2010.2.2(その1)
森田実の言わねばならぬ【90】
平和・自立・調和の日本をつくるために[90]
《新・森田実の政治日誌》[民主党議員に訴える(2)]民主党議員よ!党内革命を起こせ! 党内論争を活発に行うことが民主党を救う
「百家争鳴」(中国の諺)
[自由に議論すること]
民主党幹部や議員は、国民の間に民主党への失望感が急速に拡大していることに気づいているだろうか。私の所へは、毎日のように、知人やHPの読者から「民主党に失望した」との声が届く。最近は、電車や航空機の中で、一般の市民から「民主党はもうダメですね」などと声をかけられる。こんなことは初めてである。
民主党員は、この国民の民主党を見る眼の変化に気づかなければならない。なぜ、国民の民主党離れが起きているか真剣に考えなければならない。
民主党幹部と議員は「反公共事業・反自民・反官僚」を叫べば、国民は民主党についてくると思い込んでいるが、最近は「反小沢・反鳩山・反民主」という自民党側の訴えのほうが、国民の心を捉えていると言っても過言ではない状況に変わってきている。
党内で「反小沢・反鳩山」の声を上げなければならない。そうしないと「言論の自由なき小沢独裁政党」のイメージが固まってしまう。そうなったら、取り返しのつかない事態が起こるだろう。民主党議員のすべてが、国民から信用されなくなる。(つづく)
民主党議員に是非とも考えてほしいことがある。