2009.8.10
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【61】
    の取り組みについて〜クリーンコールテクノロジーの意義と可能性〜」(その6・完)総括
    「私は自分の人生をつくり上げるために努力してきた。それが私の職業であり、仕事であった」(モンテーニュ)

    2009.8.9
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【60】
    「石炭の持続的活用に向けたJーPOWER(電源開発)の取り組みについて〜クリーンコールテクノロジーの意義と可能性〜」(その5)CO2回収技術
    「価値ある人生は長し」(チャールズ・ヤング、アメリカの天文学者)

    2009.8.8
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【59】
    「石炭の持続的活用に向けたJーPOWER(電源開発)の取り組みについて〜クリーンコールテクノロジーの意義と可能性〜」(その4)石炭火力発電の高効率化・クリーン化への取り組み
    「人生には解決なんてない。ただ、進んでいくエネルギーがあるばかりだ」(サン・テグジュペリ)

    2009.8.7
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【58】
    「石炭の持続的活用に向けたJーPOWER(電源開発)の取り組みについて〜クリーンコールテクノロジーの意義と可能性〜」(その3)石炭火力発電の高効率化・クリーン化への取り組み
    「成功にはなんのトリックもない。私は私に与えられた仕事に全力を尽くしてきただけだ」(カーネギー)

    2009.8.6
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【57】
    「石炭の持続的活用に向けたJ?POWER(電源開発)の取り組みについて〜クリーンコールテクノロジーの意義と可能性〜」(その2)日本の石炭火力発電技術
    「僕の前に道はない。僕の後ろに道はできる」(高村光太郎)

    2009.8.5
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【56】
    「石炭の持続的活用に向けたJ?POWER(電源開発)の取り組みについて〜クリーンコールテクノロジーの意義と可能性〜」(その1)
    「我々自身が抱いている自信が他人に対する信用を芽生えさす」(ラ・ロシュフコー)

    2009.8.2
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【55】
    《産業技術総合研究所(つくば市)見学記B》環境・エネルギー分野
    「大地は人間が生活していくための宝庫である」(ジェファーソン)

    2009.8.1
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【54】
    《産業技術総合研究所(つくば市)見学記A》産総研の理念――社会とともに
    「持続的発展可能な社会を構築する」(産総研の理念)

    2009.7.31
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【53】
    《産業技術総合研究所(つくば市)見学記@》ニュートンの林檎の木があり、多くのすぐれた科学者・技術者がいる巨大な研究所
    「科学はやはり不思議を殺すものではなくて、不思議を生み出すものである」(寺田寅彦)

    2009.7.30
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【52】
    《クリーンコールパワー研究所(福島県勿来)見学記》石炭ガス化複合発電
    「百聞は一見に如かず」(趙充国)
    [なにごとも実際に自分の目で見なければならない。電力産業の人たちのまじめさ、誠実さを知った。電力産業の人々は国民生活を思い、自然環境を重視して、一生懸命に努力しておられる]

    2009.7.29
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【51】
    《大成建設技術センター(横浜市戸塚区)見学記D・完》自然環境再生の事業の成果――印旛沼で水草復活
    「自然を見よ。そして自然が教える道をたどっていけ。自然は絶えず子供を鍛える」(ルソー)

    2009.7.28
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【50】
    《大成建設技術センター(横浜市戸塚区)見学記C》大成建設の水辺環境再生事業――貴重な埋土種子の発芽に成功(千葉大園芸学部と共同で)
    「自然は、それを愛するものの心を裏切るようなことは決してない」(ワーズワース、イギリスの詩人、1770-1850)

    2009.7.27
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【49】
    《大成建設技術センター(横浜市戸塚区)見学記》環境技術研究の推進が企業活動の最も重要な目的である
    [「人がいきいきとする環境を創造する」という企業理念のもと、安全で快適な生活環境の整備を通じて社会の持続的発展に貢献することを企業活動の大きな目標としています。自然との調和を大切にしながら、より豊かな未来を築くこと。それは私たち、社会共通の願いです](山内隆司大成建設代表取締役社長、『会社概要』より)

    2009.7.26
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【48】
    《大成建設技術センター(横浜市戸塚区)見学記A》スーパーゼネコンにおける技術研究の目的
    「(建設業の目的は)人と自然が共生し、豊かな文化が育つ環境を創ることにある」(「大成建設技術センター案内」より)

    2009.7.25
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【47】
    《大成建設技術センター(横浜市戸塚区)見学記》スーパーゼネコンの超高度技術力に触れて
    「どの時代にもそれぞれの課題があり、それを解くことによって人類は進歩する」(ハイネ)

    2009.7.24
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【46】
    《住友金属工業の「省エネ・環境調和精神」の原点を求めてC・完》「住友有芳園」にて〈4〉――西川正治郎編『幽翁』[〈伊庭貞剛伝〉昭和8年刊、昭和56(1981)年復刻]を読む。別子の山を甦らせた伊庭貞剛
    「別子金山を旧のあをあをとした姿にして、これを大自然にかえさなければならない」(伊庭貞剛)

    2009.7.23
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【45】
    《住友金属工業の「省エネ・環境調和精神」の原点を求めてB》「住友有芳園」にて〈3〉――環境保全の理念
    「住友は100年前からCSR(企業の社会的責任)を実践してきた企業である」(“Spring of Integrity”より)

    2009.7.22
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【44】
    《住友金属工業の「省エネ・環境調和精神」の原点を求めてA》「住友有芳園」にて〈2〉――信用重視・堅実経営主義・自然環境尊重の精神の修練の場
    「報本反始(ほうほんはんし)」(『礼記』)
    [物事の発生の根源にまで思いをめぐらし、天地自然の恩、国家社会の恩、祖先の恩に対して感恩報謝の誠をささげることを意味している《パンフレット『住友有芳園』より引用》ここに住友の事業の精神がある]

    2009.7.21
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【43】
    《住友金属工業の「省エネ・環境調和精神」の原点を求めて》「住友有芳園」にて〈1〉ムム住友ストイシズムの源
    「Spring of Integrity」(住友グループの標語)
    [Spring=泉、Integrity=高潔・誠実・完全、住友グループの広報委員会発行の『住友グループのご紹介』のタイトル。「泉」は「住友」の屋号「泉屋(せんおく)」をも意味している]

    2009.7.20
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【42】
    《住友金属工業・和歌山製鉄所見学記G・完》伝統力と革新力の結合によって地球環境との調和をめざす住友金属工業の経営哲学
    「住友金属グループは、400年間受け継がれてきた住友の事業精神のもと、鉄作りを通じた社会貢献を目指し事業活動を展開しています。省エネルギー、環境負荷物質削減、リサイクルの徹底によって製造工程由来のCO2、大気汚染物質、廃棄物等の環境負荷低減に努めています」(住友金属工業・環境委員会委員長・戸崎泰之取締役副社長、「経営報告書・2008環境編」より)

    2009.7.19
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【41】
    《住友金属工業・和歌山製鉄所見学記F》住友金属グループの地球環境への取り組み〈2〉
    「革新技術開発の王道は研究者・技術者の志と熱意である」(住友金属工業株式会社「鉄鋼における地球環境への取り組み」より)

    2009.7.18
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【40】
    《住友金属工業・和歌山製鉄所見学記E》住友金属グループの地球環境への取り組み〈1〉
    「現在我々が直面する地球環境問題の解決策も技術によりもたらされる」(住友金属工業株式会社「鉄鋼における地球環境への取り組み」より)

    2009.7.17
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【39】
    《住友金属工業・和歌山製鉄所見学記D》和歌山製鉄所を支える三つの「世界一」
    「たがいに気づいたことは善悪にかかわりなく、遠慮なく申し出ること」(住友友俊)

    2009.7.16
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【38】
    《住友金属工業・和歌山製鉄所見学記C》新第一高炉建設現場・製鋼工場(転炉)・中径管工場(シームレス)
    「何事も油断無く忠節第一に相勤む可き事」(住友友俊)

    2009.7.15
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【37】
    《住友金属工業・和歌山製鉄所見学記B》住友金属の礎――住友金属の経営哲学
    「浮利にはしるべからず」(住友家法・営業の要旨〈1891=明治24年〉より)

    2009.7.14
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【36】
    《住友金属工業・和歌山製鉄所見学記A》「住友」は日本の産業資本の元祖である
    「信用を重んじ、確実を旨とする」(「住友家の家伝」より)

    2009.7.13
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【35】
    《住友金属工業・和歌山製鉄所見学記@》「住友」の魂に触れる――省エネ・環境重視は400年前の創業時から、伝統力・新技術開発力・環境調和力で未来を拓く
    「商売は言うまでもないが、すべてのことについて心をこめて励むように」(住友正友=住友家初代当主、1585-1652)

    2009.7.10
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【34】
    《新日本製鐵・大分製鐵所見学記G・完》畠山重篤著『鉄が地球温暖化を防ぐ』(文藝春秋、2008年6月30日刊)を読む
    「海の森を見ずして温暖化問題は語れない。どのように海の森をはぐくむかが、地球温暖化をストップする決め手だと私は確信している。その鍵を握る物質が鉄なのである」(畠山重篤著『鉄が地球温暖化を防ぐ』の「はじめに」より)

    2009.7.8
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【32】
    《新日本製鐵・大分製鐵所見学記E》新日鐵幹部との対話――「地球は鉄でできている」「大分の魚がうまいのは海に鉄分があるからだ」「鉄の力が支える海」「鉄が地球温暖化を防ぐ」「技術革新は社員全員の日常の努力で…」
    「すべての生物は鉄なしには生きていけない」(畠山重篤著『鉄が地球温暖化を防ぐ』〈文藝春秋刊〉より)

    2009.7.7
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【31】
    《新日本製鐵・大分製鐵所見学記D》緑の中の、工場臭がない樹林の香りに囲まれた製鉄所――スローガンは「001」(災害・自己0、公害0、世界第1級の製鉄所づくり1)
    [事業活動のすべてにおいて環境保全を第一に推進し、豊かな社会の基盤づくりに貢献していきます。…地域との共生にたゆまぬ努力をつづけ、「水と緑と太陽の製鉄所」づくりを目指します](大分製鐵所環境方針「基本理念」)

    2009.7.6
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【30】
    排出量取引を批判する宇沢弘文東大名誉教授の主張を支持する
    「(排出量取引)――これほど非倫理的、社会正義の感覚に反するものがあろうか。京都会議の基本的な欠陥を象徴している」(宇沢弘文東大名誉教授)

    2009.7.5
    地球温暖化問題──「ポスト京都」の課題と日本の役割【29】
    《新日本製鐵・大分製鐵所見学記C》中期目標に関する日本鉄鋼連盟の見解
    「京都議定書の二の舞は避けるべきである」(日本鉄鋼連盟)

    2009.7.4
    地球温暖化問題――「ポスト京都」の課題と日本の役割【28】
    《新日本製鐵・大分製鐵所見学記》地球温暖化問題と日本の鉄鋼業の積極的な取り組み
    「日本鉄鋼業は、たゆまぬ省エネ努力により、既に世界最高水準のエネルギー効率を達成している」(新日本製鐵のパンフレット『地球温暖化問題と鉄鋼業の取り組みについて』2009年6月29日より引用)

    2009.7.3
    地球温暖化問題――「ポスト京都」の課題と日本の役割【27】
    《新日本製鐵・大分製鐵所見学記A》新しい循環型社会システムの構築に向けて
    [「安全」「環境」「防災」を含めた「コンプライアンス」は企業経営存立の前提条件です。地域とともに生きる企業市民として、法令遵守はもちろん、環境リスクマネジメントを当然の責務と捉え…](『新日本製鐵:2008環境・社会報告書』関澤秀哲・環境経営委員会委員長・環境担当副社長〈当時、現常任顧問〉の言葉)

    2009.7.2
    地球温暖化問題――「ポスト京都」の課題と日本の役割【26】
    《新日本製鐵・大分製鐵所見学記@》省エネ・環境調和型産業への大転換の先頭に立つ大分製鐵所に新たな科学技術革命の“気”を感じた
    「事を遂げるものは愚直でなければならぬ、才走ってはいかぬ」(勝海舟)舟)

    2009.6.14
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【25】
    すべてをマスコミが決める最近の風潮に異議あり。マスコミは中期目標に対して中立的立場をとるべきである
    「新聞記者たちに話すことは拒否する必要がある。彼らにとって人生とはキャリアにすぎず、仕事とは出世の手段に他ならない。彼らが成功と呼ぶものは、自分の評判と自分が稼ぐお金である。彼らの考えを変えさせるのは不可能だ」(シモーヌ・ド・ボーヴォワール)

    2009.6.10
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【24】
    2010?2020年は経済再生・失業解決の時期であり、2020年までの日本の温室効果ガス削減目標(中期目標)決定においては、経済再生・産業再生の課題と環境の両立を図るべきだ

    「殷(いん)鑑(かん)遠からず」(『詩経』)
    [自分の戒めの精神はすぐ近くにある]

    2009.6.9
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【23】
    マスコミの「環境」と「産業」を対立させるような記事づくりは百害あって一利なしである。いま必要なのは「環境」と「産業」の調和なのだ。固定概念は捨てるべきだ。「環境重視か経済・産業重視か」ではなく「環境と産業の調和を」でなければならない。「産業」に対するマスコミの偏見は有害である

    「偏見は判断を持たない意見である」(ヴォルテール)

    2009.6.8
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【22】
    地球温暖化対策と温室効果ガス排出量削減の中期目標(2020年の排出量目標)は、2005年基準マイナス14%(1990年基準で7%削減)で先進国の足並みを揃えるべし

    「人の数だけ意見がある」(テレンティウス、古代ローマの喜劇詩人)

    2009.6.2
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【21】
    世界の排出量取引倍増(世界銀行集計、日本経済新聞2009年6月1日付夕刊「パリ=古谷茂久記者」の記事より)
    「木に縁って魚を求む」(『孟子』)

    2009.6.1
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【20】 現実的思考なくして前進なし/京都の過ちを繰り返してはならぬ

    「昨夜の考究も今朝にはこれを冷笑する見識をもたなければならない」(バートン、イギリスの探検家、1821-90)

    2009.5.30
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【19】
    市川祐三・日本鉄鋼連盟専務理事の『WEDGE』論文を読む
    「敢えて主とならずに客となる」(『老子』)

    2009.5.29
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【18】
    CO2削減--日本の選択肢
    「善が栄え悪が滅びる、というようなことは自然にはない。栄えるものが栄え滅びるものが滅びるだけである。自然には、善も悪もないからだ。自然には法則があるが、倫理はない」(尾崎一雄)

    2009.5.28
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【17】
    CO2排出削減に伴う経済影響のメカニズム/選択肢3と5のケース
    「一利を興すは一害を除くに若かず」(耶律楚材)

    2009.5.27
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【16】
    各削減ケースの実現に伴う社会経済への影響の比較
    「禍福はあざなえる縄のごとし」(『史記』)

    2009.5.26
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【15】
    中期目標の「複数の選択肢」

    「小さな一時の安全を買いとるために大切な自由を放棄する人間は、自由を受けるにも値しない」(フランクリン)

    2009.5.25
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【14】
    ポスト京都議定書の枠組みに向けたアメリカの事情/中国の立場/各国の2020年の中期目標/削減目標を決める上での重要な二つの指標

    「もし自由社会が貧しい人たちを助けることができなければ、富める少数の人びととをも決して守りえないであろう」(ジョン・F・ケネディ)

    2009.5.24
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【13】
    3つの問題--日本の排出量と▲25%削減目標/各国の主張(2020年の目標)/EUとアメリカの立場の比較

    「私たちはたえず自然にはたらきかけるが、自然をどうする力もない」(ゲーテ)

    2009.5.23
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【12】
    IPCCの25?40%削減の意味の検討

    「人びとが仕事に成功しようと思うなら、ノ自分の思想を客観的外界の法則性に合致させなければならない」(毛沢東)

    2009.5.22
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【11】
    省エネの推進と新エネ導入の必要性・革新的技術による2050年排出半減のイメージ例・重点的に取り組むべき21のエネルギー革新技術

    「相互扶助は自然の法則にして生物進化の重大なる要素である」(クロポトキン)

    2009.5.21
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【10】
    安倍内閣、福田内閣、麻生内閣の姿勢と取り組み

    「人間のことをある人は善い人だとか、この人は悪い人だとか、そんなふうに区別するなんてまったく馬鹿げた話ですよ。人間は魅力があるか、さもなければ退屈か、そのどちらからですからね」(ワイルド)

    2009.5.20
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【9】
    排出量取引の本質・クレジット・CDM

    「善人と呼ばれている人の生きる条件は『虚偽』である」(ニーチェ)

    2009.5.19
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【8】
    日本の京都議定書の目標と日本の責任

    「科学者にとって--道徳において崇高なものは何もない。それは純粋な人間的出来事である」(アインシュタイン)

    2009.5.18
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【7】
    京都議定書のカバレッジ

    「あわてることから、かつて、よいものは生まれたことはない」(ドイツの諺)

    2009.5.17
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【6】
    京都議定書で決まった現行の削減目標水準の問題点

    「急がずば ぬれざらましを 旅人の あとからはるる 野路の村雨」(太田道灌歌集『暮景集』)

    2009.5.16
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【5】
    気候変動枠組条約(UNFCCC、192カ国・地域、1992年)について

    「現在すぐに対策を講じた場合と、対策を先送りした場合に必要となる全世界での費用は、前者が後者より少ない」(ニコラス・スターン博士)

    2009.5.15
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【4】
    京都議定書で日本が負ったもの

    「要職にある凡庸な人が危機に際して下した無造作な決断が、百年ものあいだの諸事のなり行きに影響をあたえる」(トマス・ハーディ)

    2009.5.14
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【3】
    京都議定書の骨子

    「すべての定義が失敗するほど、人間は幅広く、多岐多様なものである」(シェーラー、ドイツの観念論哲学者、1874-1928)

    2009.5.13
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【2】
    地球物理学者・赤祖父俊一氏の説得力ある忠告--温暖化の俗説と「排出権取引」批判(『文藝春秋』2009年5月号「地球温暖化の詐欺を暴く」を読む)

    「温暖化や気候変動の問題は、学問としてはまだ非常に若く、分からないことが多いノ。にもかかわらず、IPCCが少し先走り、科学の問題を国際政治に持ち込んでしまったことは間違いだと思います」(赤祖父俊一)

    2009.5.12
    地球温暖化問題--「ポスト京都」の課題と日本の役割【1】
    新シリーズを始めるにあたって

    「地球は人間のすべての食物の究極の給源である。それが人間が絶えず身を寄せ身を護る場所であり、人間のあらゆる活動の原材料であり、人間のすべての業績がけっきょくその人間化・理想化に帰着するところの住みかである」(デューイ『学校と社会』)