12/03/2003

傾斜06-R

「ZEONO GRAPHY」の紅白06-R、あいかわらず微妙に傾斜してるけど、
お湯をわかしてパーツ外すのが面倒なので、放置している図。

改めて眺めると、やっぱりなんとかしてやりたくなるんだけど、
やっぱり、面倒だしなぁ…、と、手が動かない。

バンダイさんは、第2期ロットとかあれば改良してくれるんだろうか?
されたとしても、買い増すわけじゃないので、わたしは関係ないですけど、
これから買う人もいるだろうし、ザクなら、それなりに延々と売り続けそうな気もするし。

バウワウ小隊

バウさんを小隊買い。
小スケールならではの楽しみというか、
量産型は、ある程度数を揃えて並べてみるのも模型の楽しみだと思うですよ。
1/700のウォーターラインシリーズとかも、姉妹艦を並べたり、艦隊揃えたりしたくなるし。

ガンプラで、他に小隊買いしたいのって言えば、
もし、これからHGUCで06-Rが出るなら、黒い三連星仕様で3機揃えたくなりますが、
なんだか、これは「ZEONO GRAPHY」の色変えで出ちゃいそうな気もしますし。

グフ飛行タイプは、一応、2機揃えたし。
あとは、Mk2の青黒いのを3機とか、ガンキャノンを2機とか、それくらいですか…。
陸戦ガンダム3機で、初期の08小隊を再現ってのもいいかもしれませんが、
いや、連邦軍、あんまりは作りたくないですし。

ザクとハイザック

さっぱり新製品じゃないけど、HGUCハイザック。
肩のパーツが片方だけ一体成型になってるとか、全身を這いまわっているパイプ類がポリ素材で、
元設定と接続個所が違ってたりするけど、出来上がってしまえば、素直にカッコいいです。
うちのリファレンスMSのザクと比べても、スタイル良いですし。

モノアイスリットが、ちょっと大きく開きすぎみたいな気はするけど、
元々の設定がこんな感じだし…、あと、口のダクトも、ちょっと短い気もするので、
全体的に丸顔って感じですが。

今回の目玉で、びっくりどっきりメカっぽい、コンプレッサーのセット。
でも、最後に大爆発とかはしません、予算の都合で。

クレオスL5

これを買えば、その日からエアブラシ塗装ができます!って謳い文句の、
クレオスのL5セットですが、やっぱり、塗料使うってことは、有機溶剤もガンガン使うってことで、
換気装置付きの塗装ブースとマスクも買わないとなぁ…、と思い、まだ未使用状態です。

大きさ的には、うちのリファレンスMSのザクさんと比較して、こんな感じですが、
本体だけ見ると、かなり小さい感が強いです。
ちょっと大きめな目覚まし時計って感じだと言って、通じるかどうかよく分かりませんが、
それくらいです。

12/20/2003

新デジカメ買ったので…、ピカピカの最新鋭機からは程遠い型落ち品ですが。
RICOHのG3です。
DC4800 Caplio G3

どちらもマグネシウム製のボディなんだけど、
DC4800の方はツルツルで、G3は、かなりザラザラしてます。
聞いた話によると、このG3のモデルMっていうのは、
一般のプラスチックボディと同じ厚みで、マグネシウムボディを作ってしまい、
完璧な設計ミスなんだけど、そのせいで常識離れした強度を持ってしまったという一品らしいです。
わたしも、恐る恐る踏んでみましたが、全然大丈夫でした。
象が踏むと、さすがに壊れそうな気がしますが、人間くらいなら大丈夫かなぁ…、人によるけど。

ちなみに、G4買わなかった理由のひとつに、マグボディじゃなかったからというのもあります。
やっぱり、カメラはプラスチックなボディよりも金属がいいなぁ…、重いけど。

今まで使ってたのがKODAKのDC4800なので、本当は広角レンズ装備のG4が欲しかったんですが、
マグネシウムボディで、あのデザインなG3も、生産中止ってことで、
在庫のあるうちに手に入れておこうって感じで。

とは言え、いくら旧製品とは言え、2001年頃には、既に販売が中止されていたDC4800に比べたら、
かなり新機種…、でも、G3にしてもCCDとか、そのへんの構成は、前々作から変化ないような気がするので、
結構、どっちもどっちかなぁ…という気もしますが。
ついでに、基本構成に関しては、現行品のG4も、そのまんまです。
地道な改良と経験の積み上げと考えるべきなのか、RICOH、大丈夫なのか…、と心配するとこなのか、
ちょっと微妙な感じだ…。

誰の役にも立ちそうにないけど、一応、比較とかしてみます。
DC4800pict Caplio G3pict

これくらいの小物撮影だと、あんまり違いもないですが、
やっぱり、広角レンズは、奥行き感が強調されて良い感じが出てると思います。
一応、左側のがDC4800で撮影したもの、右側のがCaplio G3で撮影したものです。
個人的に、一番な違いは、DC4800で撮った絵は縦横比が3:2になっているのに対して、
Caplio G3で撮ったものはそれが4:3になってます。

パソコンで扱う分には、4:3の絵の方が使いやすい気もしますが、
L版とかの紙に印刷する時は、もちろん3:2の方が余白が出たりトリミングしなくて済んだりと、
使い勝手が良いのです。

でも、わたしが使ったことのあるデジカメは、DC4800以外だと、全て4:3の画像だったことを考えると、
そのへん、カメラメーカーはどう考えてるのかなぁ…、と。

最初はDC4800が広角レンズのカメラだから、この解像度設定なのかとも思ったんだけど、
同じ広角レンズ搭載のコンパクトカメラのG4も、画像サイズに関しては4:3になってるし。
この一点だけでも、結構、DC4800って貴重だなぁ…、とか思うんですけど。

あと、上の2つの画像は、とりあえずデフォルトのフルオートで撮ってみたんだけど、
結構、色が違って見えます。
ホワイトバランスいじれば、同じように写るのかもしれないけど、
まぁ、そのへんの設定も含めて、メーカーの絵作りみたいなもんかなぁ…、と。
そう考えると、KODAKの色って好きです。

と、ここまでDC4800を誉めてきたんですけど、
だからと言って、Caplio G3が悪いのかっていうと、そんなこともなく、
スペック上は、正直、目立って良いとこもないカメラなんですが、
動作は、いちいち軽快でストレス感じさせないですし、
いざとなったら、コンビニにアルカリ乾電池を買いにいけば、
それで急場は凌げちゃうとこが素晴らしいです。

そして、DC4800も一応コンパクトカメラなんですけど、やっぱり、あのレンズ出っ張ってるスタイルと、
起動に時間かかるので、ちょっと取り出してパシャって感じには使えないのに比べると、
電源切った状態でポケットから出して、電源投入、次の瞬間パシャっていけるのは感動的でさえあるかと。
まぁ、比較対象がアレなので、そんなにすごくないことかもしれませんが、
ピント合うのも速いし、元々の基本動作もキビキビしてるのの相乗効果って感じで、
かなり快適感の強まった上に、渋くて黒くて以外に重くてやたらと丈夫で金属〜って感じに高級感もある上、
今なら、2万円以下のトイデジカメ並な投売り状態ですよ。

それに、接写能力もすごいですし。
DC4800 接写 Caplio G3 接写

左のDc4800だと、このへんが限界っていう、もうこの時点でピント合わないんですが、 それがG3なら、1cmまで寄れるっていうか、
そこまで寄ったら、カメラの陰で暗くなる!って感じにまで。
文字モードとかでTIFFで撮れるのも、OCRとかにかけられそうだし。

結局、どっちも大好きなので捨てられないです。
買い替えるのは、壊れてしまったらでしょう。
銀塩カメラなら、かなり古いモデルでも修理に出したりして使い続けるんでしょうが、
デジカメの寿命は短いですし…。
修理に出したりして10年以上使いつづけるなんて考えられませんし。

12/21/2003

「明日のナージャ #45」

久しぶりにローズマリーたんが出てきて、俄然、盛り上がってきました。


そして、次回予告がこれです。
もはや、萌えに萌え上がったドアのないフォルクスワーゲンも、
夜を徹してオールナイト跳ね回るしかない!ないっ!ないっ!!ってな感じですし。