30日(土) のんびりと
とりあえず仕事を始めてから徐々に始まった風邪っぽい症状を何とかするのと、昨日かなり痛かった腰を少し休ませようと一日ごろごろ
してました。多分、風邪っぽいのは、いきなり色んな病気の人のいるところに居始めて、免疫系にかなり負担がかかっているのかと。
一日終わったときの疲れ方もかなりだし…。医療系じゃない友達には
「患者側から見ると医者や看護婦って最強に見えるけどなぁ」
って言われますし、多分実際臨床経験の長い人たちは免疫系がかなり鍛えられてるので強いのでしょうけども、私みたいに始めたばっかりの人は
具合悪い人も多いと思いますよ。最初の3ヶ月が辛い、って教えられたし。(普通の雇用だとその最初の3ヶ月が病欠できないんだけどね…)
腰のほうに対しては、マッケンジーの腰痛対策体操とか何度かやって様子みてます。週明けには普通に戻ってるといいんだけど…。
もともと腰には前から鈍い不快感があるので(運動不足のときにちょっと痛くなる)、ヘルニアとかならないように気をつけたいところです。
29日(金) 深刻に腰が…
老人ホームのお仕事も大分慣れてきた感じ。今週は8時間歩き回りっぱなし(昼休憩はあるけどな)の自分の足に優しく、と思って
規定の黒ローファーではなく、スニーカーで仕事に来ています。…だって、足にまめができるんだもん。スニーカーのがラクだし。
今日、深刻に自分の性格をちょっと矯正しないといかんなと思った出来事が一つ。ちょっと悲しい出来事だったのですが。
ホームの入所者の一人に、脳卒中でかなり重い片麻痺のおばあさんがいまして。普段はPTは自分で雇ってる人に見てもらってるからいいよ、と
断られてたのですが、ナースステーションからすぐの部屋にいるせいもあって、なんとなく目に付くので、よく話をしたりしていたのです。
で、このおばあさんの部屋をふと見ると、トイレの中に車椅子で移動してて、トイレのレールに手を伸ばしてる。えっ、全然立てるわけ無いのに
どうしたの!?と走りよってみると、半泣きで、「トイレに行きたくてナースコールをしたのに、みんな忙しくて全然きてくれない、
我慢できなくて漏らしてしまった…」って訴えるんですよ。でも多分まだ我慢してて、なんとか便座に座りたいように見えました。
立てない人が無理に便座に移ろうとしても、車椅子から落ちて骨折したりするだけ。どうにか私が手伝わないと…と焦ってしまいました。
本当ならリフターか、もう一人介助を呼ばないといけないのですが、私の制止もかまわずトイレのレールをひっぱる姿を見てて、こりゃ
待たせてたらほんとに車椅子から転落しかねないわ(そして確かにナースは全然見えるところにいなかったのだ…)と、無理やり一人でおばあさんを便座に移す工程をやってしまいました。すっごく大変で。
全体重を私が支えないといけないし、濡れたズボンが引っ張ってもなかなか下がらないし…。1分以上支えてて何とか座らせたときには
くたくた…。腰がじりじり痛いし、こっちも泣きそうでした。でも後で着替えていすに座ってるおばあさんのところに行って、
よかった、ちゃんと着替えさせてもらったんだね、って言ったら、おばあさんに泣きながら、ありがとう、あなたはほんとに優しい子ね、って
言われてしまい。もうこんなこと自分の腰のためにやっちゃいけないんだが。もしまたこんなことがあったら、きっぱりリフターを持ってくるまで
待て、と、落ち着いて制止できるだろうか…。ちょっと怖いのでした。
28日(木) うぐぁふぁ!
さて、昨日のトラブルに対してのフォローをしなければいけないのですが。とりあえず早めに行って…と思ったらいきなりバス遅れてるし。
そして、スクールホリデイが終わった後初めての出勤だったのですが、このバス路線の学校に行く子供達が…ものすごい数乗り込んで
…遠足みたいな騒ぎだよ。
軽く頭痛を感じながら、更に遅れのせいで9時ギリギリに到着。ナーシングスタッフに謝って回り、さーてじゃ、仕事〜 と思っていたら
一人二人済ませた時点で電話着信。ジョン(このPT派遣サービス会社を立ち上げたPT)からで、ジョンいわく、会社側から見ると今回のは
私のミスではなくてどーのこーの。…あの…いいから仕事に戻らせて…くれませんかね…私、謝るとかどーでもいいタイプだから。
でも、来週私が来たときには、老人ホームの抜き打ち検査みたいなのがあるようで、その対策に色々アドバイスをされました。
というかなんで初めて3週間でこんな色々あるのよう(涙)甘いかもしれないけどだんだん慣れさせて欲しいタイプの私は…しくしく。
27日(水) 2日目。
8時半に来てね、と言われて8時半に行ったら、ジャッキーに「8時半に来ても患者さんまだ用意できて無いから9時からのほうがいいのに」と言われ
まずとりあえずちょっと落ち込んでみる。…9時5時ならそれはそれでいいが、ならば汗だらだらになるまでバスに走ったりしなくてもよかったのでは。
ジャッキーは、今日から外来のリハのほうで、私一人で病棟カバーだそうで。…なんていうか…これが、これが普通なのか?やることあまり
わかって無い状態で仕事に放り込まれる自分、ちょっと怖いんですけど。
今日は新規の患者さんが来なかったので、なんとか病棟を回してほっとしましたが、結局Amputeeの患者さんの対応はあまりよくわかんないまま
終わってしまいました。…初めてのことって…怖いよ…。びくびくしてるのを出さないようにするのが大変棚と感じる私でした。はい。
おまけに今日は、病院で働いてる間に携帯にもひとつの仕事から電話が来て、なんだろ、と電話に出てみたら「あなた今日来るはずじゃないの?」
…私のミスか?患者さんみんな集められてエクササイズクラスを待ってる、と言われても…私どうしようもないんですけども…(汗)(汗)(汗)
26日(火) びくびくしながらいってみた。
雇ってくれるはずの私立病院。まったく何の連絡もなければ何時にどんな格好で何を持っていけばいいのかもわからないままに、とりあえず
まずは行ってみて… と。いってみました。8時半に着くために、家を7時に出ないといけないんですが私。んがー。片道90分…。
行ってみても、マネージャーはおらず。しばらくぼーっと待たされて、これで雇用はなくなりました、帰れ、っていわれたらどーしよ…と
不安になってしまいましたが、ちゃんと雇ってもらいました。はい。ただ、書類を見て、苦笑いがでてしまったのが、私の雇用契約書、
日付が22日(金)になってる…。そこまでギリギリで作ってるって事は。…送る気、最初からなかったのか?ずっと書類が来なくて
やきもきやきもきしてた私って…、とちょっぴり不信感を感じてしまいました。 そして、ジャッキー(フィリピン人のPTの子。若い)と今日は
一緒にこの病棟を受け持ってねと言われて、後でわかったのですが、私の担当する病棟は、Slow Stream Rehabと言われる、リハビリ病棟。
ケースとしては、色々のミックス。主にコンディショニングやちょっとだけOrthopedicがあるようで。退役軍人やその配偶者(寡婦か?ひょっとして)
が多いということで、ANZACデーの後でよかった…とちょっぴり思いながらも、ちょっぴりこわーい。みんな普通はいい人なんだけど、たまにね、たまに嫌なこと
いう人とかいかねないし。
と思ったらやっぱりいたよ、やな人。間接的にブスデブ呼ばわり、日本人にみえない、とか言われてかなりへこんでしまったっす。
せめてもの救いはパラノイア分裂病(今は統合失調症なのは知ってますが、そうなると訳語的にパラノイアをどうしていいのかわからなかったので…)
だってことか。きにしない、気にしない。
帰り際にまた、新規の患者さんがどどーっと来て、老人ホームのときみたいに半泣きになりながらおたおたしてたら、さすが病院、
手助けに来てくれた人がぱぱっとMobilityアセスメントは済ませてくれました。…いやー、どっちかというと初期評価代わって下さい…(涙)
Amputee(足とか切断した人)なんてなにやったらいいのか、今まで一度も患者さん持ったこと無いよー(死)
25日(月) ANZAC
今日はANZACデー。あまりおおっぴらに外に出たくないんですわ、勲章つけた軍人さんたちがいっぱいいますので。テレビすら特別番組ばっかりで
なんか見てても…私にはあまり共感できるモンでも無いし(むしろ痛いわ。)。
とりあえず、また友達に運転を教えてもらいました。今日はね、初めて大通りを運転したですよ!幹線道路っぽいとこ。というか
複数車線があるとこなんて初めてさ…。大きな飛躍だね。郊外のほうなので道幅も多少は広めだったから運転しやすくて助かったわ…。
一応、ゆっくり目ではありますが、普通に運転できたと思います。…でも3車線の真ん中走ってたら、両側から同時にぶぃーんて抜かされたのは
ちょっぴり怖かったなー。1時間弱ですが、初回と同じくらい緊張して肩こった感じだ。こんなことでは規定時間数いくのにどのくらい
かかることやら…、ああ。焦るよー。
24日(日) 肉まんデー
金曜日に帰り際に中華系スーパーに駆け込んで(家に行くバス停の近くにあるんだよ)、とりあえずめんどくなくてすぐ食べれるもの…と
見繕って買ってきた肉まん(いわゆる、中華街で売ってるようなでっかいの)を蒸して朝ごはんにしてみたら、あらおいしい。簡単だし。
もともと肉まん大好きなのですが、コンビニみたいに売ってるところが無いので、たまにたべたいなぁ、と思っていたのです。
飲茶であるのはバーベキューポークまんとチキンまんだから、なんかちょっと違うな、とあまり注文しないのですが。私は「肉まん」が好きなの。
で、その肉まん、気に入ったのは鮮肉大包と菜肉大包。…あれだ、とりあえず、漢字を見ればなんだかわかるから(笑)
23日(土) あ…あれ???
コンピューターがめちゃくちゃ遅くなって、何のソフトも立ち上げられないぞ、な状況に。とりあえずこれ、ウイルス?と思って
ウイルスバスターを立ち上げようとしても無理。シャットダウンもできない。リセットボタンを何度も押す羽目に。こんな状況…なったことない。
新しいソフトも入れてないし、可能性はウェブでウイルス感染かなぁ…?
とにかくネットがないと不便だよー!!!!
22日(金) ずびー
鼻が詰まってる…。なんだか具合が悪くなった感じがしてきた老人ホーム勤務3日目。だんだん慣れてきて仕事に対してびびることは
少なくなったけれど、具合の悪い人の周りにいる仕事というのはやっぱり免疫系に大きな負担だなと思うのこと。今日は肺炎で入院していた
おばあさんが一人、帰ってきた模様。そのおばあさんとちょっと話をして、(仕事的には、個人でPTに来てもらってるのでいらない、と
いわれましたが)なんだか、肺炎のばい菌もらったかも、という気がしないでも無い。
これで高熱が出て倒れたらそういうことで…。
21日(木) 面接行って帰ってきて。ミーティングに遅刻(死)
倫理的にOKか知らないのですが、仕事が決まるまでに手当たり次第に出していた履歴書送付の結果なのか、ぼつぼつ面接に来ませんか
みたいな電話が来たりします。たいていは断るのですが、今日の面接は公立病院で、がんばって応募パッケージを作ったので、とりあえず
面接だけでも受けておこう(フルタイム勤務してるわけじゃないから、まだいい勤務形態を求めて探し回ったって罰は当たるまい…)と、
セントラルコーストまで行ってきました。
実習で一度来てるんだけど、働く環境や人間関係的にはとてもよさそうな病院が多くて、それは魅力なんだよなぁ。だけど、シドニーから
電車で80分。…遠いよな。実習中みたいに、寮にいさせてもらってその間に引っ越すかどうか見極めるのもありかと思うが、…住環境としては
シドニーのほうが便がいいし、私、シドニーにいたいのよね…。
そんなことを考えて一日出歩いていたせいか、家に帰ってきて休憩してると、眠くなってきて、ちょっとだけ…のつもりがぐっすり。夜7時からの
ミーティングに30分も遅刻してひやひやしてましたが、数人私より後に来た人たちを見ると、…別にたいしたことでも無い?どうもそこらへん
まだ感覚的に慣れないわ、私。
20日(水) 2日目。ちょっとましかな?
お仕事2日目。感想としては、初日よりはやりやすかったと言うこと。やはり慣れが重要なのか(どっちのサイドもね)、私に会う回数が
増えるにつれて、私と歩きに行くのに協力的になる患者さんも結構います。
人間関係的にはかなり良さそうな職場だなーと感じてます。あと、スタッフ用の設備が結構気前がいいんだな、コーヒーマシンとか、冷蔵庫にある
チーズとトマト、パンやビスケットは無料でくれるので、弁当の心配が要らないのがいい。トーストにチーズとトマト載せて塩コショウで
ランチにしました。…Cさんがこの間それ食べてたから、おいしそうで。
仕事は、いったい自分が超遅いのか、それとも普通くらいのペースでこなしてるのか判らないのですが、8時間も働いてるのにあまり患者さんを
数みれないのは…なんでなんだろうなー。Inpatientの病院勤務だと、Hours×2.2って聞いたんだけど…それだと20人位?絶対無理、そんなにまわんない。
でも…なんでまわんないのかしら…?(汗)
19日(火) 洗濯とか色々してみた。
明日もまた着る、老人ホーム用ユニフォーム、洗おうかな、どうしようかな…とおもったのですが、これがまた鮮やかな青なんで。
こーれは色落ちしてまずいことになるかなぁ、と思ったので、手洗いで。手洗いといっても大雑把な私はつけおき派。
白いバスタブに張った洗剤液が、なんとなく黒っぽい青になったのを見て、あ、やっぱりとりあえず初回だけでも手洗いにしといてよかったかも、
と自分の判断によしよし、とか思ってみたりして。…でも、これ、乾くかなぁ…どきどき、と思いましたが、撥水加工なのか、水が切れたらかなり
早く乾いてました。…そうかー…。 …だから汗吸わなくてあんなに着心地悪いんだ…。くー。
18日(月) ぐうたらするのも残り少ない…。
来週からはもう寝ても居られないのかと思うとかなり悲しいので、目が覚めてもベッドの中でうだうだうだうだとしていました。
出たくない…ああ…これが月曜症候群なのかしら。まぁ今日は各所に電話連絡もたくさんしないといけないので、事務的な日なのですが。
まずは病院にまだ必要書類が届いて無いと電話。わかりました、といわれたのでほっ。 次に領事館に電話。私の警察証明届いてますか?と。
まだ届いてないそうで、やっぱり丸2ヶ月はかかるのかなー。しかし、今週届いていないのでは、来週から仕事が始まったらどうやって取りに
行けばいいのでしょう…。ま、2週間に一度水曜はお休みになるはずなので、そこらへんはありがたいな。よかった。
17日(日) かぶれ発見
下腹…、というよりは、もっと横側、骨盤の骨が出っ張ってるところ(私みたいなふくよかな人でもそこの骨は出っ張ってるモンなの!)のあたりに
変な赤いかぶれを発見。…虫刺され?と思ったけどべつにかゆくもない。ぶつけたわけでもないし…なんでだろう…、と腑に落ちない気分でした。
しかーし!!…思い出したー!!ひょっとして、これは、老人ホームで働いてるときに、ロッカーも無いので貴重品、せめて財布くらいは
持ち歩こうと思っていたのに、仕事用にはいてたスラックス、ポケットがないのよ…。で、ぱんつ(下着)の中に突っ込んで一日いたからだ。
…って、はい、財布あったの、腰の横側ですから。汚れるようなところには財布突っ込んでませんから、念のため。落ちないの?って皮だから
結構引っ付いて落ちませんでしたよ。はい。で、その財布の、Givenchyの金具のところの形とこのかぶれ、そっくりだよ!なーるー。
もうやめよ…ウエストポーチかなんか買いにいこ…。うん。
16日(土) いまさらながら
O-zoneのDragostea Din Teiのフラッシュアニメを人に教えてもらって、…ああ、これだったのか、前々からネットで見かけて
どーも流行ってるらしい、と思っていたやつは〜〜〜!!ともんどりうっていました。で、曲がけっこうキャッチーなもんだから
何度も何度も聞いてしまう。意外とこの人たち曲作るの上手いなぁ、と関連リンクなどを探して探して探して…とやってるうちに
一日終わってしまいました。
しかし、話題の曲、オーストラリアではまだ未チェックなんじゃないかとおもう…だってリクエスト用のクリップライブラリとかに
入って無いんだもの。この曲聞いたおぼえもないし。ヨーロッパのチャートでものすごく売れてたのなら、ちょっとくらい注目されてても
いいはずなのに…。オーストラリアの音楽業界て、アメリカ重視なのかなぁ…。
15日(金) 初・お仕事
初めて一人で仕事になります。質問したり、相談したりできる人がいない環境っていやなんだけど、まぁ、大事が起きない限りは
大丈夫かな〜とたかをくくって出勤してみました。しかし、慣れない内は、だれだれさんが退院してきて… え、どの人だ? みたいな
わかんない感たっぷりなので、辛そう。
午前中にすごく時間がかかりながらも患者さんを回ってあるいて、こんなならとりあえずそんなにきつくないかな?と思ってたら
夕方の4時過ぎに新しい患者さんが到着。…な、何したらいいのかわかんないからこっそり帰ろうかな、と思っていたらホームの館長的
ナース様に捕まってしまい、週末の患者さんの扱い方についてはアセスメントしておいて、と用紙を渡されました。
きちんと出来てるのかどうかわからないけど一通り患者さんの歩くのとかを見て、記入してナースのところに持っていったら、他の看護婦さんに
「アラいいわよ、どうせ二人介助から始めるんだから、自分のPTとしての治療のほうだけ心配してれば」
といわれてしまいました。…でも…やれっていわれたから…やったのに…。介助一人でOKと判断したのが気に入らなかったのかな…。
だけど(ぺーぺーといえども)一応専門職として雇われてる私の見立てよりも経験つんだ看護婦の見立てのほうが当たってるっていうなら
私がここに居る意味は何なんだろう…。これを逃すと1時間バス無いよーってーバスの時間ぎりぎりまで粘って患者さんのチェックした私は
いったい何なんだろう…。 かなり情けなく、泣きたい気分で家に帰りました。
毎度の事ながら、辞めたい…と思う私は新しい事を始めるのが苦手なだけだと思うのですが、なんつーか、まぁ。今日は悲しかった。
14日(木) 復習、復習
オリエンテーションでは、説明を受けてもとりあえずわかったような顔して帰ってきてしまったので、家中発掘して、大学3年次の実習で
やった老人病棟・福祉の資料を掘り起こしました。実習中のチュートリアルノートに目を通してみましたが、やっぱりこういうのって
紙の上で見るのと実際にやってみるのと違うからなぁ…。私、いきなり習ったことを実践、とか応用、とかいうの苦手なタイプなので…。はい。
漠然と覚えているけど、ノート(患者さんの治療の進行ノート)の書き方とか、大分覚えて無くてひやひや。何かいてたんだっけな、ああもう、
各実習から一番気合入れて書いたノートくらいコピーして来ればよかった。最初のアセスメント(評価)で何見たらいいのかわかんないよー
覚えて無いよー(死)
13日(水) オリエンテーション
今日は実際に老人ホームへ行ってのオリエンテーションというか、研修。教えてくれた方は、キャリア4年だか5年だかの、アジア系の男性PT、Cさん。
いや、きっと私より若いがな…。しかしこの職歴の差というのは大きく、なんと彼の立派にみんなに好かれてすばらしい仕事をしていることか。
なんだか落ち込んじゃうけど、とりあえずリハビリにやる気のある(=扱いやすい)患者さんを割り当ててもらって、金曜から働きます。
ちょっと怖いけどね…。何人かの患者さんのところには今日連れてってもらって、紹介してもらったし。…できるだけ、がんばろ。
きっと経験がないせいでたくさん辛いことあると思うけど、この仕事からだって経験は積めるはず。遠回りになるかもしれないけど
やれることからやっていかないと…なぁ。
12日(火) もう1個面接。
今日はもう一つ進行中だった老人ホームでのお仕事のほうの面接だったのですが、急遽電話がかかってきて、オリエンテーションをしたいので
午前中から来てくれと連絡がありました。もう一人採用された子と色々説明を受けるとのことで。
行ってみたら、そのもう一人って、友達のクリスティーだったよ…。なんでここにいるのー!!と思わずお互いに聞きあってしまう。
で、どうやらここにも採用されたようなので、昨日オファーを受けた病院のほうとの兼ね合いを考えて、週2日こちらで働かせてもらおうと
思います。ただね、こっちのほうは、誰も私に仕事を教えてくれる人がいなさそうなのが、ちょっといやなのよね。
11日(月) !!!
電話が来たっす!病院から!カジュアルの週2or3日のお仕事ですが、オファーをいただけました。あーりーがーたーいー!!!!!
そりゃぁ、フルタイムのほうが良かったけれど、これだってフルタイムへの足がかりになるし、リハビリだけではあるけど、
ローテーションもできるみたいだし、大分いいよ、条件としては!よかったーーーーーーーーーー。
母が帰っちゃって(まともに比較的片付いた)部屋にぽつんと一人居ると、なんだかすごく寂しかったのですが、でもこれでちょっと救われて
安心した気分ですよ〜〜。
10日(日) 国立公園へ
今日は最後の土壇場買い物をしてからマンリーのビーチ〜ノースヘッド国立公園へ。
ビーチはかなりの風でちょっと寒そうなものなのに、まだ果敢に泳いでいる人が沢山。サーファーとかじゃなくて水遊びですよ。
水温の変化は気温の変化より2ヶ月遅れ(たとえば秋は気温が低くても、水温は「夏の気温」と同じくピークで一番暖かいとか)、というのは
本当なのかもしれない。水はそんなに冷たくなかった。ノースヘッドはシドニー湾を外海から隔てる2つの半島(ノースとサウス)のうちの一つ。
両方とも国立公園指定されていてどちらも絶景です。遠景に臨むシドニー市内の景色と、太平洋と入り組んだ湾のつくりが一望できる
私のお気に入りスポットの1つ。母もまぁー!とか言いながら景色を楽しんでいました。そして曰く。
「シドニーってずいぶんお金がかからないところねえ」
………そうだね、私がタダの場所ばかり連れまわしてるからね…。 (苦笑)っていうか、どういう反応するべきかここは…。
帰り道で朝、急ぎで現像してもらった写真を引き取って整理して、夜には母を空港に送っていきました。なんだか、自分の時間換算で
このくらいあればゆったり搭乗ゲートまでいけるわね、と思った時間の算定では足りなかったようで。母、大汗かきながら飛行機に乗って
帰ることになったそうです。はい。ごめん、私の見込み違いであったわ、それは。
ちなみに母は、最後の最後までちょこちょこ掃除していきました。すまんね、手の付け所の無い部屋に住んでて。でもおかーさんのおかげで大分綺麗になったよ…。
9日(土) 今日はツーリストっぽく。
今日は、City、オペラハウス、フェリーなどなどと各種買い物の日でした。なんたって4日間しかないのに、丸1日卒業式で取られてるからね、
母のお買い物は大変そうで。大体土産選びって時間に追われてるとパニックになりますよ。下手なもん買ってセンスを疑われるのも、とか
気負いがあれば余計にね…。南無。
しかし、今日はオペラハウス周辺の散策など、ほんとうに嬉しそうに見て回っていた母上が印象的でした。まぁ、お天気に恵まれて非常に
すごしやすかったし、景色も良く映えていたせいかと思いますが。ここぞとばかりに今まで自分の観光・友達の観光で培ってきた知識を
総動員で色々説明し(私、少なくてもオペラハウスツアーに4回はいっているわ笑)、大変好評を博し…ってそれも変だな、自分の母親相手に(笑)
とりあえず、今回は間違ったフェリーやバスに乗せずに済んだのでほっ。毎度毎度今までやってたからね。よかったよ…。
8日(金) 卒業式で。
今日は卒業式で。私の卒業式は午後の部(2つに分けて開催です)。午前の友達の式が始まるあたりから衣装の貸し出し、着付けが始まるので
早く来ましたが。着付けといっても、日本でよくある袴やらとは違い、トレンチにフード、帽子の3点セット。フードの縁の色で取った学位を
表すのです。私のは応用科学学士号で、ターコイズにアンバーだったかな、黄色系の組み合わせでした。
これがすごく暑くてさ!!!下に着てたのが長袖のシャツだったのだけど、かーっ!たまらん!汗だらだら。扇子もってきてよかったわーと
あおぎあおぎでした。でもおもしろかったのが、あの帽子(テレビとかで見たことあるのではないかと思いますが)。 房飾りが自分の顔の
右にあると未卒業、左にあると卒業済み、らしい。そんなのしらなかったー。まぁ、こんなときくらいしかないですけど、見る機会自体が。
入学式に入っていく先生達を見かけましたが、黒のトレンチに赤のつや絹フードがとても素敵だった。あれは博士号だーね。いいね、うらやましいね。
…でも後でその先生達が貸衣装の返却セクションで返してるのを見ちゃった。そりゃ、持っているようなもんでも無いだろうけど…何度着る
機会があっても一応レンタルなのねえ、と思って。
ちなみに昨日も今日も雨がふりそうな予報だったのに、お天気とてもよかったよ!お母さんラッキー。
7日(木) 母上到着!
朝空港に走りこんでみたら、なんだか日本人らしき人たちがぞろぞろ出てきてるところ。あ、これはそろそろ出てくるなーとちょっとうろうろしてから
出口で待っていたのですが、どうやら母、かなり早く出てきていたらしく。私のほうが早かったじゃない!っていわれてしまいました。
…だって、こっちだって着陸時間から45分後ならまだ出てきて無いと思ってたのに…そんなに早いとは…。
そして、タクシーにてうちにつくなり、うわーっ!すごい部屋!と一声叫んで片付け・掃除を開始…。覚悟はしてましたけど。私程度のずぼらが
突貫で掃除したって粗は隠せないので、今回はあまり気合を入れて掃除してませんでしたので。
しかしオーストラリアまできて、最初に行きたいところが収納用品を買うため家具屋ってのは、いかがなものか、母上。もうちょっとリラックス
してくれないものか。(部屋が汚くては無理なのか。…ホテルとってもらえばよかったかのう、とほほ)
6日(水) 焦って掃除
いやしかし。ごちゃごちゃしてて片付くモンも片付きませんし。どうせ母の目から見たら粗みえまくりで来てから掃除になることは必至。
ならば徹夜するほど頑張っても意味が無い… というのは東京での学生時代でわかってますので、てきとーに…。
とりあえず、風呂場とかトイレ周辺を重点的に(そこしか物が邪魔にならずに片付けられるところがない、という噂も。)。
明日から必要になりそうなバスの回数券やらなにやらを揃えて、コーヒーくらいは帰ってきてすぐ飲めるように軽く朝ごはん
作るような材料も揃えておくか、とかやっていたらのんびりしてるうちに夜。 飛行機の時間から、逆算して、どの電車に乗って〜
じゃぁ家は何時に出て〜、とかやってたら一日終わっちゃいましたよ!はははは!(汗)
5日(火) さらに投函
公立病院からの公募はなかなか出ませんな〜。条件にきちんと見合って無いから難しいだろうけどとりあえず、と、ロイヤルノースショア病院の
募集に書類をえいやっ、と出してしまいました。…あはは、きっと連絡こないだろうけど、とりあえず、とりあえず。出すだけ出しとこう。
母の出発は明日なので、最後の指示に電話をかけたりして、色々話してるうちに思ったこと。…今の時点で、仕事決まってなくて、まぁそれはそれで
よかったかもしれない、母の相手も全力で出来るしなぁ。せっかくきてもらうシドニーなんだから、楽しんでもらいたいし、きっちりフォロー
してあげたいからな。…負け惜しみのようですが、ま、そう思ったということで。
4日(月) 面接!
シドニーのノースショアの私立病院に面接に行ってまいりました。これは例の、友達に教えてもらったところ。
電話をかけてみたらあれよあれよという間に面接に来てくれと
呼ばれてしまい、なにがなんだかわかんないまま(いや、どういうポジションの求人なのかとか聞く暇も無く)現場に行く羽目に。
だいぶ今までで面接なれしてきたので、今日はけっこうスムーズめに進行したような感じです。まぁ、フルタイムのポジションはもらえないかも
しれないけど、短期とかカジュアルのでもいいので、サポートのしっかりした病院で働けたらいいなぁ、と思いました。結果がわかるのは
来週早々の予定です。でも今回は必要な書類とか全部ばっちり揃えていたので、良かった。やっぱり断られてきた面接とかだって無駄では無いんだわー。
3日(日) 初、ラウンドアバウト
ほぼ毎週日曜日になりつつある運転の練習ですね。今日は初めて、普通に車が走ってそうな道を走りましたよ。…いや、今までもね、ちゃんと普通の
道路だったんだけど、住宅地の奥まったところだったから…。 でね、今日のところは線路沿いの割には、細い(片側1車線)、そこそこの交通量
のルートです。ラウンドアバウトは初めて挑戦しましたよ。直径が小さいのだったからあまりハンドルを切る必要も無くて小さいカーブみたいな感じだったけど。
上り坂で向こうが見えないようなところとか、怖いなぁ、と思いながら運転しました。ちょっとやっぱりまだどきどき。でもそろそろ
普通に交通量のあるところでも大丈夫になってきたかも。
2日(土) えーと
昨日の日記に書いた、今の自分のほうが中身が充実してるし魅力的と思う、というのは別にエイプリルフールだから、というホラではありません(笑)
だってほんとにそう思うんだ、悪いか!(笑)人生経験と考え方の成熟とかが魅力になると思うんだよ!(笑)
でも…こっちの友達で、目、二重に整形した子いるんだよな。22とかなのに…。…なんとなく、私、納得できないんだけどさ…。
ちょっと、引っかかるんだよねえ…。
1日(金) メルマガ
色んなメルマガにぽつぽつ登録してて、今となっては、来るメールの7割はゴミ、2割5分はメルマガ、みたいな私の受信トレイです。
最近きてたメルマガ、タイトルがおもしろかったので消さずに残ってて、それを友達に笑いながら話してみました。
「あはは、おもしろーい、メルマガの記事に、「コムスメ圧倒のメイク術」だって(笑)」
「なに!? …見たい、それどんな記事、おしえて。」
洒落になりませんでしたか…そうですか(笑)
というか、こんなこといったら男性に プw っていわれちゃうかもしれないんですけど、私はたとえば5年前の自分より今の自分のほうが
ずっと好きだし、よりアピールできるところがあるとおもうので(体重も増えたけど、まぁそれはおいといて…)、コムスメのときより深み
あると思うんですけどねえ…。でも若くないと、っていう男性が多いのも事実だしな。法に触れるような若くないと!っていう範囲の男性も
多そうな感じがしてやなんだけどさ。 …話の焦点がずれたが、まぁいいや。