り続けている、みたいな意味をこめたタイトルです。
今回の本では、小笠原の戦跡と和歌山県の由良要塞を中心に構成しています。どっかの都知事に見つかっても平気な全年齢対象作品ですので、戦利品をゲットした後にお越しいただければと思います。
また姉妹サークルの「イチマンネット!」では「風の向こうに消えた夏」をこれまた新刊で出します。こちらは廃墟のオールカラー写真集です。
本に関するお問い合わせはムサシノ工務店まで。
なお、夏コミまで委託販売をしておりました、廃村の第一人者、HEYANEKOさんは、今回ご自身のサークルにて出展されます。同じ2日目、西1ホールですよ。
今回は冬コミ限定販売の「2011廃墟暦」も持って行きます(制作:ヘリオトロープ)。こちらも新刊です。

その他、ムサシノ工務店関連では、「恋猫写真社」というサークルで猫写真の本を販売します。こちらも冬コミ新刊でして「恋猫街道」(制作:ヘリオトロープ)という作品を出します。

2010年12月31日(金)
配置スペース:東地区「R」ブロック-27b
サークル名:恋猫写真社
※ムサシノ工務店、イチマンネット!と同じ日ですが、東2ホールになります。
ということで、後はもう31日を待つだけ。
今年最後のお祭りです。
皆さん存分に楽しみましょう!
コミックマーケット77に出展!
新刊2冊「ランズエンド04」「風が通り抜ける場所」出します
2009年12月17日
本
今回は新刊2冊を刊行いたします。1冊は「ランズエンド」シリーズの最新刊「ランズエンド04」です。もう1冊は、共著者である一幡氏のサークル「イチマンネット!」より「風が通り抜ける場所」という本です。
東京ビックサイト(有明)西1ホール
2009年12月30日(水)
配置スペース:「れ」ブロック-14a /「れ」ブロック-15a
サークル名:ムサシノ工務店・イチマンネット!
「ランズエンド04」は、今回は金属鉱山の廃墟巡りとなっております。既刊本と同様に、写真エッセイ本といった形で仕上がっております。B5判、20ページのフルカラーで500円です。
「風が通り抜ける場所」は、写真を主体とした本です。B5判、16ページのフルカラーで500円です。「ランズエンド」シリーズは、テーマ形式でまとめていますが、こちらはオールジャンルで、僕たちが日本中で見てきたさまざまな廃墟をまとめました。
がらんどうの廃墟を通り抜ける風の匂いはどんなだったろうか…などと考えながら作りました。
その他、既刊本や委託本も持っていく予定です。詳細決まりましたら、改めてお知らせします。
本に関するお問い合わせはムサシノ工務店まで。
なお、夏コミまで委託販売をしておりました、廃村の第一人者、HEYANEKOさんは、今回ご自身のサークルにて出展されます。同じ2日目、西1ホールですよ。
配置スペース:西1ホール「ら」-25b
サークル名:HEYANEKO
HEYANEKOさんの告知ページ http://heyaneko.web.fc2.com/comike77.html
近くですので、こちらもよろしくお願いいたします。
それでは冬コミでぜひともお会いしましょう!
やたらテンションの高いメガネ君が私ですので、気軽にお声をおかけください。
コミックマーケット76に出店します!
最新刊「ランズエンド03」を販売(予定)
2009年08月09日
本
「ランズエンド」の第3号をようやく出すことができます。現在印刷中です。
日時・場所は次のとおりです。
東京ビックサイト(有明)西1ホール
2009年8月16日(日)
配置スペース:「ふ」ブロック-11a/b
サークル名:ムサシノ工務店・イチマンネット!
公式サイト:http://www.comiket.co.jp/
「ランズエンド03」 コミケ76新刊!
2009年8月刊行。B5判20ページ、値段は500円。
その他、既刊も販売します。ラインナップは次のとおり。
廃墟紀行写真集「ロスト・イン・トランジション」
2009年4月刊行。「コミック☆1」にて販売。武部単独の作品。
B5判16ページ、値段は500円。
「ランズエンド01」
2005年12月刊行。B5判16ページ、値段は500円。
「ランズエンド02」
2007年2月刊行。B5判20ページ、値段は500円。
「置き去りのまち」 在庫僅少
2007年8月刊行。「イチマンネット!」制作。
B5判16ページ、値段は500円。
「忘れられたニッポン」 在庫僅少
2004年8月刊行。記念すべきムサシノ工務店第1回作品。
B5判16ページ、値段は500円。
「ランズエンド・ガーデン02」 部数に限りあり
2007年12月刊行。B6判24ページ、値段は500円。
「ランズエンド・ガーデン03」 部数に限りあり
2008年5月刊行。B6判24ページ、値段は500円。
※廃村研究家HEYANEKOさんの新刊も販売します!
「廃村と過疎の風景3」
2009年2月刊行。B5判180ページ、値段は1,500円。
その他、既刊の「廃村と過疎の風景1」「同2」もあります。
当日はHEYANEKOさんも参加しますよ~
ラインナップが増えてしまってわかりづらいですが、夏コミの初登場は、「ランズエンド03」と「ロスト・イン・トランジション」となります。
また今回は、一幡さんのサークル「イチマンネット!」との合体ブースとなります。
皆さんとお会いするのを楽しみにしています!
本に関するお問い合わせはムサシノ工務店まで
コミック☆1に出店します!
2009年最新刊「ロスト・イン・トランジション」を販売(予定)
2009年04月18日

長らくお待たせしました。
ムサシノ工務店オリジナルの新刊がようやくできて、現在印刷中です。
東京ビックサイト(有明)東4~6ホール
2009年4月26日(日)
配置スペース:ち16a
サークル名:ムサシノ工務店
公式サイト:http://www.comic1.jp/
その他、「ランズエンド」01号、02号などの既刊も販売します。
詳細はブログにて順次ご連絡します。
廃墟紀行写真集「ロスト・イン・トランジション」
今回は武部単独制作です。B5判16ページ、値段は500円。

本に関するお問い合わせはムサシノ工務店まで。
コミックマーケット72に 出店が決定しました!
「ランズエンド02」を販売!
2007年07月05日

コミケ72、当選しました!約2年ぶりの出店になります。
東京ビックサイト(有明)東4~6ホール
2007年8月19日(日)3日目
配置スペース:西地区「む」ブロック -18a
サークル名:ムサシノ工務店
公式サイト:http://www.comiket.co.jp/
今回は、サンクリ34(2007年2月)に新刊として出した「ランズエンド02」をもっていきます。
ランズエンドの新刊はありません。申し訳ないです。
その代わり、別の新刊が出る予定!(あくまで予定)
また、今回は寄稿という形で別のサークルの本で廃墟写真を出すかもしれないです。
(別といっても限りなく身内ですが…)詳細はブログにて順次ご連絡します。
廃墟旅紀行マガジン「ランズエンド02」
一幡公平さんとの共同制作です。
B5判20ページで、値段は500円。
本に関するお問い合わせはムサシノ工務店まで。
『コミックマーケット67』に出店が決定しました!
廃墟写真集、第2集を販売予定!
2005年01月11日
東京ビックサイト(お台場)
2004年12月30日(木)2日目
西地区 「ふ」ブロック -18a
サークル名:ムサシノ工務店
公式サイト:http://www.comiket.co.jp/
2日間に短縮されたコミケ67にて、ありがたいことにスペースを確保することができました!
前回の「コミケ66」にてご好評いただきました、廃墟本の続編を現在製作しています。というか、まだ、ぜんぜん何もできていませんが…。おそらくできます。いや、何とかします!
夏コミで、私の敬愛する島本和彦先生の制作した「カウントダウンBOOK」を購入したので、この本を使って、何とかこの厳しいスケジュールを乗り切りたいと思います。島本先生サイコー!
そんなわけで、皆さんと会場でお会いするのを楽しみにしています。
ター坊さんのサイト「流浪の民」を紹介します!
2004年09月09日
ヨコスカ出身のター坊さんのサイトです。「廃墟」「廃校」「ヨコスカ」そして「アルファロメオ」…?というバラエティに富んだサイトです。情報量も多く、更新も盛んです…見習わなければ…。
廃墟については、「廃墟残影」のコーナーに数々の写真とレポートがあり、とても参考になりますよ。特に、学生時代を北海道で過ごされたそうで、ダムに沈む予定の消えた鉱山町、大夕張の「現役時代」の写真には感慨深いものがあります。
なお、奥多摩・秩父地区の廃鉱・廃校もかなり紹介されています。東京・埼玉方面の方が味わいのある鉱山廃墟を楽しむには一番身近なところなので、参考になりますよ。
ター坊さんには浦山の廃村につれていって頂きました。そして二人とも「ヨコハマ買い出し紀行」のファンでもあります(リンク先はOVAの紹介です。原作はアフタヌーン連載のマンガです)。
また、廃墟探索に行きましょう!
コミックマーケット66に出店します!
廃墟本を現在製作中!
2004年06月25日
東京ビックサイト(お台場)
2004年8月14日(土)2日目
西地区「れ」ブロック -03b
サークル名:ムサシノ工務店
公式サイト:http://www.comiket.co.jp/
ついに、自前サークルによるコミケデビューを果たします! 詳細は後日。今忙しくって…。
「2ちゃんねるぷらす」(コアマガジン社)に写真提供
雑誌に私の廃墟写真が掲載されました
2003年09月24日
2003年夏に開催されたコミケで、この雑誌の編集者の方に取材を受けまして、そのご縁で、9月22日発売のこの雑誌に私の廃墟写真が掲載されることになりました。こんなこともあるんですね~。全国の書店またはセブンイレブンにて発売されています。かなり部数が多いようですよ。
掲載ページは、巻頭カラーの14~15ページ(下の画像参照)と、38~39ページの速水由紀子さんの文章ページです。いずれも私が2002年8月に岩手県の松尾鉱山にて撮影したものです。実はもう一箇所、私自身が出てしまっている写真が掲載されているのですが、それはナイショ。
巻頭カラーのページはこんなふうになっています。
なお、文章は編集部の方がお書きになったようです。残念ながら、この中に間違いが…。松尾鉱山を「炭鉱」として扱っているのですが、松尾は硫黄の鉱山です。
松尾は東洋一の威容を誇る硫黄鉱山でした。しかし、ガソリンから得られる回収硫黄の出現によって、硫黄の価格が急激に下落し、松尾を含む多くの硫黄鉱山が閉山・廃業を余儀なくされました。日本中に点在する硫黄鉱山の多くは突然の廃業を迫られたため、だいたいどこでも廃墟化しているケースが多いです。
何はともあれ、全国誌で掲載されるのは、とてもうれしいですし、写真をやっていく励みになります。編集部の方には大変お世話になりました。この度は誠にありがとうございました。

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