31日(水) 雨がすごいんだわよ
なんか昨日から雨がすごいのです。ずっと降ってる感じー。幸い今住んでいる所は高台っぽいので(というか、坂の途中だな、正確には)、影響は、まぁ公園がびしょびしょで朝横切るときに靴に水がかなりしみるくらいですが、大学がある場所が、…なんちゅうか、西の郊外で、あまり高くはなさそうです。すぐ南のサバーブ(地区)では、洪水になってます。車が流されたり、一人暮しのおばあさんが救出されて病院に運ばれたりとかしてます。
どうも、今年のオーストラリアの天気(と一般化していいのかわからないけど)、極端ですね。40度を越えた後は洪水っすか?
30日(火) スーパーで悩むこと
大家さんが留守中なので大家さんが嫌いで私が好きな物(親子丼とか)を作ってたのですが、二日目にしてすでに「なんか変わったものが食べたいなぁ」になってしまいました。うう、ご飯と煮物のおかずだけあれば生きて行けると思ったのは間違いだわね。
で、何をつくろーかー、野菜が食べたいなー、でも野菜だけだとサラダとかになっちゃうしー、煮物も昨日しょうゆ味のものだったから違った感じのがいいんだよなー、どうしよう、とスーパーを回っているうちに何周したのかしら(汗)もう困って困って。
最後にクッキングブックコーナーに行ってアジア料理の本をぱらぱらーとやってなんとかみつけました。牛肉のチリとガーリック炒め。しかし、メインの材料だけぱぱっと覚えて(当然本は買わない)帰って作ったので、なんか普通っぽい料理になっちまいました。やっぱりオイスターソースとしょうゆのほかになんかあったのかなー…。
しかし、普通っぽい料理のためにスーパーぐるぐるして1時間半も悩んだ私って…明日発表があるって言うのに…逃避なのかしら…。
29日(月) マイケル・ハッチェンス(INXS)
今日、スーパーで買い物をしていたら、内線の放送が流れました。
放送「マイケル・ハッチェンス、マイケル・ハッチェンス、裏手の出入り口まで来てください。マイケル・ハッチェンス…(繰り返し)」
……思わず裏手の出入り口と思われる場所まで走って確認しようとしましたが、該当の人物はいませんでした。…というかー、…よくある名前なんですか?(^^;
28日(日) クリケットを取るか、宿題を取るか…
今日は、クリケットを見に行く日なんです。前から楽しみにしてチケットとってあったんです。でも…明日〆切の宿題が半分くらいまでしか終わってないんです。どーしよー(汗)
とりあえずクリケットを見に行く荷物に宿題用の本なども詰め込みましたが、まぁ大体外で勉強しようと思って本を持って行ったりしてもできないもんです。
結局大家さんが明日からお泊まりの仕事なので9時くらいで切り上げて帰る事にしましたが、それで正解だったようです。ちょっと早く帰ってきたら疲れ方が全然違ったのだ。帰ってきて、さっそく宿題。…でも、昨日の寝過ぎと、そのせいで今日は超早起きして宿題をやったので、なんだか眠気のリズムが乱れて、やな感じ。思った通りすぐ眠くなった(涙)明日4時おきで宿題仕上げよう…。
27日(土) 睡眠デー
さすがにロングウィークエンドはええのぉー。3連休だと一日ダラーっとしてもまだ日があるもんなー。
と、気が抜けたのか、朝寝坊して、昼寝して、宿題やりながら夜に知らないうちにうとうとして…なんか、数えてみたら16時間ぐらい夢の世界にいたんじゃないですか?(^^;
そういうことやってると宿題進まないんだもんね(涙)
26日(金) 今日はオーストラリア・デイ
建国記念日です。祝日です。花火があります。ダーリングハーバーで花火が上がるのですが、このダーリングハーバーは、ハーバーとしてはかなり小さいと思います。そこに、花火船が来て打ち上げるんだから、めちゃくちゃ目の前であがってる感じがするのですよ。ま、そこまで近くで見るためには2〜3時間くらい場所取りが必要ですが(^^;
それくらい近くで見たことはもうあるので、とりあえず花火の直前まで時間をつぶします。去年見た感じでは海洋博物館(ダーリングハーバーの花火鑑賞に良い辺りの端の方にあります)の裏手の辺りがちょうど良かったからそこから見ようっと。
花火が始まる直前くらいに海洋博物館の裏手に到着。いつもどおりきれいな花火だなぁとおもって見ていると、10分弱くらいで打ち上げが止まりました。
終わりだなーと思って立ち去っていると、またまたドドーン!ドン!ドン!と音が。しまったぁぁぁまだあるのねー!!とはいえ今いる辺りは博物館がちょうど邪魔をしてまったく見えない。うー、半分くらい見逃したかー?と思いながら道路の辺りに出ると、ちょうどいいところに、街灯が。…なんでちょうどいいんだ?という疑問にお答えしますと、80cmくらいのところに出っ張りがあって、登れるんですよ。登りましたさ。
というわけで花火のフィニッシュは街灯の上で見ることとなりました。雨に唄えば、みたいだったわ。
25日(木) 文法で思うこと
今日の講習の中にレポートの書き方などがあって、注意点として主語が複雑なときの動詞の形には気をつけてねというのがありました。具体的は
先生「メインの主語が割合や1部分、パーセントのときは、動詞の形は動詞に一番近い名詞の単数複数によって決まるんですよ」(例 almost
19% of studens were asked to answer a questionnair.)
私は、ああはいはい、また一つ覚えなきゃいけない決まりがあるのねー、そうなんですか、と普通に考えて練習問題を解いたりしていたのですが、面白いことにここでアメリカ人とイギリス人の子達が苦戦。
「それってどういうことなんですかー、全然意味がわかりません」
「こっちの方が正しいと思うんですけど…」
なるほどなー、私が日本語の文法のルールを聞いてもピンと来ないのと同じように、ネイティブの人たちでも層は言われても私の感覚ではこうなんだけどなー、ほんとにそんなので正しいの?ってのがあるんだ。
なんかほっとしたりして。
24日(水) K-time
朝駅に行く道でなにかの試供品を配っていたのでもらってみたら、ケロッグのK-timeという朝ごはんスティックみたいなものでした。学校に着いてから食べてみたのですがあまりおいしくなかったです。むぅ。というか水も何もない状態で食べたから、とてものどが乾いてしまいました。
試供品をもらうまでは、このK-timeバーは美味しそうに見えて一度食べてみたいと思ってたんだけど、今後二度と食べないだろうな…。うーん、試供品配って潜在的消費者を減らしてたんじゃぁね…。
23日(火) あーつーいっちゅーの
シドニーはただいま真夏の暑さをお届け中という感じなのですが、私が通っているキャンパスのある西側の郊外は市内よりももっと(3〜5度くらい)暑いのです。
一応冷房の効いている建物から教室移動のために外に出たら、お風呂に潜っているような気分になりました。絶対にこれは35度以上あるぞ。文字通り体力を吸い取るような暑さでした。でも予報とかでは「今日の最高気温28度」とかなんだよな。うそつけっ。
今日は大家さんがお友達と釣りに行ったそうなんですが、釣り場では日陰もなく、まさに人間バーベキューという感じだったそうです。血液が熱くなって濃くなって、あ、死ぬ…と思ったから帰ってきた、とか言っていました。死ななくて良かったですね、はい。
22日(月) はじめてのExcel
いやー、今まで表計算ソフトなんて使ったことなかったんですけど(ぉぃ)はじめてExcelを使いました。うむ。グラフがこんなに簡単に作れるの?すごい!と、なんだか周りの人だったら一昔前に驚いていたようなことで驚いてしまいます。
いや、だって私…大学の卒論のデータも、Excelとかはつかわなかったもんでー…。
驚いたんで思わず練習用のファイルの名前を「エクセルブルース.xls」ってしてしまいました。NSWのクリケットチームの名前です。
21日(日) クリケット見ながら昼寝して〜
とりあえずこの週末で英気を養っておかねば。と、今日はのんびりしました。ふぅ、また明日から学校なのか…ちょ、ちょっとやだな。誰とご飯一緒に食べたらいいんだろう…んー。
20日(土) 今日と明日は愚痴フリーデーなのです
昨日一昨日で泣き言はたくさん言ったので大家さんに週末は愚痴フリー!と宣言されてしまいました。うーん、いかに泣き言を言ったかわかるってものです(^^;;。
元気を出すために飲茶を食べに行きました。うーん、やっぱりお茶がうまい。お茶ばっかりがぶがぶのんでしまいます。しかし…大学が始まってしまったので空いている平日の飲茶はもう無理なのだなぁ…と思うと少し残念。
19日(金) もう二人発見
二日目。今日から補修みたいなコースも始まります。気分を奮い立たせて学校に向かいます。大家さんが作ってくれた通学用MDを聞きながら出かけましたが、1曲目のJOURNEYの"Be
Good to Yourself"を聞きながら涙を流しそうになりました。ほんとだわ。Be
good to myselfだわ。うう、頑張らなくっちゃ。
オリエンテーションの最初の10日くらいには(恐らく)私のような英語が第2言語としても遅い時機に習い始めた人も何とかなるように、と英語学校みたいな授業もあるようです。とはいってもアメリカやカナダから来てる人もいるので、そこまで簡単でもなく、自分でリサーチをしてレポートを書いたり、という形の。
自己紹介をして発見したのですが、同じ学科の子がもう2人いました。…ノルウェー人。だめだこりゃ。北欧の人なんて英語うまいに決まってるんだよな(^^;
どうやらほんとにこの学部は、英語ができませんなんつってたらついていけないところなのね…。そりゃ私だってここにいるってことは「英語できます」ってことになってるんだけど…。
きゃーーーー相当、これは、かなり頑張らなきゃー……。
18日(木) 初日。ちょっと?
私は通ってた語学学校がかなりアジア系比率が高い学校だったせいもあって「留学生=英語が難しいけど頑張る東アジア・東南アジア系」というイメージがあったのですが、初日の今日、オリエンテーションで顔を合わせて話した人たちを見てる限りでは、私のイメージは究極に間違っていたようです。
こ、こんなに白人って多いの?アジア系の子達もこんなに英語うまいの?えええ?
キャンパスがほとんど私の通う学部のみの独立キャンパスみたいなもんでもあるからかもしれませんが、雑談の会話の速さを聞く限り、この人たちは…英語が母国語か公用語の人たちばっかりでは…??(汗)
なんだかとっても不安感が募ります。同じくPhysiotherapy(理学療法)の学科の子達を見つけて話してみたところ、シンガポールから来た子が3人、フィリピンから来た大学院の人が1人。
……。
…。
頑張って話してみましたが、やっぱり発話のスピードがぜんぜん違うっす(汗)。ちょっとこれは、前途多難。
帰り道、シティに出てみたいといっている同学科の子達と一緒に電車に乗ったのですが、さすがに来たばっかりの子達で、自分の降りる駅に止まらない電車とかに乗ったりしてるので乗換えとかを教えてあげたりしました。やっぱりこういうのは英語が問題ないからとかじゃなくて経験があるかないかなんだなぁと、少し救われた気分にもなりました。乗り換え電車のホームまで付き添ってから別れて家に戻りました。初日ということで頑張ってみましたが、総合的に見ると、友達できるかなぁ…とちょっと心配。
17日(水) 下見
明日から学校が始まるんですよ、留学生専用のオリエンテーションだけど。あらやだ。緊張するわ。
一応、明日迷っても仕方がないので下見には行くことにしました。ま、日本で大学受験のときも前日に交通機関とかを確認のために行って見たもんな。とは行っても昨日の地図上の場所の確認でかなり引いてしまっているので、行きたくなくてしょうがないんですが…。
Lidcombe(リッコム)の駅につきました。ここはオリンピックの会場までのシャトル運行列車が出ている駅でもあるのですが、治安が悪いことで有名です。うわー、雰囲気良くなーい(涙)駅前で、バスの時刻表を見てみたのですが、果たして本当に着けるのか不安なので、一番確実な自分の足に頼ることにしました。歩いた時間で距離も大体測れるし。
で、EastStreetまで出て歩き始めました。あああ、ホントに左側がずっとずっとずっと墓地だよー(涙)しかも、どうして道の両側にフェンスがあってその上に鉄条網が張ってあるんだろう(涙)何かあるようにしか思えないじゃないですかー!(涙)
そして、歩いても歩いても学校に着かない。まぁそんなに近くないのはわかっているのだけど、一人で墓場と工場とか倉庫の間を歩くのは気分が良くない。誰も人がいない(涙)えーん。
たっぷり30分ほど歩いてやっと学校に到着。なんだか人のいない学校って寒寒した雰囲気でやだなぁ。とりあえずささっと一回りしてみてから明日もらうはずの書類やらパンフレットやらをもらって帰りました。帰り道で今度はバスに乗ることにし、そこではアメリカ人の女の子と一緒になってちょっとおしゃべりもして、気がまぎれましたが、彼女と別れた後もらったパンフレットに目を通すと「キャンパスでの安全のために」「性的暴力にあう危険性を減らすために」とかいうのが出てきて一気に寒い気分になりました。こわいよう…。
16日(火) だ、大学の場所が…
さて、明後日から通うことになるキャンパスの場所を地図で確認してみました。いや、前からざっと見てあったんだけど、ここだろうと目星をつけておいたあたりとなんか、道の名前が違うことに今日気づきました。あれ?ここじゃないの?
学校から送られてきた校舎内の地図には、そこに接している一本のEastStreetという道の名前しかないので、えーとEastStreet、EastStreetはと…と探すと、何と…
シドニー近郊で最大の墓地に沿った道がEastStreetでした…。
えーーーーー!?じゃ、学校って墓地のお向かいにあるのー!?(大汗)しかも前前からここだろうと思っていたところまでより倍以上遠い…。
大家さんに「なんかー…学校、リッコムの墓地沿いの道を2kmくらい行ったところにあるみたいなんだけど…」と告げてみると、
大家「えーーー!?俺、あそこの道知ってるけど、昼でも一人で歩けって言われたら怖いとこだぜー!?」
という反応が。や、やっぱり…(涙)
15日(月) あ、やっぱり…
市立図書館から罰金のお知らせが来ました。うう(涙)でも10日間の延滞で$1.60だから高くはないですね。でもその金額を払いにわざわざ出ていくのも、という金額でもある。
とりあえず、ちゃんと記録してるんだなぁ…。巣鴨図書館は留守電に延滞してますってメッセージあったけどお金は取らなかったけどなぁ。とかいろんなことを思い出してしまいました。
14日(日) あずきアイス
今日は日本食料品スーパーに行って買い物してきました。実を言うと本当の目的はそこで売っているあずきアイスバー。オーストラリア製のアイスなんですが、チャイナタウンとかのスーパーでも売られてます。日本のあずきバーとあまり変わらない味で、オーストラリア国内製品なので安い。これは嬉しいです。
で、夏場だし、毎日暑いし、このアイスは大家さんも大好きなので、まとめがいをしてくることにしました。
8本も買って、持参のタオルでぐるぐる巻きにして溶けないようにして。
……よくやるよなぁ、私。
13日(土) やっぱりDungeonをサポートしたい私。
オーストラリアのへヴィメタルシーンは、死んでいます。うーん、そう言い切っちゃうのも何かとは思いますが、今日そう感じました。シドニー近郊では恐らく唯一といっていい正統派へヴィメタルをやっているバンド、Dungeonのライヴがうちからそんなに遠くない地域であるとわかったので、大家さんを引っ張って出かけました。それでもバスで30分なんだけどね。
ライヴ会場のモーテル兼パブにつくまでに、バスで遠くまで間違って連れていかれたり、そこから歩いてみたら地図で見るよりもずっと遠かったりして、開始時間をすっかり過ぎてから到着ということになってしまったのですが、いってみたら、涙が出そうなくらい客がいないの。会場も公民館ホールクラスだしさ。そりゃぁ朝に私が開始時間とかを問い合わせたときに、パブのおじさんが
「ふーん、君、へヴィメタル好きなの?名前を聞いてもいいかな、書きとめておくから(何のためなんだろう?)。ぜひ友達連れてきてね。」
っていうわけだよ。
ちなみにね、ただだったの。ギグ。てことは、きっとギャラとかは出ないんだよね、バンドには。思わず、これは「あまりにもはやらないここのパブの親父さんか誰かが、へヴィメタル好きの連中は酒をたくさん飲むから、ギグをさせてやれば身内連中を連れてきて酒も売れるだろうし、と売上アップのために場所だけ与えてやらせておこう」って魂胆か?と疑ってしまうくらい誰もいなかったの。
数人のDungeonのライヴの常連客と、私らと、後は身内のクルーの人とかくらいだったのではないかと。
もったいないです。Dungeonはこんなところでライヴをするのがもったいないくらいちゃんと演奏もできるし、きちんとした曲も書けるし、正統派のメタルが好きな人だったらけっこうツボに入るような曲も持っているのに、こんな風にくすぶってなきゃいけないんだなぁと。
彼らの「メタルが好きで好きでたまらないんだ!」という情熱がひしひしと感じられるだけに、なんか辛くもなってきちゃいそうです。あーあー。何とかしてあげられないかなぁ(TT)
12日(金) 図書館
語学学校の発表用に市立図書館から借りてきていた本を今日発見しました。げ。期限が1月2日までです。10日も過ぎてるわー(汗)
なくしたわけじゃないから、遅れても返せば大丈夫だよね、と思いながら大家さんに同意を求めると、大家さんは
大家「いや、俺のこっちの大学の図書館は厳しくて、期限を一日過ぎるごとに5ドルとかのお金を取られた」
って。ひゃぁ〜そんなんだったらどうしよう(^^;
とりあえず、返却に関しては返却ボックスに入れるだけでその場でチェックはされないので、ボックスに入れてそそくさと出てきました。ただ、怖いのは次に何か借りるときに貸し出し窓口でブー!とかブザーが鳴って、あら、あなた罰金がたまってるわね なんていわれることで、それは避けたいのでもう借りないことにしようかな…。
11日(木) エンリケ・イグレシアスの曲で
ホイットニー・ヒューストンが歌ってるんだけど(Could
I have this kiss forever)、すごく若い。この人こんなに若く見えるんか!?信じられん、もうきっと40台も半ばとかじゃないのかー?20代くらいの新人の女の子かと思ってみてたよー…。こんなに若く見えて良いのか?
…でも別に整形とかの話は聞いてないような気がするんだけど(ぉぃ)
ついでにいうとShaniaTwainのman i feel like
a womanのバックの兄ちゃんたちは何のためにいるんだろう。
ジェニファー・ロペスもきれいだなー。うーん。
なんでこんなにビデオクリップの話ばかりかというと、デイナイターのクリケットが始まるまで音楽チャンネルつけっぱなしだからです。
10日(水) 携帯電話プランを考えた
携帯電話の料金が今度からあがるようなので、ちょっと乗り変わりを考えています。今使っているプリペイドの通話料に加えて、1通話ごとに接続料として16セントだかかかるって言うのよね。なんか、あまり納得いかないんだけど…。通話料は別にかかるのに何で接続料が要るのかなぁ。わっかんないなー。
というわけで、それを含めてもっと安い携帯電話会社に乗り換えた方がいいのかなぁって考えているのですよ。別に今の携帯電話番号誰に教えたというほど人に教えてるわけでもないから(笑)
9日(火) プチトマトで焼けどしまして
カレーにたまにプチトマトとか入れますよね。あれ、かなり熱くなるんですね。今までも、熱いプチトマトを食べるのは好きだったんですが、今回はそれで失敗しました。一口目にプチトマトをいってしまって、口の中でプチュッと破れたプチトマトの中身がこれが、かーなーり、熱かったです。
「あっ、こりゃ、結構な火傷した!」ってその瞬間に思いました。上の歯の裏側の上のほう、2cm×2cmくらいの範囲の皮がぺろっとむけてきました。いやーん!(涙)
おまけになんか舌で押すと体液が出るなぁ、と思ってティッシュを当ててみたら、鮮血がー!
なんかご飯どころではなくなってしまいましたが、それでもちゃんと食べましたよ、熱いものは出きるだけ避けましたけど。
口の中の怪我ってすぐ治るって聞いたけど、これは簡単に治るのかしら。数日は不自由しそうだなぁ。
とりあえず、がっついて食べちゃだめってことですね、ハイ。
8日(月) 鶏モモの煮込みを目指してみた
小さい頃大好きだったものの中に鶏の骨付きモモの煮たやつがあったんですよ。あの、骨のところにアルミホイルを巻いて食べるのが何打か幼心にとても気に入っていたような気がします。
でもスーパーで骨付きモモ肉は売っていなかったので、普通のモモ肉を煮てみました。一応、別にロースト用の一羽丸ごと買ってきて自分でさばくというのも考えたけどできっこないから…。
ちょっと味付けを濃くしすぎてしょっぱい鶏の煮物になってしまいました。
後でほぐしてお茶漬けの具にしたらそっちの方が美味しかったさ。ちょっと悔しい。
7日(日) 初めて正月気分
今日はお雑煮を作りました。いやー久しぶりー。お餅は大好きなので嬉しいです。小さい頃なんかはお雑煮といえば食べるものは餅!という感じで、死ぬほど食べてましたな、5つ6つは当たり前という感じで。今となっちゃぁ一度に2つ3つで良い感じだけれど(お餅はカロリーが高いと知ってしまったからだろうか…)。
具の選び方については毎度のことながら育った家のやり方というのがあるので、それなりに妥協しなきゃいけませんでしたが、とりあえずそれなりに美味しいお雑煮が出来て嬉しかったです。
それにしても送ってもらったほんだしとかやっと使う機会に恵まれましたわ(笑)やっぱり煮物とかまめに作ろうかな、たとえ大家さんが嫌がっても。
6日(土) 今日は半額
結局決着がつく最終日の今日まで気になってみに来てしまいました。ふぅ。でも良いの、今日はね、チケット代が半額になるってことだったから。まぁ試合自体も半日くらいで終わっちゃうから当然なのかもしれないけど(^^;
今日はシルバーチケットです。日に日にチケットのグレードが下がっていくわ(^^;
開始時はかなりハラハラの展開だったのですが、キャプテン@ピンチにいつも頼りになる がパートナーにがんがん回して良く打たせてたのでお昼ぐらいにはもうオーストラリアは勝ち決定、という感じになりました。いや、私はオーストラリアチームのファンだから勝つところも絶対見たいんだけど、オーストラリア人のお客さんたちの中にはやはり、「スリリングな場面、面白い場面」は終わった、と判断するなり帰ってしまう人とかも。日本人の私が最後まで見てて…ってのもなんかちょっと変わってますよね。
試合後にはお隣のFoxスタジオでご飯でも…と思ったのですが、あまりリーズナブルなレストランがなくってねー。ベルギーワッフルを売っている人がマーケットにいたのですが、日本で食べたベルギーワッフルの方がおいしかったです。やっぱりほかほかでないとねー。
5日(金) 結局見に行ったよ
昨日の試合がなかなか良かったので、もっと見たくなりまして。
こちらではクリケットはテレビ中継が限られてるんですよ。テレビ中継しちゃうとスタジアムにお客さんが入らなくなるでしょ?だから売り切れになった日は中継してくれるけど、チケットがまだ残っている試合は夕方からのみとかになるんです。そうなると一番良いところをみそこねちゃったりするから。
さすがに昨日のプラチナム席はもう手に入らなかったので普通の、でも屋根付きの席です。スタンドの一番前だったー♪すごく選手が近く感じて嬉しかったー♪
昨日はおにぎりを作って見に来たのですが、今日は私なんと、移民局に朝から並んだ後だったので、おにぎりなんて作ってられなかったわけです。で、会場で食べ物を買うことになったのですが、まぁ日本の東京ドームとかの食べ物ほど高くはないけど、やっぱり安くはないなーという感じでした。それほどまずいわけじゃないけど、揚げ物が多いし(フライドポテト、フライドチキンとフライドポテトセット、イカリングとフライドポテトセット、フィッシュアンドチップス等)、珍しくバゲットとかあるよ!と思って買ってみたらサラダバゲットしか残ってなくてホントにドレッシングもソースも何もなく、コッペパンに生野菜を突っ込んでみました、風でした。
やはり行楽のお供はおにぎりだなぁと痛感した次第。日本人の知恵だねえ…。
4日(木) クリケット見に行ったよーん。
久しぶりで嬉しいよーん。やはり生で見るスポーツは格別。特にクリケットは大好きなスポーツでずっと前にチケットを取ってこの日を待っていたのでね。
一日中座ってみるわけだから良いところから見たほうがいいよなぁとおもって、プラチナムチケット(一番良い席)にしたのですが、行ってみて発見したのは、この席は、ホントに一番良い席だったみたい。なんたってコーポレートボックスの隣だった。コーポレートボックスといったら、スポンサーの会社向けの席だったり、会社で高いお金を出して押さえる席ですから、なんか、シートまで違うのでした。ほかの今まで座ったことのある席はプラスチック座席だったのに、今回のプラチナムの席は布張りなのだ!しかもゆったり作ってあるし。これで2番目に良い席(プラスチック)から7ドルしか違わないなんて。感動だわ。しかも、スコアボードがちょっと見にくいせいか、何とテレビが設置されているのです。音声無しだけど。すごい!リプレイとかも見放題だー。
一番安い席からは7割増くらいになっちゃうけど、一番安い席は屋根無し、カンカン日照りの場所(さらに酔っ払いがビールを投げ上げて騒ぐ)なので元からパスだから、個人的にはこっちの方がずっと魅力的。
来年は絶対に発売直後にここの席を取るぞと心に誓った次第。
3日(水) 移民局での長い一日
今日は学生ビザの延長のために移民局へ。5時に起きて6時過ぎのバスに乗って出かけ、移民局到着7時。私が一番乗りでした。そのまま2時間待って受付が開くのを待ち、10時前くらいにとりあえずこの間まで通っていた語学学校在籍期間分の学生ビザを手に入れました。しかし、この学生ビザは11月に申請したもので、書類不足のために自動的に6週間決定先送りにされたものだったりします。でも、先送りにされてもビザの有効期間は申請当時まで遡って開始になるので、このビザが切れるのは何と2週間後。ううう。
大学の方の学生ビザの申請書類はほとんどそろっていたのですが、1つだけ、留学生保険の支払いが出来ないために(これは申請中の方のビザが実際に発給されるまで追加の大学在籍期間の保険の入金を受け付けてくれないという、なんか杓子定規なきまりのためです)、まとめて申請、というわけにもいかなかったのです。
で、めでたく語学学校の方のビザが出たので追加の入金をしに保険会社へ行ってお金を払い込んできました。
そのあと移民局に戻って、今度は大学の方のビザ申請のための順番待ち……。
…っていってもなんかごちゃごちゃしててわかんないですよね。私もはっきり言って良くわかりません。でもこの状況で何が大変ってこういう「普通じゃないビザ申請に関する状況」を、無理やり移民局の人とか、保険会社の人とかにわかってもらうために説明せにゃならんことです。いくら結構長い期間こちらに住んでいて、日常会話くらいは出来るようになったとはいえ、日本語で話してても納得のいかないことを、英語で説明せにゃならん。これは、辛いです。相手がわかってくれないときは、原因が問題の複雑さにあるのか、それとも自分の言い方がまずいのかも悩んじゃいますし。こう言うことを経験すると英語うまくならないなーと、落ち込んでしまうんです。
……でも、移民局で、人当たりの良い人にあたったって言う話もあまり聞かないから、審査官全体が懐疑的で否定的な傾向が強いということも考えられるか。
で、何が今日は長かったかというとわざわざ移民局にも一度戻って4時間も待ったのに、「これだけじゃ私としてはあなたの経済状態が安定しているか納得できないから銀行の出入金の詳細を過去半年分持ってもう一度申込みしなおしなさい」といわれて申込みを突っ返されたこと。…この4時間待ちって無駄ですか。
もちろん、書類の不備ということで申込みをその場で却下にも出来たけれども却下してしまうとお金だけとってビザ無しということになってしまうから可哀相だとか、前みたいに6週間自動的に先送りにしてしまうのも私が都合悪いから止めてくれと頼んだとか、審査官がその選択をしたそれなりの理由はあったのだけれど、でも、やはり、お役所のお仕事って、杓子定規でたまらん、と思いました。
ちゅうわけで、また今週中に、朝5時起きして並ばなきゃいけないのね…はぁ(涙)
2日(火) 今日から平日。
日本では三が日までは何はともあれお休みなのに、こっちでは元旦は普通の休日なので今日からもう皆さん社会復帰です(全部が全部通常どおりというわけではないけれど)。うーん、もうちょっと休もうよ〜、と思ってしまうのは私が日本人だからなのか、それとも単に怠け者なのか。
明日の移民局への申請のために必要な書類を取りに語学学校まで出かけてきました。帰りに、カレンダーでも買って帰るか、とデパートのカレンダーの売り場を見てみました。ほら、カレンダーとか、年明けちゃうと安くなるでしょ。実家にいたときはもらい物で死ぬほどあったものだけど、こちらではカレンダーを配ったり、といった宣伝の仕方はないみたいだから、自分で買う事になります。
大家さんのリクエストはモネ(睡蓮のあの画家ですね)のカレンダー。自分で買おうと思っていたのは往年のクリケットヒーローのなんですけど、大家さんから消極的な反対を受けたので、ほかのにしたほうが良いかなーと思い、探したのですが、そうやって自分の第一候補を削って考えてしまうとなかなか良いのが見つからない。もともと半額セールのカレンダー売り場だから「今まで残ってる」ものばかり。
えーい、きれいそうだからこれ!と思って買って帰った「LOST
WORLD」というのがよくよく見てみたらCGの作り物画像のやつで、なんじゃいこりゃ?というのも開けてみるとあったりします。自由の女神が今にも津波に飲まれそうだったり。やはり、コンタクトレンズを入れるのを面倒がるとこうなりますか。裸眼で一年間付き合うカレンダーを選ぶのは止めよう。
1日(月) あけましておめでとう
あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします>数少ない私の日記読者の皆様へ。
今年は、おやじゅんは、やせます!……ほんとかよ。……ああっ、いけないわ、自分で突っ込みなんかいれてちゃ!(^^;アチチュードが大切なのにっ。