2010.2.8(その4)
    森田実の言わねばならぬ【117】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[117]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(25)]総選挙勝利後の民主党の失敗〈その4〉鳩山首相の理念なき幼稚外交
    「紫の朱を盗むを悪む」(孔子)

    2010.2.8(その3)
    森田実の言わねばならぬ【116】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[116]
    《新・森田実の政治日誌》民主党議員Tさんへの手紙/「森田さんはなぜ小沢・鳩山民主党政権をきびしく批判するのですか? 昨年の総選挙後に姿勢を変えたのですか?」との質問に答えます〈その4・完〉言論の自由は政党の命である/言論の自由なき政党と化した民主党は堕落した政党であり、自民党以下の党である
    「言論の自由を殺すのは、真理を殺すことである」(ミルトン)

    2010.2.8(その2)
    森田実の言わねばならぬ【115】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[115]
    《新・森田実の政治日誌》[〈新連載〉2009.8.30総選挙から5カ月の政治の中間報告(3)]政治倫理を捨てた最高権力者を支える首相と無気力な小沢チルドレンの異常/それでも小沢幹事長は参院過半数獲得をめざすと言って幹事長の座にしがみついている/止めなければならない
    「国家の価値は、結局国家を組織する人民の価値である」(ミル)

    2010.2.8(その1)
    森田実の言わねばならぬ【114】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[114]
    《新・森田実の政治日誌》鳩山首相、小沢幹事長、民主党議員に告ぐ/政治倫理に背く政権に未来はない/政治倫理を求める世論を甘く見てはいけない/小沢幹事長は2月7日公表の各紙世論調査にあらわれた世論に従い辞任すべし
    「高慢には必ず墜落がある」(シェークスピア)

    2010.2.7(その3)
    森田実の言わねばならぬ【113】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[113]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(24)]総選挙勝利後の民主党の失敗〈その3〉驚くべき錯乱/新自由主義・財政再建至上主義への回帰
    「過ちて改めざる是を過ちと謂う」(孔子)

    2010.2.7(その2)
    森田実の言わねばならぬ【112】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[112]
    《新・森田実の政治日誌》民主党議員Tさんへの手紙/「森田さんはなぜ小沢・鳩山民主党政権をきびしく批判するのですか? 昨年の総選挙後に姿勢を変えたのですか?」との質問に答えます〈その3〉指導的政治家である小沢一郎氏が政党助成金をも含む政治資金で、土地・マンションなど不動産を買い求めることは政治道義に反している/これは許すことができない国民への背信である
    「金銭の欲は、すべての悪の根です」(新約聖書)

    2010.2.7(その1)
    森田実の言わねばならぬ【111】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[111]
    《新・森田実の政治日誌》[〈新連載〉2009.8.30総選挙から5カ月の政治の中間報告(2)]倫理と正義を失った小沢・鳩山体制にこれ以上日本の政権をまかせることは危険である
    「政は正なり」(『論語』)

    2010.2.6(その3)
    森田実の言わねばならぬ【110】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[110]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(23)]総選挙勝利後の民主党の失敗〈その2〉鳩山政権の政策決定において主導権を握った財政再建至上主義者と新自由主義者
    「歴史は繰り返す。一度目は悲劇、二度目は茶番」(マルクス)

    2010.2.6(その2)
    森田実の言わねばならぬ【109】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[109]
    《新・森田実の政治日誌》民主党議員Tさんへの手紙/「森田さんはなぜ小沢・鳩山民主党政権をきびしく批判するのですか? 昨年の総選挙後に姿勢を変えたのですか?」との質問に答えます〈その2〉「是は是、非は非」と反独裁主義
    「是非の心は智の端なり」(孟子)
    [善悪を判断する心は知の端緒である]

    2010.2.6(その1)
    森田実の言わねばならぬ【108】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[108]
    《新・森田実の政治日誌》[〈新連載〉2009.8.30総選挙から5カ月の政治の中間報告(1)]「善」なき小沢・鳩山体制では日本の未来は危ないことに多くの国民が気づき始めた
    「政治の目的は、善が為し易く悪の為し難い社会をつくることにある」(グラッドストーン)

    2010.2.5(その5)
    森田実の言わねばならぬ【107】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[107]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(22)]総選挙勝利後の民主党の失敗〈その1〉人事の失敗
    「政を為すは人に在り」(『中庸』)

    2010.2.5(その4)
    森田実の言わねばならぬ【106】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[106]
    《新著紹介》与謝野馨著『民主党が日本経済を破壊する』(文藝春秋(文春新書)、2010年1月20日刊、808円)を読んで、経済政策に関して国民的議論を起こそう!/本書は全国民必読の大変すぐれた警世の書である
    「民主党が日本経済を破壊する」(与謝野馨)

    2010.2.5(その3)
    森田実の言わねばならぬ【105】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[105]
    《新・森田実の政治日誌》[谷垣禎一自由民主党総裁研究・第2部(5)]1月24日の自民党第77回定期大会における「谷垣総裁年頭演説」に見る高い品格と知性〈その5〉谷垣演説(下)裏切られた民主党革命と小沢独裁への闘い/「誇りある保守」への道
    「自ら省みてなおくんば、千万人といえども吾往かん」(孟子)

    2010.2.5(その2)
    森田実の言わねばならぬ【104】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[104]
    《新・森田実の政治日誌》民主党議員Tさんへの手紙/「森田さんはなぜ小沢・鳩山民主党政権をきびしく批判するのですか? 昨年の総選挙後に姿勢を変えたのですか?」との質問に答えます〈その1〉反権力は私の原点です
    「弱きを助け強きを挫く」(日本の諺)

    2010.2.5(その1)
    森田実の言わねばならぬ【103】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[103]
    《新・森田実の政治日誌》小沢・鳩山民主党は国民の声を甘く見てはならない/小沢氏不起訴・幹事長続投に関する大新聞の社説にみる日本国民の世論/小沢幹事長、鳩山首相は政治倫理を求める世論に包囲されていることを知るべきである
    「ジャーナリズムの力は大きい。世界を説得しうるような有能な編集者は、すべて世界の支配者ではなかろうか」(カーライル)

    2010.2.4(その5)
    森田実の言わねばならぬ【102】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[102]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(21)]小沢・鳩山政権の本質〈その8〉「陰の権力者」として政治権力を操る
    「高慢には必ず墜落がある」(シェークスピア)

    2010.2.4(その4)
    森田実の言わねばならぬ【101】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[101]
    《新・森田実の政治日誌》[谷垣禎一自由民主党総裁研究・第2部(4)]1月24日の自民党第77回定期大会における「谷垣総裁年頭演説」に見る高い品格と知性〈その4〉谷垣演説(中)「おおらかな保守主義」と「自分さえよければ」主義との決別宣言は正しい方向である
    「エゴイズムは自分への愛ではなくて自分についての混乱した情念である」(アリストテレス)

    2010.2.4(その3)
    森田実の言わねばならぬ【100】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[100]
    《新・森田実の政治日誌》旧友C君からの電話「政治がこんなにひどいことになって日本はどうなるのですか。小沢と鳩山が日本をつぶしてしまうのではないか、と心配です」
    「私はいつも心配するのですが、人間は最後に何か秘密を発見してずっと手軽に人間を殺し、人民や国民全体を滅ぼしてしまうのではないでしょうか」(モンテスキュー)

    2010.2.4(その2)
    森田実の言わねばならぬ【99】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[99]
    《新・森田実の政治日誌》民主党は小沢問題・鳩山問題の解決、誤った経済政策の変更、高慢・傲慢な政治姿勢への反省の三つを解決しなければ、短命政権に終わる
    「驕れる者久しからず」(『平家物語』)

    2010.2.4(その1)
    森田実の言わねばならぬ【98】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[98]
    《新・森田実の政治日誌》鳩山首相とオール民主党議員の「小沢依存」はファッショ政権への道だ/「小沢・鳩山」と検察当局の握手?!の情報/検察の小沢氏不起訴処分と「小沢・鳩山・検察大連合強権政権」形成の一歩にしたら日本は破滅する
    「悪人は非を飾ろうとし、善人はこれを改める」(サミュエル・ジョンソン)

    2010.2.3(その4)
    森田実の言わねばならぬ【97】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[97]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(20)]小沢・鳩山政権の本質〈その7〉小沢氏のカネヘの異様な執着心
    「財を先にし礼を後にすれば民利(むさぼ)る」(孔子)

    2010.2.3(その3)
    森田実の言わねばならぬ【96】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[96]
    《新・森田実の政治日誌》[谷垣禎一自由民主党総裁研究・第2部(3)]1月24日の自民党第77回定期大会における「谷垣総裁年頭演説」に見る高い品格と知性〈その3〉谷垣演説(上)大平ビジョンの継承を宣言〈人間の絆を大切にする政治〉
    「疾風に勁草を知る」(『後漢書』)

    2010.2.3(その2)
    森田実の言わねばならぬ【95】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[95]
    《新・森田実の政治日誌》友人B君からの電話「日本国民は小沢・鳩山に裏切られた。ぼくも裏切られた」
    「幸福の最も大きな障害は、過大な幸福を期待することである」(フォントネル)

    2010.2.3(その1)
    森田実の言わねばならぬ【94】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[94]
    《新・森田実の政治日誌》「小沢問題」「鳩山問題」の追及は、いま始まったばかりだ/これからが本番である//最も大切なことは政治と国民の信頼の確立である/道義こそ尊重されなければならない 
    「民信無くば立たず」(『論語』)

    2010.2.2(その4)
    森田実の言わねばならぬ【93】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[93]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(19)]小沢・鳩山政権の本質〈その6〉同志使い捨てのオザワイズム
    「財産の貧乏を治すことはやさしいが、精神の貧乏を治すことはできない」(モンテーニュ)

    2010.2.2(その3)
    森田実の言わねばならぬ【92】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[92]
    《新・森田実の政治日誌》[谷垣禎一自由民主党総裁研究・第2部(2)]1月24日の自民党第77回定期大会における「谷垣総裁年頭演説」に見る高い倫理性と知性〈その1〉谷垣総裁が示した新たな自民党の政治の方向への共感/そして「小沢独裁」との闘いに期待する
    「謙虚であることをわきまえている人は、最高のことを企てることができる」(ゲーテ)

    2010.2.2(その2)
    森田実の言わねばならぬ【91】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[91]
    《新・森田実の政治日誌》旧友A君からの電話「小沢・鳩山の民主党に失望した。裏切られた気分だ。昨年の総選挙でぼくは民主党に投票したが、慚愧に堪えない。政治資金で不動産を買うようなダーティで、金権的で、道徳心のない卑劣な政治家を支持した自分を許せない気持ちだ。君の政権交代の主張を知っているが、小沢・鳩山の不誠実と倫理観欠如を知ってイヤになった」
    「経験は最良の教師である。ただし、授業料が高すぎる」(カーライル)

    2010.2.2(その1)
    森田実の言わねばならぬ【90】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[90]
    《新・森田実の政治日誌》[民主党議員に訴える(2)]民主党議員よ!党内革命を起こせ! 党内論争を活発に行うことが民主党を救う
    「百家争鳴」(中国の諺)
    [自由に議論すること]

    2010.2.1(その3)
    森田実の言わねばならぬ【89】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[89]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(18)]小沢・鳩山政権の本質〈その5〉田中角栄の魅力は温かい人間味にあった/だが小沢はわがままで利己的な計算高い政治家である
    「自由と我儘との界は、他人の妨を為すと為さざるとの間にあり」(福沢諭吉)

    2010.2.1(その2)
    森田実の言わねばならぬ【88】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[88]
    《新・森田実の政治日誌》[谷垣禎一自由民主党総裁研究・第2部(1)]1月24日の自民党第77回定期大会における「谷垣総裁年頭演説」に見る高い倫理性と知性〈その1〉ダーティ・金権の小沢一郎・鳩山由紀夫とクリーン谷垣禎一
    「修身斉家治国平天下」(『大学』)
    [まず自分自身の知恵を磨き、家庭を整えて、一国を治め、そして最後には天下を平和に治めるということ](主婦と生活社『成語大辞苑』より)

    2010.2.1(その1)
    森田実の言わねばならぬ【87】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[87]
    《新・森田実の政治日誌》[民主党議員に訴える(1)]民主党議員よ!党内革命を起こせ! 民主党員は自らの力で、金権政治家・小沢一郎幹事長と脱税疑惑の鳩山由紀夫首相の支配を打破し、民主党内の民主革命を断行せよ!
    「いかに長く生きたかではなく、いかに良く生きたかが問題だ」(セネカ)

    2010.1.31(その2)
    森田実の言わねばならぬ【86】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[86]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(17)]小沢・鳩山政権の本質〈その4〉小沢の国連至上主義と「日本改造計画」の底にあるのは「反日本」思想
    「大功は為さざる所に在り」(『荀子』)

    2010.1.31(その1)
    森田実の言わねばならぬ【85】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[85]
    《新・森田実の政治日誌》小沢幹事長に重ねて要請する/勇気をもって「一歩後退、二歩前進」の道を進むことを! 民主党・社民党・国民新党を小沢氏個人の司法上の戦いに巻き込んではならない/小沢氏が身を引くことが、問題解決の最良手段である
    「終身道を譲るも百歩を枉(ま)げず」(宋仁執)

    2010.1.30(その2)
    森田実の言わねばならぬ【84】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[84]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(16)]小沢・鳩山政権の本質〈その3〉小沢は巨大な権力を何に使おうとしているのか?! 小沢は何をしたいのか?!
    「治は君子に生じ、乱は小人に生ず」(『荀子』)

    2010.1.30(その1)
    森田実の言わねばならぬ【83】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[83]
    《新・森田実の政治日誌》小沢幹事長は、自らの検察との戦いに民主党全体・国政全体を巻き込んではならない/いま一番大事なことは「小沢民主党」対「検察」の大戦争を回避することである/このためには小沢一郎氏の民主党幹事長辞職が必要である
    「和を以て貴しと為す」(聖徳太子)

    2010.1.29(その3)
    森田実の言わねばならぬ【82】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[82]
    《新・森田実の政治日誌》政局急変/民主党と検察当局との全面戦争は回避すべし
    [以下は『通信文化新報』1月25日号の「森田実の世相を斬る」欄に執筆した私の小論です]
    「一歩後退、二歩前進」(レーニン)

    2010.1.29(その2)
    森田実の言わねばならぬ【81】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[81]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(15)]小沢・鳩山政権の本質〈その2〉最高実力者・小沢一郎の危うさ
    「徳あれば以て興り易く、徳なければ以て亡び易し」(『十八史略』)

    22010.1.29(その1)
    森田実の言わねばならぬ【80】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[80]
    《新・森田実の政治日誌》民主党の非民主主義政党への転落を憂慮する【5・完】小沢・鳩山体制は政権交代を推進した国民の期待を裏切った/小沢独裁・国民生活破壊・地方切り捨て政治・日本経済縮小政策に強く反対する〈その5〉小沢一郎の最高実力者としての誇りを失った「言い訳」会見の繰り返しは異常である/細川元首相の潔さに学べ
    「剣を取る者は皆、剣で滅びる」(『新約聖書』)

    2010.1.28(その3)
    森田実の言わねばならぬ【79】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[79]
    《新・森田実の政治日誌》福岡の友・THさんからのメール/政府通貨の議論をみました
    「政治は科学ではなく術である」(ビスマルク)

    2010.1.28(その2)
    森田実の言わねばならぬ【78】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[78]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(14)]小沢・鳩山政権の本質〈その1〉8.30総選挙の本質と新政権の限界
    「九仞(じん)の功を一簣(き)に虧(か)く」(『書経』)

    2010.1.28(その1)
    森田実の言わねばならぬ【77】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[77]
    《新・森田実の政治日誌》民主党の非民主主義政党への転落を憂慮する【4】小沢・鳩山体制は政権交代を推進した国民の期待を裏切った/小沢独裁・国民生活破壊・地方切り捨て政治・日本経済縮小政策に強く反対する〈その4〉繰り返される鳩山首相の無責任発言と主要閣僚の異常発言
    「駟も舌に及ばず」(『論語』子貢)

    2010.1.27(その2)
    森田実の言わねばならぬ【75】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[75]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(13)]無意味な紛争を求めつづける小沢一郎〈その6〉小沢・鳩山・菅トリオの反官僚主義・反産業主義への警告
    「われわれは人に忠告するときには賢い、しかし自分の過ちには気づかない」(エウリピデス)

    2010.1.27(その1)
    森田実の言わねばならぬ【74】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[74]
    《新・森田実の政治日誌》民主党の非民主主義政党への転落を憂慮する【3】小沢・鳩山体制は政権交代を推進した国民の期待を裏切った/小沢独裁・国民生活破壊・地方切り捨て政治・日本経済縮小政策に強く反対する〈その3〉鳩山内閣は、いまの日本にとって最も大切な雇用問題と技術革新に鈍感すぎる
    「文明のおかげで人間がより残虐になったとは言えないまでも、たしかにそれ以前よりはその残虐さが醜悪になったとは言える」(ドストエフスキー)

    2010.1.26(その3)
    森田実の言わねばならぬ【73】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[73]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(12)]無意味な紛争を求めつづける小沢一郎〈その5〉独善的、独断的、強制的な小沢改革は有害である
    「高慢には必ず墜落がある」(シェークスピア)

    2010.1.26(その2)
    森田実の言わねばならぬ【72】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[72]
    《新・森田実の政治日誌》民主党の非民主主義政党への転落を憂慮する【2】小沢・鳩山体制は政権交代を推進した国民の期待を裏切った/小沢独裁・国民生活破壊・地方切り捨て政治・日本経済縮小政策に強く反対する〈その2〉公共事業費18.3%削減は、建設産業破壊であり、地方・地域切り捨てであり、とうてい許すことはできない
    「木に縁りて魚を求む」(『孟子』)

    2010.1.26(その1)
    森田実の言わねばならぬ【71】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[71]
    《新・森田実の政治日誌》香川県多度津町の小國宏町長からの手紙/下水道事業の大切さと地方自治体のあり方、多度津町と夕張市の比較
    「すべての偉大な人々は謙虚である」(レッシング)

    2010.1.25(その3)
    森田実の言わねばならぬ【70】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[70]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(11)]無意味な紛争を求めつづける小沢一郎〈その4〉アングロサクソン崇拝は日本を破壊する
    「日本ではいまの科学の『成果』のみを受け取ろうとしノこの成果をもたらした精神を学ぼうとしない」(ベルツ)

    2010.1.25(その2)
    森田実の言わねばならぬ【69】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[69]
    《新・森田実の政治日誌》[民主党の独裁者・小沢一郎の個人の戦いに国政全体を巻き込んではならない/小沢の暴走を止めなければ日本が危ない〈7・完〉]民主党に警告する/言論の自由なき政党に政治はまかせられない/恐怖の独裁者に脅しで凍りついてしまった一枚岩の非民主主義的な「民主党」に未来なし
    「あらゆる恐怖の中で、最も恐るべき恐怖は狂気にとりつかれた人間である」(シラー)

    2010.1.25(その1)
    森田実の言わねばならぬ【68】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[68]
    《新・森田実の政治日誌》民主党の非民主主義政党への転落を憂慮する【1】小沢・鳩山体制は政権交代を推進した国民の期待を裏切った/小沢独裁・国民生活破壊・地方切り捨て政治・日本経済縮小政策に強く反対する〈その1〉国会を破壊する民主党の小沢一郎親衛隊といわれているヤジ部隊/「一線を越えた民主党」
    「ワインが極めてしっかりした頭脳をも酔わせてしまうように、権力は極めてやさしい心をも興奮させるものである」(シャルル・カレブ・コルトン)

    2010.1.24(その4)
    森田実の言わねばならぬ【67】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[67]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(10)]無意味な紛争を求めつづける小沢一郎〈その3〉小沢の力ずく主義は日本沈没への道
    「善がなければ人間はうるさくて有害劣悪な動物にすぎない」(フランシス・ベーコン)

    2010.1.24(その3)
    森田実の言わねばならぬ【66】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[66]
    《新・森田実の政治日誌》[民主党の独裁者・小沢一郎の個人の戦いに国政全体を巻き込んではならない/小沢の暴走を止めなければ日本が危ない〈6〉]民主党は国民からゆだねられた政権担当の責任を果たすため、小沢氏の検察の戦いに対して、少なくとも当面は中立姿勢をとるべきである/小沢一郎氏の怒りに振り回されてはならない/法律違反の証拠が出たら、政治浄化のために決起すべきである
    「怒りは常に愚行に始まり悔恨に終わる」(ピタゴラス)

    2010.1.24(その2)
    森田実の言わねばならぬ【65】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[65]
    《新・森田実の政治日誌》[民主党内部改革のすすめ(3)]〈旧友A氏との対話〉小沢・鳩山体制の克服の可能性(その3)小沢一郎は、自らの潔白を証明するための裁判闘争に、鳩山政権と民主党全体を巻き込んではならない
    「君の非を行うとき、従わざるは臣の忠なり」(『金言童子教』)

    2010.1.24(その1)
    森田実の言わねばならぬ【64】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[64]
    《新・森田実の政治日誌》小沢氏は1月23日の会見で幹事長辞職表明をすべきだった/これではいつまでたっても政界は「小沢問題」から脱却できない/言論の自由をなくした民主党政権の危機
    「玉の杯底無きが如し」(『韓非子』)

    2010.1.23(その3)
    森田実の言わねばならぬ【63】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[63]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(9)]無意味な紛争を求めつづける小沢一郎〈その2〉無謀な力ずくの官僚への圧迫
    「剛強なるは必ず死し、仁義なるは王たり」(『古文真宝』)

    2010.1.23(その2)
    森田実の言わねばならぬ【62】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[62]
    《新・森田実の政治日誌》[民主党の独裁者・小沢一郎の個人の戦いに国政全体を巻き込んではならない/小沢の暴走を止めなければ日本が危ない〈5〉]民主党は小沢事務所対検察の戦いに対して中立姿勢をとれ!/民主党と検察当局の全面戦争ほど馬鹿げたことはない/民主党全体が小沢一郎氏の正当性を信じて突進することは、狂気の暴走である
    「人間の一生には賭をしてはならないときが二度ある。それをする余裕のない時と、余裕のある時である」(マーク・トゥエイン)

    2010.1.23(その1)
    森田実の言わねばならぬ【61】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[61]
    《新・森田実の政治日誌》[民主党内部改革のすすめ(2)]〈旧友A氏との対話〉小沢・鳩山体制の克服の可能性(その2)脱小沢・鳩山への党内革命の時来る!! 民主党をスターリン共産党にような「民主集中制・一枚岩の政党」にしてはならない
    「彼を知り己を知れば百戦殆(あや)うからず。彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。彼を知らず己を知らざれば戦う毎に必ず殆うし」(『孫子』)

    2010.1.22(その3)
    森田実の言わねばならぬ【60】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[60]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(8)]無意味な紛争を求めつづける小沢一郎〈その1〉巨大な官僚機構への無謀な戦争
    「争気ある者とは与(とも)に弁ずる勿れ」(荀子)
    [やたらに人と競い合う性質の者とは、事の是非を語り合うことはしないほうがよい(諸橋轍次『中国古典名言事典』)]

    2010.1.22(その2)
    森田実の言わねばならぬ【59】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[59]
    《新・森田実の政治日誌》[民主党の独裁者・小沢一郎の個人の戦いに国政全体を巻き込んではならない/小沢の暴走を止めなければ日本が危ない〈4〉]民主党議員は目を覚まさなければならない/小沢幹事長への恐怖で小沢氏の言うがままに動いたら、国民から見放されることを知るべきである/小沢氏は幹事長を辞職し、検察当局の「事情聴取」の要請を受け入れ、一人になって戦うべきである/民主党は中立の立場をとるべきである
    「怒りは短き狂気なり」(ホラティウス)

    2010.1.22(その1)
    森田実の言わねばならぬ【58】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[58]
    《新・森田実の政治日誌》[民主党内部改革のすすめ(1)]〈旧友A氏との対話〉小沢・鳩山体制の克服の可能性(その1)脱小沢・鳩山への党内革命の時来る!! 民主党はいまの小沢・鳩山体制を維持していれば必ず滅びてしまう/党内刷新に取りかかるべし
    「脱皮できない蛇は滅びる」(ニーチェ)

    2010.1.21(その3)
    森田実の言わねばならぬ【57】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[57]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(7)]裏切られた政権交代〈その7〉小沢恐怖政治の展開の背景には小沢の「戦争」がある
    「独裁者の反面は奴隷である。権力の座にあるときは万能だが、権力を失えば奴隷性百パーセントになる」(魯迅)

    2010.1.21(その2)
    森田実の言わねばならぬ【56】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[56]
    《新・森田実の政治日誌》[民主党の独裁者・小沢一郎の個人の戦いに国政全体を巻き込んではならない/小沢の暴走を止めなければ日本が危ない〈3〉]輿石東・民主党参議院会長(民主党幹事長事務代行)は小沢氏とともに検察と戦うとの意向を表明したが、あまりにも不見識である/参議院は良識の府でなければならない/とくに輿石氏は日教組に所属した教育者である/怒り暴走する小沢氏に追随するのはやめて、諫めるべきである
    「進を知りて退くを知らず」(『易経』)

    2010.1.21(その1)
    森田実の言わねばならぬ【55】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[55]
    《新・森田実の政治日誌》動き出した小沢幹事長への大包囲網/民主党のマスコミへの理不尽な攻撃は百害あって一利なし
    「高慢には必ず墜落がある」(シェークスピア)

    2010.1.20(その3)
    森田実の言わねばならぬ【54】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[54]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(6)]裏切られた政権交代〈その6〉密告者の存在
    「いかに長く生きたかではなく、いかに良く生きたかが問題である」(セネカ)

    2010.1.20(その2)
    森田実の言わねばならぬ【53】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[53]
    《新・森田実の政治日誌》[民主党の独裁者・小沢一郎の個人の戦いに国政全体を巻き込んではならない/小沢の暴走を止めなければ日本が危ない〈2〉]1月16日の民主党大会の日本政治史における意味/怒れる独裁者小沢一郎に指導される民主党議員/1930年代の日本の青年将校・ドイツのナチス党・イタリアのファシスト党の再来か
    「歴史は繰り返す。一度は悲劇、二度目は茶番」(マルクス)

    2010.1.20(その1)
    森田実の言わねばならぬ【52】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[52]
    《新・森田実の政治日誌》2010年1月19日衆議院本会議における代表質問(主として大島質問)を聴いて/格調高く、急所を突いた大島理森自民党幹事長の質問演説に迫力と説得力あり/鳩山首相は明確な答弁できず
    「寸鉄人を刺す」(『鶴林玉露』)

    2010.1.19(その3)
    森田実の言わねばならぬ【51】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[51]
    《新・森田実政治日誌》神戸在住の写真家・東出清彦さんの写真の鋭さに感動しました/東出清彦さんのすばらしい写真集(MIHO MUSEUM、2009年10月刊)と私の講演中のきれいな写真を贈っていただきました/深く感謝します
    「私は思うのだが、芸術家は、何を措いても、感受性によって生き、感受性によって死ぬものである」(江上徹太郎)

    2010.1.19(その2)
    森田実の言わねばならぬ【50】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[50]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(5)]裏切られた政権交代〈その5〉民主党の独裁政党化
    「政治においては、何をしても軽蔑されない」(ディズレーリ)

    2010.1.19(その1)
    森田実の言わねばならぬ【49】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[49]
    《新・森田実の政治日誌》[民主党の独裁者・小沢一郎の個人の戦いに国政全体を巻き込んではならない/小沢の暴走を止めなければ日本が危ない〈1〉]民主党大会で飛び交った「検察を仕分けせよ」の大合唱に見る民主党の異常/巨大与党と行政機関との戦争は日本を滅ぼす
    「国大なりと雖も戦いを始めば必ず滅ぶ」(『史記』)
    [小沢一郎氏がいかに強大な政治権力をもっていようと戦いを始めれば必ず失敗する]

    2010.1.18(その4)
    森田実の言わねばならぬ【48】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[48]
    《新・森田実政治日誌》政権交代の政治学/次の時代への模索
    [以下は、『電機ジャーナル』2009年1月20日号に掲載された私の小論です/森田実]
    「脱皮できない蛇は滅びる」(ニーチェ)

    2010.1.18(その3)
    森田実の言わねばならぬ【47】
    < 平和・自立・調和の日本をつくるために[47]
    < 《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(4)]裏切られた政権交代〈その4〉民主党の独裁政党化
    < 「権力という魔法にかかった小部屋の中では、そのランプはどの人の顔も同じ色にしてしまって、賢明な人々も愚かな人のようになる」(ランドア)

    2010.1.18(その2)
    森田実の言わねばならぬ【46】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[46]
    《新・森田実の政治日誌》政治倫理について民主党の全国会議員に問う【4】今日開会する通常国会を政治倫理確立の国会にすべきである/国会、鳩山内閣、最大与党民主党と司法当局との戦争は直ちにやめるべきである/小沢幹事長は傲慢である/国会とくに民主党は小沢幹事長の権力をカサに着た検察当局を力ずくで抑え込もうとする姿勢にブレーキをかけ改めさせるべきである
    「天地の道は、博なり、厚なり、高なり、明なり、悠なり、久なり」(『中庸』)

    2010.1.18(その1)
    森田実の言わねばならぬ【45】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[45]
    《新・森田実の政治日誌》小沢問題で民意は変わった/「小沢」拒絶・「鳩山」失望・「民主」離れ/世論調査にあらわれた民意の転換
    「経験は最良の教師である。ただし、授業料が高すぎる」(カーライル)
    [小沢・鳩山政治の4カ月を通じて、国民は小沢・鳩山政治に裏切られたことを知った。国民は高い授業料を支払わねばならない]

    2010.1.17(その4)
    森田実の言わねばならぬ【44】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[44]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(3)]裏切られた政権交代〈その3〉消えた「国民生活第一」主義
    「政は民を養うに在り」(『書経』)

    2010.1.17(その3)
    森田実の言わねばならぬ【43】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[43]
    《新・森田実の政治日誌》政治倫理について民主党の全国会議員に問う【3】明日1月18日に開会する通常国会を政治倫理確立国会にすべし/国民に対する説明責任を果たそうとせず、権力をカサに着て検察当局の事情聴取を無視しつづける小沢幹事長を支持する民主党議員よ、恥ずかしくないのか?!
    「信無くば立たず」(『論語』)

    2010.1.17(その2)
    森田実の言わねばならぬ【42】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[42]
    《新・森田実の政治日誌》鳩山首相の行政府の長としての自覚を欠いた軽率発言(小沢氏は「戦ってください」)の責任を問う/首相としての資質なき鳩山首相は辞職すべきである/言論の自由なき民主党に未来なし/検察当局の任意の事情聴取要請を無視しつづける小沢幹事長は「法の下の平等」に反している
    「一将功成りて万骨枯る」(曹松)
    [いまの民主党は小沢一郎のみ功成って、一般の民主党議員は国民の信用を失ってしまっている。民主党を「小沢党」にしてはならぬ]

    2010.1.17(その1)
    森田実の言わねばならぬ【41】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[41]
    《新・森田実の政治日誌》1.16民主党大会における小沢幹事長の無謀にして危ない「闘争宣言」に大拍手を送った民主党議員の自主性の欠如と自己判断能力の喪失を憂慮する/小沢氏は自分自身の責任で法廷闘争を行うべきである/政権と民主党全体を巻き込んではならぬ
    「利して利する勿れ」(周公)
    [政治家は国民の利益をはかるべきで、自分の利益をはかってはならない]

    2010.1.16(その4)
    森田実の言わねばならぬ【40】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[40]
    《新・森田実の政治日誌》[谷垣禎一自由民主党総裁研究(13・第1部完)]谷垣総裁の課題/第一の課題は2010年7月の参院選、第二が2011年春の統一地方選、第三が衆院選
    「人間は名誉を得る前に試練を受けなければならない」(ソロモン)

    2010.1.16(その3)
    森田実の言わねばならぬ【39】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[39]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(2)]裏切られた政権交代〈その2〉鳩山首相への期待と失望
    「正を以て国を治む」(『老子』)

    2010.1.16(その2)
    森田実の言わねばならぬ【38】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[38]
    《新・森田実の政治日誌》政治倫理について民主党の全国会議員に問う【2】政治倫理綱領を守れ! 小沢幹事長が検察当局の事情聴取要請に応じないわがままな態度を支持するのは国会議員として無責任ではないか/そんなことで有権者に対して顔向けできるのか?!
    「国会の権威と名誉を守り、議会制民主主義の健全な発展に資するため、政治倫理綱領を定める」(「政治倫理綱領」)

    2010.1.16(その1)
    森田実の言わねばならぬ【37】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[37]
    《新・森田実の政治日誌》石川知裕衆院議員ら逮捕/小沢一郎幹事長は直ちに辞職すべし/民主党員は小沢氏による恐怖の呪縛を解き一人の政治家としての責任感に目覚めよ/1.16大会を再出発の日とせよ
    「すべての権力は崩れ去る。絶対的権力は絶対的に崩壊する」(アクトン)

    2010.1.15(その4)
    森田実の言わねばならぬ【36】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[36]
    《新・森田実政治日誌》THさんからのメール「航空業界の談合か」/業種間の不公平を憂う
    「正義とは強者の利益にほかならず」(ミルトン)

    2010.1.15(その3)
    森田実の言わねばならぬ【35】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[35]
    《新・森田実の政治日誌》[谷垣禎一自由民主党総裁研究(12)]『政治家の本棚』(早野透朝日新聞編集委員インタビュー、朝日新聞社、2002年5月5日刊、1890円)にみる谷垣禎一氏の原点〈その3=この項完〉誠実・道理・道義の道を行く
    「大道廃れて仁義あり」(『老子』)
    [本当の大道がすたれると、そのときに仁とか義とかがとりざたされる。仁や義がとりざたされるときは、大道のすたれている証拠である](諸橋轍次著『中国古典名言事典』より)

    2010.1.15(その2)
    森田実の言わねばならぬ【34】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[34]
    《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(1)]裏切られた政権交代〈その1〉小鳩政権の誕生と混乱
    「『時』の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている」(シラー)

    2010.1.15(その1)
    森田実の言わねばならぬ【33】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[33]
    《新・森田実の政治日誌》政治倫理について民主党の全国会議員に問う【1】小沢幹事長は政治倫理を守るべきだ/守れないなら議員を辞職すべきである/民主党議員が政治倫理綱領を無視し、国民への説明責任を果たそうとしない小沢氏を擁護するのは間違っている
    /民主党議員は国民に向かって明確に発言すべきである
    「良心なき知識は人間の魂を滅ぼす」(フランソワ・ラブレー)

    2010.1.14(その3)
    森田実の言わねばならぬ【32】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[32]
    《新・森田実の政治日誌》[谷垣禎一自由民主党総裁研究(11)]『政治家の本棚』(早野透朝日新聞編集委員インタビュー、朝日新聞社、2002年5月5日刊、1890円)にみる谷垣禎一氏の原点〈その2〉「言葉の力」
    「『これだ』とひざを打ちたくなる言葉は、われわれの歴史の中にもあり、そういうものによって人格を形成してきた。それが言葉の力ではないですかね」(谷垣禎一)

    2010.1.14(その2)
    森田実の言わねばならぬ【31】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[31]
    《新・森田実の政治日誌》外国人選挙権法案の政府提出と強引な成立への動きに異議あり/小沢一郎幹事長の強引な力ずくの国会運営は議会制民主主義を破壊する/慎重審議と与野党合意を前提とすべし
    「和を以て貴しと為す」(十七条憲法)

    2010.1.14(その1)
    森田実の言わねばならぬ【30】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[30]
    《新・森田実の政治日誌》日本の政治すべてを小沢一郎対検察当局の対立に巻き込んではならぬ/このため小沢一郎民主党幹事長は大所高所に立ち直ちに民主党幹事長を辞職し、一人の政治家として自らの潔白をはらす努力に専念するべきである/自らを守るために巨大与党となった民主党の大権力を利用してはならない/国政を小沢個人問題に巻き込んではならぬ/民主党員は党内論議を起こせ!
    「政治の目的は善が為し易く、悪の為し難い社会をつくることである」(グラッドストーン)

    2010.1.13(その3)
    森田実の言わねばならぬ【29】
    < 平和・自立・調和の日本をつくるために[29]
    < 《新・森田実の政治日誌》[谷垣禎一自由民主党総裁研究(10)]『政治家の本棚』(早野透朝日新聞編集委員インタビュー、朝日新聞社、2002年5月5日刊、1890円)にみる谷垣禎一氏の原点〈その1〉中国古典を通じた近年稀有な政治家
    < 「尺蠖(せきかく=尺とり虫)の屈は、以て信を求むるなり」(『易経』)

    2010.1.13(その2)
    森田実の言わねばならぬ【28】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[28]
    《新・森田実の政治日誌》[マスコミ報道に問題あり(9)]小沢独裁大権力に擦り寄る哀れな言論人、ジャーナリスト、新聞記者たちの論理「民主党を批判することは自民党政権に戻れと言うのか!」の妄言を嗤う/「小沢独裁」の批判者が求めているのは民主党内革命であり民主主義政党への生まれ変わりである
    「権力という魔法にかかった小部屋の中では、そのランプはどの人の顔も同じ色になってしまって、賢明な人も愚かな人のようである」(ランドア)

    2010.1.13(その1)
    森田実の言わねばならぬ【27】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[27]
    《新・森田実の政治日誌》「政治資金で土地・不動産を買い集める政治家」=小沢一郎民主党幹事長と小沢氏を支持し崇拝する民主党議員のゆがんだ道徳観/政治資金で不動産を買う政治家・小沢一郎氏を誰一人として批判しない民主党でいいのか?!
    「(政治家が)お金に困って土地を売ったという話はずいぶん聞くが、政治資金で土地を買ったという話は生まれて初めて聞いた」(渡部恒三民主党前最高顧問のテレビ朝日における発言)

    2010.1.12(その3)
    森田実の言わねばならぬ【26】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[26] 《新・森田実の政治日誌》[谷垣禎一自由民主党総裁研究(9)]
    谷垣流ゆっくりズムの原点は東大山岳部にあり/「みんなでやろうぜ!」も山岳部精神「天下に極めて無言なる者あり、山嶽之なり、然れども彼は絶大の雄弁家なり」(北村透谷)

    2010.1.12(その2)
    森田実の言わねばならぬ【25】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[25]
    《新・森田実の政治日誌》[マスコミ報道に問題あり(8)]「コンクリートから人へ」という鳩山政権のスローガンにひそむ非人間性を指摘しないマスコミ/「コンクリートから人へ」という鳩山政権の政治理念はコンクリートを扱う建設業者と建設労働者への差別であり、誤りであることを批判しない大新聞/惻隠の情なき民主党員とマスコミ人の非人道主義
    「人間は天使でも獣でもない。天使のように振舞おうと努める人が獣のように振舞ってしまうというのが不幸なことに実情なのである」(パスカル)

    2010.1.12(その1)
    森田実の言わねばならぬ【24】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[24]
    《新・森田実の政治日誌》[米コンサル「世界10大リスク」鳩山政権危険度5位](朝日新聞1月11日付朝刊2面)についてのコメント
    「鳩山政権の『官界と産業界の影響力を小さくしようとする政策』が世界的に見ると高い危険要因になっている」(米コンサルティング会社ユーラシア・グループの「今年の世界10大リスク」より)

    2010.1.11(その2)
    森田実の言わねばならぬ【23】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[23]
    《新・森田実の政治日誌》[谷垣禎一自由民主党総裁研究(8)]森田一氏(元衆議院議員、元運輸大臣、大平首相首席秘書官)が語る「谷垣禎一論」
    「一足跳びに山の頂点へあがるのも、一歩、一歩としっかり登ってゆくのも、結局は同じことになる」(山本周五郎)

    2010.1.11(その1)
    森田実の言わねばならぬ【22】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[22]
    《新・森田実の政治日誌》[マスコミ報道に問題あり(7)]「読売」と「産経」のデフレ対策重視の主張にに学べ/大新聞は最も重要な問題(失業問題)から目をそらせてはならない/2010年1月3日の新聞の社説を比較する
    「良心なき知識は人間の魂を滅ぼす」(フランソワ・ラブレー)

    2010.1.10(その2)
    森田実の言わねばならぬ【21】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[21]
    新・森田実の政治日誌》[谷垣禎一自由民主党総裁研究(7)]谷垣総裁の政治理念「ふるさとからの日本再生」
    「国家の実力は地方に存する」(徳富蘆花)

    2010.1.10(その1)
    森田実の言わねばならぬ【20】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[20]
    《新・森田実の政治日誌》[マスコミ報道に問題あり(6)]2010年の日本政治の最大の緊急課題が「大失業問題」にあることがわかっていない大新聞/新聞記者はパソコンにかじりつくのはやめて、現場に入れ!
    「統計ほど確かなものはないが、また『統計ほどうそをつくものはない』という事は争われないパラドックスである」(寺田寅彦)

    2010.1.9(その2)
    森田実の言わねばならぬ【19】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[19]
    新・森田実の政治日誌》[谷垣禎一自由民主党総裁研究(6)]谷垣氏が規範としているもう一人の先輩政治家・宮沢喜一元首相(1991年〜1993年の首相)
    「権力を行使する立場にある者は自制しなければならない」(宮沢喜一)

    2010.1.9(その1)
    森田実の言わねばならぬ【18】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[18]
    《新・森田実の政治日誌》[マスコミ報道に問題あり(5)]2010年1月1日の大新聞の報道に問題あり〈その5〉鳩山内閣の「脱官僚」は、財務省以外の官庁からの「脱官僚」であり、財務省による財務省以外の官庁の解体をめざしたものであり、財務省が他の官庁を支配するのが鳩山政権の「脱官僚」の本質である
    「機械ある者は必ず機事あり」(『荘子』)

    2010.1.8(その2)
    森田実の言わねばならぬ【17】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[17]
    《新・森田実の政治日誌》[谷垣禎一自由民主党総裁研究(5)]谷垣氏が規範としてきた先輩政治家〈その3〉芦田内閣時代(1948年の日本の政治)
    「もし何事も前途に邪魔になるものがなければ、人は自分をどうするのだろう」(H.G.ウェルズ、英国の小説家・評論家)

    2010.1.8(その1)
    森田実の言わねばならぬ【16】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[16]
    《新・森田実の政治日誌》[マスコミ報道に問題あり(4)]2010年1月1日の大新聞の報道に問題あり〈その4〉鳩山脱税疑惑に一切触れないのはどういうことなのか?!
    「渇しても盗泉の水を飲まず」(陸機)
    [孔子は、どんなにのどが渇いていても「盗泉」という悪い名の泉の水は飲まなかった。ジャーナリズムはこの精神を失ってはならぬ。権力者の不正にきびしく対応すべきだ]

    2010.1.7(その3)
    森田実の言わねばならぬ【15】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[15]
    新・森田実の政治日誌》[谷垣禎一自由民主党総裁研究(4)]谷垣氏が規範としてきた先輩政治家〈その2〉戦後政治の立役者・芦田均
    「われわれがわれわれの運・不運をつくる。そしてわれわれはこれを運命とよんでいる」(ディズレーリ)

    2010.1.7(その2)
    森田実の言わねばならぬ【14】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[14]
    《新・森田実の政治日誌》[2010年の日本・課題と展望(7・完)]日本外交の危機を自覚しよう! 外交の立て直しに取り組め!
    「最高の処世術は妥協することなく適応することである」(ジンメル)

    2010.1.7(その1)
    森田実の言わねばならぬ【13】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[13]
    《新・森田実の政治日誌》[マスコミ報道に問題あり(3)]2010年1月1日の大新聞の報道に問題あり〈その3〉新聞とともに生きて64年、新聞の力は巨大だと思う/世論の時代においては絶対権力である/大新聞が堕落したら国は滅びる
    [「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている](シラー、ドイツの詩人、1759-1809)

    2010.1.6(その3)
    森田実の言わねばならぬ【12】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[12]
    《新・森田実の政治日誌》[谷垣禎一自由民主党総裁研究(3)]谷垣氏が規範としてきた先輩政治家〈その1〉偉大だが悲劇の政治家・芦田均元首相
    「不幸はその人の偉大さを証明するものである」(パスカル)

    2010.1.6(その2)
    森田実の言わねばならぬ【11】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[11]
    《新・森田実の政治日誌》[2010年の日本・課題と展望(6)]政治倫理の確立を!/政権交代してできた政権を守るためとの口実で、鳩山首相と小沢幹事長の政治資金をめぐる疑惑にフタをしようとするのは慎むべきである/鳩山首相・小沢幹事長への甘い対応は許されるべきではない
    「少数の賢者などいない。かつて存在した貴族政治はどれも大事なところでは、いつもきまって少数の暴徒そっくりのふるまいをした」(G.K.チェスタトン)

    2010.1.6(その1)
    森田実の言わねばならぬ【10】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[10]
    《新・森田実の政治日誌》[マスコミ報道に問題あり(2)]2010年1月1日の大新聞の報道に問題あり〈その2〉日本における最も重要な課題が「大恐慌・大失業の克服」にあり、との問題意識のない日本のマスコミ/堕落したマスコミが日本を沈没させる
    「燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや」(『史記』)
    [ジャーナリズムで生きる者は大いなる志を持たねばならぬ。しかし、いまのわが国の大新聞の編集者は「燕雀」レベルにあるのではないか、と言いたくなる。各社のデスクよ、しっかりせよ!]

    2010.1.5(その3)
    森田実の言わねばならぬ【9】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[9]
    《新・森田実の政治日誌》[谷垣禎一自由民主党総裁研究(2)]谷垣禎一氏は小沢一郎民主党幹事長の自民党抹殺作戦から自民党を守り抜き、自民党を復活させる可能性をもつ、最も有力な自民党のリーダーである
    「能ある鷹は爪を隠す」(『北条氏直時令諺篇』)

    2010.1.5(その2)
    森田実の言わねばならぬ【8】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[8]
    《新・森田実の政治日誌》[2010年の日本・課題と展望(5)]内需拡大・製造業の復活、公共事業拡大へ、政府は経済政策の舵を切り換えよ! いま必要なのは公共投資の拡大と減税である。
    「古(いにしえ)を以て鏡と為さば、興替(こうたい)を見るべし」(十八史略) [歴史を鏡として世の興廃の因果を学ぶべし]

    2010.1.5(その1)
    森田実の言わねばならぬ【7】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[7]
    《新・森田実の政治日誌》[マスコミ報道に問題あり(1)]2010年1月1日の大新聞の報道に問題あり〈その1〉最も大事な問題(アジアで動き出した自由貿易圏)を報道しない日本の大新聞・大マスコミ/このままでは日本は世界の孤児になる
    「ブルータス、おまえもか」(シェークスピア) [日本の政治は、世界の動きに鈍感である。日本のマスコミも同様に鈍感である]

    2010.1.4(その3)
    森田実の言わねばならぬ【6】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[6]
    《新・森田実の政治日誌》[谷垣禎一自由民主党総裁研究(1)]谷垣氏は小沢一郎氏に対抗できる政治家である
    「人に従うことを知らない知らない者は、良き指導者になりえない」(アリストテレス)

    2010.1.4(その2)
    森田実の言わねばならぬ【5】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[5]
    《新・森田実の政治日誌》[2010年の日本・課題と展望(4)]東京(中央)と地方の格差の解消なくして日本の均衡ある再生なし
    「国家の実力は地方に存する」(徳富蘆花)

    2010.1.4(その1)
    森田実の言わねばならぬ【4】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[4]
    《新・森田実の政治日誌》2009年末から2010年初めにかけて過去、現在、未来を考えた/鳩山内閣の新成長戦略/民主党と自民党の対照的な党風/戦後保守党史/鑑真
    「新しきに就くということは古きを守ることと共に極めて古くからある人間的習性であろう」(林達夫)

    2010.1.3(その1)
    森田実の言わねばならぬ【3】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[3]
    《新・森田実の政治日誌》[2010年の日本・課題と展望(3)]日本経済再生の鍵は「雇用」、「中小・小規模企業」「地域経済」にあり
    「人生は勤むるに在り。勤むるときは則ち匱(とぼ)しからず」(『宋名臣言行録』)
    [人間の一生は働くことに意義がある。働いて生活できれば匱(とぼ)しいことはなくなる]

    2010.1.2(その1)
    森田実の言わねばならぬ【2】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[2]
    《新・森田実の政治日誌》[2010年の日本・課題と展望(2)]国民に希望をもたらす政治を!/政権交代を裏切られた革命にしてはならぬ/政治の再生のためには健全な批判勢力の登場が必要である
    「衆を得れば則ち国を得、衆を失えば則ち国を失う」(『大学』)
    [民心を得れば政権は安定し、民心を失えば政権を失う。これは政治の要諦である]

    2010.1.1
    森田実の言わねばならぬ【1】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1]
    《新・森田実の政治日誌》[2010年の日本・課題と展望(1)]激動の2010年をいかに生き抜くべきか/家庭、企業、地域社会からの日本再生を!
    「天を楽しみ、命を知る、故に憂えず」(易経)
    [天命を知りこれを楽しみ、しっかりとした心構えを持てば、怯むことはない。道を切り開くことができる]

    2009.12.31(その3)
    森田実の言わねばならぬ【1028】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1023]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁・鳩山無原則政治」批判(9・完)]小沢独裁・鳩山無責任政治で日本は沈没する/小沢氏と鳩山氏に強く要求するーー日本を滅ぼしてはならない
    「圧制の大なる者は腕力に非ずして、道徳或は法律の名によりて来れる人類本能の麻痺是れ也」(木下尚江)

    2009.12.31(その2)
    森田実の言わねばならぬ【1027】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1022]
    《新・森田実の政治日誌》「小沢(執権)・鳩山(傀儡)民主党政権の100日中間総括(5・完)]裏切られた政権交代/「政権」は代わったが「政治」は変わっていない/鳩山首相は「小沢・鳩山民主党政権は自民党政権以下だ」との国民の声を謙虚に聴くべきだ
    「過ちて改めざる是を過ちと謂う」(孔子)

    2009.12.31(その1)
    森田実の言わねばならぬ【1026】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1021]
    《新・森田実の政治日誌》民主・社民・国民新三党の国会議員に問うーー鳩山首相の政治資金虚偽報告・脱税疑惑と小沢民主党幹事長の政治資金規正法違反容疑問題に知らぬ顔をし、不問に付そうとするのか?! それで自らのクリーンな政治の実現の公約に反しないのか/良心に恥じないのか?!
    「いかに長く生きたかではなく、いかによく生きたかが問題である」(セネカ)

    2009.12.30(その3)
    森田実の言わねばならぬ【1025】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1020]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁・鳩山無原則政治」批判(8)]独裁政治は自己増殖する/最大政党が独裁化すると、他の政党にも広がる/舛添発言(「いま必要なのは独裁者」)は間違っている
    「人間がありとあらゆる感覚、感情、行動の自由、それ等のものを完全に抑圧され、ただ黙って、無抵抗に押し堪えねばならないという事は呪いに値する事実である」(葉山嘉樹)

    2009.12.30(その2)
    森田実の言わねばならぬ【1024】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1019]
    《新・森田実の政治日誌》小沢(執権)・鳩山(傀儡)民主党政権の100日間の中間総括〈4〉地方・地域軽視政策は日本社会の劣化を招く/地域無視の「東京の、東京による、東京のための政治」では日本は滅ぶ
    「国家の実力は地方に存する」(徳富蘆花)

    2009.12.30(その1)
    森田実の言わねばならぬ【1023】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1018]
    《新・森田実の政治日誌》政治から「公正」を消滅させた小沢一郎独裁政治/民主党主導政治は官僚主導よりはるかに悪い/鳩山首相・小沢民主党幹事長に問うーーこんな党利党略・不公正な予算を組んで、良心は痛まないのか?! 政治は民主党だけのものではない。国民のためにあるのだ/「民主党にあらずんば人にあらず」的な策略政治は「政治の公正」を破壊するものだ/直ちにやめなさい
    「善がなければ人間はうるさくて有害劣悪な動物にすぎない」(フランシス・ベーコン)

    2009.12.29(その3)
    森田実の言わねばならぬ【1022】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1017]
    《新・森田実の政治日誌》民主党、社民党、国民新党の議員の皆さん、目を覚ましてください/12月29日付朝日新聞「声」欄の「税の公約違反、納得できない」(酒井さん)と「税の調査、権力者にも厳しく」(高津さん)の二つの声は、鳩山内閣に対する全国民の怒りの声である
    「君の非を行うとき、従わざるは臣の忠なり」(『金言童子教』)
    [民主党、社民党、国民新党の議員は独裁者小沢一郎幹事長と無責任鳩山首相を批判すべてきだ。批判精神がないのなら政治家をやめるべきである]

    2009.12.29(その2)
    森田実の言わねばならぬ【1021】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1016]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁・鳩山無原則政治」批判(7)]マスコミは危険である/マスコミは独裁者を求めている/そしてマスコミにそそのかされた人々が独裁者を求める/この悪循環を断ち切らなければ民主主義は実現しない
    「独裁や恐怖政治は、悪人がいて、それが突然作り出すものではない。むしろわれわれの考え方の中にある。極端なものだけを真実だと思いたがる性質が、それを作り出す準備をしている、と言うべきだ」(伊藤整)

    2009.12.29(その1)
    森田実の言わねばならぬ【1020】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1015]
    《新・森田実の政治日誌》小沢(執権)・鳩山(傀儡)民主党政権の100日間の中間総括〈3〉平成大恐慌下での重税政策と公共事業大幅削減政策は日本経済を沈没させる破滅的政策である。鳩山内閣の予算案は「貧乏神予算」である。
    「失敗の最たるものは何一つそれを自覚しないことである」(カーライル

    2009.12.28(その2)
    森田実の言わねばならぬ【1019】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1014]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁・鳩山無原則政治」批判(6)]民主党は一人のガリバーと小人たち集団になってはならない/小沢独裁下で民主党議員は考えなくなった/民主党は民主主義政党に成長しなければならない/党内民主主義革命を起こせ!
    「生きるとは考えることである」(キケロ)

    2009.12.28(その1)
    森田実の言わねばならぬ【1018】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1013]
    《新・森田実の政治日誌》小沢(執権)・鳩山(傀儡)民主党政権の100日間の中間総括〈2〉財務省主計局主導政治・「コンクリートから人へ」の経済縮小政策、日本経済破壊政策では日本は衰退する/「公共事業18.3%削減予算」で日本経済は沈没する/大量の失業者が発生させられた
    「本末転倒」(根本的な事柄とささいな事柄を取り違えること=広辞苑)

    2009.12.27(その2)
    森田実の言わねばならぬ【1017】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1012]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁・鳩山無原則政治」批判(5)]「天皇の国事行為」に不用意に口を出して虎の尾を踏んだ小沢一郎幹事長のおごりと問題発言
    「虎の尾を踏む」(『易経』)

    2009.12.27(その1)
    森田実の言わねばならぬ【1016】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1011]
    《新・森田実の政治日誌》小沢・鳩山民主党政権の100日間の中間総括〈1〉民主党政権は最悪の方向へ動いている/独裁政治と批判なき政治家の無気力を放置していては国が滅ぶ/忘れられた「国民生活第一」/「国民生活第一」は総選挙に勝つための戦術的・一時的政治スローガンでしかなかった
    「ワインが極めてしっかりした頭脳をも酔わせてしまうように、権力は極めてやさしい心をも興奮させるものである」(シャルル・カレブ・コルトン)

    2009.12.26(その2)
    森田実の言わねばならぬ【1015】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1010]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁・鳩山無原則政治」批判(4)]小沢・鳩山体制のかげりの背景/時事世論調査(12月11〜14日)内閣支持率調査46.8%/不支持率初めて3割越す
    「勢い、もし使い尽くさば禍必ず至る」(日本の諺)

    2009.12.26(その1)
    森田実の言わねばならぬ【1014】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1009]
    《新・森田実の政治日誌》「小沢予算」に見る不公正・不公平・党利党略予算/こんなことを許したら日本に未来はない/不公正で党利党略的「小沢予算」に、われわれ国民はきびしい批判の声を上げなければならない
    「政治においては、何をしても軽蔑されない」(ディズレーリ)

    2009.12.25(その2)
    森田実の言わねばならぬ【1013】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1008]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁・鳩山無原則政治」批判(3)]独裁制の危険/資本主義国と共産主義国における指導者、官僚のモラル崩壊の比較
    「知的な憎悪こそ最悪のものである」(W.B.イエーツ)

    2009.12.25(その1)
    森田実の言わねばならぬ【1012】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1007]
    《新・森田実の政治日誌》12月24日の鳩山首相の「おわび記者会見」へのコメント/政治指導者を甘やかせてはならない/政治指導者にとって最も大切なもの、それはプライドである
    「政は正なり」(『論語』)
    [政治の根本は正義である]

    2009.12.24
    森田実の言わねばならぬ【1011】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1006]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁・鳩山無原則政治」批判(2)]小沢・鳩山強権政治下で民主党議員と中央官僚の間に広がる「面従腹背」/日本の道義の危機
    「道徳は常に恐怖の産物である」(ハックスリー)

    2009.12.23(その2)
    森田実の言わねばならぬ【1010】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1005]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山内閣の財政再建至上主義政治の象徴としての「行政刷新会議の事業仕分け」を検討する/下水道編(15・完)]2009.12.1の産経新聞「正論」屋山論文批判ーーわれわれがめざすべきは調和である/下水道は国民の共有財産である/国と地方自治体の関係も、下水道と浄化槽の関係も、ともに補完関係にあり、対立させようとの試みは百害あって一利なき愚行である
    「真実の生活に根ざすただ一つの真の道徳は調和である」(ロマン・ロラン)

    2009.12.23(その1)
    森田実の言わねばならぬ【1009】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1004]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁・鳩山無原則政治」批判(1)]小沢強権恐怖政治の展開のなかで政官界に蔓延する「面従腹背」の生き方/日本の指導層のモラルが崩れつつある
    「面従腹背とは、表面だけは服従するように見せかけて、内心では反対すること」(岩波国語辞典第3版)

    2009.12.22(その3)
    森田実の言わねばならぬ【1008】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1003]
    《新著紹介》『宮川の流れとともに 中山一幸半生記』(平成21年11月刊、1500円、発行者=中山一幸)に学ぶ/中山さんの誠実にして真実一路の人生に敬意を表します
    「誠実に勝れる知恵なし」(ディズレーリ)

    2009.12.22(その2)
    森田実の言わねばならぬ【1007】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1002]
    《新・森田実の政治日誌》最高の医療を体験しましたムム完璧な治療を施してくれた秀和綜合病院の医師、看護師、職員とすべての関係者への感謝の手紙「秀和綜合病院のI先生はじめ看護師、事務担当のSさん、大変お世話になりました。皆さんありがとうございました」
    「医は仁術なり、仁愛を心の本とし、人を救ふを以て、志とすべし、我が身の利養を、専らに志すべからず」(貝原益軒)

    2009.12.22(その1)
    森田実の言わねばならぬ【1006】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1001]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山内閣の財政再建至上主義政治の象徴としての「行政刷新会議の事業仕分け」を検討する/下水道編(14)]地域主権補助制度に対する無理解を正す
    「天下の難事は必ず易きより作(おこ)り、天下の大事は必ず細より作る。夫(そ)れ、軽諾する者は必ず信寡(すくな)し」(老子)

    2009.12.21(その3)
    森田実の言わねばならぬ【1005】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[1000]
    《新・森田実の政治日誌》Sさんからのメール「日本のデフレと平成リストラ不況について自分なりに分析と推測をしました/憂国と反米の情熱が湧いてきました/日本は真の独立を果たさないと生き残る道はない」
    「人を恃むは自らを恃むに如かず」(『韓非子』)

    2009.12.21(その2)
    森田実の言わねばならぬ【1004】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[999]
    《新・森田実の政治日誌》自由民主党「政権構想会議」の〈第二次勧告〉
    (2009.12.15)に見る自民党再生への作業[資料編]
    〈「品性ある国民、品格ある日本」と「不必要なことをせぬ政府」をめざす〉(政権構想会議「第二次勧告」より)
    [この「不必要なことをせぬ政府」という表現には反対者が多く、修正される可能性があるが、私はよい表現だと思う]

    2009.12.21(その1)
    森田実の言わねばならぬ【1003】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[998]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山内閣の財政再建至上主義政治の象徴としての「行政刷新会議の事業仕分け」を検討する/下水道編(13)]争いを好むネオコン・新自由主義者、「自分さえよければ」主義者、過激な争いを好む者の横行は、国を滅ぼすおそれあり/下水道は守らなければならない
    「争気ある者とは、与(いたずら)に弁ずる勿れ」(荀子)
    [やたらに人と争い競う性質の者とは、事の是非を語り合うことはしないほうがよい]

    2009.12.20(その3)
    森田実の言わねばならぬ【1002】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[997]
    《新・森田実の政治日誌》Cさんからのメール「教科書はまちがっているのでしょうか?」「民主党のすることには、落胆させられてばかりです」
    「悪人は非を飾ろうとし、善人はこれを改める」(サミュエル・ジョンソン)

    2009.12.20(その2)
    森田実の言わねばならぬ【1001】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[996]
    《新・森田実の政治日誌》[〈旅行記〉地方・地域から日本のあり方を考える]兵庫県三木市の藪本(やぶもと)吉秀市長を訪ねて/真の改革者、真の地方自治を担う政治家を見た/藪本(やぶもと)市長の高い見識と地方自治を貫く筋の通った政治姿勢(市単独で「子育て応援特別手当の支給」を実施する)を高く評価したい〈その4・完〉この藪本(やぶもと)市長の決断を、すべての市町村長が見習ってほしいと願う
    「君子は経路を行かず」(『論語』)

    2009.12.20(その1)
    森田実の言わねばならぬ【1000】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[995]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山内閣の財政再建至上主義政治の象徴としての「行政刷新会議の事業仕分け」を検討する/下水道編(12)]水道産業新聞2009年12月10日号「視点21」の的確な論理と屋山論文の乱暴で不正確な記述
    「道理に向かう刃なし」(日本の諺)

    2009.12.19(その3)
    森田実の言わねばならぬ【999】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[994]
    《新・森田実の政治日誌》[〈旅行記〉地方・地域から日本のあり方を考える]兵庫県三木市の藪本(やぶもと)吉秀市長を訪ねて/真の改革者、真の地方自治を担う政治家を見た/藪本(やぶもと)市長の高い見識と地方自治を貫く筋の通った政治姿勢(市単独で「子育て応援特別手当の支給」を実施する)を高く評価したい〈その3〉
    「国家の実力は地方に存する」(徳富蘆花)

    2009.12.19(その2)
    森田実の言わねばならぬ【998】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[993]
    《新・森田実の政治日誌》[日本沈没ストップするために/「小沢独裁・鳩山無責任」政治を止めなければ日本は沈没する〈3〉]「小沢独裁下で民主党議員はゴマスリ派と忍耐派と諦め・無気力派に分断された」との民主党議員(復帰組)のため息は何を意味するか?!
    「自らを憎み、自らをさげすむのは人間だけであって、他の動物に見られない一種独特の病である」(モンテーニュ)

    2009.12.19(その1)
    森田実の言わねばならぬ【997】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[992]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山内閣の財政再建至上主義政治の象徴としての「行政刷新会議の事業仕分け」を検討する/下水道編(11)]下水道の専門家のO氏からの手紙
    「情熱は川や海に似ている。浅いものはつぶやき、深いものは黙している」
    (サー・ウォルター・ローリー、イギリスの詩人、1552年頃〜1618)

    2009.12.18(その3)
    森田実の言わねばならぬ【996】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[991]
    《著書紹介》『表現の自由と第三者機関』(小学館101新書、2009年8月8日刊、定価756円)の著者・清水英夫先生(青山学院大学名誉教授、弁護士)のこと〈5・完〉清水先生の人生がわれわれに教えること/戦争体験と日本国憲法と言論の自由
    「1945年(昭和20年)8月末、敗戦で除隊となった私は再び大学に戻った。しかし、東京に家は空襲で焼かれ、応召前は五人だった家族も母独りになっていた(父と祖母は病死、弟は戦病死)。戦争は、私から何もかも奪ってしまったのである」(清水英夫、本書p.112)

    2009.12.18(その2)
    森田実の言わねばならぬ【995】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[990]
    《新・森田実の政治日誌》[〈旅行記〉地方・地域から日本のあり方を考える]兵庫県三木市の藪本(やぶもと)吉秀市長を訪ねて/真の改革者、真の地方自治を担う政治家を見た/藪本(やぶもと)市長の高い見識と地方自治を貫く筋の通った政治姿勢(市単独で「子育て応援特別手当の支給」を実施する)を高く評価したい〈その2〉
    「世の中で最も強い人間とは、孤独でたった一人で立つ人間である」(イプセン)

    2009.12.18(その1)
    森田実の言わねばならぬ【994】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[989]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山内閣の財政再建至上主義政治の象徴としての「行政刷新会議の事業仕分け」を検討する/下水道編(10)]行政刷新会議の事業仕分けの「下水道の地方移管」は考え直すべきだ
    「過ぎたるは猶及ばざるが如し」(孔子)

    2009.12.17(その3)
    森田実の言わねばならぬ【993】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[988]
    《著書紹介》『表現の自由と第三者機関』(小学館101新書、2009年8月8日刊、定価756円)の著者・清水英夫先生(青山学院大学名誉教授。弁護士)のこと〈4〉「ジャーナリストが守るべき規範」についての清水先生の教え
    「本来、メディアは権力の濫用や横暴から国民を守るという責務を負っている。しかし、その基本姿勢が曖昧になっているところに、国民は気づいている」(清水英夫)

    2009.12.17(その2)
    森田実の言わねばならぬ【992】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[987]
    《新・森田実の政治日誌》[〈旅行記〉地方・地域から日本のあり方を考える]兵庫県三木市の藪本(やぶもと)吉秀市長を訪ねて/真の改革者、真の地方自治を担う政治家を見た/藪本(やぶもと)市長の高い見識と地方自治を貫く筋の通った政治姿勢(市単独で「子育て応援特別手当の支給」を実施する)を高く評価したい〈その1〉
    「真の改革がライオンやろばの挑戦を受けずに進行したことはない」(ギターマン、アメリカの詩人、1871-1943)
    [ライオンは強敵、ロバは愚か者を意味する言葉]

    2009.12.17(その1)
    森田実の言わねばならぬ【991】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[986]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山内閣の財政再建至上主義政治の象徴としての「行政刷新会議の事業仕分け」を検討する/下水道編(9)]『水道産業新聞』平成21年12月10日号「視点21」〈下水道と合併浄化槽は「適地住み分け」の関係〉〈高名な政治評論家による浄化槽団体の言い分掲載に異議あり〉に注目する(その2)
    「是非の心は智の端(たん)なり」(孟子)
    [是と非、すなわち善悪を判別する心は知の端緒である]

    2009.12.16(その3)
    森田実の言わねばならぬ【990】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[985]
    《著書紹介》『表現の自由と第三者機関』(小学館101新書、2009年8月8日刊、定価756円)の著者・清水英夫先生(青山学院大学名誉教授、弁護士)のこと〈3〉清水先生の憂慮・「表現の自由はガラスの城!」
    「公権力の干渉からメディアを守るには、視聴者、読者の支持を得るとともに、第三者機関による公正な判断が必要だ」(本書の帯・表1の言葉)

    2009.12.16(その2)
    森田実の言わねばならぬ【989】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[984]
    《新・森田実の政治日誌》[日本沈没ストップするために/「小沢独裁・鳩山無責任」政治を止めなければ日本は沈没する〈2〉]日本の将来について悲観論を振りまき不況で縮小しつつある日本経済をさらに縮小させようとする鳩山政権・民主党議員・財務省の誇大宣伝とマスコミの無責任報道/財務省の「自分さえよければ主義」で日本は沈没する
    「エゴイズムは自分への愛ではなくて自分についての混乱した情念である」(アリストテレス)

    2009.12.16(その1)
    森田実の言わねばならぬ【988】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[983]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山内閣の財政再建至上主義政治の象徴としての「行政刷新会議の事業仕分け」を検討する/下水道編(8)]『水道産業新聞』平成21年12月10日号「視点21」〈下水道と合併浄化槽は「適地住み分け」の関係〉〈高名な政治評論家による浄化槽団体の言い分掲載に異議あり〉に注目する(その1)
    「負けるが恐さの中立は卑怯の骨頂」(徳富蘆花)


    2009.12.15(その4)
    森田実の言わねばならぬ【987】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[982]
    《著書紹介》『表現の自由と第三者機関』(小学館101新書、2009年8月8日刊、定価756円)の著者・清水英夫先生(青山学院大学名誉教授、弁護士)のこと〈2〉清水先生(87歳)の生き方と健康法
    「長寿の秘訣は(1)胃袋(2)足(3)好奇心の三つだと思います」(清水英夫)


    2009.12.15(その3)
    森田実の言わねばならぬ【986】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[981]
    鳩山内閣の迷走/「裏切られた政権交代」か?!
    [以下は、12月14日付「コメントライナー」(時事通信社発行)で配信された私の小論です/森田実]


    2009.12.15(その2)
    森田実の言わねばならぬ【985】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[980]
    《新・森田実の政治日誌》[日本沈没ストップするために/「小沢独裁・鳩山無責任」政治を止めなければ日本は沈没する〈1〉]海外在住の友人からの忠告「日本国中に蔓延する諦め・無気力・敗北主義・無責任の風潮を打破しなければ、日本は沈没する」
    「息の香の臭さは主知らず」(日本の諺)


    2009.12.15(その1)
    森田実の言わねばならぬ【984】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[979]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山内閣の財政再建至上主義政治の象徴としての「行政刷新会議の事業仕分け」を検討する/下水道編(7)]下水道業界を萎縮させるような強権的な仕分けに異議あり/旧友のKさん(下水道の専門家)からの便りムム苦悩の下水道業界「声も出せない雰囲気が支配しています」
    「われわれが恐怖すべきは、恐怖そのものである」(ルーズベルト)


    2009.12.14(その4)
    森田実の言わねばならぬ【983】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[978]
    《著書紹介》『表現の自由と第三者機関』(小学館101新書、2009年8月8日刊、定価756円)の著者・清水英夫先生(青山学院大学教授、弁護士)のこと〈1〉三つの人生を歩んできた偉人、編集者・学者・弁護士
    [清水英夫氏は青山学院大学名誉教授。弁護士。1922年生まれ。東京大学法学部卒業。青山学院大学法学部長、神奈川大学経営学部教授を経て現職。映倫管理委員会委員長、日本出版学会会長、出版倫理協議会議長、放送倫理・番組向上機構理事長などを歴任]
    「メディアやジャーナリストのあるべき姿は、閉鎖性・権力志向・傲慢さではなく、その反対である開放性・反権力・謙虚さでなければならないであろう」(清水英夫)


    2009.12.14(その3)
    森田実の言わねばならぬ【982】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[977]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山大不況・小沢独裁で日本は滅ぶ]思考能力を喪失し、国民を忘れ、小沢一郎幹事長に盲従するのみの民主党議員は、目を覚ませ!!/党内論争を起こせ!!
    「人間は、一人一人を見ると利口で分別ありげだが、集団をなせば、たちまち馬鹿になる」(シラー)


    2009.12.14(その2)
    森田実の言わねばならぬ【981】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[976]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山内閣の財政再建至上主義政治の象徴としての「行政刷新会議の事業仕分け」を検討する/下水道編(6)]「下水道より浄化槽」主張者の意識の根にある下水道への偏見/下水道には単に「生活排水の処理」にとどまらない、より多様な役割があることを知るべきである/言論人は謙虚でなければならない
    「高慢は常に破滅の一歩手前であらわれる。高慢になる人はもう勝負に負けている」(ヒルティ)


    2009.12.14(その1)
    森田実の言わねばならぬ【980】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[975]
    《新・森田実の政治日誌》鳩山内閣がいまなすべきこと/長期的視野に立って当面の問題(経済政策と日米関係と政治倫理)に取り組むべし
    「遠慮なければ近憂あり」(孔子)


    2009.12.13(その3)
    森田実の言わねばならぬ【979】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[974]
    《新・森田実の政治日誌》愛知県の若き友人(高校生)A君からの手紙/「『建設産業復興論』(森田実著、日刊建設工業新聞社刊)を読みました。いま『国家の貧困』(森田実・雨宮処凜〈対談〉、日本文芸社刊)を読んでいます」
    「後生畏るべし」(孔子)


    2009.12.13(その2)
    森田実の言わねばならぬ【978】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[973]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山大不況・小沢独裁で日本は滅ぶ]鳩山政権の「仕分け」パフォーマンスは日本経済を縮小させる政策であり、日本を沈没させる政策である/イベント政治は政治の質の低下を招くおそれ大である
    「『仕分け』は小さな正義だが、大きな罪悪である」(森田実)


    2009.12.13(その1)
    森田実の言わねばならぬ【977】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[972]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山内閣の財政再建至上主義政治の象徴としての「行政刷新会議の事業仕分け」を検討する/下水道編(5)]「財政難だから下水道をやめて浄化槽にせよ」という一部の識者の主張は偏見であり支離滅裂である
    「偏見は判断を持たない意見である」(ヴォルテール)


    2009.12.12(その3)
    森田実の言わねばならぬ【976】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[971]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山大不況・小沢独裁で日本は滅ぶ]「不況の看過こそ最大の税の無駄遣い」との西田実仁参議院議員(公明党)の警告に耳を傾けよう!!
    「良薬は口に苦し」(『韓非子』)


    2009.12.12(その2)
    森田実の言わねばならぬ【975】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[970]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山内閣の財政再建至上主義政治の象徴としての「行政刷新会議の事業仕分け」を検討する/下水道編(4)]浄化槽擁護論者の過ち
    「らしく見えるというのは、ほとんど真実ではないのです」(ラ・ファイエット夫人)


    2009.12.12(その1)
    森田実の言わねばならぬ【974】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[969]
    《新・森田実の政治日誌》オバマ米大統領のノーベル賞受賞演説「正義としての平和をめざそう」「平和を維持するためには戦争という手段が演じる役割もあるのだ」は、平和に反し、戦争を合理化する論理である/オバマ大統領の戦争擁護論に抗議しなければならない
    「最も正しき戦争よりも、最も不正なる平和をとらん」(キケロ)


    2009.12.11(その4)
    森田実の言わねばならぬ【973】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[968]
    《新・森田実の政治日誌》「2010年の政治のポイントは何か」/A誌編集部の質問に答えて私が語ったこと
    「勢い、もし使い尽くさば禍必ず至る」(日本の諺)


    2009.12.11(その3)
    森田実の言わねばならぬ【972】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[967]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山大不況・小沢独裁で日本は滅ぶ]鳩山首相、小沢幹事長と民主党議員は、経済政策に関する自由民主党の秋元司参議院議員の的確な憂国の提案に謙虚に耳を傾ける度量をもつべきである/デフレ克服のため、総力を結集すべし
    「高慢には必ず墜落がある」(シェークスピア)


    2009.12.11(その2)
    森田実の言わねばならぬ【971】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[966]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山内閣の財政再建至上主義政治の象徴としての「行政刷新会議の事業仕分け」を検討する/下水道編(3)]事業仕分けで「下水道は地方移管」としたのは、地方自治体の現状に対する無理解と無知と偏見に根ざした見当違いで無意味な「整理」である/地方自治体を侮辱してはならない
    「無知は無謀を、思慮は躊躇をもたらす」(ツキジデス)


    2009.12.11(その1)
    森田実の言わねばならぬ【970】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[965]
    《新・森田実の政治日誌》亀井静香国務相(金融・郵政改革担当)・国民新党代表の政策を支持し、菅副首相、藤井財務相、仙谷国務相らの民主党の新自由主義者・財政再建至上主義者を孤立させ、鳩山内閣に大胆な景気重視政策のための財政出動を実行させよう!!次の勝負は2010年度予算の編成だ!
    「義を見てせざるは勇無きなり」(孔子)
    [「人として行うべきことを見ながら実行しないのは、真の勇気がない」という意味]


    2009.12.10(その3)
    森田実の言わねばならぬ【969】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[964]
    《新著紹介》宇沢弘文・内橋克人(対談)著『始まっている未来 新しい経済学は可能か』(岩波書店、2009年10月14日刊、1470円)に学ぶ〈その5・完〉 [宇沢弘文氏は経済学者、東京大学名誉教授。内橋克人氏は経済評論家]
    「排出権取引ほどおかしな話はないですね」(宇沢弘文)


    2009.12.10(その2)
    森田実の言わねばならぬ【968】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[963]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山大不況・小沢独裁で日本は滅ぶ]鳩山首相、小沢幹事長は謙虚に国民の声を聴くべし/民主党は日本を崩壊させるのか!/Kさんからのメールが語る国民の民主党への失望
    「過ちて改めざる是を過ちと謂う」(孔子)


    2009.12.10(その1)
    森田実の言わねばならぬ【967】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[962]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山内閣の財政再建至上主義政治の象徴としての「行政刷新会議の事業仕分け」を検討する/下水道編(2)]下水道は「水循環を回復する役割」と「浸水を防ぐ役割」を担う最も重要な社会資本である/下水道と浄化槽は補い合う関係にあるが、本流は下水道である
    「君子は本を務む、本立ちて道生ず」(『論語』)


    2009.12.9(その4)
    森田実の言わねばならぬ【966】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[961]
    《新著紹介》宇沢弘文・内橋克人(対談)著『始まっている未来 新しい経済学は可能か』(岩波書店、2009年10月14日刊、1470円)に学ぶ〈その4〉
    [宇沢弘文氏は経済学者、東京大学名誉教授。内橋克人氏は経済評論家]
    「アメリカの日本占領の基本政策は、日本を植民地化することだった」(宇沢弘文)


    2009.12.9(その3)
    森田実の言わねばならぬ【965】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[960]
    《新・森田実の政治日誌》「平成大恐慌」のなかでの財政再建至上主義は日本を沈没させる/大胆な財政出動に踏み切るべし
    [以下は『日刊建設工業新聞』12月8日号の「建設放談」欄に執筆した私の小論です]
    「二兎を追う者は一兎をも得ず」(イギリスの諺)


    2009.12.9(その2)
    森田実の言わねばならぬ【964】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[959]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山大不況・小沢独裁で日本は滅ぶ]民主党の政治家にもの申す/マスコミにおだてられて公務員いじめ、公務員魔女狩りのお先棒を担ぐ前に、まじめな公務員の声に耳を傾けよ!
    「深い悲しみは賢者の教師であるにちがいない。なぜなら悲しみは知識だから」(バイロン)


    2009.12.9(その1)
    森田実の言わねばならぬ【963】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[958]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山内閣の財政再建至上主義政治の象徴としての「行政刷新会議の事業仕分け」を検討する/下水道編(1)]下水道の危機!環境保全と下水処理の本流である下水道を守ろう!
    「一隅を照らす者は国の宝である」(最澄)


    2009.12.8(その3)
    森田実の言わねばならぬ【962】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[957]
    《新著紹介》宇沢弘文・内橋克人(対談)著『始まっている未来 新しい経済学は可能か』(岩波書店、2009年10月14日刊、1470円)に学ぶ〈その3〉
    [宇沢弘文氏は経済学者、東京大学名誉教授。内橋克人氏は経済評論家]
    「フリードマンの市場原理主義は、経済学とは言えない」(宇沢弘文)


    2009.12.8(その2)
    森田実の言わねばならぬ【961】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[956]
    《新・森田実の政治日誌》「にしん御殿 小樽貴賓館旧青山別邸」と山形の本間邸に関するWさんからの訂正メール
    「過ちては改むるに憚ること勿れ」(孔子)


    2009.12.8(その1)
    森田実の言わねばならぬ【960】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[955]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山大不況・小沢独裁で日本は滅ぶ]鳩山首相は「政治倫理綱領」を守らなければならない/政治倫理から逃げてはならない
    「われわれは、政治倫理に反する事実があるとの疑惑をもたれた場合にはみずから真摯な態度をもって疑惑を解明し、その責任を明らかにするよう努めなければならない」(「政治倫理綱領」)


    2009.12.7(その2)
    森田実の言わねばならぬ【959】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[954]
    《新著紹介》宇沢弘文・内橋克人(対談)著『始まっている未来 新しい経済学は可能か』(岩波書店、2009年10月14日刊、1470円)に学ぶ〈その2〉
    [宇沢弘文氏は経済学者、東京大学名誉教授。内橋克人氏は経済評論家]
    「平成大恐慌はある意味では(80年前の)昭和大恐慌よりずっと深刻なものを含んでいる」(宇沢弘文)


    2009.12.7(その1)
    森田実の言わねばならぬ【958】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[953]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山大不況・小沢独裁で日本は滅ぶ]12月1日、日銀は重い腰を上げて金融緩和に踏み出したが、いまなお及び腰である/鳩山首相、財務省、日銀は世界経済危機に鈍感すぎる/OECDから物価下落の危険性を指摘されて動き出すようでは心許ない/目を覚ませ!!と言いたい
    「人間を蔑視する者たちは自分を偉人だと思いこんでいる」(ヴォーヴナルグ)


    2009.12.6(その2)
    森田実の言わねばならぬ【957】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[952]
    《新著紹介》宇沢弘文・内橋克人(対談)著『始まっている未来 新しい経済学は可能か』(岩波書店、2009年10月14日刊、1470円)に学ぶ〈その1〉 [宇沢弘文氏は経済学者、東京大学名誉教授。内橋克人氏は経済評論家]
    「今回の大恐慌は『平成大恐慌』というべきだと思います」(宇沢弘文)


    2009.12.6(その1)
    森田実の言わねばならぬ【956】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[951]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山大不況・小沢独裁で日本は滅ぶ]デフレ阻止・雇用対策のため公共事業を行うべし/鳩山内閣とマスコミの「公共事業反対」の大合唱に屈してはならない/誤った政策は変えなければならぬ
    「我らの目的は成功ではない。失敗に負けず前進することである」(スティーヴンソン)


    2009.12.5(その3)
    森田実の言わねばならぬ【955】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[950]
    《新著紹介》井原勝介(前岩国市長)著『岩国に吹いた風 米軍再編・市民と共にたたかう』(高文研、2009年11月20日刊、1890円)に学ぶ(その5・完)
    「我々の愛すべきふるさと岩国は大きな危機に直面しています。ノ国のアメとムチの手法に膝を屈し、目先のわずかな利益のために、将来にわたる子供や孫たちの平穏な生活が奪われようとしています。今こそ政治の根本的変革を行わなければなりません」(「草の根ネットワーク岩国」の「趣旨と基本政策」より)


    2009.12.5(その2)
    森田実の言わねばならぬ【954】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[949]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山大不況・小沢独裁で日本は滅ぶ]「小沢査定」「小沢仕分け」は独裁政治である/地方自治体と諸団体の陳情受け付けに「民主党支持」という踏み絵を踏ませるのは民主政治の原理に反するだけでなく思想の自由を規定した憲法違反である
    「統治されるとは、学識も徳もない連中によって厳重に監視され、管理され、命令されることである」(プルードン)


    2009.12.5(その1)
    森田実の言わねばならぬ【953】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[948]
    《新・森田実の政治日誌》郵政株式売却凍結法成立は歴史的出来事である/2005年9月の総選挙の過ちが正され、国民の共有財産が守られたいまこそ郵政民営化紛争を終わらせ、和解しなければならぬ
    亀井静香国民新党代表、綿貫民輔前代表、亀井久興前幹事長らのご奮闘に深く敬意を表します/全国の郵便局長会の皆様のご努力が報いられたことをお祝い申し上げます
    「国に諫むる臣あればその国必ず安し」(『平家物語』)


    2009.12.4(その2)
    森田実の言わねばならぬ【952】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[947]
    《新著紹介》井原勝介(前岩国市長)著『岩国に吹いた風 米軍再編・市民と共にたたかう』(高文研、2009年11月20日刊、1890円)に学ぶ(その4)
    「米軍の空母艦載機が五十機も厚木から岩国へ来るという話が突然持ち上がった二〇〇五(平成一七)年ごろから、(井原勝介は)家でも難しい表情で、一人パソコンに向かい苦しんでいることが多くなりました。突然、降って湧いたような恐ろしい話に、どうやってこれを阻止し、静かな岩国を守ろうかと思いを巡らせている様子でした」(井原寿加子「夫・井原勝介の背中ム妻からのメッセージ」より)


    2009.12.4(その1)
    森田実の言わねばならぬ【951】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[946]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山大不況・小沢独裁で日本は滅ぶ]民主党が始めた新陳情システムは小沢独裁である/小沢幹事長は自民党一党支配に代わる小沢民主党一党支配確立をめざしている/地方自治体と諸団体からの陳情は、民主党各県本部を通じて小沢幹事長のもとに集中し、小沢幹事長を通さなければならないとの新陳情システムは小沢独裁そのものだ/これに誰も疑問を抱かない民主党は果たして民主政党なのか?!
    「平家にあらずんば人にあらず」(日本の諺)
    [小沢一郎支持者でなければ、日本国民としての陳情権は行使できない?! 民主党はいつから独裁政党になったのか?!]


    2009.12.3(その3)
    森田実の言わねばならぬ【950】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[945]
    《新著紹介》井原勝介(前岩国市長)著『岩国に吹いた風 米軍再編・市民と共にたたかう』(高文研、2009年11月20日刊、1890円)に学ぶ〈その3〉
    「米軍再編という激しい嵐に、小さなまちは揺れ続けている。国防は国の専管事項だから地方は黙っていろと、アメとムチにより強引に抑えつけようとする国。そのなりふり構わぬやり方には、想像を絶するものがあり、背景にあるアメリカとの従属関係、国と地方の関係などが浮き彫りになる。日本の政治の現実はこんなものかと改めて思い知らされた」(本書・序「すべてを明らかにして」より)


    2009.12.3(その2)
    森田実の言わねばならぬ【949】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[944]
    《新・森田実の政治日誌》二つの温かいメールに感謝/(1)Aさんから私の全建(全国建設業協会)会長会議における講演に対するご意見(2)山形県酒田市の本間家本邸に関して
    「われ以外皆わが師」(吉川英治)


    2009.12.3(その1)
    森田実の言わねばならぬ【948】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[943]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山大不況・小沢独裁で日本は滅ぶ]いまの日本で最も大切なことは何かをしっかりと理解していただきたい/いまなすべきことは失業対策、不況対策、地方対策、国民生活立て直し、中小企業対策である/国民新党の提言を受け入れよ
    「政は民を養うにあり」(『書経』)


    2009.12.2(その3)
    森田実の言わねばならぬ【947】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[942]
    《新著紹介》井原勝介(前岩国市長)著『岩国に吹いた風 米軍再編・市民と共にたたかう』(高文研、2009年11月20日刊、1890円)に学ぶ〈その2〉
    「初めて本格的な政権交代が行われ、政治が大きく動き始めているが、表面的な政策の違いだけにとらわれず、何のために政治が行われようとしているのか、その本質を誤りなく見極める必要がある」(本書・序「すべてを明らかにして」より)


    2009.12.2(その2)
    森田実の言わねばならぬ【946】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[941]
    《新・森田実の政治日誌》鳩山内閣は国民新党の補正予算11兆円を受け入れて実行せよ
    [以下は『日刊建設工業新聞』12月1日号の「建設放談」欄に執筆した私の小論です]
    「仕事は倦怠、悪徳、欲の三大悪から我々を遠ざける」(ヴォルテール)


    2009.12.2(その1)
    森田実の言わねばならぬ【945】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[940]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山大不況・小沢独裁で日本は滅ぶ]デフレ阻止が最も緊急な政治の中心課題である/鳩山内閣と民主党は、直ちにデフレを促進するデフレ政策をやめるべきである
    「デフレ政策とは意図的にデフレーションを経済に生ぜしめる政策」(『有斐閣 経済辞典』)


    2009.12.1(その3)
    森田実の言わねばならぬ【944】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[939]
    《新著紹介》井原勝介(前岩国市長)著『岩国に吹いた風 米軍再編・市民と共にたたかう』(高文研、2009年11月20日刊、1890円)に学ぶ〈その1〉
    「(本書は)突然降りかかった空母艦載機部隊の移駐という難題、アメとムチで一方的に進めようとする国、その片棒を担ぎ圧力をかける県と市議会、大きな力に対抗して、平穏な生活を守るために闘ってきた岩国市民と私の記録です」(井原勝介=前岩国市長)


    2009.12.1(その2)
    森田実の言わねばならぬ【943】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[938]
    《新・森田実の政治日誌》Yさん(東京都在住)からのメール/事業仕分けへの疑問
    「事業仕分けは、まるで人民裁判だ」(Kさん)


    2009.12.1(その1)
    森田実の言わねばならぬ【942】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[937]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山大不況・小沢独裁で日本は滅ぶ]財務省主導の「日本経済縮小政策」で日本大恐慌が起こる/地方は切り捨てられる/大失業が起こる
    「生きることの目的は生きることそれ自体である」(ゲーテ)


    2009.11.30(その3)
    森田実の言わねばならぬ【941】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[936]
    《新・森田実の政治日誌》[〈旅行記〉地方・地域から日本のあり方を考える]小樽ですごい文化遺産を見た/「にしん御殿 小樽貴賓館(旧青山別邸)」見学記〈その5・完〉畏友・佐藤美智夫さん(札幌市議会議員)と夫人、ご家族に感謝
    「朋友とは自分以外の自己をいう」(ゼノン、古代ギリシアの哲学者)


    2009.11.30(その2)
    森田実の言わねばならぬ【940】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[935]
    《新・森田実の政治日誌》[自由民主党研究・資料編(3)]自由民主党政権構想会議「対論メモ・続き」(平成21年11月20日)/「保守主義」「保守とリベラル」「ウエストミンスター型とコンセンサス型」
    「謙虚であることをわきまえている人は、最高のことを企てることができる」(ゲーテ)


    2009.11.30(その1)
    森田実の言わねばならぬ【939】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[934]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山大不況・小沢独裁で日本は滅ぶ]議会政治は「力ずく」より「調和」が本道/今日の日本の危機を克服するには国民の総協力が必要である/しかし、民主党は国民の分裂を誘発するような危険な道に踏み込みつつある/国会は国民のものであり、民主党だけのためだけに存在しているのではない
    「剛強なるは必ず死し、仁義なるは王たり」(『古文真宝』)


    2009.11.29(その3)
    森田実の言わねばならぬ【938】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[933]
    《新・森田実の政治日誌》[〈旅行記〉地方・地域から日本のあり方を考える]小樽ですごい文化遺産を見た/「にしん御殿 小樽貴賓館(旧青山別邸)」見学記〈その4〉不況の深刻さ/めげずに前進する小樽貴賓館と佐藤家の人々
    「海猫(ごめ)が鳴くからニシンが来るとノ」(「石狩挽歌」なかにし礼・作詞)


    2009.11.29(その2)
    森田実の言わねばならぬ【937】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[932]
    《新・森田実の政治日誌》[自由民主党研究・資料編(2)]自由民主党政権構想会議幹事会(平成21年11月13日)の「討論メモ」
    「人生の目的は行為にして思想にあらず」(カーライル)


    2009.11.29(その1)
    森田実の言わねばならぬ【936】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[931]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山大不況・小沢独裁で日本は滅ぶ]2009年11月22日のNHK「日曜討論」における菅直人副首相の公共事業否定の傲慢な暴言に抗議する/公共事業を否定しては景気は回復しない/港湾も空港も、公共事業はすべてがムダなのか!
    「権力という魔法のかかった小部屋の中では、そのランプはどの人の顔も同じ色にしてしまって、賢明な人も愚かな人のようになる」(ランドア)


    2009.11.28(その3)
    森田実の言わねばならぬ【935】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[930]
    《新・森田実の政治日誌》[〈旅行記〉地方・地域から日本のあり方を考える]小樽ですごい文化遺産を見た/「にしん御殿 小樽貴賓館(旧青山別邸)」見学記〈その3〉小樽貴賓館のにしん(鰊、鯡)の美味
    「にしん(鰊、鯡)とは『銀色で背の部分が黒い。形はいわしに似るがそれより大型。体長30〜40センチ。北太平洋、北大西洋に分布し、春、産卵のために接岸する。食用および肥料用。かずのこはこれの卵』」(学研国語辞典)


    2009.11.28(その3)
    森田実の言わねばならぬ【935】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[930]
    《新・森田実の政治日誌》[〈旅行記〉地方・地域から日本のあり方を考える]小樽ですごい文化遺産を見た/「にしん御殿 小樽貴賓館(旧青山別邸)」見学記〈その3〉小樽貴賓館のにしん(鰊、鯡)の美味
    「にしん(鰊、鯡)とは『銀色で背の部分が黒い。形はいわしに似るがそれより大型。体長30〜40センチ。北太平洋、北大西洋に分布し、春、産卵のために接岸する。食用および肥料用。かずのこはこれの卵』」(学研国語辞典)


    2009.11.28(その2)
    森田実の言わねばならぬ【934】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[929]
    《新・森田実の政治日誌》[自由民主党研究・資料編(1)]自由民主党政権構想会議「第一次勧告」(平成21年11月6日)/「勧告の目的」「自民党の置かれている立場」「党組織再建」
    「行を省みる者は真の過ちも引かず」(晏嬰〈あんえい〉)


    2009.11.28(その1)
    森田実の言わねばならぬ【933】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[928]
    《新・森田実の政治日誌》[鳩山大不況・小沢独裁で日本は滅ぶ]国会を私物化する小沢独裁は、国会を殺し、民主主義を殺す蛮行である/民主党の国会議員に問う/これでいいのか!!/「民主、単独で新議連 超党派参加原則認めず」(毎日新聞11月27日付朝刊)は、小沢独裁下の民主党による国会の私物化であり、独裁である
    「善がなければ人間はうるさくて有害劣悪な動物にすぎない」(フランシス・ベーコン)


    2009.11.27(その3)
    森田実の言わねばならぬ【932】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[927]
    《新・森田実の政治日誌》[〈旅行記〉地方・地域から日本のあり方を考える]小樽ですごい文化遺産を見た/「にしん御殿 小樽貴賓館(旧青山別邸)」見学記〈その2〉美術豪邸を守る人々の真摯な努力に感動した
    「一隅を照らす者は国の宝である」(最澄)


    2009.11.27(その2)
    森田実の言わねばならぬ【931】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[926]
    《新・森田実の政治日誌》[〈旅行記〉地方・地域から日本のあり方を考える]仙台の忘れえぬ人々/村上久忠さん、西井弘さん、松本政志さん、相原靖子さん、船山克也さん
    「莫逆(ばくぎゃく)の友」(『荘子』)
    [「心が通じ合う友」のこと]


    2009.11.27(その1)
    森田実の言わねばならぬ【930】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[925]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]恐慌の危険は大きくなっている/デフレに鈍感、不況対策なき鳩山内閣の路線を変えなければ日本は危ない/「小沢独裁」下で民主党は思考停止に陥っているのではないのか! 民主党よ、デフレスパイラルの恐ろしさを知るべし! 日銀を批判すべし!!
    「悪は病気のように気づかれぬうちにやってくる」(G.K.チェスタトン)


    2009.11.26(その3)
    森田実の言わねばならぬ【929】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[924]
    《新・森田実の政治日誌》[〈旅行記〉地方・地域から日本のあり方を考える]小樽ですごい文化遺産を見た/「にしん御殿 小樽貴賓館(旧青山別邸)」見学記〈その1〉小樽の至宝を現代に甦らせた偉人・佐藤美智夫さんのこと
    「ただ生きるというのではなくて、よく生きることが大事にされなければならない」(ソクラテス)


    2009.11.26(その2)
    森田実の言わねばならぬ【928】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[923]
    《新・森田実の政治日誌》[〈旅行記〉地方・地域から日本のあり方を考える]
    2009年11月10日仙台市での講演(東北経済連合会主催「地域活性化と日本の再生ムム東北のインフラ整備について」)で私(森田実)が語ったこと
    「鳩山政権の経済政策は地方経済への配慮に欠けている。経済政策を転換し重点を不況対策におき年内に第二次大型補正を実行すべし」(11月10日の森田実の講演より)


    2009.11.26(その1)
    森田実の言わねばならぬ【927】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[922]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]民主党国会対策の迷走の根源は「小沢独裁」にあることに気づくべきである/独裁は思考を停止させる/思考力を失った国会議員でいいのか/やっと大新聞が現実に少しだけ気づいた
    「生きることは考えることである」(キケロ)


    2009.11.25(その2)
    森田実の言わねばならぬ【926】

    平和・自立・調和の日本をつくるために[921]
    《新・森田実の政治日誌》[〈旅行記〉地方・地域から日本のあり方を考える]
    2009年11月9日「塩釜市魚市場開設八十周年記念講演会」(3)「政権交代と変わる国と水産業のこれから」についての講演要旨

    「己の欲せざる所は人に施す勿れ」(孔子)


    2009.11.25(その1)
    森田実の言わねばならぬ【925】

    平和・自立・調和の日本をつくるために[920]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]マスコミが大騒ぎしてほめそやす行政刷新会議の「事業仕分け」のもたらす「闇」/日本オール縮小志向で日本は滅びる

    「政治によって人を幸せにできるなんて虚しい希望だ!」(カーライル)


    2009.11.24(その2)
    森田実の言わねばならぬ【924】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[919]
    《新・森田実の政治日誌》[〈旅行記〉地方・地域から日本のあり方を考える]
    2009年11月9日「塩釜市魚市場開設八十周年記念講演会」(2)講演会の趣旨とテーマに関する主催者からの手紙
    「奉仕を主とする事業は栄え、利得を主とする事業は衰える」(フォード)
    [塩竈の水産業は奉仕を主とする事業である。大不況の逆境に耐えながら国民に奉仕する水産業を守り抜いておられる渡部健会長をはじめとする塩竈の水産業者の皆さんに私は深い敬意を感じている]


    2009.11.24(その1)
    森田実の言わねばならぬ【923】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[918]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]小沢民主党幹事長への陳情の一本化は民主主義に反している/これは「小沢独裁」への道だ/全国民は小沢民主党独裁に反対しなければならない/民主党幹部の傲慢は目に余る
    「高慢には必ず墜落がある」(シェークスピア)

    2009.11.23(その2)
    森田実の言わねばならぬ【922】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[917]
    《新・森田実の政治日誌》[〈旅行記〉地方・地域から日本のあり方を考える]
    2009年11月9日「塩釜市魚市場開設八十周年記念講演会」(1)講演後の渡部健会長からの手紙
    「我々、水産業に携わるものとして、水産食料品の供給者としての誇りを持ち、八十年後の塩釜市魚市場の姿を見据えた、塩釜の基幹産業の活性化に向け決意を新たにしております」(塩釜市水産振興協議会会長・渡部健)

    2009.11.23(その1)
    森田実の言わねばならぬ【921】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[916]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]言論の自由と党内民主主義なき政党に未来はない
    「世に最も美しいものは、言論の自由である」(ディオゲネス)

    2009.11.22(その2)
    森田実の言わねばならぬ【920】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[915]
    《新・森田実の政治日誌》[〈旅行記〉地方・地域から日本のあり方を考える]11月9日宮城県塩竈市への旅(3)塩竈にうまきもの数々あり/水野水産の揚蒲鉾、伊達の一の海鮮逸品漬、翠松亭の藻塩など/ホテルグランドパレス塩釜の料理も抜群でした
    「鹽竈の浦の松風霞むなり八十島かけて春や立つらん」(源実朝)
    [銘酒「浦霞」の名の由来の和歌である]

    2009.11.22(その1)
    森田実の言わねばならぬ【919】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[914]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]小沢独裁下の民主党には言論の自由がない/前原国交相がどんなに乱暴な発言をしても、誰も批判しない/言論の自由がない政党は独裁政党である
    「病膏肓に入る」(『春秋左氏伝』)

    2009.11.21(その2)
    森田実の言わねばならぬ【918】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[913]
    《新・森田実の政治日誌》[〈旅行記〉地方・地域から日本のあり方を考える]11月9日宮城県塩竈市への旅(2)塩釜市、鹽竈神社、銘酒・浦霞醸造元「佐浦」、水野水産の揚蒲鉾
    「あけくれにさぞな愛で見む鹽竈の桜の木に海人のかくれや」(堀河天皇)

    2009.11.21(その1)
    森田実の言わねばならぬ【917】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[912]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]畏友・水浦征男神父(西宮市・カトリック仁川教会)からの大切な手紙/「小沢一郎民主党幹事長のキリスト教批判発言」に疑問を呈された水浦征男神父のお考えを支持します
    「ソクラテスの意見によれば、また私もそれと同意見であるが、天について、まったく判断しないことこそ、最も賢明に判断したことになるのである」(モンテーニュ)

    2009.11.20(その3)
    森田実の言わねばならぬ【916】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[911]
    《新・森田実の政治日誌》Kさんからのメール/『建設産業復興論』を拝読しました
    「勇気はすばらしい。しかし忍耐はもっとすばらしい。忍耐こそ肝心だ」(フォンターネ)

    2009.11.20(その2)
    森田実の言わねばならぬ【915】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[910]
    《新・森田実の政治日誌》[〈旅行記〉地方・地域から日本のあり方を考える]11月9日宮城県塩竈市への旅(1)漁業と観光の都市・港湾都市・水産練り製品日本一・鹽竈神社・松島/そして偉大な漁業者・水産業者
    「みし人の煙になりし夕よりなそむつましき塩竈の浦」(紫式部)

    2009.11.20(その1)
    森田実の言わねばならぬ【914】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[909]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]民主党の絶対者である小沢一郎幹事長は、不況・失業軽視の政策に固執している鳩山政権の過ちを正すためにイニシアチブをとるべきだ/鳩山内閣の財政再建至上主義では日本は沈没する/不況対策を最優先させるべきだ
    「われわれ人間に対する最悪の罪は、人間を憎むことではなく、無頓着だということだ。それが無情のエッセンスだ」(ショー)

    2009.11.19(その4)
    森田実の言わねばならぬ【913】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[908]
    《新・森田実の政治日誌》『通信文化新報』2009年11月16日号が報道した「森田実77歳を叱咤激励する会」(10月28日)/『通信文化新報』の友情に深く感謝します
    「我らの目的は成功ではない。失敗に負けず前進することである」(スティーヴンソン)

    2009.11.19(その3)
    森田実の言わねばならぬ【912】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[907]
    《新・森田実の政治日誌》Uさんからのメール/「民主党に期待しません」
    「政は正なり」(孔子)

    2009.11.19(その2)
    森田実の言わねばならぬ【911】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[906]
    《新・森田実の政治日誌》[〈旅行記〉地方・地域から日本のあり方を考える]11月8-9日宮城県石巻市への旅(2)巨大な漁港都市・東洋一の魚市場/黒潮と親潮が交わる世界三大漁場・金華山沖
    「宮城県沿岸では黒潮、親潮に育まれた多くの魚介類が四季折々に出現する」(『石巻の四季のさかな』より)

    2009.11.19(その1)
    森田実の言わねばならぬ【910】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[905]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]小沢一郎民主党幹事長は、財務省主導の行政刷新会議による事業仕分けという茶番劇をやめさせるべきである/財務省は予算査定権を行使すればよい/国民に対してトリッキーなことはやめさせなければならない
    「人間は、他のものを苦しめたいという以外のどんな目的ももたずにそれを痛めつける、唯一の動物だ」(ショーペンハウエル)

    2009.11.18(その3)
    森田実の言わねばならぬ【909】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[904]
    《新・森田実の政治日誌》国土交通大臣の前原さんに要請する/冷静にそして謙虚になることを
    [以下は『日刊建設工業新聞』11月17日号の「建設放談」欄に執筆した私の小論です]
    「稲は実るにつけて傾き、侍は出世につけて仰向く」(日本の諺)

    2009.11.18(その2)
    森田実の言わねばならぬ【908】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[903]
    《新・森田実の政治日誌》[〈旅行記〉地方・地域から日本のあり方を考える]11月8-9日宮城県石巻市への旅(1)畏友・須能邦雄氏(石巻魚市場株式会社社長)と二つの相撲甚句
    「私は世界に二つの宝をもっている。私の友と私の魂と」(ロマン・ロラン)

    2009.11.18(その1)
    森田実の言わねばならぬ【907】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[902]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]鳩山内閣の行政刷新会議による「事業仕分け」作業のからくりを明らかにした産経新聞の小田博士記者の一文は新聞記者らしい鋭い指摘である
    「巧言令色鮮なし仁」(孔子)

    2009.11.17(その3)
    森田実の言わねばならぬ【906】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[901]
    《新・森田実の政治日誌》福岡の友・THさんからのメール/『建設産業復興論』(日刊建設工業新聞社刊)読後の感想
    「朋有り、遠方より来たる、亦楽しからずや」(孔子)

    2009.11.17(その2)
    森田実の言わねばならぬ【905】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[900]
    《新・森田実の政治日誌》経済学者Mさんからの手紙/「政権は交代したけれどノ。国の先行きが心配です」
    「裏切られた革命」(トロツキー)

    2009.11.17(その1)
    森田実の言わねばならぬ【904】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[899]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]「民主党・財務省・新自由主義者・マスコミ大連合」による「公共事業、国土交通省、天下り」への魔女狩りはやめるべきである/国土交通省、農林水産省等の官僚への人権侵害的魔女狩りは慎まなければならない
    「人間は一人一人を見ると利口で分別ありげだが、集団をなせば、たちまち馬鹿になる」(シラー)

    2009.11.16(その2)
    森田実の言わねばならぬ【903】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[898]
    《新・森田実の政治日誌》[あえて鳩山内閣にもの申す]行政刷新会議の事業仕分けは一種の人民裁判である/民主党議員と財務省と新自由主義者ばかりの仕分け人が、財務省以外の官僚を被告席に立たせて魔女狩り的追及を行う政治ショーである/大マスコミはこの手先の役割を果たしている/権力の手先になり下がった大マスコミよ、恥を知れ!
    「政治によって人を幸せにできるなんて、虚しい希望だ!」(カーライル)

    2009.11.16(その1)
    森田実の言わねばならぬ【902】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[897]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]国会における官僚の答弁を法律によって禁止するのは行き過ぎであり、言論の自由に反する愚行である/「小沢独裁」を強化する強権発動である
    「言論の自由を殺すのは、真理を殺すことである」(ミルトン)

    2009.11.15(その3)
    森田実の言わねばならぬ【901】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[896]
    《新・森田実の政治日誌》[あえて鳩山内閣にもの申す]民主党マニフェスト・ファシズム批判・問われているのは議会制民主主義の問題である/実施中の補正予算を国会の議を経ずに行政府によって執行を停止したり内容を変更するのは、国会をないがしろにするものであり、憲法上疑義がある
    「状況こそは(一部の紳士諸君はそれを何事でもないとやり過ごしますが)あらゆる政治原理にそれぞれ固有の色彩を与え、それぞれの不二の効果をあらしめるものなのです。公私を問わずどんな計画も、状況次第で人類に対して有益にも有害にもなります」(エドマンド・バーク)

    2009.11.15(その2)
    森田実の言わねばならぬ【900】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[895]
    《新・森田実の政治日誌》[あえて鳩山内閣にもの申す]鳩山首相の言行不一致/災害対策の重要性を強調しながら公共事業費を大幅に削減するのは矛盾である
    「少数の賢者などいない。かつて存在した貴族政治はどれも、大事なところでは、いつもきまって少数の暴徒そっくりのふるまいをした」(G.K.チェスタトン)

    2009.11.15(その1)
    森田実の言わねばならぬ【899】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[894]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]前原国交相の限界集落、中山間地、過疎地域を無人社会にしようとする策動を止めなければならない
    「人間を愛さない人間の敵こそ人間自身である」(ミシュレー)

    2009.11.14(その3)
    森田実の言わねばならぬ【898】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[893]
    《新・森田実の政治日誌》10.25の首長選が示したものは何か
    [以下は『日刊建設工業新聞』11月10日号の「建設放談」欄に執筆した私の小論です]
    「国家の実力は地方に存する」(徳富蘆花)

    2009.11.14(その2)
    森田実の言わねばならぬ【897】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[892]
    《新・森田実の政治日誌》[あえて鳩山内閣にもの申す]民主党マニフェスト・ファシズム批判・重要な国際公約は、国民的議論を経て国会の承認を得てから行うべきである/少なくとも正式の閣議決定にもとづいて行わなければならない/「地球温暖化対策1990年基準CO225%削減」の国際公約の手続きには問題がある
    「要職にある凡庸な人が危機に際して下した無作為な決断が、百年ものあいだの諸事のなり行きに影響を与える」(トーマス・ハーディ)

    2009.11.14(その1)
    森田実の言わねばならぬ【896】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[891]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]前原国交相の建設業抹殺論を許してはならない/前原国交相の過激な国土破壊政策を支える小沢独裁体制
    「いかに多くの罪悪が『国家のため』という美名の仮面のもとになされたことか」(マクドナルド)

    2009.11.13(その3)
    森田実の言わねばならぬ【895】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[890]
    《新・森田実の政治日誌》[あえて鳩山内閣にもの申す]民主党マニフェスト・ファシズム批判・前原国交相による問答無用の八ッ場ダム工事中止命令には憲法違反の疑いがある
    「政治においては、何をしても軽蔑されない」(ディズレーリ)

    2009.11.13(その2)
    森田実の言わねばならぬ【894】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[889]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]外国人参政権法案の問題を独裁者・小沢一郎幹事長に一任したことに問題あり
    「広く会議を興し、万機公論に決すべし」(五箇条のご誓文)

    2009.11.13(その1)
    森田実の言わねばならぬ【893】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[888]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]読者の皆さんの質問に答えます(3)/「鳩山首相の理念は?」
    「抽象的な自由というものは、他の単なる抽象概念と同様に、どこにも存在しない」(エドマンド・バーク)

    2009.11.12(その3)
    森田実の言わねばならぬ【892】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[887]
    《新・森田実の政治日誌》内需拡大・景気回復・失業解決に背を向けた前原国交相の建設業潰し発言は中小・小規模建設業者に対する一種の悪質なブラフであり、百害あって一利なしの暴言である/許すことはできない
    「大国を治むるは小鮮を煮るが若くす」(老子)

    2009.11.12(その2)
    森田実の言わねばならぬ【891】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[886]
    《新・森田実の政治日誌》[あえて鳩山内閣にもの申す]市場原理主義者による公開人民裁判的な仕分けはやめるべし/仕分け人の人選に問題あり/亀井静香金融相の抗議は正論である/マスコミはどうしてこんな重大な事柄を問題にしないのか/これでは民主党と市場原理主義者と財務省による人民裁判ではないか
    「市場原理至上主義者の学者がずらりと入っていることに異論がある」(亀井静香金融相)

    2009.11.12(その1)
    森田実の言わねばならぬ【890】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[885]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]読者の皆さんの質問に答えます(2)/「小沢氏は何をめざしているのか?」
    「ワインが極めてしっかりした頭脳をも酔わせてしまうように、権力は極めてやさしい心をも興奮させるものである」(シャルル・カレブ・コルトン)

    2009.11.11
    森田実の言わねばならぬ【889】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[884]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]読者の皆さんの質問に答えます(1)/「政権交代は正しかったのか」
    「過ち改めざる是を過ちと謂う」(孔子)

    2009.11.10
    森田実の言わねばならぬ【888】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[883]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]投票マシーン化し、国会のヤジ集団化する新人議員
    「病膏肓に入る」(『春秋左氏伝』)

    2009.11.9(その2)
    森田実の言わねばならぬ【887】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[882]
    《新著紹介》孫崎享著『情報と外交 プロが教える情報マン鉄則10』(PHP、2009年11月4日刊、1575円)が教える国際政治の真実/1992年のPKO法成立のときに政府・外務省や小沢一郎氏(当時自民党幹事長)が使った「日本に対する国際社会の批判」は正確ではなかった
    「自衛隊が海外展開する契機は湾岸戦争である。ノ(このとき使われた)『財政的支援は国際的に評価されていない』『したがって今後は人的貢献を行わなければならない」という指摘は、正確ではないノ。冷静な情勢判断がなされていない」(孫崎享著『情報と外交』より)

    2009.11.9(その1)
    森田実の言わねばならぬ【886】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[881]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]小沢幹事長の独裁的支配のもとで、国会活動ができない新人議員の嘆き
    「鶏口となるも牛後となるなかれ」(『史記』)

    2009.11.8(その2)
    森田実の言わねばならぬ【885】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[880]
    《新・森田実政治日誌》地方そして海外からみたニッポン・東京の劣化
    [以下は、『電機ジャーナル』10月20日号に掲載された私の小論です/森田実]
    「この世の中でいちばんむずかしいことは自分自身を知ることである」(ターレス)

    2009.11.8(その1)
    森田実の言わねばならぬ【884】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[879]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]「民主党内から自由な空気が消滅した」とのベテラン民主党員の嘆き
    「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」(福沢諭吉)

    2009.11.7(その2)
    森田実の言わねばならぬ【883】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[878]
    鳩山首相への3つの忠告
    [以下は、11月5日の「コメントライナー」(時事通信社発行)で配信された私の小論です/森田実]

    2009.11.7(その1)
    森田実の言わねばならぬ【882】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[877]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]平野内閣官房長官の「憲法解釈は政治主導」発言の危うさ/小沢幹事長が主張する解釈改憲はきわめて危険である
    「人間がもう少し気狂いでなかったならば、戦争から生まれる悲劇を免れたはずである」(ジード)

    2009.11.6(その2)
    森田実の言わねばならぬ【881】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[876]
    《新・森田実の政治日誌》最近の日本の軽薄で反道徳的な風潮にもの申す〈その6〉鳩山首相の詭弁に甘すぎる政治ジャーナリズムの頽廃
    「虚栄心は人を饒舌にし、自尊心は沈黙する」(ショーペンハウエル)

    2009.11.6(その1)
    森田実の言わねばならぬ【880】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[875]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]渡部恒三・前民主党最高顧問の警告(朝日新聞11月5日付朝刊政治面「政務三役以外は暇 小沢氏が右と言えば右」=見出し)を、民主党議員は聴くべし
    「良薬は口に苦し」(『君子集』)

    2009.11.5(その4)
    森田実の言わねばならぬ【879】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[874]
    《新・森田実の政治日誌》新著書解説(3)/森田実著『建設産業復興論 建設業の再生が日本経済を救う』(日刊建設工業新聞社刊、相模書房発売、1260円)/あえて時流に抗して
    「鳩山内閣の極端な反産業主義・反成長主義は日本経済を潰す」(森田実)

    2009.11.5(その3)
    森田実の言わねばならぬ【878】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[873]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉公共事業費の過激な削減がもたらす国土の劣化を放置してはならない/公共事業の削減はやめるべきである
    「過ちては改むるに憚ること勿れ」(孔子)

    2009.11.5(その2)
    森田実の言わねばならぬ【877】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[872]
    《新・森田実の政治日誌》最近の日本の軽薄で反道徳的な風潮にもの申す〈その5〉ジャーナリストの大転向/憂慮すべき独裁者待望論と独裁者にひれ伏す風潮の広がり
    「力は世界の女王であるが、世論はそうではない。だが、力を使わせるものは世論である」(パスカル)

    2009.11.5(その1)
    森田実の言わねばならぬ【876】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[871]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]日本の政治のすべてを小沢一郎一人が決定するような政治の仕組みがつくられつつある/これこそが小沢一郎独裁体制である(読売新聞記事より)
    「人間は自然のままなら善である。現代の社会組織によってのみ邪悪にせられる」(ルソー)

    2009.11.4(その4)
    森田実の言わねばならぬ【875】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[870]
    《新・森田実の政治日誌》日刊建設工業新聞11月3日号「風聞」欄で紹介された10月28日の「森田実君 77歳を叱咤激励する会」の模様
    「是は是と謂い、非を非と謂うを、直と曰う」(荀子)

    2009.11.4(その3)
    森田実の言わねばならぬ【874】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[869]
    《新・森田実の政治日誌》新著書解説(2)/森田実著『建設産業復興論 建設業の再生が日本経済を救う』(日刊建設工業新聞社刊、相模書房発売、1260円)/「民主党マニフェスト・ファシズム」のおそれ
    「『木を見て森を見ず』の姿勢では、真実を見ることはできない。森の一部に腐った木や枝があっても、全体は健全である。『反公共事業思想』は、偏見にもとづくものである」(森田実)

    2009.11.4(その2)
    森田実の言わねばならぬ【873】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[868]
    《新・森田実の政治日誌》最近の日本の軽薄で反道徳的な風潮にもの申す〈その4〉マスメディアにおける民主党批判者を排除する正体不明の不気味な動きが拡大しつつある
    「言論の自由を殺すのは、真理を殺すことである」(ミルトン)

    2009.11.4(その1)
    森田実の言わねばならぬ【872】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[867]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]民主党は、11月2日の衆議院予算委員会における自由民主党の加藤紘一元幹事長の発言に謙虚に学ぶべきである/「小沢独裁」下で新人議員は「拍手要員」化「投票マシーン」化している/民主党新人議員よ、諸君は誰のために政治家になったのか/諸君を選んだ有権者が後悔し始めていることに気づくべきである/国民は拍手・ヤジ・投票のマシーンを選んだわけではない
    「人生では無理はいつかほころびてしまうものだ」(中村真一郎)

    2009.11.3(その3)
    森田実の言わねばならぬ【871】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[866]
    《新・森田実の政治日誌》新著書解説(1)/森田実著『建設産業復興論 建設業の再生が日本経済を救う』(日刊建設工業新聞社刊、相模書房発売、1260円)
    「日本経済の再生のためには内需主導の景気回復を実現しなければならない。この中心的役割を担うのが建設産業である。新政権にはこのことを理解してもらわなければならない」(森田実)

    2009.11.3(その2)
    森田実の言わねばならぬ【870】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[865]
    《新・森田実の政治日誌》最近の日本の軽薄で反道徳的な風潮にもの申す〈その3〉検閲・言論統制が進む官庁の現状を憂慮する
    「検閲は、どのようなものであれおぞましいこと、殺人よりもっと悪いことだと思う。思想に対する侵害は、魂の冒涜罪である。ソクラテスの死はまだ人類に重くのしかかっている」(ギュスターブ・フローベール)

    2009.11.3(その1)
    森田実の言わねばならぬ【869】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[864]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]忍び寄る「独裁」政治/日本にスターリンはいらない/理念なき闇将軍の独裁政治は危険である
    「独裁者の反面は奴隷である」(魯迅)

    2009.11.2(その3)
    森田実の言わねばならぬ【868】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[863]
    日刊建設工業新聞2009年10月28日号1面に「新刊のお知らせ」(森田実著『建設産業復興論』)が掲載されました/同10月29日と30日号に全面広告が掲載されました
    「建設業の再生が日本経済を救う」(森田実)

    2009.11.2(その2)
    森田実の言わねばならぬ【867】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[862]
    《新・森田実の政治日誌》最近の日本の軽薄で反道徳的な風潮にもの申す〈その2〉強権的な政治権力に加担し非力な野党攻撃をつづけるマスメディアに異議あり
    「虎の威を借る狐」(『戦国策』)

    2009.11.2(その1)
    森田実の言わねばならぬ【866】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[861]
    《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]2009.8.30政権交代を「裏切られた革命」にしてはならぬ/忍び寄る「小沢独裁」への警告
    「一団の人間が一度権力を獲ると、彼らは権力を得たゆえんの正義の方を忘れて、権力の方を後生大事に持ちたがるものである」(菊池寛)

    2009.11.1(その2)
    森田実の言わねばならぬ【865】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[860]
    《新著紹介》孫崎享著『情報と外交 プロが教える情報マン鉄則10』(PHP刊、1575円)/外交の実態を描いた迫力ある好著
    「(これから)米中の狭間にあって日本の安全保障政策の舵取りは難しい時代に入る。否応なしに、独自の情報能力が問われる時代が来る。ほんとうはその日に備え、日本は情報機能を強化すべき時代に入っている」(孫崎享)

    2009.11.1(その1)
    森田実の言わねばならぬ【864】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[859]
    《新・森田実の政治日誌》最近の日本の軽薄な風潮にもの申す〈その1〉政治に個人にとっての「トクかソンか」の価値判断基準は問題がある/善悪と誇りなき政治判断は、政治の劣化に通ずる
    「風にそよぐ葦」(新約聖書)

    2009.10.31(その3)
    森田実の言わねばならぬ【863】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[858]
    《新・森田実の政治日誌》「コンクリートから人へ」の鳩山内閣の政治主張に異議あり[以下は『日刊建設工業新聞』10月27日号の「建設放談」欄に執筆した私の小論です] 
    「惻隠の心なきは人に非ず」(孟子)

    2009.10.31(その2)
    森田実の言わねばならぬ【862】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[857]
    《新・森田実の政治日誌》石田芳弘衆議院議員(民主党新人議員)の勇気ある発言(2009年10月28日付『産経新聞』「選挙より『政治』をさせて」)に敬意を表する/民主党新人議員よ、初志を貫け・小沢一郎幹事長の奴隷になってはならない
    「人間は、時には自由であったり時には奴隷であったりすることはできないであろう。人間はつねに全面的に自由であるか、あるいはつねに全面的に自由でないか、そのいずれかである」(サルトル)

    2009.10.31(その1)
    森田実の言わねばならぬ【861】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[856]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉大企業・中堅企業が海外移転を考え始めた現実を直視せよ/多くの大企業が海外移転を考え始めた/鳩山政権の反産業主義的政策が日本の産業の空洞化をつくり出す
    「失敗の最たるものは何一つそれを自覚しないことである」(カーライル)

    2009.10.30(その3)
    森田実の言わねばならぬ【860】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[855]
    《新・森田実の政治日誌》10月28日の「森田実君 77歳を叱咤激励する会」にご来駕くださった国会議員の皆さん、ありがとうございました
    「時が経つのが速いと思うのは、人生というものがわかってきたからだ」(ギッシング、イギリスの小説家、1857-1903)

    2009.10.30(その2)
    森田実の言わねばならぬ【859】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[854]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉鳩山首相は日本国民の「オヤジ」の自覚を!! 現実の困難を前政権に公然と転嫁するのは、これを最後にしてほしい/前政権は総選挙において国民から処罰を受けたのだ/鳩山首相の幼児性的発言を喜ぶ政界とマスコミの風潮を憂う
    「謗りを止むるは身を修むるに如くは莫し」(『三国志』)

    2009.10.30(その1)
    森田実の言わねばならぬ【858】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[853]
    《新・森田実の政治日誌》平野内閣官房長官の謝罪会見にみる民主党の異常体質/最高実力者・小沢一郎幹事長にひれ伏す鳩山内閣の閣僚と民主党議員に政治家としての矜持はあるのか/ゴマスリ政治家が独裁者をつくる/民主党は民主政党になれ/民主党員は独裁者を批判する勇気をもて
    「独裁や恐怖政治は、悪人がいて、それが突然作り出すものではない。むしろわれわれの考え方の中にある、極端なものだけを真実だと思いたがる性質が、それを作り出す準備をしている、と言うべきだ」(伊藤整『極端から極端』〈昭和29年〉)

    2009.10.29(その4)
    森田実の言わねばならぬ【857】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[852]
    「10.28森田実君77歳を叱咤激励する会」に国会議員、先輩、知人、友人の多くの方々のご出席をいただきました/深く感謝します/また、鳩山由紀夫首相、江田五月参議院議長はじめ多くの方々から激励のメッセージをいただきました/厚く御礼申し上げます
    「恩を知るをもて人倫となす」(『宇治拾遺物語』)

    2009.10.29(その3)
    森田実の言わねばならぬ【856】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[851]
    《新・森田実の政治日誌》「国民生活より財政再建優先」は過った考えである/看過できぬ10月22日の行政刷新会議における稲盛発言(それ〈景気の再悪化〉を承知の上で国民にひとつ辛抱していただきたい/まず(予算の)無駄を省いて筋肉体質に変えていけば、景気回復の時にはいままで以上に回復できる)/国民生活と経済を犠牲にする「財政再建至上主義」に走る鳩山政権は危ない
    「危うきこと累卵のごとし」(枚乗〈ばいじょう〉)

    2009.10.29(その2)
    森田実の言わねばならぬ【855】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[850]
    《新・森田実の政治日誌》「鳩山大不況」を招くおそれのある財務省主導の危ない超緊縮財政運営/国民を苦境に落とす不況促進政策を許してはならない
    「一将功なりて万骨枯る」(曹松)

    2009.10.29(その1)
    森田実の言わねばならぬ【854】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[849]
    《新・森田実の政治日誌》大島理森自由民主党幹事長インタビューで感じたこと/「自民党の立脚点は地域草の根。草の根から出直す」
    「百聞は一見に如かず」(『漢書』)

    2009.10.28(その4)
    森田実の言わねばならぬ【853】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[848]
    《新・森田実の政治日誌》鳩山首相は国民の声に耳を傾けるべし/Kさんからの手紙「『公共事業=ムダ』の大合唱に異議あり」
    「あらゆる恐怖の中で、最も恐るべき恐怖は狂気にとりつかれた人間である」(シラー)

    2009.10.28(その3)
    森田実の言わねばならぬ【852】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[847]
    《新・森田実の政治日誌》メ小沢独裁モに無批判なマスコミと世論を憂慮する「位置は猫を虎にする」(徳富蘆花)

    2009.10.28(その2)
    森田実の言わねばならぬ【851】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[846]
    《新・森田実の政治日誌》亀井静香郵政改革相の斉藤次郎元大蔵事務次官の日本郵政会社社長起用に関するマスコミ報道についての短いコメント/問題の根源は官僚OBを差別する民主党のマニフェストにある/民主党は根本を改めるべきである
    「英雄なる人は、自分のできることをした人である。ところが凡人は、できることをしないで、できもしないことを望んでいる」(コマン・ロラン)

    2009.10.28(その1)
    森田実の言わねばならぬ【850】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[845]
    《「森田実77歳を叱咤激励する会」(10月28日)における私のメッセージ》新しい時代の日本国民の生き方と日本の政治を考える

    2009.10.27(その3)
    森田実の言わねばならぬ【849】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[844]
    《新・森田実の政治日誌》温かいメッセージをいただき深く感謝します/10月28日夜の「政治評論家・森田実君 77歳を叱咤激励する会」に向けて多くの方々から祝辞をいただきました
    「見えないところで私のことを良く言っている人は、私の友人である」(フラー、イギリスの聖職者、1608-61)

    2009.10.27(その2)
    森田実の言わねばならぬ【848】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[843]
    《新・森田実の政治日誌》民主党国会議員に問う/前原国交相の非道・非人間的な強権的行政を支持し支援するのか?! 前原国交相の問答無用の強圧的行政によって倒産、自殺に追い詰められている地方の中小・小規模企業者を見殺しにするのか?! 民主党の「国民生活第一」とはいったい何なのか?!
    「嘘をずっと押し通そうとする人は記憶力がよくなければならない」(グリム)

    2009.10.27(その1)
    森田実の言わねばならぬ【847】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[842]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉鳩山首相の所信表明演説にみる政治家のマンチャイルド化とこれを褒めそやすマスコミの劣化・幼稚化

    2009.10.26(その3)
    森田実の言わねばならぬ【846】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[841]
    《新・森田実の政治日誌》読者からのメール(1)『国家の貧困』(日本文芸社刊、森田実・雨宮処凛対談)を読みました/(2)地方経済は沈没
    ?岡山県の主婦Tさんからのメール/『国家の貧困』を拝読しました
    「かわゆき子には旅させよ」(北条氏直)

    2009.10.26(その2)
    森田実の言わねばならぬ【845】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[840]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉「八ッ場ダム建設事業に関する1都5県知事共同声明」を支持する/前原国交相に忠告する/過ちを改めよ!
    「過ちては改むるに憚ること勿れ」(孔子)

    2009.10.26(その1)
    森田実の言わねばならぬ【844】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[839]
    《新・森田実の政治日誌》神奈川・静岡の参院補選で民主党勝利/民主党単独で過半数まで7議席/民社会派(民主・新緑風会・国民新・日本)では過半数まであと2/だが地方選では苦戦
    「月満つれば虧(か)く」(『史記』)

    2009.10.25(その3)
    森田実の言わねばならぬ【843】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[838]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉江田憲司衆議院議員(みんなの党幹事長)の怒りの声明「300万人の民意を踏みにじる暴挙ノこれが民主党のやることか!」を支持する/民主党は議会制民主主義を尊重せよ
    「天は人に上に人を造らず人の下に人を造らず」(福沢諭吉)

    2009.10.25(その2)
    森田実の言わねばならぬ【842】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[837]
    《新・森田実の政治日誌》鳩山首相は国民の声に耳を傾けるべし/大阪の主婦Nさんからの手紙「鳩山内閣は経済無策」
    「神と悪魔が闘っている。その戦場こそ人間の心の中だ」(ドストエフスキー)

    2009.10.25(その1)
    森田実の言わねばならぬ【841】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[836]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉「鳩山大不況」を避けるため今年中に第二次補正に取り組め
    【以下は、2009年10月20号『日刊建設工業新聞】のコラム「建設放談」に載った私(森田実)の小論です】

    2009.10.24(その3)
    森田実の言わねばならぬ【840】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[835]
    《新・森田実の政治日誌》感謝します/10月28日(水)18:00-20:30「森田実君 77歳を叱咤激励する会」(ホテル・ルポール麹町/呼び掛け人代表=米島秀夫秀和綜合病院理事長)に各界の多くの方々から温かいお手紙をいただきました/ありがとうございます
    「友なる者は其の徳を友とするなり」(孟子)

    2009.10.24(その2)
    森田実の言わねばならぬ【839】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[834]
    《新・森田実の政治日誌》鳩山内閣の閣僚とくに前原国交相は国民の声を聞くべし/福島県のYさんからのメール「頼りは地方の小選挙区から勝ち上がった民主党議員だがノ」
    「政は民を養うにあり」(『書経』)

    2009.10.24(その1)
    森田実の言わねばならぬ【838】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[833]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉「無駄根絶」を政治権力を強化するための政治スローガンにするのは危険である/過去において政治権力による行き過ぎた「無駄根絶」運動は強権政治をつくり出した
    「士君子、事を作(な)し己れを行うや、当に中道を履(ふ)むべし」(杜衍〈ふえん〉『宋名臣言行録』)

    2009.10.23(その3)
    森田実の言わねばならぬ【837】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[832]
    2009年10月28日「森田実君 77歳を叱咤激励する会」で発表する予定の「森田実の提言/新たな時代の政治はいかにあるべきか」
    「道は万物の始めにして、是非の紀なり」(韓非子)

    2009.10.23(その2)
    森田実の言わねばならぬ【836】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[831]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉「コンクリートから人へ」の鳩山首相のスローガンは建設業者に対する冷たい差別的いじめである
    「惻隠の心なきは人に非ず」(『孟子』)

    2009.10.23(その1)
    森田実の言わねばならぬ【835】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[830]
    《新・森田実の政治日誌》マスコミは政治権力の手先になってはならない/マスコミは政治的に中立でなければならない/政治権力とマスコミの癒着は独裁への道だ/民主党批判者への激しい抗議は何を意味しているのか?
    「テレビは各フランス人の食堂における政府である」(アラン・ペールフィット)

    2009.10.22(その2)
    森田実の言わねばならぬ【834】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[829]
    《新・森田実の政治日誌》学生時代からの友人A氏への手紙/10月28日(水)夜「政治評論家・森田実君 77歳を叱咤激励する会」(ホテル・ルポール麹町)においでください/そこで「混迷期の中、日本はどう生きるべきか」を話します
    「朋有り、遠方より来たる、亦楽しからずや」(孔子)

    2009.10.22(その1)
    森田実の言わねばならぬ【833】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[828]
    《新・森田実の政治日誌》景気回復を遅らせる予算削減を大喜びしているマスコミは貧乏神だ/いま政府がなすべき最優先課題は不況・失業対策である
    「新聞雑誌は人を痴呆にする学校だ。それは考えることを免除するから」(ギュスターヴ・フローベール)

    2009.10.21(その2)
    森田実の言わねばならぬ【832】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[827]《新・森田実の政治日誌》前原国交相の「公共事業と地方切り捨て政策」を止めなければならぬ/前原氏はひどい過ちを犯している/日本の建設産業を壊してはならない/建設産業は内需拡大を担う産業である
    「国家の実力は地方に存する」(徳富蘆花)

    2009.10.21(その1)
    森田実の言わねばならぬ【831】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[826]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉鳩山民主党政権ができて果たして日本はいい方向に向かって進んでいるといえるのか/異常なことが多すぎる/マスコミは鳩山内閣に甘すぎる/過ちを正すべきである

    2009.10.20(その3)
    森田実の言わねばならぬ【830】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[825]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉鳩山内閣の閣僚の一方的な節度なき前内閣批判を垂れ流すマスコミの不公正・不公平/この一方的なマスコミの鳩山内閣讃美に乗って無責任発言を繰り返す鳩山内閣の閣僚/とくに藤井財務相の景気対策先送り発言の無責任/「鳩山大不況」「鳩山大恐慌」のおそれ大
    「常に最強者の意見が正しいとされる」(ラ・フォンテーヌ)

    2009.10.20(その2)
    森田実の言わねばならぬ【829】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[824]
    《新・森田実の政治日誌》政府は苦境に直面している中小建設会社に救いの手を差しのべなければならぬ/「共済加入者の自殺急増?全中建調査」(『日刊建設工業新聞』2009年10月14日号1面トップ記事)
    「政治権力による不況下での緊縮政策の強行は日本経済を破壊する」(森田実)

    2009.10.20(その1)
    森田実の言わねばならぬ【828】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[823]
    《新・森田実の政治日誌》現局面の「強者」は民主党と鳩山政権であり「弱者」は自民党だ/政治の現実の変化に遅れる政治意識の変化/民主党は衆院の議席率64%の大政権党であり独裁者のいる巨大政治勢力である/自民党は衆院の議席率約25%の4分の1の中小政党であり野党である/いまの日本、オール民主党化が進んでいる/この流れに抗して生きる人と集団はいないのか?!
    「徳をもって人に勝つ者はさかえ、力をもって勝つ者は亡ぶということあり」(『源平盛衰記』)

    2009.10.19(その3)
    森田実の言わねばならぬ【827】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[822]
    《新・森田実の政治日誌》このままでは「鳩山大不況」に突入/『週刊現代』(10月24日号)の警告を聞け
    「高慢には必ず墜落がある」(シェークスピア)

    2009.10.19(その2)
    森田実の言わねばならぬ【826】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[821]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉不況下での緊縮財政政策は日本経済を地獄に落とす道だ/不況下で緊縮財政に突っ走る鳩山首相、藤井財務相、仙谷行政刷新相の貧乏神トリオを応援するマスコミは地獄からの使者だ/国民経済を浮揚させる積極政策に転換すべし
    「木を見て森を見ず」(日本の諺)

    2009.10.19(その1)
    森田実の言わねばならぬ【825】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[820]
    《森田実の緊急アピール・3》経済状況は深刻化している/鳩山内閣に不況克服のための第二次補正予算を今年中に行うことを要求する国民運動を起こさなければならない/第一次補正予算の大幅削減を止めるだけでなく、追加の第二次補正予算が必要である
    「政は民を養うに在り」(『書経』)

    2009.10.18(その2)
    森田実の言わねばならぬ【824】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[819]
    《新・森田実の政治日誌》八ッ場ダム問題/冷静な議論を!
     八ッ場ダムと吾妻川の水質に関するマスコミ報道には行き過ぎがある
     「以前はテレビで、何人かの人がこっそりと真実を話していた。今では彼らは皆、こっそりと嘘をついている」(ヴォランスキー『世界毒舌大辞典』)

    2009.10.18(その1)
    森田実の言わねばならぬ【823】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[818]
    《森田実の緊急アピール・2》日本をより深刻な大不況に陥れるおそれのある鳩山内閣の危険な経済政策(深刻な不況下での緊縮政策)をストップさせるために運動を起こそう!
     明日では遅すぎる 「虎の尾を踏みて春氷を渉るが若し」(『書経』)
    [「非常に危険なことが起こる」という意味]

    2009.10.17(その2)
    森田実の言わねばならぬ【822】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[817]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉三人の読者からの民主党政権批判の手紙/(1)K氏「鳩山政権で地方は崩壊」、(2)T氏「緊縮政策に突き進む鳩山政権とマスコミ」、(3)M氏「政策決定の政府一元化を国会と民主主義の否定だと批判した横路衆院議長」

    2009.10.17(その1)
    森田実の言わねばならぬ【821】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[816]
    《森田実の緊急アピール・1》鳩山政権が進める危険な政策への批判の声をあげよう! 鳩山政権は「不況下での緊縮政策」というきわめて危険な政策に向かって暴走し始めた/こんなことを許したら日本経済は破滅してしまう/「鳩山大恐慌」を止めよう  
    「危うきこと累卵のごとし」(『漢書』)

    2009.10.16(その2)
    森田実の言わねばならぬ【820】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[815]
    【新著書紹介】森田実著『建設産業復興論 建設業の再生が日本経済を救う』(日刊建設工業新聞社発行 相模書房発売 予価1200円)が10月下旬に出版されます/ぜひ読んでください
    「日本経済の再生のためには内需主導の景気回復を実現しなければならない。この中心的役割を担うのが建設産業である」(本書「はじめに」より)

    2009.10.16(その1)
    森田実の言わねばならぬ【819】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[814]
    《新・森田実の政治日誌》鳩山首相は公共事業中止、八ッ場ダム中止のマニフェスト(民主党政策集)にこだわるべきではない/関東地方の1都5県の知事が工事中止に反対している現実を認めて、前原国交相に方向転換を指示すべきである/前原国交相の暴走を止めるべきである
    「君子は豹変す」(『易経』)

    2009.10.15(その3)
    森田実の言わねばならぬ【818】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[813]
    《新・森田実の政治日誌》内閣をあげて亀井静香金融・郵政改革相をバックアップし、亀井政策を実行せよ
    「移木の信」(『史記』)

    2009.10.15(その2)
    森田実の言わねばならぬ【817】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[812]
    《新・森田実の政治日誌》鳩山首相よ、「前原国交相は日本の建設産業をつぶそうとしている」との建設業者の声をどう聞く/「鳩山内閣は地方経済をつぶすのか」との地方の声をどう聞くか/前原国交相に問う/日本の国土と交通・運輸と社会資本整備を破壊するのか、地方をつぶすのか、と
    「稲は実るにつけて俯(うつむ)き、侍は出世につけて仰向(あおむ)く」(日本の諺)

    2009.10.15(その1)
    森田実の言わねばならぬ【816】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[811]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉横路孝弘衆議院議長の「独裁国家」批判を高く評価する/鳩山首相・小沢一郎幹事長の国会を軽視する独裁政治はあまりにも危険である
    「独裁や恐怖政治は、悪人がいて、それが突然作り出すものではない。むしろわれわれの考え方の中にある。極端なものだけを真実だと思いたがる性質が、それを作り出す準備をしている、と言うべきだ」(伊藤整)

    2009.10.14(その2)
    森田実の言わねばならぬ【815】

    平和・自立・調和の日本をつくるために[810]
    《新・森田実の政治日誌》ダムは本当にムダなのか(6・完)/第二の小泉政権化する鳩山政権

    「歴史は繰り返す。一度目は悲劇。二度目は茶番」(カール・マルクス)

    2009.10.14(その1)
    森田実の言わねばならぬ【814】

    平和・自立・調和の日本をつくるために[809]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉鳩山首相よ、マニフェストへのこだわりを捨てるのはよい/だが、それは、アメリカのためでなく日本のために行うべきだ/日本国民のために、よりよい政治を行うために、マニフェストにこだわるべきではない/前原国交相のような冷酷な強権政治はやるべきではない

    「惻隠の心は仁の端なり」(『孟子』)

    2009.10.13(その4)
    森田実の言わねばならぬ【813】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[808]
    《新・森田実の政治日誌》ダムは本当にムダなのか(5)/八ッ場ダムは利根川の治水の一翼を担う/関東地方の自治体指導者に要請したい/冷酷で強権的な前原国交相の暴虐を許してはならぬ、と
    「病んでのち初めて健康の価値を知る」(日本の諺)

    2009.10.13(その3)
    森田実の言わねばならぬ【812】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[807]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉鳩山内閣は言葉先行・マスコミ依存政権になってはならない/前原国交相の問答無用の強権的地方切り捨ての冷酷非道の行政を止めるべきである/前原氏のやり方ひどすぎる/マスコミだけ見るな/国民を見よ/地方も中小企業も知らないマスコミだけを見ていては国民を見失う/注意すべし
    「巧言令色鮮し仁」(孔子)

    2009.10.13(その2)
    森田実の言わねばならぬ【811】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[806]
    《新・森田実の政治日誌》鳩山首相の「普天間」発言のブレは看過できない/アメリカ政府に言いなりになるようなことをしてはならない/社民党は連立離脱の決意を固めて対応しなければならない/政党には政権参加よりも大切なことがある/社民党は沖縄県民の心を第一義的に尊重すべきだ
    「命長ければ恥多し」(『荘子』)

    2009.10.13(その1)
    森田実の言わねばならぬ【810】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[805]
    《新・森田実の政治日誌》なぜ鳩山政権を批判するのか/政治権力が過ちを犯さないよう監視し、過ちがあればそれを指摘し、批判しなければならない
    「是は是と謂い、非を非と謂うを直と曰う」(『荀子』)

    2009.10.12(その2)
    森田実の言わねばならぬ【809】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[804]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉ダムは本当にムダなのか(4)/八ッ場ダム建設の意味/鳩山内閣の公共事業弾圧政策に抗議する
    「愛してもその悪を知り、憎みてもその善を知る」(『礼記』)

    2009.10.12(その1)
    森田実の言わねばならぬ【808】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[803]
    《新・森田実の政治日誌》マスコミ総がかりの「八ッ場ダム」攻撃は、一種の魔女狩りであり、まさに反ダムファシズムである/報道はもう少し理性的で公平でなければならない/異論をなぜ無視するのか/一方の主張だけを報道していていいのか
    「中庸の徳、これ至れるかな」(『論語』)

    2009.10.11(その2)
    森田実の言わねばならぬ【807】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[802]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉ダムは本当にムダなのか(3)/上田清司埼玉県知事の「ダム推進」論に耳を傾けるべきはないか/鳩山首相に問いたい/前原国交相の問答無用の地方切り捨てで、本当にいいにか?!
    「だめの一言七十のわざわいを遠ざける」(インドの諺)

    2009.10.11(その1)
    森田実の言わねばならぬ【806】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[801]
    《新・森田実の政治日誌》いま為すべきは緊急不況対策だ/地方再生策だ/鳩山内閣は日本経済をつぶすようなことをしてはならない/地方を切り捨てるようなことはやめるべきである/鳩山内閣はいまやっていることは地方つぶしである/考え直すべきではないか/緊急対策を実行せよ!
    「責め一人に帰す」(『平家物語』)

    2009.10.10(その2)
    森田実の言わねばならぬ【805】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[800]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉ダムは本当にムダなのか(2)/ダム不要論の論拠を検討する
    「君がもし考えることをせぬ人間であるとすれば、いったい君は何のための人間であるのか」(ユールリッジ、1771-1834、イギリスの詩人)

    2009.10.10(その1)
    森田実の言わねばならぬ【804】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[799]
    《新・森田実の政治日誌》旧友との「私(森田)の言論の姿勢」に関する会話/私(森田)の言論人としての原点/「森田の7原則」
    「初心忘るべからず」(世阿弥)

    2009.10.9(その3)
    森田実の言わねばならぬ【803】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[798]
    《新・森田実の政治日誌》再生へ動き始めた谷垣自民党への提言(4)/歴史に学び、第二次自民党時代を築く気概をもって行動せよ/大切なのは指導者がまず身を捨てることである
    「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」(空也上人)

    2009.10.9(その2)
    森田実の言わねばならぬ【802】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[797]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉ダムは本当にムダなのか(1)/ダムの歴史と存在意義を考える
    [治水とは「水流をよくして河川の氾濫などを防ぎ、運輸・灌漑の便をはかること」](広辞苑)

    2009.10.9(その1)
    森田実の言わねばならぬ【801】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[796]
    《新・森田実の政治日誌》鳩山内閣は内需拡大の国際公約を守れ! 内需拡大に逆行する補正予算見直しは慎重に行うべし/地方を切り捨ててはならぬ
    「木に縁りて魚を求むるがごとし」(『孟子』)

    2009.10.8(その3)
    森田実の言わねばならぬ【800】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[795]
    《新・森田実の政治日誌》重ねて鳩山内閣のマニフェストへの過度のこだわりをただす
    【以下は、2009年10月6日号『日刊建設工業新聞』のコラム「建設放談」に載った私(森田実)の小論です】
    「及ばぬは猶過ぎたるに勝れり」(徳川家康)

    2009.10.8(その2)
    森田実の言わねばならぬ【799】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[794]
    《新・森田実の政治日誌》鳩山首相の資金団体の虚偽報告に甘すぎるマスコミの対応に問題あり/「勝てば官軍、負ければ賊軍」でいいのか
    「自由とは法の許すかぎりにおいて行動する権利である」(モンテスキュー)

    2009.10.8(その1)
    森田実の言わねばならぬ【798】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[793]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山政権にもの申す〉鳩山内閣のムダ徹底見直し・補正予算見直しへのマスコミの過度の讃辞に乗せられてはならない/大切なのは政治的実績である
    「正義の極みは不正義の極み」(キケロ)

    2009.10.7(その3)
    森田実の言わねばならぬ【797】

    平和・自立・調和の日本をつくるために[792]
    《新・森田実の政治日誌》鳩山内閣は亀井郵政改革・金融担当相が提唱する経済政策(家庭防衛・企業防衛・内需創出・財政出動・金融モラトリアム・縮小ではなく拡大、社会資本整備)を実行すべし

    「民を貴しとなし社稷(しゃしょく=国家のこと)之に次ぐ」(孟子)

    2009.10.7(その2)
    森田実の言わねばならぬ【796】

    平和・自立・調和の日本をつくるために[791]
    《新・森田実の政治日誌》再生へ動き始めた谷垣自民党への提言(3)/鳩山政権が立ち後れている中小・小規模企業対策と失業対策で政治の主導権をとれ!/これが政治活性化の早道だ

    「千里の行も足下より始まる」(『老子』)

    2009.10.7(その1)
    森田実の言わねばならぬ【795】

    平和・自立・調和の日本をつくるために[790]
    《新・森田実の政治日誌》地方・地域を無視し、ないがしろにしてはならない/「鳩山内閣は地方経済をつぶすのか」/地方に広がるこの声に耳を傾けるべし/東京の大マスコミにおだてられて進行中の景気対策をやめ財政削減に突っ走る大愚策を考え直せ/地方・地域いじめはやめてくれ/鳩山首相は地方を破壊した小泉政治の愚を繰り返すのか?!

    「己の欲せざる所は人に施す勿れ」(孔子)

    2009.10.6(その2)
    森田実の言わねばならぬ【794】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[789]
    《新・森田実の政治日誌》再生へ動き始めた谷垣自民党への提言(2)/経済の現状を正確に把握し、亀井金融相の提言を凌駕する不況対策を策定して失業問題に取り組むべきである/まず全国各地の中小企業者、小規模企業者からヒアリングを!
    「政治は科学ではなくて術である」(ビスマルク)

    2009.10.6(その1)
    森田実の言わねばならぬ【793】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[788]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉経済が急激に縮小しているときに、さらに縮小させる政策をとるような愚策はやめるべし/これでは日本経済はつぶれる
    「人間がたがいにゆずり合うのは容易なことではない。最善の意志や意図をもってしてすら容易なことではない。ところがさらに悪意が加わりすべてをゆがめてしまう」(ゲーテ)

    2009.10.5(その2)
    森田実の言わねばならぬ【792】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[787]
    《新・森田実の政治日誌》再生へ動き始めた谷垣自民党への提言(1)/自民党新執行部は、加藤紘一氏の提言「自民党再生への道」(『政経週報』2009年9月21日号)を生かしたらどうか
    「経験は最良の教師である。ただし、授業料が高すぎる」(カーライル)

    2009.10.5(その1)
    森田実の言わねばならぬ【791】

    平和・自立・調和の日本をつくるために[786]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉このままでは日本の産業は壊れる/民主党の指導者は『選択』10月号の〈「製造業」が潰される 民主党の「産業政策」に深まる懸念〉を読んで、民主党の産業の発展を阻害する政策を考え直すべきである

    「新政権が招く倒産ラッシュの危機が迫っている」(『選択』10月号p.63)

    2009.10.4
    森田実の言わねばならぬ【790】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[785]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉「二酸化炭素の排出権取引は最悪の倫理崩壊である」/宇沢弘文東京大学名誉教授の傾聴すべき警告〈市場原理主義の「危険」は去っていない〉(『選択』10月号巻頭インタビュー)に学ぶ
    「今日の経済学はケインズともマルクスとも違い、学問の原点を忘れてその時々の権力に迎合する考え方を持ってしまった」(宇沢弘文教授)

    2009.10.3
    森田実の言わねばならぬ【789】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[784]
    《新・森田実の政治日誌》マスコミが操る日本の世論/真実が隠され、マスコミの扇情的な報道が世論を動かしている現状を憂慮する/マスコミが少数意見を抹殺しようとするのは罪である
    「われわれが他人の悟性によって知ろうと望んだりすることは、他人の眼によって見ようとことと望むことと同様に、不合理である」(ロック)

    2009.10.2
    森田実の言わねばならぬ【788】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[773]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣にもの申す〉鳩山首相の「1990年比25%減」国際公約の光と影
    「光が強ければ影もまた濃い」(ゲーテ)

    2009.10.1(その3)
    森田実の言わねばならぬ【787】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[782]
    森田実?雨宮処凛『国家の貧困 格差社会を今こそ粉砕せよ!』(日本文芸社、1470円、2009年9月30日刊)が発売されました/ぜひ読んでください/万国のプレカリアート、団結せよ!
    「人間が思考する限り、人間は自由なのだ」(エマソン)

    2009.10.1(その2)
    森田実の言わねばならぬ【786】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[781]
    《新・森田実の政治日誌》八ッ場ダム問題に潜む民主党政権の国民への友愛の欠如
    [以下は、「日刊建設工業新聞」2009年9月29日号「建設放談」欄に掲載された私(森田実)の小論である]
    「風がもたらしたものは風が運び去る」(グルジアの諺

    2009.10.1(その1)
    森田実の言わねばならぬ【785】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[780]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣に物申す〉G20サミットで約束した各国の自主的な内需拡大への努力を鳩山内閣は誠実に守り、実行すべきである
    「失敗の最たるものは何一つそれを自覚しないことである」(カーライル)

    2009.9.30(その2)
    森田実の言わねばならぬ【784】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[779]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣に物申す〉国連気候変動サミットにおける鳩山演説/「1990年比25%減・途上国支援・鳩山イニシアチブ」における鳩山首相の論理と国際政治の論理

    2009.9.30(その1)
    森田実の言わねばならぬ【783】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[778]
    《新・森田実の政治日誌》谷垣禎一自民党新総裁の誠実さに期待する/誠実な政治を回復すれば道は開ける/4年後の総選挙における政権交代をめざせ
    「人生には解決なんてない。ただ、進んでいくエネルギーがあるばかりだ。そういうエネルギーをつくり出さなねばならない。解決はその後でくる」(サン・デグジュペリ)
    「誠実に勝れる知恵なし」(ディズレーリ)

    2009.9.29(その2)
    森田実の言わねばならぬ【782】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[777]
    《新・森田実の政治日誌》民主党政権の課題と問題点を考える/過大な期待は裏切られるおそれあり[9月27日、雑誌のインタビューに答えて]
    「一利を興すは一害を除くに若かず」(耶律楚材)

    2009.9.29(その1)
    森田実の言わねばならぬ【781】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[746]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣に物申す〉鳩山首相は「友愛外交」を語る前に「平和憲法」を語るべし!/国連安全保障理事会首脳会議の「核なき世界」決議は新たな平和な世界への第一歩である/国連安保理首脳会議における鳩山演説はマスコミでは評判がよい/しかし鳩山首相はどうして「日本国憲法第九条」と日本が平和国家であることに触れなかったのか/鳩山首相は憲法第九条を語るべきだった/憲法第九条を軽視していいのか!

    2009.9.28(その3)
    森田実の言わねばならぬ【780】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[775]
    《新・森田実の政治日誌》「鳩山首相の議員としての個人事務所の政治資金虚偽報告は些細な問題」と発言したテレビコメンテーターの不見識を嗤う/法律に違反した行為を看過することは許されない
    「悪法もまた法なり」(ソクラテス)

    2009.9.28(その2)
    森田実の言わねばならぬ【779】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[774]
    《新・森田実の政治日誌》マスコミとマスコミ党政治家にマインドコントロールされる日本のあやうさ/9月27日投票の堺市長選の結果に思う

    2009.9.28(その1)
    森田実の言わねばならぬ【778】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[773]
    《新・森田実の政治日誌》〈あえて鳩山内閣に物申す〉亀井静香金融相を支持する! 「中小企業に対する支援強化」の三党連立政権合意間公約を守れ! 亀井金融相の提案(3年間返済猶予=モラトリアム)を支援し、中小・小規模企業救済を早期に実現しよう!
    「松柏の操」(『南史』ーー変わることのない堅固な節操のこと)

    2009.9.27(その2)
    森田実の言わねばならぬ【777】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[772]
    《あえて鳩山新内閣にもの申す》前原国土交通相が八ッ場ダム工事中止を強行するとすれば、国民の基本的人権を侵害する「憲法第25条」違反である
    「大国を治むるは小鮮を煮るがごとくす」(老子)

    2009.9.27(その1)
    森田実の言わねばならぬ【776】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[771]
    《新・森田実の政治日誌》鳩山内閣の重鎮たる藤井裕久財務相にあえて物申す/「謙虚」と「落ち着き」を強く要請する/「争気」過剰の言動は長老政治家にふさわしくない
    「争気ある者とは与(とも)に弁ずる勿れ」(老子)

    2009.9.26(その2)
    森田実の言わねばならぬ【775】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[770]
    《新・森田実の政治日誌》[堺市長選報告(9)]堺市は底力のあるすばらしい政令指定都市であり、大阪市、京都市、神戸市と並ぶ関西4支柱の一つの巨大都市である/この自立した自由都市(堺市)を大阪府のテレビタレント知事の植民地にしてはならない
    「堺は始末(しまつ)で立つ、大阪はぱっとして世を送り、所々の人の風俗をかし」(井原西鶴)
    [堺は倹約で立ち、大阪は派手に世を送る...]

    2009.9.26(その1)
    森田実の言わねばならぬ【774】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[769]
    《あえて鳩山新内閣にもの申す》民主党の議員の勘違いを正す/国民は民主党に国政のすべてを白紙委任したわけではない/民主党のマニフェストを絶対化して振りかざし、押しつける強権政治は「マニフェスト・ファシズム」だ
    「我々は人に忠告するときは賢い。しかし自分自身の過ちには気づかない」(エウリピデス)

    2009.9.25(その3)
    森田実の言わねばならぬ【773】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[768]
    《新・森田実の政治日誌》[堺市長選報告(8)]いま、大阪で異常なことが起きている/自立した自由都市の道を進む堺・木原市政を破壊し、堺市の植民地化に野心を燃やす橋下大阪府知事を支援する橋下応援団のマスコミの異常
    「政治の目的は善が為し易く、悪の為し難い社会をつくることにある」(グラッドストーン)

    2009.9.25(その2)
    森田実の言わねばならぬ【772】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[767]
    《あえて鳩山新内閣にもの申す》前原国交相は、「前原さんは冷たい」「かたくなな姿勢に失望」との声をどう聞いたか?! 前原国交相は「八ッ場ダム工事中止」を撤回すべきである/これ以上マニフェストにこだわれば国民は鳩山民主党政権をつくったことを後悔するだろう
    「民を貴しとなし社稷(しゃしょく)之に次ぐ」(孟子)

    2009.9.25(その1)
    森田実の言わねばならぬ【771】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[766]
    《新・森田実の政治日誌》鳩山首相の国連での「25%減」宣言/国内での合意形成の努力を行わないままの見切り発車的な鳩山国際公約をこれからどうやって実現するのか
    「引っ込めることのできない所まで腕を伸ばすな」(スコット)

    2009.9.24(その2)
    森田実の言わねばならぬ【769】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[764]
    《新・森田実の政治日誌》[堺市長選報告(7)]亀井静香郵政・金融相の〈堺市長選候補・きはら敬介氏の9.17「政談演説会」〉へのメッセージ
    「真の友情とは、はるかに功利を超越したものである」(ボナール)

    2009.9.24(その1)
    森田実の言わねばならぬ【768】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[763]
    《あえて鳩山新内閣にもの申す》前原国交相は、「八ッ場ダム工事中止のため、これまでの地方自治体の負担金を返還する」と言明したが、それまでしても、ダム建設工事を中止しなければならないのか/前原大臣のやり方は理性が欠けている/そこまでして、すでにでき上がったダムを壊そうとするのは、明らかにやりすぎである/ダムへの反感の度が過ぎている/憲法第25条違反の疑いがある
    「過ぎたるは猶及ばざるが如し」(『論語』)

    2009.9.23(その3)
    森田実の言わねばならぬ【767】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[762]
    作家・雨宮処凛さんとの対談本『国家の貧困 格差社会を今こそ粉砕せよ!』が出ます(日本文芸社、1470円、2009年9月29日発売)/ぜひお読みください〈5〉
    「これまで哲学者は世界をただ、ああだ、こうだと解釈してきただけである。大切なことは現実に世界を変革することである」(カール・マルクス)

    2009.9.23(その2)
    森田実の言わねばならぬ【766】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[761]
    《新・森田実の政治日誌〈158〉》[堺市長選報告E]堺市は自立した自由都市である/大阪府の橋下府政の植民地にしてはならない/堺市の自由・自立を守るためには、テレビタレント知事のよこしまな干渉をはね返さなければならない/堺市の民主党の苦しみ
    「風がもたらしたものは風が運び去る」(グルジアの諺)

    2009.9.23(その1)
    森田実の言わねばならぬ【765】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[760]
    《あえて鳩山新内閣にもの申す(7)》鳩山内閣と民主党はマスコミのおだてに乗せられてはならない/調子に乗ってはならない/落ち着いて仕事をすべきだ/閣僚は発言に注意すべし/閣内不一致はよろしくない
    「人生は一杯のお茶のようなものだ。勢い込んで飲んでいけば、それだけ早く茶碗の底が見えるというものである」(バリー、『ピーター・パン』の作者)

    2009.9.22(その3)
    森田実の言わねばならぬ【764】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[759]
    作家・雨宮処凛さんとの対談本『国家の貧困 格差社会を今こそ粉砕せよ!』が出ます(日本文芸社、1470円、2009年9月29日発売)/ぜひお読みください〈4〉
    「民主党政権でもプレカリアートは救われない!」(本書の表紙の言葉)

    2009.9.22(その2)
    森田実の言わねばならぬ【763】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[758]
    《新・森田実の政治日誌〈157〉》[堺市長選報告D]堺市の市政をマスコミタレント人気知事にまかせてはならない/堺市を大阪府知事の植民地にしてはならない
    「機知の巧あれば必ず機知の敗あり」(『説苑』)
    [機知ある者はやり方が巧みであっても必ず失敗する、という意味]

    2009.9.22(その1)
    森田実の言わねばならぬ【762】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[757]
    《あえて鳩山新内閣にもの申す(6)》日本経済の沈没を止めよ! いま政府が取り組むべき最優先課題は、不況・失業のこれ以上の崩壊を食い止めることである/鳩山内閣の閣僚の話を聞いていると、経済状況に無知で、鈍感で、経済無策である/このままでは日本が危ない!
    「木に縁りて魚を求む」(『孟子』)

    2009.9.21(その3)
    森田実の言わねばならぬ【761】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[756]
    作家・雨宮処凛さんとの対談本『国家の貧困』が出ます(日本文芸社、1470円、2009年9月29日発売)/ぜひお読みください〈3〉
    「目の見える人間は、見えるという幸福を知らずにいる」(ジード)

    2009.9.21(その2)
    森田実の言わねばならぬ【760】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[755]
    《新・森田実の政治日誌〈156〉》[堺市長選報告C]堺市長選の意義/日本の現状と未来を考えると、9月27日投票の堺市長選挙は、堺市民にとっても、関西にとっても、そして日本国民にとって、きわめて重要である
    「一匹の幽霊がヨーロッパを徘徊している」(カール・マルクス)

    2009.9.21(その1)
    森田実の言わねばならぬ【759】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[754]
    《あえて鳩山新内閣にもの申す(5)》鳩山内閣の強引な権力政治に反対する/前原国交相の力ずくの強権政治は改めるべきである
    「剛強なるは必ず死し、仁義なるは王なり」(『古文真宝』)

    2009.9.20(その3)
    森田実の言わねばならぬ【758】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[753]
    作家・雨宮処凛さんとの対談本『国家の貧困』が出ます(日本文芸社、1470円、2009年9月29日発売)/ぜひお読みください〈2〉
    「人に恃むは自らを恃むに如かず」(『韓非子』)

    2009.9.20(その2)
    森田実の言わねばならぬ【757】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[752]
    《新・森田実の政治日誌〈155〉》[堺市長選報告(3)]良識は通用しないのか
    「悪は一旦の事なり」(『曽我物語』)
    [不正は一時は栄えるようにみえるが、結局は正義にはかなわない]

    2009.9.20(その1)
    森田実の言わねばならぬ【756】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[751]
    《あえて鳩山新内閣にもの申す(4)》亀井静香郵政・金融相の主張は、正論であり、全国民の希望である/鳩山首相は、亀井静香郵政・金融相の正論を邪魔し、鳩山内閣の団結を乱そうとする閣僚に厳重注意を申し渡すべきである/亀井郵政・金融相の政策の実行が日本を救う/「3党合意」を守れ!
    「信賞必罰」(『漢書』)

    2009.9.19(その3)
    森田実の言わねばならぬ【755】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[750]
    平和教育に努力している大分県教員組合の労働学校での私の講演についての感想を読む/大分県にはすばらしい教師がいる
    「才能とは自分自身を、自分の才能を信ずることだ」(ゴーリキー)

    2009.9.19(その2)
    森田実の言わねばならぬ【754】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[749]
    《新・森田実の政治日誌〈154〉》[堺市長選報告 (2)]大阪・堺市長選挙で異常なことが起きている/大阪府知事の異常行動を支持するマスコミの異常
    「義を見てせざるは勇なきなり」(『論語』)

    2009.9.19(その1)
    森田実の言わねばならぬ【753】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[748]
    《あえて鳩山新内閣にもの申す(3)》鳩山内閣が動き出した。新閣僚の記者会見、就任会見を聞いて心配になった。急ぎすぎている。無責任な大マスコミと結んで、「民意」を絶対化し、強権政治を振るうのは慎むべきである
    「すべての偉大な人々は謙虚である」(レッシング)

    2009.9.18(その3)
    森田実の言わねばならぬ【752】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[747]
    鳩山民主党政権に国民生活を本当によくする意思と政策はあるのか
    【以下は、2009年9月16日号『日刊建設工業新聞』のコラム「建設放談」に載った私(森田実)の小論です】

    2009.9.18(その2)
    森田実の言わねばならぬ【751】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[746]
    《新・森田実の政治日誌〈153〉》[堺市長選報告(1)]大阪に縁のある旧友からの電話
    「百聞は一見に如かず」(趙充国)

    2009.9.18(その1)
    森田実の言わねばならぬ【750】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[745]
    《あえて鳩山新内閣にもの申す(2)》マニフェスト絶対主義に異議あり! 鳩山内閣は国民の声に耳を傾けよ! 国民は鳩山内閣にすべてを白紙委任したわけではない/前原国土交通相の八ッ場ダム中止宣言は、マニフェスト絶対主義にもとづく強権政治である
    「高慢には必ず墜落がある」(シェークスピア)

    2009.9.17(その3)
    森田実の言わねばならぬ【749】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[744]
    西宮・カトリック仁川教会司祭の水浦征男さんからの心温まる手紙
    「天使は美しい花をまき散らす者ではなく、苦悩する者のために戦う者だ」(ナイチンゲール)

    2009.9.17(その2)
    森田実の言わねばならぬ【748】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[743]
    自民党長期政権の終焉
    【以下は、2009年9月14日号『通信文化新報』のコラム「森田実の世相を斬る」に載った私(森田実)の小論です】
    「始めあるものは終わりあり」(『義経記』)

    2009.9.17(その1)
    森田実の言わねばならぬ【747】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[742]
    《あえて鳩山新内閣にもの申す(1)》鳩山内閣閣僚のマニフェスト絶対化に反対する/マニフェストにこだわりすぎて、民主党マニフェストが国民の支持を受けたとするのは傲慢である/いま実行すべきは連立政権の3党合意である
    「木に縁りて魚を求む」(孟子)

    2009.9.16(その2)
    森田実の言わねばならぬ【746】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[741]
    《新・森田実の政治日誌〈152〉》作家・雨宮処凛さんとの対談本『国家の貧困』が出ます(日本文芸社、1470円、2009年9月28日発売)。書店にお申し込みくださるようお願いします
    「生命のみが神聖である。生命への愛が第一の美徳である」(ロマン・ロラン)

    2009.9.16(その1)
    森田実の言わねばならぬ【745】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[740]
    《新・森田実の政治日誌〈151〉》鳩山由起夫首相、亀井静香郵政・金融相に望む/血の通った温かい金融政策を! 冷酷なマネタリズムを克服し苦難にあえぐ国民を救う金融政策を! 亀井静香大臣の金融政策、郵政民営化見直しに期待する。
    [人間にとって「生きる」とは「単に存在する」ことではなく、「よく存在する」ことを意味する](オルテガ・イ・ガセット)

    2009.9.15
    森田実の言わねばならぬ【744】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[739]
    《新・森田実の政治日誌〈150〉》「新たな疑獄事件」発覚の情報が金融界の裏側を走る
    「天に口なし、人を以て言わしむ」(日本の諺)

    2009.9.14(その2)
    森田実の言わねばならぬ【743】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[738]
    《新・森田実の政治日誌〈149〉》新政権の政策にもの申す/公共事業は景気回復の火付け役[日刊建設工業新聞09年9月11日号で述べたこと]
    「鳩山政権は時間をかけ国民の声を聞くべし」(森田実)

    2009.9.14(その1)
    森田実の言わねばならぬ【742】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[737]
    《新・森田実の政治日誌〈148〉》鳩山内閣の閣僚、国会役員、党役員人事に関するマスコミの白々しい報道
    「烏を鷺と言うがごとし」(日本の諺)

    2009.9.13
    森田実の言わねばならぬ【741】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[736]
    《新・森田実の政治日誌〈147〉》経済政策なきマスコミに先導される「民主党お坊ちゃん政治」で日本は滅ぶ/海外のK記者との対話
    「木に縁りて魚を求む」(孟子)

    2009.9.12
    森田実の言わねばならぬ【740】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[735]
    《新・森田実の政治日誌〈146〉》マスコミと政界の行き過ぎた感情的な官僚バッシングは、無能な政治への反省不足と政治家の官僚への卑しい責任転嫁に根ざしている/「『文藝春秋』10月号の北畑隆生・前経済産業事務次官の随想「今、風越信吾がいたら」を読んで
    「国会議員が政治家らしい判断をすれば、放っておいても官僚はついてくる」(北畑隆生・前経済産業事務次官)

    2009.9.11
    森田実の言わねばならぬ【739】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[734]
    鳩山民主党代表(次期首相)への提言ムム地方を重視せよ
    【以下は、2009年9月8日号『日刊建設工業新聞』のコラム「建設放談」に載った私の小論ですムム森田実】
    「天の命之を性と謂い、性に率(したが)う之を道と謂い、道を修むる之を教えと謂う」(『中庸』)

    2009.9.10
    森田実の言わねばならぬ【738】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[733]
    【政界に物申す】マスコミに振り回される政界・政治家/政治はマスコミから自立せよ
    「テレビは人間にとって危険である。もはやだれもこの地獄の機械の進行を妨げることはできない。人々は....もはや考えることもしなくなるだろう」(ルイ=フェルディナン・セリーヌ、『世界毒舌大辞典』〈大修館書店〉より)

    2009.9.9
    森田実の言わねばならぬ【737】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[732]
    【政界に物申す】自民党復活絶望論についてーー「自民党は再生できない」との見方の広がり
    「我々人間の特色は神の決して犯さない過失を犯すと言うことである」(芥川龍之介)

    2009.9.8
    森田実の言わねばならぬ【736】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[731]
    【政界に物申す】民主党は国民生活第一主義を貫くべし。「切り捨て御免」はやめてもらいたいーー公共工事の設計事務所を経営するKさんからの手紙
    「政は民を養うにあり」(『書経』)

    2009.9.7(その3)
    森田実の言わねばならぬ【735】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[730]
    《新・森田実の政治日誌〈145〉》「日本人に政治『劣化』への危機感がない」ーーイェスパー・コール氏(タンタロン・リサーチ・ジャパン代表取締役)の傾聴すべき忠告(『選択』9月号の巻頭インタビュー)
    「この世の中で一番むずかしいことは自分自身を知ることである」(ターレス)

    2009.9.7(その2)
    森田実の言わねばならぬ【734】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[729]
    民主党政権の八ッ場(やんば)ダム建設工事中止方針に石原都知事が「負担金返還請求」ーー関東地方の自治体に広がる「返還請求」の動き。東京新聞の「民意絶対主義」「民意ファシズム」的発想に異議あり
    「昨夜の考究も今朝にはこれを冷笑する見識をもたなければならない」(バートン、英国の探検家)

    2009.9.7(その1)
    森田実の言わねばならぬ【733】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[728]
    マスコミは真実を語れーー小沢一郎氏は大統領になった。小沢氏が「国会や党のことについては、人事を含めて幹事長にませるノという結論だ」と語ったことの本当の意味は何か、マスコミは真相を報道すべきだ。すべての権力は小沢一郎氏に一元化された。鳩山・小沢並立時代は終わり、小沢氏が唯一の大権力者になった。もはや二重権力ではない。「小沢独裁」だ。小沢氏へのオールゴマスリに抵抗する
    「この世では、見ることが苦しいのだ。見えることが無残なのだ。看破するのが危険なのだ」(高村光太郎)

    2009.9.6
    森田実の言わねばならぬ【732】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[727]
    《新・森田実政治日誌(144)》〔取材メモ/自民党再建・再生の可能性〕人材難
    「政を為すは人に在り」(『中庸』)

    2009.9.5
    森田実の言わねばならぬ【731】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[726]
    《新・森田実の政治日誌(143)》〔取材メモ/自民党再建・再生の可能性〕危機感なき自民党
    「日暮れて道遠し」(『史記』)

    2009.9.4(その2)
    森田実の言わねばならぬ【730】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[725]
    民主・社民・国民新3党共通政策を新政権の施策の中心に据えよ!
    【以下は、『通信通信新報』(2009年8月31日号)のコラム「森田実の世相を斬る」に掲載された私の小論です】
     「民を貴しと為し社稷(しゃしょく=国家のこと)之に次ぐ」(『孟子』)

    2009.9.4(その1)
    森田実の言わねばならぬ【729】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[724]
    《新・森田実の政治日誌(142)》テレビに出ないことを心配して手紙やメールをくださった心優しき友人の皆さんに感謝しますーー「森田実は高齢のため政治評論界から引退したらしい」「森田は病気で休んでいる」「森田はひょっとしたらもうこの世にはいないのではないか」と心配してくれている全国の友人の皆さん、ありがとうございます。私は健在です。
    「見えないところで私のことを良くいっている人は、私の友人である」(トーマス・フラー、1608?61、イギリスの聖職者)

    2009.9.3(その3)
    森田実の言わねばならぬ【728】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[723]
    マスコミ主導の政治革命を憂慮する
    「思想を持たずにそれを表現すること。それがジャーナリズムのやっていることだ」(カール・クラウス)

    2009.9.3(その2)
    森田実の言わねばならぬ【727】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[722]
    《新・森田実政治日誌(141)》「経済成長戦略なき民主党」ーー『ニューズウィーク日本版』(9月2日号)の日本への忠告〈沈みゆく日本ム成長戦略なき空っぽのマニフェスト、ビジョンなき政権選択でアジアの大国の座を守り抜けるか〉を謙虚に聴こう
    「禍を未だ形(あら)われざるに消し、危うきを将に亡びんとするに救う」(『宋名臣言行録』蘇内翰の言葉)

    2009.9.3(その1)
    森田実の言わねばならぬ【726】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[721]
    【政界に物申す】民主党は直ちに衆院当選者の全体会議を開催すべし
    「広く会議を興し万機公論に決すべし」(五箇条の誓文)

    2009.9.2(その3)
    森田実の言わねばならぬ【725】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[720]
    新政権に望む
    【以下は、9月1日に配信された「コメントライナー」(時事通信社発行)に掲載された私の小論である】

    2009.9.2(その2)
    森田実の言わねばならぬ【724】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[719]
    《新・森田実政治日誌(140)》対米関係を円滑に進めるための一つの重要な提言ーー米国政府内部に広い人脈をもつS氏からの手紙「民主党政権への提案提言」・鳩山政権が当面の日米関係において注意すべきこと
    「発言と沈黙の時を知るは大事なり」(セネカ)

    2009.9.2(その1)
    森田実の言わねばならぬ【723】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[718]
    【政界に物申す】二重権力化は民主政治に反するーー民主党幹部はしっかりと団結しなさい
    「最も危険な党人は、その人が離反するとなれば、党は全体が壊滅してしまうであろうような人物ーーしたがって最良の党人である」(ニーチェ)

    2009.9.1(その2)
    森田実の言わねばならぬ【722】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[717]
    《新・森田実政治日誌(139)》地方・地域から8.30メ平和革命モ=政権交代を眺めるーー国民にとって生活と経済の再生への努力はこれから始まる!
    「空気と光と友人の愛。これだけ残っていれば、気を落とすことはない」(ゲーテ)

    2009.9.1(その1)
    森田実の言わねばならぬ【721】

    平和・自立・調和の日本をつくるために[716]

    【政界に物申す】驚くべき愚行!!ーー自民党議員は来るべき特別国会における首班指名選挙で誰に投票するのか?! 国民から不信任された麻生首相に投票するとすれば史上例のないほどの大愚行だ。そんな政党は国民政党ではない。直ちに解党すべし

    「政治においては、何をしても軽蔑されない」(ディズレーリ)

    2009.8.31
    森田実の言わねばならぬ【720】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[715]
    《新・森田実政治日誌(138)》新政権に望む
    「すべての偉大な人々は謙虚である」(レッシング)
    「中庸の徳、これ至れるかな」(孔子)

    2009.8.30
    森田実の言わねばならぬ【719】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[714]
    《新・森田実の政治日誌(137)》投票に行こう! 自らの力で「平和・自立・調和の日本」を創造するために一票を行使したい
    「中庸の徳、これ至れるかな」(孔子)

    2009.8.29(その2)
    森田実の言わねばならぬ【718】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[713]
    「霞が関解体論」は誤りであるーーマスコミと民主党の霞が関解体論に駁す
    [以下は、『日刊建設産業新聞』2009年8月18日号のコラム「建設放談」に掲載された私の小論である]
    「公私を問わずどんな計画も、状況次第で人類に対して有害にも無害にもなります」(エドマンド・バーク)

    2009.8.29(その1)
    森田実の言わねばならぬ【717】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[712]
    【8.30総選挙考〈12・完〉】新政権よ、謙虚たれ! 大切なのは「調和」と「協力」である
    「真実の生活に根ざすただ一つの真の道徳は調和であろう」(ロマン・ロラン)

    2009.8.28
    森田実の言わねばならぬ【716】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[711]
    【8.30総選挙考〈11〉】「2009年体制」のあり方ーー国民新党、社民党などの少数政党が存在する意味が大きいことを考えたい
    「終身道を譲るも百歩を枉(ま)げず」(朱仁軌)

    2009.8.27
    森田実の言わねばならぬ【715】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[710]
    【8.30総選挙考〈10〉】新政権の課題ーー平和の推進と大不況・大失業の解決こそが急務
    。最も緊急な課題の選択を間違ってはならない
    「最大多数の最大幸福」(ベンサム)

    2009.8.26(その3)
    森田実の言わねばならぬ【714】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[709]
    日刊建設工業新聞2009年8月25日号[建設放談]に書いたことーー公共事業必要論
    「公共事業による地域経済の活性化なしに日本再生はない」(森田実)

    2009.8.26(その2)
    森田実の言わねばならぬ【713】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[708]
    《新・森田実政治日誌(136)》8.30総選挙とその後の政局展望ーードイツの報道機関のインタビューに答えたこと
    「世の中は三日見ぬ間の桜かな」(大島蓼太)

    2009.8.26(その1)
    森田実の言わねばならぬ【712】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[707]
    【8.30総選挙考〈9〉】ベテラン政治家の危機と世代交代ーー行き過ぎたベテラン政治の排除は、日本にとって損失である
    「経験は最良の教師である」(カーライル)

    2009.8.25(その3)
    森田実の言わねばならぬ【711】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[706]
    【著書紹介】日本観光戦略研究所編『旅ゆき・いまここから始まるム二階俊博「観光」に想う』(改造図書出版販売(株) 2009年6月23日刊 1260円)
    「次に来る狩人のために泉を清く保て」(ジンギスカン)

    2009.8.25(その2)
    森田実の言わねばならぬ【710】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[705]
    同世代の畏友・半澤健市さんからのメール「同憂する諸兄姉へ」を読んで
    「東京の選挙区2個所で立会討論会を聴きました。ノ政権交代に多少の期待をもっていた私は、最近数カ月の政治の動きを見ながら、急速にその期待が萎んでいくのを感じている」(半澤健市さん)

    2009.8.25(その1)
    森田実の言わねばならぬ【709】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[704]
    【8.30総選挙考〈8〉】小選挙区制イメージ選挙の危うさーー民主大勝・民主党の独裁政党化をおそれる
    「過ぎたるは猶及ばざるが如し」(孔子)

    2009.8.24(その3)
    森田実の言わねばならぬ【708】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[703]
    【著書紹介】唐沢俊二郎(元自民党総務会長・郵政大臣)『そろそろ全部話しましょう オーラルヒストリー』(文藝春秋企画出版部 2009年6月30日刊 1995円)
    「(私は)落穂拾いのようなことをしゃべることになった。しかし、落穂は落穂なりに歴史であり記録であると思っている」(本書「あとがき」より)

    2009.8.24(その2)
    森田実の言わねばならぬ【707】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[702]
    歴史の教訓ーーMさんからのメール〈言わねばならぬ656に思う〉
    「歴史は一度目は悲劇だが二度目は茶番」(カール・マルクス)

    2009.8.24(その1)
    森田実の言わねばならぬ【706】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[701]
    【8.30総選挙考〈7〉】朝日、読売、日経、毎日、東京の民主党圧勝の予測についての短いコメントーー大マスコミは世論調査で国民世論を操作しているのではないか。大マスコミに支配される政治でよいのか?!
    「極端は極端を生む」(日本の諺)

    2009.8.23(その3)
    森田実の言わねばならぬ【705】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[700]
    《新・森田実政治日誌(135)》「アメリカの司法占領」を警告する勇気ある弁護士・鈴木仁志さんからの手紙
    「アメリカの訴訟禍については、近時、日本でもかなり報道されるようになってきているが、実態は報道よりもはるかに凄まじい」(鈴木仁志弁護士)

    2009.8.23(その2)
    森田実の言わねばならぬ【704】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[699]
    《新・森田実政治日誌(134)》最近気になることーー世論調査に振り回される政治/民主党の自信過剰と自民党のあきらめムード/少数政党の奮起を望む! 各党が全力で競り合ってこそ選挙である
    「幸福な思い出こそ幸福を妨げるものはない」(堀辰雄)

    2009.8.23(その1)
    森田実の言わねばならぬ【703】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[698]
    【8.30総選挙考〈6〉】理性的な選択を求めてーー独立自尊の精神で起ち上がった少数党、無所属候補に期待する
    「高明を極めて中庸に道(よ)る」(『中庸』)

    2009.8.22(その3)
    森田実の言わねばならぬ【702】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[697]
    【著書紹介】清水英夫(青山学院大学名誉教授・弁護士)『表現の自由と第三者機関?透明性と説明責任のために』(小学館101新書、2009年8月8日刊、720円+税)
    「メディアは、万一、誤報等の誤りを生じた場合には、その原因を自ら究明するとともに、読者・視聴者に対して十分に説明することを確認すべきであろう。そして、その自由が憲法で保障されている理由を、改めて噛み締める必要がある」(清水英夫/本書より)

    2009.8.22(その2)
    森田実の言わねばならぬ【701】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[696]
    《新・森田実政治日誌(133)》南九州の光り輝く環境・福祉中心の都城市ーー「障害のある人も普通に暮らせるまちづくり」をめざして
    「日の光を藉りて照る大いなる月たらんよりは、自ら光を放つ小き灯火たれ」(森鴎外)

    2009.8.22(その1)
    森田実の言わねばならぬ【700】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[695]
    【8.30総選挙考〈5〉】未来を考えての選択ーー日本が生きるには経済成長路線をとる必要がある
    「遠慮なければ近憂あり」(孔子)

    2009.8.21(その3)
    森田実の言わねばならぬ【699】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[694]
    経済産業省編著『日本の未来はのぞみにおまかせ! マンガで分かる新経済成長戦略』を繰り返し読む〈下〉
    「政は民を養うに在り」(『書経』)

    2009.8.21(その2)
    森田実の言わねばならぬ【698】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[693]
    《新・森田実政治日誌(132)》民主党は石原信雄元官房副長官の忠告を謙虚に聴くべきである
    「すべての偉大な人々は謙虚である」(レッシング)

    2009.8.21(その1)
    森田実の言わねばならぬ【697】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[692]
    【8.30総選挙考〈4〉】何が重要かーー最も大切にすべきは国民の生活であり経済である。カジノ資本主義を排して成長政策への転換を!
    「民を貴しと為し社稷(しゃしょく)之に次ぐ」(『孟子』)

    2009.8.20(その3)
    森田実の言わねばならぬ【696】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[691]
    経済産業省編著『日本の未来はのぞみにおまかせ! マンガで分かる新経済成長戦略』を繰り返し読む〈上〉
    「民を貴しと為し社稷〈国家のこと〉之に次ぐ」(孟子)

    2009.8.20(その2)
    森田実の言わねばならぬ【695】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[690]
    《新・森田実政治日誌(131)》「民主・社民・国民新の共通政策」は最も重要な政治公約である
    「人間の運命は人間の手中にある」(サルトル)

    2009.8.20(その1)
    森田実の言わねばならぬ【694】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[689]
    【8.30総選挙考〈3〉】揺らぐ平和主義ーー政権交代によって保障されない憲法第九条堅持
    「五十歩百歩」(孟子)

    2009.8.19(その3)
    森田実の言わねばならぬ【693】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[688]
    【著書紹介】新屋敷幸男著『小説 殿下とワインム日露戦争異聞』(文藝春秋企画出版部 2008年8月8日刊 1890円)
    「明治時代の日清・日露の大戦の際、政府と軍は一体となって、いかなる事態で戦争を終結するのかを、開戦時に想定している。大東亜戦争とのあまりの違いに慄然たる思いもした」(本書「プロローグ」より)

    2009.8.19(その2)
    森田実の言わねばならぬ【692】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[687]
    《新・森田実政治日誌(130)》久しぶりに3人の自民党幹部と懇談して感じたこと
    「一歩後退、二歩前進」(レーニン)

    2009.8.19(その1)
    森田実の言わねばならぬ【691】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[686]
    【8.30総選挙考〈2〉】何が問われているのか。何を否定し何を創造しなければならないのかーー否定すべきは小泉構造改革・新自由主義・カジノ資本主義である。「木に縁りて魚を求む」(孟子)であってはならない
    「過ちては改むるに憚ること勿れ」(孔子)

    2009.8.18(その4)
    森田実の言わねばならぬ【690】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[685]
    《新・森田実政治日誌(129)》8月14日付東京新聞朝刊「こちら特報部」(28・29面)に掲載された私の総選挙予測
    「勢いもし使い尽くさば禍必ず至る」(日本の諺)

    2009.8.18(その3)
    森田実の言わねばならぬ【689】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[684]
    《新・森田実政治日誌(128)》8月17日午前、大分県教職員組合の労働学校(別府市「杉乃井ホテル」にて)の講師として招かれ感じたことーー大分県には数多くのすぐれた教師がいる
    「田舎に生まれて、田舎で育ったということは、教育の最良の部分だと思う」(オールコック、アメリカの小説家、1832-88)
    「教え子を再び戦場に送るな」(教員組合のスローガン)

    2009.8.18(その2)
    森田実の言わねばならぬ【688】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[683]
    《新・森田実政治日誌(127)》私が民主党マニフェストの「霞が関解体論」(5原則5策)に違和感をもつ理由
    「不争の徳」(老子)

    2009.8.18(その1)
    森田実の言わねばならぬ【687】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[682]
    【8.30総選挙考〈1〉】今日、第45回衆議院議員選挙公示ーー政権交代=民主・社民・国民新三党連立政権成立ほぼ確実な状況においてわれわれは何をなすべきかを考える
    「窮すれば則ち変じ、変ずれば則ち通ず」(『易経』)
    [何事も行きづまれば変化し、変化すれば道が生ずる]

    2009.8.17(その3)
    森田実の言わねばならぬ【686】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[681]
    《「是は是、非は非」宣言》民主党マニフェストの「5策」で「政」と「官」の調和を保つことができるか
    「険しい丘に登るためには、最初にゆっくり歩くことが必要である」(シェークスピア)

    2009.8.17(その2)
    森田実の言わねばならぬ【685】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[680]
    《「是は是、非は非」宣言(4)》民主党マニフェストの「5原則」は考え直すべきである
    「及ばぬは猶過ぎたるに勝れり」(日本の諺)

    2009.8.17(その1)
    森田実の言わねばならぬ【684】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[679]
    《新・森田実政治日誌(126)》「日本の進路」を示した江田五月参議院議長の8月15日の「追悼の辞」
    「平和は人類最高の理想である」(ゲーテ)

    2009.8.16(その2)
    森田実の言わねばならぬ【683】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[678]
    《新・森田実政治日誌(124)》==伊藤宏太郎愛媛県西条市長のたくましい自立精神に学ぶ
    「国家の実力は地方に存する」(徳富蘆花)

    2009.8.16(その1)
    森田実の言わねばならぬ【682】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[677]
    《新・森田実政治日誌(123)》果たして民主党政権は国民の強い期待に応えることができるのかーー民主党マニフェストの「5原則・5策」で日本は本当によくなるのか?!
    「幸福の最も大きな障害は、過大な幸福を期待することである」(フォントネル、フランスの思想家、1657-1757)

    2009.8.15(その2)
    森田実の言わねばならぬ【681】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[676]
    《新・森田実政治日誌(122)》水産業再生のためにみんなで魚を食べよう!! 水産業を応援しようーー宮城県石巻市の畏友・須能邦雄石巻魚市場(株)社長からの手紙/政府、政党、マスコミ、水産業、力を合わせて頑張りたい
    「海はわがために魂のふるさとなり、みなもとなり」(若山牧水)

    2009.8.15(その1)
    森田実の言わねばならぬ【680】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[675]
    《新・森田実政治日誌(121)》8.15終戦記念日に憲法第九条を再確認したい。日本は絶対平和主義の道を進むべきである。
    「平和が来るか来ないかということは、個々人の心の持ちようのなかに、したがってまた諸国民の心の持ちようのなかに作りあげられるものにこそかかっている」(シュバイツァー)

    2009.8.14(その3)
    森田実の言わねばならぬ【679】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[674]
    【著書紹介】一柳洋(横須賀市議会議員)著『よみがえれ東京湾ーー江戸前の魚が食べたい!』(株式会社ウエイツ、2008年7月14日刊、2100円)〈その3・完〉
    「環境再生は食文化の再生である」(一柳洋=本書の著者)

    2009.8.14(その2)
    森田実の言わねばならぬ【678】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[673]
    《新・森田実政治日誌(120)》8.12党首討論/麻生首相と鳩山代表に物申すーー思想・理念を語らず、些細な問題ばかり語っていて、政治指導者としての責任を果たせるのか?!
    「我々は多くの事柄を軽蔑する。我々自身を軽蔑しないためにノ」(ヴォーヴナルグ)

    2009.8.14(その1)
    森田実の言わねばならぬ【677】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[672]
    《新・森田実政治日誌(119)》政府は景気対策を強化すべきだーー景気の冷え込みは深刻である。総選挙終了まで待ってはいられない。
    「成功の秘訣は目的に対する確固たる決意である」(ディズレーリ)

    2009.8.13(その3)
    森田実の言わねばならぬ【676】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[671]
    【著書紹介】一柳洋(横須賀市議会議員)著『よみがえれ東京湾ーー江戸前の魚が食べたい!』(株式会社ウエイツ、2008年7月14日刊、2100円)〈その2〉
    「私が東京湾にこだわり続ける原点は、健康な海がおいしい魚介類を育てるということです」(一柳洋=本書の著者)

    2009.8.13(その2)
    森田実の言わねばならぬ【675】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[670]
    《新・森田実政治日誌(118)》マスコミを警戒しよう!
    [以下は、8月10日発行の『通信文化新報』のコラム〈森田実の世相を斬る〉に「マスコミを警戒しよう!」と題して掲載された私の小論ですーー森田実]
     「他人を害する者は自分を害する」(ヘシオドス)

    2009.8.13(その1)
    森田実の言わねばならぬ【674】

    平和・自立・調和の日本をつくるために[669]
    《新・森田実政治日誌(117)》災害救助・災害復旧は行政の最も神聖にして緊急の課題である

    「恐れの中に恐るべかりけるは、只地震なりけり」(鴨長明)

    2009.8.12(その3)
    森田実の言わねばならぬ【673】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[668]
    【著書紹介】一柳洋(横須賀市議会議員)著『よみがえれ東京湾ーー江戸前の魚が食べたい!』(株式会社ウエイツ、2008年7月14日刊、2100円)〈その1〉
    「うまい江戸前魚介類の復活と、気持ちよく泳げる海を取り戻すためにノ」(一柳洋=本書の著者)

    2009.8.12(その2)
    森田実の言わねばならぬ【672】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[667]
    《新・森田実政治日誌(116)》公共事業に対する根深い偏見ーーマスコミよ、そこまでやってはいけない
    「浸潤の謗(そしり)」(孔子)
    [じりじりと人をそしる陰湿な非難]

    2009.8.12(その1)
    森田実の言わねばならぬ【671】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[666]
    《新・森田実政治日誌(115)》災害復旧を急ごう! 公共事業は必要である。東海地方地震と集中豪雨災害への政治とマスコミの対応は鈍すぎるのではないかーー「公共事業ムダ論」を主張する大新聞・大テレビ局と民主党および公共事業を否定する新自由主義の政治家に物申す。どうして諸君は災害対策にまで反対するのか!
    「災害は忘れた頃にやってくる」(日本の諺)

    2009.8.11(その2)
    森田実の言わねばならぬ【670】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[665]
    【新刊書紹介】経済産業省編著『日本の未来はのぞみにおまかせ!?マンガで分かる新経済成長戦略?』(原案・夏緑、作画・連打一人、発行・日経BP企画、発売・日経BP出版センター、2009年7月31日刊、840円)
    「『ピンチをチャンスに変える』ことができる国が、未来を切り拓いていくものと考えております」(二階俊博経済産業大臣)

    2009.8.11(その1)
    森田実の言わねばならぬ【669】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[664]
    《新・森田実政治日誌(114)》「霞が関の目の色が変わりました」ーー旧友のH氏からの電話
    「いつまでも続く不幸というものはない。じっと我慢するか、勇気を出して追い払うかのいずれかである」(ロマン・ロラン)

    2009.8.10
    森田実の言わねばならぬ【668】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[663]
    《新・森田実政治日誌(113)》「8.30総選挙に向けて自民党が変わり始めています」ーーTさんからの電話
    「脱皮できない蛇は滅びる」(ニーチェ)

    2009.8.9
    森田実の言わねばならぬ【667】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[662]
    《新・森田実政治日誌(112)》8.30総選挙に向けて風向きが変わり始めている
    「戦いて勝つは易く、守りて勝つは難し」(呉起)

    2009.8.8(その2)
    森田実の言わねばならぬ【666】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[661]
    STさんからのメールーーいまこそ国家社会100年の計を
    「遠慮なければ近憂あり」(孔子)

    2009.8.8(その1)
    森田実の言わねばならぬ【665】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[660]
    「地域の安定成長へ 建設産業が鍵を握る」ーー全国建設業協会会長・浅沼健一氏との対談(『日刊建設工業新聞』8月3日号)で私が語ったこと
    「現在は、技術者復活の時代です」(森田実)

    2009.8.7(その3)
    森田実の言わねばならぬ【664】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[659]
    40代男性(関西在住)のYさんからのメールーー「ガソリン税廃止」と国民新党
    「もし国民新党がガソリン暫定税率廃止に反対なら早めに明白な意思表示をすべし」(Yさんの言葉)

    2009.8.7(その2)
    森田実の言わねばならぬ【663】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[658]
    ベテラン技術者のNさんからのメールーー「ゴミから軽油を取り出す技術開発を行っています」
    「経済は成長しなければ心は腐ります」(ベテラン技術者Nさんの言葉)

    2009.8.7(その1)
    森田実の言わねばならぬ【662】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[657]
    《新・森田実政治日誌(111)》新政権には激変緩和が求められる
    「高明を極めて中庸に道(よ)る」(『中庸』)
    [高明を求めても実際の行動においては中庸がよい]

    2009.8.6(その2)
    森田実の言わねばならぬ【660】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[655]
    【政権交代を単なる国民の欲求不満の解消に終わらせてはならない(第1部)】
    民主党メ政権モ政策の研究《=完》ーー民主党は憲法第9条を守り抜くことをはっきりと誓うべきである
    「平和は人類最高の理想である」(ゲーテ)

    2009.8.6(その1)
    森田実の言わねばならぬ【659】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[654]
    《新・森田実政治日誌(110)》2008.8.5佐藤敬夫総合研究所の若手経営者の経営塾(第三の波塾)の講演で語ったこと
    「成功に秘訣というものがあれば、それは他人の立場を理解し、自分の立場と同時に、他人の立場からも物事を見ることのできる能力である」(フォード)

    2009.8.5(その3)
    森田実の言わねばならぬ【658】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[653]
    《新・森田実政治日誌(109)》若手キャリア官僚Cさんからのメールーー「民主党政策INDEXでは官僚依存からの脱却は不可能です」
    「今の官僚制度の上に、ほとんど政権運営の経験のない100名以上の民主党の国会議員を乗せたところで、それほど大きく変わるわけではない」(森田実)

    2009.8.5(その2)
    森田実の言わねばならぬ【657】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[652] 【政権交代を単なる国民の欲求不満の解消に終わらせてはならない(第1部)】
    民主党メ政権モ政策の研究《》行政改革ーー「政」と「官」の関係、「対立」か「調和」か
    「終身道を譲るも百歩を枉(ま)げず」(朱仁軌)
    [謙譲の大切さを説いた言葉]

    2009.8.5(その1)
    森田実の言わねばならぬ【656】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[651]
    《「是は是、非は非」宣言A》民主党の言う「政治家主導の政治」とは?!ーー行き過ぎた官僚叩きは亡国への道だ
    「和を以て尊しと為す」(聖徳太子)

    2009.8.4(その3)
    森田実の言わねばならぬ【655】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[650]
    《新・森田実政治日誌(108)》7月31日付『クリスチャン・サイエンス・モニター』の神林毅彦記者の記事の中の私(森田実)の発言
    「民主党には経済成長政策がない。経済成長なくして日本再生なし」(森田実)

    2009.8.4(その2)
    森田実の言わねばならぬ【654】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[649]
    【政権交代を単なる国民の欲求不満の解消に終わらせてはならない(第1部)】
    民主党メ政権モ政策の研究《》「環境」政策ーー一国自己満足主義では環境問題は解決しない
    「過ぎたるは猶及ばざるが如し」(孔子)

    2009.8.4(その1)
    森田実の言わねばならぬ【653】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[648]
    【「是は是、非は非」宣言@】民主党の「徹底的に無駄をなくす」方針にあえて異議を申し立てる。これを徹底的に行えばファシズムになるおそれがあるーー山口二郎教授に共感
    「愛してもその悪を知り、憎みてもその善を知る」(『礼記』)

    2009.8.3(その3)
    森田実の言わねばならぬ【652】

    平和・自立・調和の日本をつくるために[647]
    いまこそ、京都へ行こう。京都へ行けば日本のよさがわかる。そこには真の日本美がある。現代史の舞台となった[京都 岡崎 つる家]を見学し、東山を借景とする風雅な日本庭園に感動。究極の日本美を見た!

    「美とは創造的精神の永久的な青春の歓喜である」(岡倉天心)

    2009.8.3(その2)
    森田実の言わねばならぬ【651】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[646]
    【政権交代を単なる国民の欲求不満の解消に終わらせてはならない(第1部)】
    民主党メ政権モ政策の研究《》公共事業否定論に立った民主党の「国土交通政策」は一種の「衣の下の鎧」である。民主党は公共事業の必要性を認めよ
    「玉の杯底無きが如し」(韓非子)

    2009.8.3(その1)
    森田実の言わねばならぬ【650】

    平和・自立・調和の日本をつくるために[645]
    《新・森田実政治日誌(107)》総選挙一色の夏に平和の大切さを考える

    「将来の戦争は勝利に終わるのではなく、相互の全滅に終わる」(バートランド・ラッセル)

    2009.8.2(その4)
    森田実の言わねばならぬ【649】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[644]
    元都立三鷹高等学校校長の土肥信雄先生の第1回意見陳述
    「互いに自由を妨げない範囲において、我が自由を拡張すること、これが自由の法則である」(カント)

    2009.8.2(その3)
    森田実の言わねばならぬ【648】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[643]
    《新・森田実政治日誌(106)》自民党衰退の原因についての自民党員と支持者の見方
    「人生の半ばで、正道を踏みはずした私が目を覚ましたときは暗い森の中にいた」(ダンテ)

    2009.8.2(その2)
    森田実の言わねばならぬ【647】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[642]
    【政権交代を単なる国民の欲求不満の解消に終わらせてはならない(第1部)】
    民主党メ政権モ政策の研究《》中心の柱なき経済産業政策
    「小を専らにして大を失うこと莫れ」(『金言童子教』)

    2009.8.2(その1)
    森田実の言わねばならぬ【646】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[641]
    《新・森田実政治日誌(105)》あえて民主党に物申すーー行き過ぎた感情的で非論理的な言動は自らの身を滅ぼす
    「他人の悪を能く見る者は己が悪これを見ず」(足利尊氏)

    2009.8.1(その4)
    森田実の言わねばならぬ【645】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[640]
    THさんからのメールーー需要喚起にもとづく成長路線こそ
    「政策当局者の誰も彼もが縮み思考でしかないのは情けない」(TH)

    2009.8.1(その3)
    森田実の言わねばならぬ【644】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[639]
    【政権交代を単なる国民の欲求不満の解消に終わらせてはならない(第1部)】
    民主党メ政権モ政策の研究《?》煮え切らない中途半端な労働政策ーーなぜ民主党は「完全雇用の実現」を明言しないのか
    「職業は生活のバックボーンである」(ニーチェ)

    2009.8.1(その2)
    森田実の言わねばならぬ【643】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[638]
    《新・森田実政治日誌(104)》大局的ビジョン論争なき政権政策論争でいいのか?
    「小事に拘りて大事を忘るな」(日本の諺)

    2009.8.1(その1)
    森田実の言わねばならぬ【642】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[637]
    ビジョン論争を起こそう!ーー総選挙論争においてネガティブキャンペーンを慎むべきである。大切なのはビジョン論争だ。経済産業省は2009年4月に「未来開拓戦略」を策定した。この先頭に立った二階経産相に「3つのビジョン(不況克服、日本経済の中長期ビジョン、低炭素社会への道)」をインタビューした
    「政は民を養うに在り」(『書経』)

    2009.7.31(その4)
    森田実の言わねばならぬ【641】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[636]
    【新刊書紹介】大石久和著『国土学再考ーー「公」と新・日本人論』(毎日新聞社、2009年2月20日刊、630円)
    [われわれの暮らしをよくしていくためには「国土に働きかけることによって、国土から恵みを得る」行為が重要になってくる](本書「おわりに」より)

    2009.7.31(その3)
    森田実の言わねばならぬ【640】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[635]
    《新・森田実政治日誌(103)》8.30総選挙ーー活発な経済政策論争を期待する
    「広く会議を興し万機公論に決すべし」(五箇条の誓文)

    2009.7.31(その2)
    森田実の言わねばならぬ【639】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[634]
    【政権交代を単なる国民の欲求不満の解消に終わらせてはならない(第1部)】
    民主党メ政権モ政策の研究《「》ビジョンなき農林水産政策
    「草木は国の肉である。山岳は皮膚である。川の流れは血汐である。但人は其の霊魂である」(泉鏡花)

    2009.7.31(その1)
    森田実の言わねばならぬ【638】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[633]
    《新・森田実政治日誌(102)》最近の過度の感情的官僚批判は有害である
    「愛してもその悪を知り憎みてもその善を知る」(『礼記』)

    2009.7.30(その4)
    森田実の言わねばならぬ【637】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[632]
    【新刊書紹介】近畿経済産業局編『関西発!経済再生拠点化計画ーー関西メガ・リージョン活性化構想』(財団法人経済産業調査会、2009年6月2日刊、2000円)
    「関西地域の経済が活性化することは、日本の再生にとって大きな原動力となるものである」(二階俊博経済産業大臣「発刊によせて」より)

    2009.7.30(その3)
    森田実の言わねばならぬ【636】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[631]
    《新・森田実政治日誌(101)》政治と国家公務員の関係はどうあるべきかーーイギリスにおける政官関係と国家公務員規範について[公務員制度改革関連法案の廃案に関連して]
    「もうける以外に、志す高邁な理想があって、国の品位が生ずる」(大佛次郎)

    2009.7.30(その2)
    森田実の言わねばならぬ【635】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[630]
    《新・森田実政治日誌(100)》アフガニスタンに軍事介入した大国は必ず滅びるーーオバマ政権のアフガニスタン強硬策は失敗する。日本はアメリカのアフガニスタン戦争に深入りしてはならない
    「戦争は小銃の偶発から始めることができる。ところが、戦争を終結させることは、経験豊かな国家指導者でさえ容易なことではない。流血をとどめるのは、ただ理性だけだ」(フルシチョフ)

    2009.7.30(その1)
    森田実の言わねばならぬ【634】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[629]
    【政権交代を単なる国民の欲求不満の解消に終わらせてはならない(第1部)】
    民主党メ政権モ政策の研究《。》本当に苦しんでいる失業者、中小・小規模企業者を救済するための対策がないーー新自由主義を完全に克服できない民主党の限界
    「木に縁りて魚を求む」(孟子)

    2009.7.29(その4)
    森田実の言わねばならぬ【634】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[629]
    【新刊書紹介】〈続〉菊池英博著『消費税は0%にできるーー負担を減らして社会保障を充実させる経済学』(ダイヤモンド社、2009年7月16日刊、1575円)
    「世界一のカネ持ち国家である日本が、こんな惨めな経済状態になり、国家が凋落していく最大の原因が、間違った財政政策にある」(本書「おわりに 日本の財政の正しい考え方」より)

    2009.7.29(その4)
    森田実の言わねばならぬ【634】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[629]
    【新刊書紹介】〈続〉菊池英博著『消費税は0%にできるーー負担を減らして社会保障を充実させる経済学』(ダイヤモンド社、2009年7月16日刊、1575円)
    「世界一のカネ持ち国家である日本が、こんな惨めな経済状態になり、国家が凋落していく最大の原因が、間違った財政政策にある」(本書「おわりに 日本の財政の正しい考え方」より)

    2009.7.29(その3)
    森田実の言わねばならぬ【633】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[628]
    《新・森田実政治日誌(99)》高齢者運動が創り出す日本の未来・宮崎の未来ーー宮崎県平和・人権・環境労働組合会議顧問のTさんからの手紙「高齢者が起ち上がった」
    「私は人間だった。それは戦う者ということを意味している」(ゲーテ)

    2009.7.29(その2)
    森田実の言わねばならぬ【632】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[627]
    《新・森田実政治日誌(98)》『ニューズウィーク日本版』(2009.7.29号)の特集「日本経済は生き残れるか」を読む
    「日本のエコノミストはほぼ全員が言葉を濁す『両腕』タイプばかりだった」(「日本経済は生き残れるか」の筆者ダニエル・グロス氏の言葉)

    2009.7.29(その1)
    森田実の言わねばならぬ【631】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[626]
    【政権交代を単なる国民の欲求不満の解消に終わらせてはならない(第1部)】
    民主党メ政権モ政策の研究《》民主党執行部には、過去の行為に責任がある
    「紫の朱を奪うを悪(にく)む」(孔子)
    [似て非なるものが、本物に代わってはびこるのは困る]

    2009.7.28(その3)
    森田実の言わねばならぬ【630】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[625]
    《新・森田実政治日誌(97)》野村日本建設業団体連合会会長と山内BCS(建設業協会)会長の「8月30日に行われる総選挙の結果、どの党が政権をとった場合にも、経済を第一に政策運営をしてほしい」との訴えに真剣に耳を傾けることを、各党指導者とくに政権に最も近いところにいる民主党に要請する
    「生きることの目的は生きることそれ自体である」(ゲーテ)

    2009.7.28(その2)
    森田実の言わねばならぬ【629】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[624]
    【政権交代を単なる国民の欲求不満の解消に終わらせてはならない(第1部)】
    民主党メ政権モ政策の研究《?》早すぎる外交政策の修正。アメリカへのすり寄りは困る
    「いそがずばぬれざらましを旅人の跡よりはるる野路の村雨」(太田道灌)
    [民主党が政権をとってから、外交交渉のなかで多少の方向転換をするのはやむを得ないが、政権をとる前から政策を変更するのは早すぎる。説明責任を果たすべきである]

    2009.7.28(その1)
    森田実の言わねばならぬ【628】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[623]
    《新・森田実政治日誌(96)》民主党の政権公約(マニフェスト)に物申す
    「財産の貧乏を治すことはやさしいが、精神の貧乏を治すことはできない」(モンテーニュ)

    2009.7.27(その3)
    森田実の言わねばならぬ【627】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[622]
    《新・森田実政治日誌(95)》民主党がなすべきことは第一に経済の再生であるーー新政権は経済重視路線をとれ!
    「政(まつりごと)は民を養うに在り」(『書経』)

    2009.7.27(その2)
    森田実の言わねばならぬ【626】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[621]
    《新・森田実政治日誌(94)》7月26日(日)18:00-18:50、BS11〈フェイス〉「総選挙で自民は?民主は?」で選挙プランナーの三浦博史氏と対談してーー自民党に挽回の手段はあるか
    「機会は鳥のようなものだ。飛び立たないうちに捕らえよ」(シラー)

    2009.7.27(その1)
    森田実の言わねばならぬ【625】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[620]
    《新・森田実政治日誌(93)》雇用対策を急げ! 各党は完全雇用対策を公約せよーー『経済財政白書』が示した「企業内失業者607万人、雇用者に占める非正規雇用者の比率33.4%」は異常事態である。このままではさらなる悲劇が起こる。対策を急ごう!
    「景気回復こそが最大の格差対策である」(『経済財政白書』)

    2009.7.26(その2)
    森田実の言わねばならぬ【624】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[619]
    【新刊書紹介】菊池英博著『消費税は0%にできるーー負担を減らして社会保障を充実させる経済学』(ダイヤモンド社、2009年7月16日刊、1575円)
    [菊池英博氏は経済アナリスト、日本金融財政研究所長。現在、最も活躍している経済政策の理論家である]

    2009.7.26(その1)
    森田実の言わねばならぬ【623】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[618]
    《新・森田実政治日誌(92)》8.30衆院選についての『週刊朝日』誌上における私(森田)の予測
    「知恵は経験の娘である」(レオナルド・ダ・ビンチ)

    2009.7.25(その2)
    森田実の言わねばならぬ【622】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[617]
    《新・森田実政治日誌(91)》週刊誌記者から「注目選挙区は?」と問われて答えたことBーー千葉12区/追い込む民主党新人の中後(ちゅうご)候補
    「社会は如何なる時代においても、人の実力の発揮を妨げない」(カーライル)

    2009.7.25(その1)
    森田実の言わねばならぬ【621】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[616]
    《新・森田実政治日誌(90)》衆院解散によって廃案になった法律案のうち、絶対に廃案にしてはならなかった国民にとって大事な法律案があったことを忘れてはならない[2009年7月22日20:00-23:00 BS11〈INSIDE OUT〉に出演して語ったこと]
    「民を貴しと為し社稷(しゃしょく)之に次ぐ」(孟子)

    2009.7.24(その3)
    森田実の言わねばならぬ【620】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[615]
    《新・森田実政治日誌(89)》週刊誌記者から「注目選挙区は?」と問われて答えたことAーー千葉11区の状況/伯仲しつつある
    「木を見て森を見ず」(日本の諺)

    2009.7.24(その2)
    森田実の言わねばならぬ【619】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[614]
    《新・森田実政治日誌(88)》親友の郵便局長さんからの憂国の手紙
    「成功の秘訣は目的に対する確固たる決意である」(ディズレーリ)

    2009.7.24(その1)
    森田実の言わねばならぬ【618】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[613]
    《新・森田実政治日誌(87)》テレビ朝日は2005年郵政民営化選挙の過ちを繰り返してはならない。テレビ報道によって政治の方向を決めようとするのは報道機関としての節度を捨てることだ。テレビ報道の影響力を行使して特定の方向に引っ張ろうとするのはやめるべきだ。テレビ朝日は節度がなさすぎる。反省を求める
    「高慢に必ず墜落がある」(シェークスピア)

    2009.7.23(その3)
    森田実の言わねばならぬ【617】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[612]
    大局観に立った政策論争を望む
    [以下は、7月22日に配信された「コメントライナー」(時事通信社発行)に登載された私の小論ですーー森田実]

    2009.7.23(その2)
    森田実の言わねばならぬ【616】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[611]
    《新・森田実政治日誌(86)》週刊誌記者から「注目選挙区は?」と問われて答えたこと@ーー宮崎3区は与野党伯仲。社民党候補に勝機あり。保守の牙城は崩れ始めている
    「百聞は一見に如かず」(『漢書』)

    2009.7.23(その1)
    森田実の言わねばならぬ【615】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[610]
    《新・森田実政治日誌(85)》政党指導者はネガティブキャンペーンは慎むべしーーテレビ討論における岡田克也民主党幹事長、亀井久興国民新党幹事長の高潔かつ公正な論争姿勢に学べ
    「行を省みる者は其の過ちを引かず」(晏嬰〈あんえい〉、中国・春秋時代の斉国の宰相)

    2009.7.22(その2)
    森田実の言わねばならぬ【614】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[609]
    第21回愛知サマーセミナーに参加して感じたことーー愛知県の中学生・高校生は勉学に熱心である。生徒と母親と教師が一致協力して努力している
    「母の愛ーーそれはなんらの華やかさもない、烈しさもない、質素な野暮な平凡なものである。が、それは永久に我々を裏切らない温かさと滋味とを持っている」(菊池寛)

    2009.7.22(その1)
    森田実の言わねばならぬ【613】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[608]
    《新・森田実政治日誌(83)》7.21解散、8.30投票へーー今、各党は何をなすべきか。何を最重点にすべきか。それは「完全雇用の実現」である。各党は「完全雇用の実現」を公約せよ!
    「職業は生活のバックボーンである」(ニーチェ)

    2009.7.21(その2)
    森田実の言わねばならぬ【612】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[607]
    《新・森田実政治日誌(83)》優秀な政策参謀の引退ーー自由民主党津島派会長の津島雄二税制調査会長の政界引退に思う
    「すべての偉大な人々は謙虚である」(レッシング)

    2009.7.21(その1)
    森田実の言わねばならぬ【611】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[606]
    《新・森田実政治日誌(82)》麻生内閣は今日(7月21日)朝、衆院解散を閣議決定した。8月30日に投開票が行われるーー2009年8月30日深夜か8月31日に新政権が誕生する可能性大である。歴史的大変化が始まる!
    「幸福の最も大きな障害は、過大な幸福を期待することである」(フォントネル、フランスの思想家、1657-1757)

    2009.7.20
    森田実の言わねばならぬ【610】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[605]
    《新・森田実政治日誌(81)》今日の政治の乱れの責任は麻生首相にある。麻生首相が責任をとるべきである
    「政事乱るるは則ち冢宰(ちょうさい)の罪なり」(『荀子』)

    2009.7.19(その2)
    森田実の言わねばならぬ【609】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[604]
    《新・森田実政治日誌(80)》読者の皆さんへの手紙ーー日本の政治をこれ以上自民党にまかせることはできません。草の根レベルの市民運動を起こしましょう。いまこそ「平和・自立・調和の日本」を創造するチャンスです。
    「生きることは考えることである」(キケロ)

    2009.7.19(その1)
    森田実の言わねばならぬ【608】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[603]
    《新・森田実政治日誌(79)》自民党の内紛にみる政治の劣化、政治家の堕落ーー堂々と両院議員総会を開くべし
    「エゴイズムは自分への愛ではなくて自分についての混乱した情念である」(アリストテレス)

    2009.7.18(その2)
    森田実の言わねばならぬ【607】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[602]
    《新・森田実政治日誌(78)》読者の皆さんへの手紙ーー可能な範囲で行動を起こしましょう。集会を開きましょう。私はどこへでもまいります。事務所へ連絡してください
    「いかに長く生きたかでなく、いかによく生きたかが問題である」(セネカ)

    2009.7.18(その1)
    森田実の言わねばならぬ【606】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[601]
    《新・森田実政治日誌(77)》私が経済産業省に期待する理由ーー最近の経済産業省は力強くなった
    「無知は無謀を、思慮は躊躇をもたらす」(ツキジデス)

    2009.7.17(その2)
    森田実の言わねばならぬ【604】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[599]
    《新・森田実政治日誌(75)》大阪1区無所属候補さかいゆきさんの選対関係者からの電話ーー「さかいゆきは自民、民主の候補と並びました。もう一歩のところまできました」
    「世の中で最も強い人間とは、孤独でたったひとりで立つ人間である」(イプセン)

    2009.7.17(その1)
    森田実の言わねばならぬ【603】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[568]
    《新・森田実政治日誌(74)》すぐれた経済分析家のH氏からの電話ーー「世界も日本も大破綻が近づいている。危機が到来している。しかし、皆、このことがわかっていない。楽天家ばかりだ。大変あぶない状況になってきた」
    「無常の風は時を選ばず」(日本の諺)

    2009.7.16(その4)
    森田実の言わねばならぬ【602】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[597]
    経済産業省を取材してーー最近の経済産業省についての感想
    「誠実に勝れる知恵なし」(ディズレーリ)

    2009.7.16(その3)
    森田実の言わねばならぬ【601】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[596]
    《新・森田実政治日誌(73)》読者の皆さんへの手紙ーー日本の政治は正念場を迎えました。自らの信念にもとづいて行動を起こしましょう。悔いなき人生を送るために
    「本当に重大な機会は人生にめったに訪れない」(シラー)

    2009.7.16(その2)
    森田実の言わねばならぬ【600】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[595]
    《新・森田実政治日誌(72)》資本主義大転換論ーー金融資本中心の資本主義は破綻した。今後は産業資本中心の資本主義で生きていかなければならない。金融資本は「主」から「従」に、産業資本は「従」から「主」に、位置を変えなければならない
    「政治家たちは、ただ目の前だけが薄暗く見える洞穴の中に住んでいる」(タゴール、インドの詩人、1861-1941)

    2009.7.16(その1)
    森田実の言わねばならぬ【599】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[594]
    《新・森田実政治日誌(71)》最近の政治の乱れは麻生首相の責任である。自民党が国民に「今後の日本を麻生首相にまかせる」と言うのは、自民党の傲慢である
    「乱君有りて乱国無く、治人有りて治法無し」(『荀子』)

    2009.7.15(その3)
    森田実の言わねばならぬ【598】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[593]
    【書籍紹介】『「日はまた昇る」日本経済再生への道 二階俊博経済産業大臣の歩み』(観光経済新聞社、2009年6月23日刊、500円)
    「天下の憂に先だって憂い、天下の楽に後れて楽しむ」(范仲淹〈はんちゅうえん〉、中国・北宋の政治家・文人、??1052)

    2009.7.15(その2)
    森田実の言わねばならぬ【597】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[592]
    《新・森田実政治日誌(70)》政治家の生き方について一言ーー辞意表明した政治指導者に対して「慰留」などという恥ずべきこと、子どもじみたことはやめなさい!/古賀誠選対委員長の辞意表明と麻生首相・細田幹事長の愚かすぎる慰留
    「恥を恥と思わぬ者は役に立たぬ」(日本の諺)

    2009.7.15(その1)
    森田実の言わねばならぬ【596】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[591]
    《新・森田実政治日誌(69)》自公連立から民主(+社民・国民新)への政権交代で何が変わるのか? 何が変わらないのか?ーー東京新聞2009年7月13日付朝刊の「特報欄」で私が語ったこと
    「らしく見えるというのは、ほとんど真実ではないのです」(ラ・ファイエット夫人、フランスの作家、1634-93)

    2009.7.14(その3)
    森田実の言わねばならぬ【595】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[590]
    【書籍紹介】日本観光戦略研究所編『旅ゆき?いま、ここから始まる』(改造図書出版販売、2009年6月23日刊、1260円)
    「いとおしき子には旅をさせよといふ事あり。万事思ひ知るものは旅にまさる事なし」(浅井了意『東海道名所記』、1659年)

    2009.7.14(その2)
    森田実の言わねばならぬ【594】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[589]
    《新・森田実政治日誌(68)》政治指導者はポピュリズムと一線を画せーー政治はテレビが生み出したタレント知事に阿(おもね)るのをやめるべし
    「政治家にとって最も大切なものーーそれは矜持である」(アリストテレス)
    [矜持を捨てた政治家は、政治家たり得ない。マスコミが生んだメ寵児モ=タレント政治家にひれ伏すのはやめるべきである]

    2009.7.14(その1)
    森田実の言わねばならぬ【593】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[587]
    《新・森田実政治日誌(67)》麻生首相「7.21解散・8.30衆院選」を表明/2009.8.30が自公連立政権最後の日?! 自民党・公明党に問うーー「日本の未来をメ麻生にまかせろモ」で本当にいいのか!!
    「進退維(こ)れ谷(きわ)まる」(『詩経』)

    2009.7.13(その2)
    森田実の言わねばならぬ【591】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[586]
    尊敬する地方政治家・西村伸一郎氏からの〔政界引退表明の〕手紙
    「空気と光と友人の愛。これだけ残っていれば、気を落とすことはない」(ゲーテ)

    2009.7.13(その1)
    森田実の言わねばならぬ【590】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[585]
    《新・森田実政治日誌(65)》7.12東京都議会議員選挙の結果(民主圧勝・自民大敗北)に思うーー次の焦点は解散・総選挙
    「亢竜悔いあり」(『易経』)
    [最高の地位、権力につくと、人は敗北の悔いに遭遇する。退くことを忘れ、慎み、おそれを忘れるからだーー蛇足だが麻生首相のことである]

    2009.7.12
    森田実の言わねばならぬ【589】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[584]
    《新・森田実政治日誌(64)》[「静岡ショック」の分析〈「=完〉]7.5静岡県知事選に見る二つのメ異変モーー民主党は鳩山事務所の政治資金虚偽報告事件を甘く見てはならない
    「過ちては改むるに憚ること勿れ」(孔子)

    2009.7.11
    森田実の言わねばならぬ【588】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[583]
    《新・森田実政治日誌(63)》[「静岡ショック」の分析〈。〉]7.5静岡県知事選に見る二つのメ異変モーー民主党鳩山体制に何かが起き始めている
    「過ちて改めざる是を過ちと謂う」(孔子)

    2009.7.10
    森田実の言わねばならぬ【587】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[582]
    《新・森田実政治日誌(62)》[「静岡ショック」の分析〈〉]7.5静岡県知事選に見る二つのメ異変モーー民主党勢力の亀裂の芽
    「公事には公利ありて、利忌なし」(『春秋左氏伝』)
    [公の仕事に従事する者は、ただ公の利益のみを考えるべきで、個人の利益は考えるべきではない]

    2009.7.9(その3)
    森田実の言わねばならぬ【586】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[581]
    総選挙後のことを考えてみよう
    「備えあれば憂いなし」(『春秋左氏伝』)

    2009.7.9(その2)
    森田実の言わねばならぬ【585】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[580]
    《新・森田実政治日誌(61)》[「静岡ショック」の分析〈?〉]7.5静岡県知事選に見る二つのメ異変モーー有権者の自公連立離れの深刻さ
    「遠からずして復(かえ)る。悔(く)いに祇(いた)ること无(な)し。元吉(げんきつ)なり」(『易経』)
    [道を誤った場合、早く気がついて改めれば元の戻ることができ、後悔しないで済む。そして大吉になる。自公両党は一刻も早く自らの過ちに気づかなければならない]

    2009.7.9(その1)
    森田実の言わねばならぬ【584】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[579]
    《新・森田実政治日誌(60)》ラクイラ・サミットについての短いコメント
    「余は死ぬのにひどく時間がかかった。皆の者許してくれ」(チャールズ、英国、1630-85)

    2009.7.8
    森田実の言わねばならぬ【583】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[578]
    《新・森田実政治日誌(59)》鳩山民主党代表事務所の虚偽の政治資金報告についてーー鳩山代表に考えてほしいこと
    「この世の中で一番むずかしいことは自分自身を知ることである」(ターレス)

    2009.7.7
    森田実の言わねばならぬ【582】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[577]
    《新・森田実政治日誌(58)》民主党の事情通のS氏との対話ーー鳩山民主党代表の政治資金問題に関して
    「政治においては何をしても軽蔑されない」(ベンジャミン・ディズレーリ)

    2009.7.6(その2)
    森田実の言わねばならぬ【581】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[576]
    《新・森田実政治日誌(57)》自民党、民主党両党に再度訴えるーー党首を替え、党内の最良の人材を党首にして総選挙に向かうべきである
    「断ずべくして断ぜずんば却ってその辞を受く」(『史記』)

    2009.7.6(その1)
    森田実の言わねばならぬ【580】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[575]
    静岡県知事選(民主系・川勝氏当選)についての一言コメント
    「国家の価値は、結局、国家を組織する人民の価値である」(ジョン・スチュアート・ミル)

    2009.7.5
    森田実の言わねばならぬ【579】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[574]
    《新・森田実政治日誌(56)》自民党も民主党も党首を替えて出直すべきである。麻生、鳩山両氏はあえて身を捨てる勇気を発揮せよ
    「昨夜の考究も今朝にはこれを冷笑する見識をもたなければならない」(バートン)

    2009.7.4
    森田実の言わねばならぬ【578】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[573]
    《新・森田実政治日誌(55)》与野党話し合いの上で任期満了選挙を行うべしーー通常国会の最終盤で中立的な選挙管理内閣を与野党合意でつくり、各党平等な立場で総選挙に駒を進めるのがよい
    「私は大統領であるよりはむしろ紳士でありたい」(ルーズベルト、米国第26代大統領、1858-1919)

    2009.7.3
    森田実の言わねばならぬ【577】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[572]
    《新・森田実政治日誌(54)》麻生首相に残された責務はただ一つ。政局混迷の責任をとり、辞職して政界を去ることだ
    「歴史は、高位の人や高名な人たちの不名誉な逃走でいっぱいである」(ジョージ・オーウェル)

    2009.7.2(その2)
    森田実の言わねばならぬ【576】
    《読者の声》言論の自由が日本を救う

    2009.7.2(その1)
    森田実の言わねばならぬ【575】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[571]
    《新・森田実政治日誌(53)》首相は自己保身のために解散権を振り回してはならない。麻生内閣はもはや限界である。ただちに総辞職すべきである。選挙管理内閣をつくり総選挙を実施すべし
    「政府は、ただ人民の福祉のためにのみ存在する」(マコーレー)

    2009.7.1(その2)
    森田実の言わねばならぬ【574】
    《読者の声》言論の自由が日本を救う

    2009.7.1(その1)
    森田実の言わねばならぬ【573】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[570]
    《新・森田実政治日誌(52)》阿部知子社会民主党政審会長の生命と平和の大切さを訴える演説をきいて感動したーー阿部知子衆議院議員の生命と平和への熱い思いと社会民主党の存在意義
    「人間にとっていちばん大切なことは、各自の仕事に進歩を求めて励むことだ」(ミレー)

    2009.6.30(その3)
    森田実の言わねばならぬ【572】

    《読者の声》言論の自由が日本を救う

    2009.6.30(その2)
    森田実の言わねばならぬ【571】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[569]

    《新・森田実政治日誌(51)》長野県東御市の尊敬する知人Iさんから心温まる手紙をいただいた

    「優しい舌は命の木である」(『旧約聖書』)

    2009.6.30(その1)
    森田実の言わねばならぬ【570】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[568]
    《新・森田実政治日誌(50)》麻生・安倍会談から始まった内閣改造・党役員交代・早期解散の仕掛けの挫折/もはや統治能力を喪失した麻生体制の悲惨、そして日本の悲劇
    「大山鳴動して鼠一匹」(ホラティウス)

    2009.6.29(その2)
    森田実の言わねばならぬ【569】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[567]
    《新・森田実政治日誌(49)》6.28横須賀市長選挙ーー自・民・公相乗り現職の敗北と若い無党派候補の当選/小泉王国の崩壊か?!
    「桐の一葉」(日本の諺)
    [「一葉落ちて天下の秋を知る」と同じ意味である]

    2009.6.29(その1)
    森田実の言わねばならぬ【568】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[566]
    《新・森田実政治日誌(48)》『サンデー毎日』(2009年7月5日号)[〈緊急1069人の世論調査〉「自民」の一番長い夏。都議選でショック死]で私(森田)が語ったことーー自民党時代の終焉
    「運命のなかに偶然はない」(トーマス・ウィルソン、米国第28代大統領)

    2009.6.28(その2)
    森田実の言わねばならぬ【567】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[565]
    《つくば・産総研レポート》茨城県つくば市の産業技術総合研究所を見学してA産総研の理念ーー技術は「社会の中で、社会のために」ある
    「技術とはただあちこち走り回り、多くの発明を探し出す方便ではなくて自然の暴力を対等な関係で対処することができ、かつ自分の生活を合理的に導くことのできる人間個性を生み出す一手段である」(マンフォード)

    2009.6.28(その1)
    森田実の言わねばならぬ【566】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[564]
    《新・森田実政治日誌(47)》未来への希望を示した6月25日のOECD閣僚理事会の「グリーン成長」特別宣言と共同声明
    「自然の極地は愛である。愛によってのみ人は自然に近づくことができる」(ゲーテ)

    2009.6.27(その2)
    森田実の言わねばならぬ【565】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[563]
    愛媛県西条市(伊藤宏太郎市長)に自主・自立の力で地域再生をめざす逞しい力を見たーー2009年6月25日、愛媛県西条市の西条国際ホテルで行われた「東予港港湾整備促進期成同盟会総会」に参加し、「公共事業必要論?港湾の整備が日本を救う」について講演した。伊藤市長はじめ関係者の皆さん、本当にありがとうございました
    「国家の実力は地方に存する」(徳富蘆花)

    2009.6.27(その1)
    森田実の言わねばならぬ【564】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[562]
    《新・森田実政治日誌(46)》追い詰められて解散をほのめかし始めた麻生首相の姿は1954年末の吉田茂首相(麻生首相の祖父)の断末魔的状況と似ている
    「歴史は繰り返す。一度目は悲劇。二度目は茶番」(カール・マルクス)

    2009.6.26(その3)
    森田実の言わねばならぬ【563】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[561]
    日本産業のルネサンスが産業界の主流の中で動き出したーー地球環境調和型製鉄所の新日本製鐵大分製鉄所における「次世代コークス炉」の稼働開始は日本産業再生への第一歩である〈2〉
    [人間にとって「生きる」とは単に「存在する」ことではなく、「よく存在する」ことを意味する](オルテガ・イ・ガセット、スペインの哲学者、1883-1955)

    2009.6.26(その2)
    森田実の言わねばならぬ【562】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[560]
    《つくば・産総研レポート》茨城県つくば市の産業技術総合研究所を見学して@ーー地球環境との調和をめざす科学技術研究への旺盛な熱意に燃えた技術研究者に会い、新たな科学産業技術ルネッサンスの高まりを感じた
    「技術とは人間実践(生産的実践)における客観的法則性の意識的適用である」(武谷三男)

    2009.6.26(その1)
    森田実の言わねばならぬ【561】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[559]
    《新・森田実政治日誌(45)》テレビとタレント政治家に振り回される政治の貧困/政治をもてあそぶマスコミの不見識を叱る
    「テレビは各フランス人の食堂における政府である」(アラン・ペールフィット)

    2009.6.25(その3)
    森田実の言わねばならぬ【560】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[558]
    『通信文化新報』(2009.6.22)「森田実の世相を斬る」《郵政事業が国民の共有財産として復活する日は近い/「民主・国民新・社民」連合の勝利は目前に迫っている》
    「いつまでも続く不幸というものはない。じっと我慢するか、勇気を出して追い払うかのいずれかである」(ロマン・ロラン)

    2009.6.25(その2)
    森田実の言わねばならぬ【559】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[557]
    【《新・現代政治論》「政治の究極の目的は最悪事態を回避することにある」J】玉音放送
    「やはり戦争終結であった。ノーー遂に敗けたのだ」(高見順『敗戦日記』)

    2009.6.25(その1)
    森田実の言わねばならぬ【558】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[556]
    日本産業のルネサンスが産業界の主流の中で動き出したーー地球環境調和型製鉄所の新日本製鐵大分製鉄所における「次世代コークス炉」の稼働開始は日本産業再生への第一歩である〈1〉
    「私は霊魂は不滅であるかどうかは知らない。けれども、日々に新しい生命が生まれてくることを知っている」(カーライル)

    2009.6.24(その4)
    森田実の言わねばならぬ【557】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[555]
    《地球温暖化問題》2月23日、首都圏における低炭素化を目標とした水循環システム実証モデル事業
    「深き水は涼しげなり。浅くて流れたる、はるかに涼し」(『徒然草』)

    2009.6.24(その3)
    森田実の言わねばならぬ【556】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[554]
    《新・森田実政治日誌(44)》落下が止まらないどころか、さらに落下速度が加速化する麻生自公連立政権
    「破れかぶれ」(やけを起し、自暴自棄であるさま〈『広辞苑』〉)

    2009.6.24(その2)
    森田実の言わねばならぬ【555】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[553]
    【《新・現代政治論》「政治の究極の目的は最悪事態を回避することにある」I】対日ポツダム宣言発表から終戦までの悲劇の20日間
    「八月十六日青天。平和が来てもこんな来かたではなんだか力ぬけしたやうな気がする。しかし之からしっかりしなければならないと思ふ。〈中略〉ともかく安心したことは事実だ。今後うんといゝ日本が生れることも希望出来る」(武者小路実篤・日記)

    2009.6.24(その1)
    森田実の言わねばならぬ【554】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[552]
    自民党と民主党は総選挙に向けて日本資本主義のあり方と将来を議論せよ。目先の個別政策ばかりを議論していては政権交代の意味がない。
    「小事に拘りて大事を忘るな」(日本の諺)

    2009.6.23(その3)
    森田実の言わねばならぬ【553】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[551]
    続・経済産業省の努力と実力を見直すーー二階経産相の不況克服・日本産業再生・環境保全のための努力を評価する
    「是を是と謂い、非を非と謂うを、直という」(荀子)

    2009.6.23(その2)
    森田実の言わねばならぬ【552】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[550]
    【《新・現代政治論》「政治の究極の目的は最悪事態を回避することにある」H】1945(昭和20)年8月15日直前の悲惨
    「戦争は小銃の偶然から始めることができる。ところが、戦争を終結させることは、経験豊かな国家指導者でさえ容易なことではない。流血をとどめるのは、ただ理性だけだ」(フルシチョフ)

    2009.6.23(その1)
    森田実の言わねばならぬ【551】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[549]
    《新・森田実政治日誌(43)》「いま政治に何が起きているのか? マスコミは表面の現象しか報道していないのではないか。政治の真実を伝えてほしい。とくにあたかも断末魔のごとき状況にある自民党はどうなっているのか? 森田さん、自民党の真実の姿を伝えてください」ーーとのH氏からの手紙
    「真実はただ主体の緊張した意欲と激情のなかにのみある」(唐木順三)

    2009.6.22(その3)
    森田実の言わねばならぬ【550】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[548]
    経済産業省の努力と実力を見直すーー経産省は期待できる役所である。二階経産相と経産省職員の不況克服・活力ある産業づくりのための努力を高く評価する。
    「百聞は一見に如かず」(『漢書』)

    2009.6.22(その2)
    森田実の言わねばならぬ【549】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[547]
    【《新・現代政治論》「政治の究極の目的は最悪事態を回避することにある」G】64年前の日本
    「日本は米軍に包囲され、まさに自殺しようとしている。(中略)何千何万という民家が、そして男も女も子供も一緒に、焼かれ破壊された。(中略)戦争とは何か。軍国主義とは何か、狂信の徒に牛耳られた政治とは何か、今こそすべての日本人は真にそれを悟らねばならない」(『渡辺一夫〈東大教授・仏文学者〉日記』昭和20年6月12日)

    2009.6.22(その1)
    森田実の言わねばならぬ【548】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[546]
    《新・森田実政治日誌(42)》温暖化問題に関するNHKの討論を聴いてーー「京都会議」への反省なくして日本の前進なし
    「過ちて改めざる是を過ちと謂う」(孔子)

    2009.6.21(その2)
    森田実の言わねばならぬ【547】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[545]
    【《新・現代政治論》「政治の究極の目的は最悪事態を回避することにある」F】続・外間喜明著『うちなー讃歌 沖縄の心 平和のメッセージ』(詩集)を読む
    「二十代で人生を閉じさせられたあなたにはやりたいことが山ほどあっただろうに」(外間喜明〈父の遺骨に〉より)

    2009.6.21(その1)
    森田実の言わねばならぬ【546】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[544]
    《新・森田実政治日誌(41)》注目すべき二つの会談ーー初のBRICs(ブラジル、ロシア、中国、インド)首脳会議(6月16日、エカテリンブルグ)と中ロ首脳会談(6月17日、モスクワ・クレムリン)/もはや世界は中国抜きでは動かない
    「無感動は悲しみよりもおそろしい」(エミリー・ディキンソン)

    2009.6.20(その2)
    森田実の言わねばならぬ【545】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[543]
    【《新・現代政治論》「政治の究極の目的は最悪事態を回避することにある」E】外間喜明(ほかま・きめい)著『うちなー讃歌 沖縄の心 平和のメッセージ』(詩集)を読む
    「戦争とは集団をもってする暴力行為であり、各人の行為は集団の意識によって制約乃至鼓舞される」(大岡昇平『俘虜記』)

    2009.6.20(その1)
    森田実の言わねばならぬ【544】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[542]
    《新・森田実の政治日誌(40)》国民生活の苦しい現実と失業の悲惨な実態を無視した政府の「景気底打ち宣言」/西川日本郵政社長の地位を総選挙の中心的争点にした麻生首相の不見識
    「権力という魔法のかかった小部屋の中では、そのランプはどの人の顔も同じ色にしてしまって、賢明な人々も愚かな人のようになる」(ランドア)

    2009.6.19(その3)
    森田実の言わねばならぬ【543】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[541]
    【《新・現代政治論》「政治の究極の目的は最悪事態を回避することにある」D】戦争体験世代と未体験世代
    「戦争はその経験なき人々には甘美である。だが経験した者は戦争が近づくと心底大いに恐れる」(ピンダロス、古代ギリシアの抒情詩人)

    2009.6.19(その2)
    森田実の言わねばならぬ【542】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[540]
    日本の大多数の警察官の真面目さ・誠実さを私は信ずるーー足利事件の菅家利和さんに対する石川正一郎栃木県警本部長の誠実な謝罪に感動した。石川本部長のような誠実で真面目で警察官としての高い志をもった多くの警察官が日本国民の安全・安心を支えている
    「過ちては改むるに憚ること勿れ」(孔子)

    2009.6.19(その1)
    森田実の言わねばならぬ【541】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[539]
    麻生体制、崩壊へーー自民党・古川禎久衆議院議員の「大政奉還」論を支持する。自公両党は連立を解消して野に下り、総選挙に白紙で臨み、再出発をはかるべきである。いつまでも公明党を頼りにしていては、自民党に未来はない
    「政事乱るるは則ち冢宰(ちょうさい)の罪なり」(荀子)

    2009.6.18(その4)
    森田実の言わねばならぬ【540】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[538]
    【日本建設産業復興論90・第7部B】内需拡大・公共事業増大・建設業再興が日本を救うーー『日刊建設工業新聞』6月16日付1面トップに掲載された脇雅史参議院議員の発言(インフラ、長期視点で方向づけ)は正論である
    「人生には解決なんてない。ただ、進んでいくエネルギーがあるばかりだ。そういうエネルギーをつくり出さなければならない。解決はその後でくる」(サン・テグジュペリ)

    2009.6.18(その3)
    森田実の言わねばならぬ【539】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[537]
    【《新・現代政治論》「政治の究極の目的は最悪事態を回避することにある」C】戦争の経済的要因
    「良い戦争、悪い平和などあったためしはない」(フランクリン)

    2009.6.18(その2)
    森田実の言わねばならぬ【538】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[536]
    麻生内閣、絶体絶命の危機
    [以下は、6月17日に配信された「コメントライナー」に掲載された私(森田実)の小論です]

    2009.6.18(その1)
    森田実の言わねばならぬ【537】
    平和・自立・調和の日本をつくるために[535]
    《新・森田実政治日誌(39)》麻生自公連立政権崩壊前夜ーーBS11「恒例!300小選挙区ズバリ予測!」が示した政権交代の可能性
    「勢い、もし使い尽くさば禍必ず至る」(日本の諺)