2010.2.1(その1)
森田実の言わねばならぬ【87】
平和・自立・調和の日本をつくるために[87]
《新・森田実の政治日誌》[民主党議員に訴える(1)]民主党議員よ!党内革命を起こせ! 民主党員は自らの力で、金権政治家・小沢一郎幹事長と脱税疑惑の鳩山由紀夫首相の支配を打破し、民主党内の民主革命を断行せよ!
「いかに長く生きたかではなく、いかに良く生きたかが問題だ」(セネカ)
小沢一郎幹事長は国民の支持を失った。政治資金規正法違反容疑を受け、秘書と元秘書三人が逮捕され、与党幹事長自身が東京地検特捜部の事情聴取を受け、さらに政治資金で土地・マンションなどの不動産を買い漁るなど異常なことが明らかになっている。さらに政党助成金の私物化の疑いが浮上してきている。これも今後、実態が明らかにされるであろう。小沢氏は直ちに幹事長を辞任すべきだ。このようなダーティイメージがしみついた金権政治家を、民主党はいつまで支持するのか。
鳩山首相は、母親からの多額の贈与を「知らなかった」と記者会見でも国会でも何度も繰り返しているが、あまりにも国民をバカにしている。鳩山首相の信用も地に落ちてしまった。民主党はどうして鳩山首相を批判しないのか?!
二人の金権政治家に国政をまかせていいのか。民主党をまかせていいのか。民主党員全員が反省すべきである。
いま民主党に必要なのは小沢・鳩山体制からの脱皮である。民主党員よ、正義感を失ってはならない。いまこそ小沢・鳩山体制を打破するための党内革命を起こすべきである。(つづく)
民主党員よ目を覚ませ!と言いたい。