平和・自立・調和の日本をつくるために【244】
とくらたかこさんのさわやかな挑戦のご成功を祈る
参院山口選挙区民主党候補予定者、とくらたかこさんの誠実・明朗・スマイルのが山口県に静かな旋風を巻き起こしている
「平凡なことを毎日平凡な気持ちで実行することがすなわち非凡なのである」(ジード)
《さて、きょうは政治評論家・森田実氏の講演会が下関市の勤労者福祉会館で行われました。会場は、雨天にもかかわらず、ほぼ満席状態。とくらたかこと“メル友”だと自己紹介し会場を和ました森田氏は、政党支持に関する世論調査の傾向や安倍政権の取り組む改革の危うさ、年金問題発覚の状況などを熱弁。本当だったら「むずかしいから、わかんない」と思ってしまいがちなことでも、政治という場を長年見続けてきた森田氏だからこそというトークで、僕も「へ〜」「へ〜」とうなずきっぱなし。あっという間に予定の1時間を過ぎていました。
とくらたかこさんは、これからの日本にとって大切な人である。大切な政治家である。
とくらたかこさんのブログ(2007.6.23「活動報告」)に私が6月22日(金)夜に下関市で講演したことが書かれている。写真3枚入りの記事である。以下、引用する(写真省略)。
そして、講演の後は、来場者から森田氏への質問タイム。ここでは「首相のお膝元、山口県でとくらさんが勝利すると、日本の政治にどのような影響を及ぼすのか?」など、さまざまな質問が飛び出し、会場はものすごい盛り上がり様。「これまで民主党の幹部は自民党の牙城・下関に入ってくれなかった」という不満の声に、森田氏が「もし、民主党3役が今回の参議院選挙期間中に下関市入りしなければ、わたしが自費で入り、とくらさんを応援する」と約束すると、会場は大きな拍手に包まれました。
森田氏の講演会、今度は6月29日(金)に防府市で行われます。入場無料ですので、ぜひ皆さんご来場ください。お待ちしてます。》
[民主党幹部が下関市へ行くのを避けるようなら、私は再度下関市へ行くことを決意している。民主党の山口県幹部は、「民主党幹部は必ず下関へ来ます。安心してください。森田さんが改めて来なくても大丈夫ですよ」と力強く語っていた――森田実]
第一に国民の気持ちをきちんと把握している。国民の中にしっかりと根をおろした、国民と一体化した政治家である。
自民党の二世、三世の政治家は国民から遊離してしまっている。世間知らずで傲慢、甘い考えしかもてなくなっている。二世、三世政治家は、いまや日本にとって「百害あって一利なし」の存在である。これ以上日本の政治を二世、三世の政治家にまかせていたら、日本は崩壊してしまう。
これに対して、とくらたかこさんは日本の本当のお母さんである。誠実にして勤勉、謙虚にして健全な常識と道徳観の持ち主である。その上国民のこと、世の中のことをよく知っている。行動力があり、強い精神力の持ち主である。“ニッポンのお母さん”なのである。いま日本に必要なのは、力強くたくましい、そしてやさしい、しかし決して甘やかすことはしない、よくできた母親のような政治家である。
いま日本に必要な政治家は、とくらたかこさんのような謙虚にして地道な努力をつづけてきた国民とともにある国民の苦しみを自らの苦しみと感じている政治家である。
二世、三世の学歴エリートは、必要ないのだ。
日本全体が選手交代の時期を迎えた。山口県も選手交代の時である。
とくらたかこさんの必勝を祈る。
[6月29日防府市へ参ります。山口県民の皆さん、とくらたかこさん、そしてとくらたかこさんの後援会・支持者の皆さん、また会いましょう――森田実]