-05.03.02- No.1422
今日は朝から自社会議。
スーツを着ての出勤です。
朝の横浜線の上りは本当に混雑しています。
社会人になりたての頃は、東海道線の上り電車で通勤していたのですが、あの混雑と比較しても負けないぐらい混んでいる気がします。
ただ、東海道線と違うのは、一駅の区間が短いのでその分、出入りも激しい点でしょうか。
東海道線は長いと10分は止まらないので、その間ぎゅーぎゅー詰めにされると結構辛かった記憶があります。
来週からは現場が変わって、電車での通勤がスタートするので、少し憂鬱です。
雨の日なんてムシムシしているんだろうなぁ。
電車での通勤に慣れるまで時間がかかりそうです。
ウォークマンと言えば、今やiPodと言っても過言ではない感じですが、元々のウォークマンであるSonyのMDウォークマンに新規格の新モデルが登場しました!
型番は「MZ-DH10P」です。
Hi-MDに対応したウォークマンで、なんとMP3の再生に対応します。
そして新規格「Hi-MD PHOTO」というのに新たに対応しています。
この「Hi-MD PHOTO」という新規格は、Hi-MDフォーマットのMDにデジカメなどで撮影した画像を記録するための規格です。
デジカメで採用されている「DCF/Exif」に準拠しつつ、サムネイルキャッシュファイルを規定しており、画像一覧などのサムネイル表示が早く、使い勝手が良いようです。
で、MDウォークマンに画像?って思いますよね。
そう、この「MZ-DH10P」には音楽再生機能のほかに、画像表示機能とデジタルカメラ機能が搭載されているんです!
なんと、1/3.2型130万画素CMOSカメラを内蔵しており、1.3Mサイズのファイン/スタンダードとVGAサイズのファイン/スタンダードで画像を記録することができます。
撮った画像はどうやって見るの?と思いますよね。
そこも考えられていて、200×200ドットの1.5型カラー液晶が搭載されています。
もちろん、撮影した画像だけでなく、SonicStageであらかじめ設定したジャケット写真を音楽再生中に表示したりすることも可能です。
音楽部分はと言いますと、今までのMDと同じ方法で録音・再生することが可能なことに加え、PCと接続することでATRAC3/ATRAC3 plusの再生、そして今回から新たにMP3の再生に対応しています。
Hi-MDはPCに接続すると外部ストレージとして認識されるので、静止画に関してはPCに保存したりPCからデータを写したりすることが可能です。
音楽ファイルに関しては著作権管理のためにMP3も含めSonicStageからのファイル転送となり、Hi-MD内の音楽ファイルを他のパソコンにコピーすると言ったことは出来ない仕様です。
発売は3月10日からで、気になるお値段は53,000円前後。
カラーはブラックとシルバーの2種類なのですが、SonyStyle専用モデルとしてレッドが用意されています。レッドはヘッドフォンを別売として、価格を50,800円と安くしています。
詳しくはこちら。
Sonyは独自のATRAC3規格だけの路線から、MP3にも対応する路線へと変更し、MP3に対応した製品が増えてきましたね。
やはり、iPodの強さに太刀打ちするにはMP3に対応するしかなかったんでしょうね。
しかし、MDウォークマンにもMP3対応製品が出るとは思っても居なかったです。
シリコンオーディオプレーヤーや、HDD搭載プレーヤーが主流になりつつある今、MDウォークマンの需要ってまだまだあるんですかねぇ?
------ぼったん日記------Hi-MDはストレージとしても使えるのでシリコンオーディオみたいなものですね。(^^;
3 月 1 日 ほがらかです
今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 89 人きた。 知ってる人 5 人きた。
ページの評判今日は誰にも聞けなかった…。