2010.2.3(その2)

森田実の言わねばならぬ【95】

平和・自立・調和の日本をつくるために[95]

《新・森田実の政治日誌》友人B君からの電話「日本国民は小沢・鳩山に裏切られた。ぼくも裏切られた」

「幸福の最も大きな障害は、過大な幸福を期待することである」(フォントネル)



 昨日につづき今日も友人からの電話を紹介する。B君からの「怒りの電話」である。

《森田さん。日本の政治、情けないですね。民主党議員は思考能力を失ってしまっているように見えます。もともと思考力はなかったのかもしれませんが、小沢一郎が右向け右、左向け左と言えば左を向くような政治家ばかりになってしまいました。民主党は小沢一郎を教祖とするカルト集団のようになっていますね。国会では小沢親衛隊がヤジ部隊に成り下がっているそうですが、ドイツのファシズムを思い浮かべてしまいます。危険ですね。まるでヒトラーユーゲントです。

 政治家が政治資金で土地・マンションなどの不動産を買い漁るというのはひどいことですね。政治資金は政治活動に使うべきであり、土地・不動産に変えて蓄えておいて、やがて自分のものにしてしまうという邪心が見え見えです。こんな小沢を大多数の民主党議員が尊敬しているというのですから、イヤになります。鳩山首相も信用できません。十億円以上の金を母親からもらって、「知らなかった」と言いつづけていますが、鳩山首相はウソをついていると思います。ぼくは政権交代に期待していたのですが、裏切られた気持ちです。どうしようもないですね。これでは昔の自民党の方がマシだったのではないですか。》

[B君。電話ありがとう。また電話してください。参考になります]