2010.2.4(その3)

森田実の言わねばならぬ【100】

平和・自立・調和の日本をつくるために[100]

《新・森田実の政治日誌》旧友C君からの電話「政治がこんなにひどいことになって日本はどうなるのですか。小沢と鳩山が日本をつぶしてしまうのではないか、と心配です」

「私はいつも心配するのですが、人間は最後に何か秘密を発見してずっと手軽に人間を殺し、人民や国民全体を滅ぼしてしまうのではないでしょうか」(モンテスキュー)



 今日は旧友のC君からの電話を紹介する(毎日、友人・知人から、政治と日本の将来に関して電話がかかってくる。皆、日本のことを心配している)。

《森田さん。ぼくは、日本は本当は大変危ない状況にあるように思えてならないのです。

 小沢一郎も鳩山由紀夫も「自分さえよければよい」という考えの人ではないかと思います。二人ともモラルがない。そんな人物が民主党のリーダーになって、政治権力を引っ張っています。モラルのない、自分さえよければよいタイプの人間が、政治権力を握って振り回しています。こんな危ないことはありません。

 経済が心配です。それなのに民主党は「コンクリートから人へ」などと訳のわからないことを叫んでいます。コンクリートは公共事業の代名詞です。この言葉で、公共事業を減らしています。このため地方経済が悪化しています。こんな地方無視の政策をつづけていたら、地方はつぶれてしまいます。小沢・鳩山を退陣させて、鳩山政権の暴走を止める必要があると思います。森田さん頑張ってください。》

[C君。激励の電話ありがとう。民主党が正常化するためには小沢問題と鳩山問題を乗り越える必要があります。この二人を乗り越えることが、新しい時代への第一歩になると思います]