2002年日本の課題――歴史の大転換期の政治のあり方
嵐の前の静けさ
小泉首相の「狼少年」ぶり、国民に露呈
小泉政治に欠けているもの
「大国を治むるは小鮮を烹(に)るがごとし」(老子)
政府は景気対策と改革を同時に進めよ
2001年秋総括
小泉改革は少数の強者と大多数の弱者を生む
小泉丸方向転換
小泉首相、田中外相の言動に思う
大車も軛(くびき)無ければ進まず(孔子)
小泉政治で日本は本当に大丈夫なのか
外相と内閣改造
小泉政権は“風にそよぐ葦”のごとし
大激動期の到来
憲法九条が日本の国益を守る
小泉首相の「軽はずみ政治」にもの申す
子曰く、千乗の国を道(みちび)くに、事を敬して信、用を節して人を愛し、民を使
うに時をもってす(孔子)
テロ戦争と日本
日本国民がいま噛みしめるべき三つの箴言
臨時国会の焦点
「解釈改憲」は最悪にして最低の選択である
再び米国における同時多発テロによる大惨事について
「この世界における大事件の歴史は、犯罪史のほか何ものでもない」(ヴォルテー
ル)
テロ戦争と日本
世界テロ戦争時代における日本政治のあり方
危急存亡の秋(とき)
小泉首相の靖国参拝と日中関係の危機
友を得る唯一の方法は自らその人の友人になることである――エマーソン
平和のための十の格言
小泉首相の「8月13日靖国参拝」に思う
自由と我儘との界(さかい)は、他人の妨(さまたげ)を為すと為さざるとの間にあ
り(福沢諭吉『学問のすゝめ』の中の言葉)。
二つの巨大な壁
8月は歴史の教訓を真剣に学ぶ時
大勝利の底の大アンバランス
――参院選結果を徹底分析すると
大勝後の困難
参院選後の政局展望
2001.7.29参院選に求められるもの[五]
「アメリカ主導のグローバルスタンダード」を拒否し、日本独自の改革の道を切り開
こう
2001.7.29参院選に求められるもの[四]
「感情と対立」から「理性と平和」の政治へ
2001.7.29参院選に求められるもの[三]
「従米主義政治」からの脱却
2001.7.29参院選に求められるもの[二]
内外政策における「中庸」の回復
2001.7.29参院選に求められるもの[一]
政治における誠実さの回復
光が強ければ影もまた濃い(ゲーテ)
2001年夏――いま日本人が思い起こすべき5つの格言
「良き金言、警句は、どの時代にも食事と同じように滋養を与え、何世紀にもわたっ
て、生きつづけるものである」(ニーチェ)
テレビは政治権力の手先になってはならない
小泉首相の「痛みに耐えよう」論の明と暗
物言えば唇寒し秋の風(松尾芭蕉)
小泉フィーバーの加熱と批判者の沈黙に思う
小泉旋風で自民復調――都議選
早くも路線修正を迫られる小泉改革
日本の政治にとって一番大切なことは投票率を上げることである
「遠慮なければ近憂あり」
小泉首相・田中外相流の行き当たりバッタリズムでは日本は世界の孤児になる
「機会は鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ」
小泉首相は衆議院を解散し、衆参同日選挙を断行すべきだ
“革命”への過剰な期待は禁物
小泉革命と文化大革命の共通性を考える
小泉超高人気をさらに煽るマスコミと報道のあり方
“時間との勝負”迫られる小泉政権
衆参同日選なら自民党単独政権復活も
小泉政権1カ月の評価
田中外相の答弁拒否は国会無視の反国民的行為だ
政局の焦点は衆院解散・同日選挙
世論調査に極端に翻弄される政治を憂う
驕りが目立つ小泉首相・田中外相と弱腰が目立つ民主党議員
小泉内閣の超高支持率に思う
驕りが目立つ小泉首相・田中外相と弱腰が目立つ民主党議員
「始め、われ、人におけるや、その言を聴きてその行を信ぜり。今、われ、人におけ
るや、その言を聴きてその行を観る」(孔子)
急進的保守革命の成否
景気回復と衆参同日選挙が断行できるかにすべてがかかる
世の中は三日見ぬ間の桜かな(大島蓼太)
小泉新首相に幻滅する人が急激に増えている
民主党も“解党的出直し”のため党首選前倒しを実施せよ
“一億総小泉賛美”に異議あり
小泉首相の解釈改憲論と首相公選論は間違いだ
政治評論における私の基本的立場を説明します