おやじゅんのオープンな日記 4月

30日(金) 万国共通

今日は宿題をやるためにコリアンの女の子とインドネシアの女の子と一緒にご飯を食べました。で、調べ物の前に(ご飯の後)チャイナタウンをぶらぶらうろついてたのですが、インドネシアの子はなんとキティラーで、バッタ物っぽいハローキティグッズを一生懸命見て探してました。

………日本以外にもキティラーいるんだ。意外。

で、次はコリアンの子がブティックに飾ってあるファーのコートを見て、かわいい、かわいいと連発。その子は170cm弱の背があって細身に見えるのに
「もし私がやせてたらこれがほしいわ〜」
というので、十分やせてるよ〜とゆったら
「ええ〜、あなた知らないだけよ〜。私にはhidden fat(隠れた脂肪)がね…….」
女の子ってどこの国でも言うことおんなじなんだなぁ(しかもそういうこという必要のない人に限って言うところまでおんなじ。)と思って家に帰って、この話を彼に伝えると
「やゆんにはhidden fatならぬ visible fatが……(笑)」

うるさーーーーーーーーーい!(笑)でもvisible fat(見える脂肪)ってウケてしまった、悔しい……(笑)


29日(木) 他文化について学びたくなるとき

理解できないことをしている人を見ていて、その人が別に変なこととも思わずにそれをしている場合。

具体的にいうと学校に東アジア系の顔立ち(中国系と見た)の女生徒が一人いるんだけど、彼女は別に同じクラスでも何でもないのに私は覚えちゃいました。なんでかというといつも非常に胸元の大きく開いた服を着ていて、常に「おいおい、乳半分見えてんぞ姉ちゃん」ていう感じの格好だからなんだな。ていうか胸元の露出の大きい服を着ている人を見るのは決して嫌いじゃないんだけど、ハーフカップのブラがようやく隠れる程度にしか胸を覆っている部分のない服着られるとさ、こっちが目のやり場に困るんだよね。毎日そう言う服だからさ。どこで買うんだろうね、ほんと(^^;

単に出したいのか?(ぉぃ)


28日(水) ANAホテル

今日は彼の親友のRickがロンドンに出発するので、一番仲の良い友達3人で集まってRickを送ると言う飲み会で、それにつれてってもらいました。ANAホテルの最上階のバー@めちゃ眺めが良い でRick、彼、私、もう一人の彼の親友Tonyさんとその奥さんのJuliaの5人で飲みました。で、私以外はみんな英語でべらべらしゃべってるのでリスニングのトレーニングだと思ってなんとか頑張ってました。
ここのカクテルは一杯$15くらいするけどかなりおいしいです。
それなのに私の財布には何と$14しか入っていず、ひやひやしながら彼にお金貸してねと頼みました。そしたらいわなくてもいいのにみんなに
「今日、淳子の財布には$14しか入ってないんだよぉ(笑)」
ってゆうんだもん(^^;一杯おごらせてやったぞ(ぉぃ)

ていうかお父さん、お母さん、心配しなくてもちょっと預金おろしそびれただけです(汗)


27日(火) 泣き笑い

「よーし、今日は久しぶりにTENでもきくか〜!やゆんがせっかく日本から持ってきてくれたSPELLBOUND(4th)を聴こう!」
と彼が言ってから、CDをあけたまま動かなくなりました。
やーーーーーーゆーーーーーーん〜〜〜〜〜〜〜……………なんだこれは〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
な、なにごと?と思って寄ってみるとTENのSPELLBOUNDのケースの中には「MacPowerCD-ROM 1996年4月号付録」と書かれたCDが。

えええええ〜〜〜〜!?
なんでぇ〜〜〜〜〜?
このCD絶対持っていこうと思って早い時期から別の場所によせといたのに何でぇ?(涙)………で、つらつら順を追って考えてみたら、最後のころに面白がってPostPetにCDを聴かせてたんだよな。

「あ〜〜〜!MacのCD-ROMドライブに入ってるよぉぉぉ!(汗)……東京のうちの」
「……聴けないと思うとますます聴きたくてたまらなくなった」
「うっっ……(汗)」

あ……あたしの馬鹿ぁ………(涙)


26日(祝) ANZAC DAY

今日はANZAC DAYで、要するに戦争関係の祝日なんで、外をほっつき歩いてると危ないかもと思ってうちで宿題して、ケーブルテレビを見てすごしました。最近は同居人の解説で、クリケットやラグビーなんかも多少ルールがわかってきて、見てても結構面白いです。

で、ケーブルテレビなのですが、24時間天気予報とかいろいろ楽しい(?)チャンネルがあるのですが、音楽チャンネルはたまにロックもかかるので時々つけてみます。(でもヒップホップとかだとすぐ変える)
今日はギターの番組があるので結構楽しみにしてたのですが、なんかみてたら下に日本語の字幕が……。どうやら日本で売られているビデオをそのまま流しているようだった……(汗)<ミュージシャンのコメントとかは英語だから問題ないもんねぇ 
ちょっとだまされた気分である。


25日(日) HP更新も楽ではない

ていうかMac→Winに変えたのが大変な原因だと思うんです。互換性がないからマックに入ってたデータは持ってこれなかったし(ていうかリムーバブルメディアも持ってないからどっちにせよ同じだ)。トップページを少し変えたら画像と背景とカウンタが表示されなくなったりして大変だったの(涙)

HP作成エディタも、FTPソフトも何から何まで新しいのでまだ混乱してるぞー!(汗)

だから更新止まってるとかいうなー!(うそ) 


24日(土) 喉元までカレー

今日は例のカジノでの勝ち分で晩御飯をおごる日なのですが、インド料理屋さんに行きました。タンドーリチキン、カレー2種、ライス、ナン、マンゴラッシー(×2)、カプチーノ(×2)、マンゴアイスを二人で食べて、50ドル・・・・一人日本円で2000円か・・・・・・だって、これ以上は頼んでも食べられないんだけどなー・・・。

ちゅーことで腹いっぱい過ぎてしばらく苦しいままでした。また食べるものの話題でごめんなさい(^^;


23日(金) 宿題

学校の宿題で「百科事典CD−ROMで調べ物をしてインターネットのオンライン辞書を使って単語を調べ、ワードでレポートを書いて出す」という、一人で、自分のPCでやったらこんなに簡単なこともないだろう、という宿題が出たのですが、なんせ「英語で解答について相談しながら」やらんといかんので全然進みませんでした(−−;

めんどいんで家でやろうと思ったら学校のPCってメールソフト入ってないんだわね。みんなhotmailとかなんだなぁ。

せっかくオーストラリアのアカウント取ったのに(しかしポスペ専用)・・・・。


22日(木) 今日はね、今日はね

大きな声ではいえないのですがカジノに行ったんですね。んで、なんとJackpotを獲得してしまったのですね。わーい、数多い私のカジノでの戦績の中で一番大きい当たりですぅ。187ドルです(^^)!まぁ、今までカジノに預けてある(負けてる)金額がかなり大きいのでこれ一回あたっても私は総合収支は赤字だと思うけどね(−−;

で、私らの間での暗黙の掟は「勝ったらおごる、負けたらたかる」ですので、今回は私が晩御飯をおごることになります。どこでおごるのかを話し合ってたら
「日本料理店のステーキたべにいこうかぁ?(笑)」
っていいだしましたが、それじゃ儲け分全部飛んでしまうので(笑)安くてうまいインド料理で勘弁してもらいました。

でもやっぱりカジノはいい。(教訓:Bet with your head, not over it.)


21日(水) Deep Purpleシドニー公演

Deep Purpleが来ました。で、彼がチケットを押さえてくれてたので私も見に行ったのですが、確かに楽しみにして見に行ったんですが、あのー、えーと、ちょっと他の人に言ったら怒られるかなと思うことがありまして、私実はDeep Purpleのアルバム一枚も、一度もちゃんと通して聞いたことないんですよね。で、彼が
「俺は第3期が好きなんだよね〜」
といっても、第3期って誰がいるんだろう、どんな曲の入ったアルバムを出したんだろうと???って感じです。(そういう状態で行くなよという突っ込みが入りそうだ)

でもね、でもね、見たら結構楽しかったの。ジョン・ロードはカーネルサンダースにそっくりだったし、スティーヴ・モーズは結構頑張って泣かせるソロを聞かせたりしていたし、イアン・ギランはめちゃめちゃさぼってたし(全体の25%=歌、40%=インスト部分やソロ、35%=ボンゴやタンバリンでごまかす)、おお、Deep Purpleとはこうなのかと、物知らずの私の心にしっかりと印象を刻んでくれました。

でも一曲めちゃめちゃなける美しい曲があった(ギターソロとかがよかったのであって、サビメロは全然良くなかったが)ので、ライブ盤を買おうかなと思います。(唯一のフォロー)


20日(火) ブルース先生の会話教室

クラス分けの結果は、中級のクラスになりました。しかし中級以上のクラスには日本人が多いよと事前に言われて知ってたにもかかわらず、14人中8人が日本人だったのはやはりショックでした。ちと多すぎないか〜?(汗)授業は・・・・うーん、こんなもんなのかなぁという感じ。

で、かねてからきっとそうなるだろうと思ってたとおり、家で「しゃべっていいのは英語だけの1時間」が設定されました。そうは言っても、なかなか私から話し掛けるのはできないのでもじもじしてると(だってなんか、日本人相手に英語で話し掛けるのってかなりこっぱずかしいんだもん・・相手はネイティブ並に話せるし)、なんとか話させようと彼が工夫して
「A,a,a,a..a..a..I am Bruce Dickinson, from a..a..IRON MAIDEN. Welcome to my conversation class....」
とかなんとか、どもりかたまでゴリさんそっくりに真似しながら、ちゃんとイギリス人のアクセントでやってくれるのです。

あー、こんなに頑張ってくれてるよ、ちゃんとなんか話さなきゃ、・・と思いつつ、なかなかうまく言葉が出てこなくてうーうーゆってると
「・・・・ハロー、ゴンザレス。ハゥアーユートゥデイ。」(名前のつづりがわからないのでカタカナ)
なぜか私のことをゴンザレス(36歳/カフェ勤務)と呼ぶブルース先生(仮名)。

ここまで笑わせながらやれるんなら彼が先生になってほしい。いや、まじで。語学学校の先生よりずっと面白い。


19日(月) 語学学校事始め

今日から語学学校が始まります。なんか8:30に集合ということで6時におきて支度して、不安なので今日ばかりは彼をたたき起こして保護者代わりについてきてもらいました(父兄参観のようだ)。んで、解散の時間にまた迎えに来てもらうかどうかはそのときに決めることにして、さらに、彼の知り合いの先生を二人紹介してもらい、そのあと一人でオリエンテーションに参加しました。今日はクラス分け用の筆記テストとインタヴューがあって、そのあと校舎案内、バーベキューのお昼、市内バスツアーという風な日程だったのだよ。で、筆記試験のあとにインタヴューに呼ばれるまで試験を受けた部屋に残されたのだけど、そのときに近くにいた人とがんばって友達にならなくっちゃ!と私は張り切って話し掛けたのです。ろくに話せないけど。(それは向こうもおんなじだから良いのだ)
・・・・・・・・話し掛けた相手がちょっとまずかったのかなー。
それはかなりアキバ系の、ちょっと見 大多数の女の子にとってはタイプではないだろうという感じの台湾の男の子だったのですが、最初に話し掛けた私にずーっとついてまわるついてまわる。刷り込み(inprinting/鳥の雛が最初に見た動くものを親だと思い込むこと)を受けたヒナ鳥のように。うううう。最初は一生懸命聞き取ろうと頑張って相手をしていた私ですが、市内観光のバスの中で隣の席に座ってきて、シートベルトを着けてくれようとしたり(自分で出来るッちゅーねん!)、一人でいたけど、寂しかったの?とか話し掛けて来たり、挙句の果てには
「日本に行ったら連絡をとりたい。案内してくれるか?是非一緒に日本に行ってみたい」
と言い始める(汗)恋愛経験が豊富じゃないからわからないといっても、ここまで来ると、こりゃぁやばいんじゃないかと思って、
「あたしシドニーにボーイフレンドがいてね(^^;」
というと、とたんに黙り込んでショックを受けたことを演出するのだった・・・・。(次の観光ポイントで、降りたくないとか言い始めるし)

その後は、もう、私も怖いんで、一人で座ってたコリアンの女の子を見つけてそっちに移動し、もう相手をしませんでしたとさ。まる。初日からこんなことがあるとは・・・・恐るべし。


18日(日)  腹筋

ご飯を食べているときに、彼が
「もういい、残す。おなか一杯」
というので、えーもったいない、と思い、
「あたしが食べるよお。ちょうだい。」
というと、
「じゃぁ、食べても良いけど代わりに腹筋50回するって約束して?」
・・・・やりたかなかったけど、食べ物捨てちゃうのもなー、と思って、腹筋しますと約束して彼の分も食べました。

で、元々やりたくないので、のらくら理由をつけてさっさと布団に入ってしまい、すやすやと寝てしまったのですが、しばらくして、やさしくゆすり起こされてすごーく優しい声でちょっと起きてと呼びかけられたので、うとうといい気分でなぁに〜?と返事をすると、にこにこ〜としながら
「やゆん、腹筋♪」

ええ、やりましたとも。くっ………(汗)


17日(土) 真夜中のクリップ

寝ていた。そしたら突然、
「じゅんちゃん、メイデンかかってる!」
というでかい声でたたき起こされた。なんと珍しい事(らしいよ)に、オーストラリアのNHKにあたる局で真夜中にずっとビデオクリップを流す番組があるのだけれど、それで
IRON MAIDEN/Fear Of The Dark(Live)のクリップが流れてるんですね。しかも会場の感じから見てウェンブリーアリーナ。モンスターズ・オブ・ロックのなんだね。やるじゃねえかNHK。あ、違った、ABC。
んで、「良いもの見れたねー」とか「そうだ、あんた電話しなさい。あれはよかったって感想言いなさい、ABCに。」とか言い合っていたら、次がQUEEN/I Want To Break Freeのクリップだった。
QUEENのクリップは初めて見たけれどのっけからメンバー4人の女装だったので私の中にわずかに残っていた「フレディ・マーキュリー=ひょっとしたらほんとに王子様だったのかもしれない」という信念ががらがらと崩れ去っていった。しかも曲のイントロのときに彼が
「QUEENはクリップにこるバンドだって事で有名だったからねー」
といっていたので逆効果テキメンでした。

しかしフレディの黒革超ミニむちむちスカートWithヒゲをみたらすっかり目がさえてしまったよ・・・・。

お詫び:Kえるちゃんごめんなさい(涙)<出来れば見てくれないほうがお互いのためかも


16日(金) CLOCK TOWER 2

何を思ったかオーストラリアに来てまでプレイステーションで遊んでいる私。史上初、ホラーゲームに挑戦中です。これは巨大なはさみをもった殺人鬼シザーマンが襲ってくるのをかわして微力ながら反撃するというゲームなのですが、夕闇迫る部屋で(彼氏は隣の部屋で大航海時代4をやっていた)、私がシザーマンが襲ってくるたびにギャーーーーーッと、木綿を裂くような悲鳴をあげるので、近所の人がびっくりして強盗が入ってるんじゃないかと思って入ってくるから止めろといわれつづけながらもゲームを続けました。しかし怖いです。パターンが読めてきてもかなり怖いです。わけもわからずに主人公を30人くらい殺されてしまってからやっと反撃方法がわかりました。
でも、あたしやっぱりあまりホラーゲームって向いてないわ。

教訓:「今、恐怖が面白い」(CLOCK TOWER 2のコピー)………んなわけない。 


15日(木) 電話にでんわ

こちらに来てから電話をかけてもちょうど父が留守で、父と話していないので、今日もかけてみました。そしたら
祖母「お父さんなぁ、麻雀(インターネット麻雀の東風荘)やってて手が離せないって・・・」

娘からの国際電話よりも麻雀が大事か、父よ(T_T)(笑)


14日(水) 荷物が届いた。

日本から衣類などを送っておいたのが届いたので引き取りにいきました。このためにわざわざ重いのを我慢して、キャリーカートを持ってきていたので張り切って郵便局にいったら、宛名(彼氏宛で送ってた)と違う人は委任状がないと渡せないといわれて、それを伝えようとして公衆電話(なかなかないんだこれが・・あっても壊れてたり、旧式で今のカードが使えなかったりして)をもとめて30分以上さまようことになってしまい、実際電話したら
「で、いままでなにしてたんよ?(^^;」
といわれてしまいました・・・こっちだって大変だったんだい(;_;)。

荷物はダンボール2つと紙袋1つで送っていたのでカートで一度に全部運べましたが、すべて開封、チェックされてました(汗)やはり、国際小包の速達みたいなので衣類だのぬいぐるみだのだけ送るのって怪しかったんだろうか・・自分が今まで送るときはいろいろ食べ物をつめても申告に書かずに送ったりしていたので(あぶねー)、今度実家から何か送ってもらうときは気をつけなくては・・・・。


13日(火) シドニー市内のチャイナタウンの飲茶〜♪

飲茶を食べにいったんです。うひょひょひょ。今回は餃子シュウマイ系統にターゲットを絞りました。さらに回ってくるワゴンの料理も結構いいのが回ってきたので、かなりおいしいのを連続で食べられました。幸せ〜〜。最後はマンゴプリンでしめて、7品(忘れてるものあるかな?)。

一人分の値段、12ドル・・・・・(日本円で960円くらい/1$=80円で計算)

・・・・・来てよかった(T▽T)(喜びをかみしめている)。


12日(月) 到着〜

えーと、昨日の分は書いてから出発してしまったので、今日の分で書き足します。私のスーツケースの重さは26kgでした(すでに違反ですね)。それに加えてスポーツバッグ(CD、辞書、ソフトが各種、他)、トートバッグ(プレステ入り)、リュック(ノートパソコン入り)ですから(汗)

なんと機内に入ってからスポーツバッグを
「お客様、ちょっとその荷物はどう見てもオーバーサイズですのでこちらで預からせていただきます」
と、パーサーさんにもってかれてしまいました。荷物の引換証はあとで持ってきてくれるということでしたが私と同じくがさつで知られるカンタス航空のスチュワードさんが持ってくるのを忘れたら、あの荷物はどっか遠い空の下に行ってしまうと思うといてもたってもいられず、いつもなら空いている席にさっさと勝手に移動するのですが決められたシートにいることになってしまいました(私の席番号を確認してたから、機内で勝手に移動してると持ってきてくれないかもと思ったのだ)。

いつものように機内食はまずそうで、ご飯食べてきてよかったと思いました。

で、結構よく眠って到着。シドニーはよく晴れて気持ちよかったです。空港には彼氏が迎えに来ているはずだったのですがどこを見てもいない。違う出口で待ってるかといろいろ回ってみたけどいないので、両替先にしておこうと思って両替所に並んでいたときにいきなり後ろからリュックをひったくられそうになり(ぉぃ)、みるとそこにいました。

久しぶりの再会なのに、朝ご飯を食べている最中ゴルフ中継に夢中な彼氏ってどう思います?(謎)


11日(日) で最終荷造り

今日が出発。でもまだ買い物が残ってるし(汗)実家に荷物を送らなきゃいけないし、そしてこの土壇場でスーツケースベルトがない。なんでやーーー(汗)誰か私を行かせたくないやつが妨害工作をしているのか?(笑)


10日(土) 買い物旅行

今日は一日中出ずっぱりだぞ。キャリーカート(段ボール箱とかを乗せてころころ引っ張っていく車輪付きのL字型のもの)を探しに浅草橋に行ったぞ。で、買ったぞ。しかし秋葉原まで歩いてみたら激安でLa OXで売ってたさ。悲しい。
ちなみに今日もゲーセン行っちゃったさ(汗)彼氏の好きなセイウンスカイのぬいぐるみが入ってるUFOキャッチャーがあって1000円以上つぎ込んだけど取れなかったさ。くぅぅぅぅ。


9日(金) 歯の治療

歯の治療が最終日になるはずだった。それが、今まで夕方に予約を入れていたので、ずっとそのつもりで居たら、今日は正午からの予約だった。……やばい。気付いたの午後五時。こーりゃ、治療が終わらない?(汗)焦って電話して、無理やり予約を入れてもらったけど先生がずっと
「今日は終わらないかもしれないなー、頑張ってみますけどねー」
って……たまんないよね(^^;歯の治療付きの保険に入るとえらい高いんだもん、終わらせていくつもりだったのにさ。でもなんとか終わったらしい。かなり突貫工事だったらしい。痛んだら現地で治せって。そんな殺生な(汗)


8日(木) 寝コケてしまった

新幹線に乗って、隣があいてたので足をのばして寝やすい体勢で居たらぐうぐう眠ってしまった。目を覚まして、トイレでもいこっかなーとのびをしてたら、新幹線が上野(降車予定駅)のホームに滑り込んだ。おおあわてで荷物をかばんに突っ込んでおりた。スーツケースも持ってね。ちょっとコントみたいだった。


7日(水) 妹は自信家

母と話していたら妹の就職活動の話題になった。
私「あの子、伊勢丹どうなったの?」
母「落ちたらしいよ。でも「私が筆記で落ちたとは思えない。きっと自宅外だからだわ」ってゆってたヨ?」
私「………(^^;自信家〜〜〜〜!何書けばそんなに自信持ってられるんだ、どんなこと書いたんだ?(汗)」
まったく、……うちの妹ってすごいよな。


6日(火) ポストペット導入

実家にポスペを導入した。こういう、子供でも感覚的にわかるようなメーラーの方がお父さんにも分かりやすいかなと思ったので。で、ペットはどれにする、と聞いたら、父はオカガメを選んだ。名前はどうする?ときいたら、なんと「フミコ」と名付けた。これはうちの母の名前です(^^;なでかた、たたきかたとかを教えて、叩いてみる?ときいてもかわいそうだからやらない、といってたのに、跡で見てると、時々笑顔のままじーっとカメのフミコさんを見つめていたかと思うとポコッと殴り、大笑いした後なでてあげたりしていました。……夫婦って何だろうと思いました(汗)。


5日(月) どすこい一人旅

実家に帰りました。これは顔見せと荷物を実家にもって帰ることが目的だったのですが、ほれ、所持品の中で一番かさばりそう&重いものと言ったらやっぱり音楽ファンであったらCDなわけでじゃいですか。引っ越し便で一気にはこぶならまだしも、段ボールで送ったら何箱になるかわかんないよ!ということでスーツケースに詰められるだけ詰めて持って帰ることを決行しました。まず、スーツケースの片面に全部詰めて持ってみると、この時点で20kgはありそう。ってことはスーツケースだけで6kgだから……片面で14kgか。てことは両面に詰めると14×2+6=34kgだね。……なんとかなるな(ほんとか?)
で、こう決めたんだからとガンガン詰め込んで、家を出たですよ。まず難関が、アパートの3階から1階まで下りること。……ぐあー!死ぬ!これだけで結構くじけそう。でも……今から荷造りし直してたら間に合わないし……うー。根性でがらがらとスーツケースを引っ張って駅に行きました。で、駅って大体のぼりエスカレーターはあっても下りはないでしょう。駅からホームに下りるのがまた大変。うがー!とか声を上げながら必死で引っ張って、でも至る所にぶつけながら階段の半分くらいまで来たときに見かねたおじさんが
「ずいぶん重そうじゃない、手伝ってあげるよ」
と声をかけてくれたのですが……死ぬほど重いことがわかってるので、えっどうしよう、と思いながらも手伝ってもらいました。でもおじさんは下まで運んでくれてから
「なんでこんな重いの持ってるの?」
とびっくりしてました。こんなことが秋田駅でも起こりました。おじさん達、ありがとう……でも最後には私も声を出さずに階段を全部下りきれるようになったのよ。おじさん達より私の方が力持ちかもしれない……。


4日(日) まだまだゲーセン

さて、ホントなら今日は実家にむけて帰省に出発の予定だったのですが、持ってかえるCDは選んでないわ、服は用意してないわ、切符も取ってないわでとてもでられなくなってしまい出発は明日に延期です。で、取りあえず新幹線の回数券は買ってこようと池袋の金券ショップまで歩いてゆきました。で、池袋サンシャインシティにはたしかm.i.x.があってポスペのグッズショップがあるはず、と寄ってみました。で、モモぬいS発見!ボアモモぬいです。ちなみに同じくサンシャインシティに入っているたれぱんだ屋は、入場制限して、整理券を配付してました。なんじゃーーーー!絶対行きたくないぞ!
で、池袋とかもゲーセンがたくさん……美味しそうな景品がたくさん……ほしいぃぃぃ。で、ついやってしまうわけです(汗)今日は投資額内緒。あと、白い、ちょっとメタリックな素材のモモの付いたストラップも買ってきました。わーい。


3日(土) 送別会の一日

今日は友達が私の出発前の送別会をしてくれることになっていた。さらに、高校時代からの親友も、出発前に会っておきたいといってくれて、昼間の時間帯に会うことにした。親友のA美ちゃんとはもう長い付き合いなので会ってもことさらに何を語り合わなければならないということもなく、タカノフルーツパーラーのバイキングで食いまくり、ゲームセンターではプリクラを撮り、トロッコこぎのゲームでめちゃくちゃ汗を流し、UFOキャッチャーをしまくりました。
ちなみに、この日はゲーセンで1000円ちょっとの投資でミッキーとミニーのぬいぐるみをとることが出来ました(ラッキー)。A美ちゃんに記念にミッキーをあげました。ついでに、ゲーセンでサービスでやっているフーセンラッピングもしてもらい、二人で巨大な風船(中はぬいぐるみと小さい風船)をぶら下げて歩きました。ぬいぐるみをプレゼントしたときのA美ちゃんの喜びようを見ていると、ゲーセンで彼女を連れた男の子が一生懸命頑張る気持ちがわかるような気がしました。幸せで、誇らしい気持ちになりますね。

そのあとはオフです。実はオフの形式で集まるのはほぼ一年ぶりなのでした。そんなに会ってないかね?(汗)びっくりした。会いやすい人とはよく少人数であったりしてたので、そんなに久しぶりな気がしなかったんだけどね。
会ってみると、みんなの髪形の変わりかたがなかなかすごくて、微笑みがこぼれました。就職活動にむけて髪を切った人、就職したんで髪を伸ばした人……(全部男なのがまた笑……いやいや、微笑ましい)。カップルも多かったし(笑)
居酒屋ではいろんなおしゃべりをして、ミニーの風船を割ってもらい(?)、時間は経っても中身は全然変わっていない人たちとの久しぶりの一日で、楽しませていただきました。参加者の皆さんありがとう。


2日(金) バイト最終日

最後の最後でサボったりということを何度かしてしまったバイトの、今日は最終日です。飲食業としては、系統だった指導は受けられなかったけど、色んな人がいるなというバイトの醍醐味は十分に味わえました。楽しかったです。
さて、最後の最後で、お客さんも来ないのでバーテンの女性とちょっと雑談をしてたら、社長からかかった声。
社長「ちょっと、紙ナプキンとか補充しといて。」
言われた通りにやってるとさらに追い打ちな社長の声。
社長「君は話し始めると止まらないねえ」
………お言葉を返すようですが、それはあんたもです(しかもほら話/いい加減でやめとけって感じだ)。>社長


1日(木) ヴィザが取れたぞ

よーやくヴィザが取れました。ていうかヴィザを早く(今日中に)取りたいがためにバイトサボっちゃったもんね。やっべー(汗)しかし、なんでああお役所仕事って効率悪いんだろう。大使館のヴィザ課にいったのだけど、学生ヴィザの申請受付時間は月〜木の午後1:30〜3:00の90分間のみ。さらにあきれたことに窓口6つあるのに1つしかあけないの。そしてね、ひどいことに申請した(2時前くらい)ときに「そちらにかけてお待ち下さい」っていわれたら、いくらなんでもそんなに待たされないと思わない?発給されたの、4時過ぎよ?……効率悪いよ?人がいないわけではなさそうなんだよね。確認しただけで4〜5人はいたんだから、もう一つ窓口をあけてもいいと思う。申請と発給を一つずつにしてもいいんじゃないか?
ほかにもむかついたけど、申請書類の書き方を問い合わせようと、他の人の発給をしていたのでちょうどあいてた窓口に行った男の子がいたのね。そしたら、
「今、学生ヴィザについては並んでる5番窓口でしか受け付けてませんから。」
同じヴィザ課の職員だろ?なんだその対応は?ふざけるなー!サービス業だろうが!(怒)
といわけでできればあんなところには2度と行きたくないというのが感想です。行かなきゃイケナイだろうけどね……。ま、こんなことで怒ってても仕方ないので次に行きます。
そいで航空券も手配して、一気にお金払ってきました。いよいよ出発にむけてカウントダウンだ!