これまで管理人は、パソコンをSONY、Macintoshの両体制で構築してきていましたが、次期マシンでは初めてDELLのマシンを購入しようと考えています。ここでは管理人が、なぜ、今、DELLのパソコン購入を考えているかをお話しすることで、パソコンの買い替えを検討している方の参考にしていただければと思います。なお、本説明を読んで気に入っていただいた方は、バナー広告から情報を得ていただけると幸いです。バナー広告から情報を得たり、実際に購入していただけると、管理人にもわずかながらお金が入ることになってます。あくまで広告のページなので!(^^;
【管理人の考えるDELLパソコンの優秀性】
なぜ、今、DELLのパソコンなのか、というと、ひと言でいえばDELLのパソコンが高性能で、なおかつ値段が安いからです。パソコンをある程度使っている人なら、もはやパソコンのOSがWindowsであれば、その使い勝手が、メーカーによってあまり左右されないことなど、わかりきったことでしょう。であれば、メーカーにこだわるより、値段が安く高性能なものを選択するという考えもまた、実に当たり前の選択といえるのではないでしょうか。
実際、DELLのパソコンのラインナップを眺めてみると、他メーカーより5万円近く安いというのが実感です。他メーカーなら15万円のものが10万円、20万円のものなら15万円で買えるということです。これに心を動かされない人はいないでしょう。
またDELLの魅力は、これまでの格安パソコンと違い、全世界である程度の成功をおさめているという現状があるという点です。これまでもゲートウェイやソーテックなど、格安高性能をうたうパソコンメーカーはありましたが、世界規模の人気メーカーとは言い難いマイナーイメージを払拭することはできませんでした。今のDELLにそういうイメージがまったくないとはいいませんが、某パソコン誌で3年連続顧客満足度1位に輝くなど、少なくともDELLがこれまでのメーカーと一線を画した感のあるヒットメーカーであることは確かでしょう。
管理人の具体的な次期マシンは、2003年5月に登場したDELLのニューマシン4600Cを想定してます。DVD+RW搭載モデルで小スペースというモデルがでればニューマシンの購入を検討しようと考えていたので、現在、そのタイミングをみはからっているところです。購入したら、また、ここで体験レポートなど展開していきたいと思います。
【管理人の考えるDELLパソコンの欠点】
DELLのパソコンの欠点は、やはりパソコン本体に最初から付属ソフトなどが、あまりついていないということでしょう。つまり初心者の人や、これまで家にパソコンがなく、ワープロや表計算といったビジネスソフトをまったくもっていない人は、結局、ある程度の付属ソフトを買うことになりかねない可能性があります。ビジネスソフトは単体で購入すると、2,3万円するものも珍しくないので、結局のところかなり高くついてしまうものになるということもありえるかもしれません。
また初心者用の解説書、解説ビデオなどの類もありませんから、初めてのパソコンという方にもオススメできないものがあります。管理人の知り合いは「DELLのサポート体制もしっかりしているから、何の心配もなかった」といってますが、これは日頃からある程度パソコンに慣れ親しんだ人の意見と考えた方がいいかもしれません。やはりオススメは、パソコン買い替えを検討しているユーザーといえるでしょう。
なおDELL製品は、顧客の注文に応じ、製品をアメリカから空輸しているので、本体価格とは別に、送料5000円と意外に高額な別途料金が発生します。この点も注意する必要があるかと思われます。
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