「月刊杉並本舗」はパソコン(VAIO)、デジタルカメラ(CYBERSHOT)など、作成機材の多くがソニー製品です。管理人は、某編集部でソニーのタイアップ広告制作を長きにわたって担当していた時期があり、その際に、ソニーの最新技術製品、IT時代におけるソニーの長期戦略など、一般の人ではなかなか触れる機会のない珍しい仕事ぶりを拝見する機会があり、それ以来、アンチソニーからソニー擁護派となり、現在にいたっています(笑)。
ソニースタイルは、ソニーの広告ですが、単なる広告という枠を超え、ソニー製品を、これまで敬遠し、今まで手にしたことのないかつての私のような人に、妙な先入観を抱くことなく、ぜひ一度手にしていただきたいという観点から広告提携させていただいてます。よろしければ、せひ一度バナー広告よりソニースタイル&商品の紹介を楽しんでいただければと思います。
【管理人の考えるソニー製品の優秀性】
なぜ、管理人がソニー製品を支持するのか? その理由は、この会社が、長期展望に立った上で製品の開発、提供を行なっているという事実を、タイアップ広告制作を通じて実際に体感、経験したからです。
私は実際に、この会社の開発部門の人にもある程度会いましたが、目先の利益にとどまらず10年、20年という長期戦略で部門を育てているという現場があることに驚きました。こういっては何ですが、数年先まで、まったく金にならないと思われる部門にも社員を置き、社員を遊ばせる、そんな余裕がこの会社にはありました。もちろん優秀で、仕事のできる社員を、あえてそういう状況に置いているわけです。
言葉は悪いかもしれませんが、この余裕こそ、ソニースタイルの斬新な感覚、真の実力につながっているのだと感じました。デザインフォルムの斬新さ、新しいものへの確かな技術、実用的かつ遊び感覚あふれる製品の多さetc.ソニー製品の優秀性は、こういった見えない部分の積み重ねの結晶であると、普段ソニー製品を使いながら実感してます。
【管理人の考えるソニー製品の欠点】
管理人もそうだったのですが、多くの人がソニー製品に感じる違和感に、ソニースタイルの強烈な独自性(オリジナリティ)をあげることが多いかと思います。その顕著な例が、今も語り継がれるビデオにおけるVHS&β戦争といえるでしょう。
確かにソニー製品の多くは、製品の優秀性&オリジナリティを強調するあまりに独自路線に走ることが多く、これが現在のメーカー協調で挑む囲い込み戦略の中では、消費者側から見れば、一抹の不安感をぬぐいきれないことも事実です。
実際にデジカメなどの記憶媒体であるメモリースティックなどを見ると、他メーカーとの互換性があまりないことへの苛立ちを感じる人もいるかもしれません。ただその一方で、デジカメ、デジタルビデオ…パソコンと使えば使うほど、記憶媒体やバッテリーなどの共通項が増えてきて、AVライフを満喫することができるのもまたソニー製品なのです。そういう意味ではソニー製品の優秀性は、AV関連機器をある程度ソニー製品一色にすることで、はじめて実感できるメーカーといえるのかもしれません。
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