*活躍馬の兄弟姉妹達*

一口所有している中で、兄弟姉妹に何勝もして活躍した馬たちがいる期待馬について書いてみたいと思う。なかには、競馬の最高峰であるG1レースを勝った馬を兄弟姉妹に持つ馬もいる。

1998年12月20日・・・適当に更新予定。
ちなみに、コメントには私の主観がたっぷり入っております。

現5歳馬
牝シルクベルベット
父モガミ(父父リファール)
母メジロエニフ(母父フィディオン)
活躍した兄弟
全姉メジロエバート3勝障害2勝
半兄メジロシャガール(父スリルショー)4勝共同通信杯G3−5着
半兄メジロトウザン(父ノーリュート)4勝障害1勝

コメント
母メジロエニフは、メジロライアン、メジロフルマーを生んだメジロチェイサーや産駒にメジロマックイーンのいるメジロティターンの兄弟です。最近活躍している種牡馬メジロライアンとは従兄弟になります。ベルベット自身も3勝馬となりました。もう6歳となりますが芝の長い距離ではそこそこやれそうなのでなんとかオープンまで頑張って欲しいものです。

現4歳馬
牡シルクファルコン
父アジュディケーティング(父父ダンチヒ)
母スイートリベンジ(母父ラジャババ)
活躍した兄弟
半兄ハンキングカーフ(父クレバートリック)米5勝
半兄イイデタイショウ(父リファール)5勝種牡馬

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半兄イイデタイショウがダートで活躍したように本馬もパワーが勝ったダート型である。父は替わったものの本馬もオープンまで行けると期待しています。ようやく2勝目をあげましたが、脚質が追いこみ一手でやや勝ちみに欠けるようです。5歳になりますしなんとか頑張って欲しいものです。

牝シルクガーランド
父コマンダーインチーフ(父父ダンシングブレーヴ)
母ミスデルモント(母父ゲイルーザック)
活躍した兄弟
半兄ニホンピロナーリー(父タップオンウッド)4勝京都記念G2−3着

コメント
半兄ニホンピロナーリーは京都記念でビワハヤヒデの3着したり、宝塚記念馬ダンツシアトルの2着した実力馬でした。本馬も期待されたものの気性の悪さから結局勝ちあがれず、引退となりました。うう、残念です。

現3歳馬
牡ユーワプリンス
父ミラーズメイト(父父ミルリーフ)
母キテイテスコ(母父テスコボーイ)
活躍した兄弟
半姉イソノルーブル(父ラシアンルーブル)6勝オークスG1、4歳牝馬特別G2、3歳牝馬SG3、桜花賞G1−5着

コメント
裸足で桜花賞を走り5着となり、その雪辱をオークスで果たしたイソノルーブルの弟です。最近兄弟に活躍馬が出てないのがちょっと気懸かりですが、かなりな馬になるものと期待します。また、入厩予定の加藤修厩舎のアイネスフウジンを担当された矢野厩務員さんが2歳時に見に行った時に、「2歳の頃のアイネスフウジンにそっくり来年はこの馬を担当したい」と言われたという話もあります。育成も2歳の頭からきっちりつんでいたようで同じ年の馬より一歩進んだ位置からデビューも早く、夏の新潟あたりから活躍してくれるものと期待します。しかしながら、厩舎の馬房の都合で結局入厩は11月でした。年明けにはデビュー予定で初戦から楽しみです。馬体は大がらですが、乗り味はいいとのことです。

牡シルク96−45
父ポリッシュネイビー(父父ダンチヒ)
母メジロエニフ(母父フィディオン)
活躍した兄弟
全姉メジロエバート3勝障害2勝
半兄メジロシャガール(父スリルショー)4勝共同通信杯G3−5着
半兄メジロトウザン(父ノーリュート)4勝障害1勝
半姉シルクベルベット(父モガミ)1勝

コメント
間に半姉シルキーキャロル(父アジュディケーティング)を挟んだシルクベルベットの弟。期待の牡馬でぜひクラシックに絡む活躍をして欲しい。ベルベットに比べて父がモガミからポリッシュネイビーに替わったことで早い時期からの活躍が期待できると思います。

牝シルク96−48
父モガンボ(父父ミスタープロスペクター)
母セクシースシーズシークレット(母父セクレト)
活躍した兄弟
半兄ゴーゴーナカヤマ(父ウエルデコレーティッド)3勝京成杯3歳SG2

コメント
半兄のゴーゴーナカヤマはダートで2連勝した後、芝のG2京成杯3歳Sも勝ったスピードとパワーを兼ね備えた馬でした。父がモガンボに替わりややダート向きの配合になった気もいたしますが兄同様に芝・ダート問わない活躍をしてくれるでしょう。しかし、兄同様足元がおぼつかないようで現在は放牧中です。

現2歳馬
牝シルク97−5
父サンシャインフォーエバー(父父ロベルト)
母ミスピーチ(母父イルドブルボン)
活躍した兄弟
半兄シルクライトニング2勝皐月賞G1−2着

コメント
97年の皐月賞を2着したシルクライトニングの妹。父はブライアンズタイムからサンシャインフォーエバーに替わったものの、この2頭の血統構成は非常に似ており、さらにどちらかというとサンシャインフォーエバーの方が芝に競争実績があったことを考えれば、兄以上の活躍も見込めそうです。

牡シルク97−9
父ジェネラス(父父カーリアン)
母アグサン(母父)
活躍した兄弟
半姉ビワハイジ(父カーリアン)3勝最優秀3歳牝馬、阪神3歳牝馬SG1、札幌3歳SG3、チューリップ賞G3−2着

コメント
ご存知ビワハイジの兄弟で待望の牡馬です。父はカーリアンの代表産駒ジェネラスに替わり、この馬も姉同様G1を望む活躍が期待されます。

牝シルク97−15
父ビワハヤヒデ(父父シャルード)
母ダーリングミスキュー(母父アリダー)
活躍した兄弟
半姉ミスハイブレード(父ハイランドブレード)米9勝
半兄ワイルドブラスター6勝マーチSG3、アンタレスSG3−2着

コメント
兄のワイルドブラスターはダートの重賞戦線をにぎあわせる活躍馬です。父がビワハヤヒデに替わって芝でも期待できます。

最後に
今後一口購入するに当たって私が個人的に注目している種牡馬について少し。
内国産種牡馬ではやはりトウカイテイオーです。あの馬の競馬センスの良さがきっと受け継がれる子供が出ることでしょう。叶うなら、ダービーを狙えるような配合の牡馬がいたら買ってみたいですね。
あとはねSS産駒の種牡馬も注目です。フジキセキなどどの程度産駒が活躍するか注目です。
また、来年あたり当歳馬の募集であの最強といわれたナリタブライアンの仔が出てくるでしょうから、募集されれば牡馬をなんとか2頭くらいは購入したいです。
それと将来サクラローレルの仔も持ってみたいです。
輸入種牡馬ですが
引き続きコマンダーインチーフ、産駒のあの切れ味には素晴らしいものがあります。
それから、その父ダンシングブレーヴ、きっとなかなか募集されないでしょう。
あとは、ジャパンC2着が記憶にあるパラダイスクリークの仔なんかも持ってみたいです。あの雄大な馬体で軽い動きをしていた馬の仔がどういう馬になるのか楽しみです。
あとは、今年輸入されたブラックタイアフェアーなどもかなり活躍が見込めそうで将来産駒が募集されれば考えたいです。

ほんとに最後に一口購入するに当たって兄弟姉妹に活躍馬が多いということは心強いことです。何といっても兄弟の馬の活躍から、自分の所有馬の活躍を想像してデビュー前から十分楽しめることですし・・・