PSP 1st Impression

-04.12.14- No.1361


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●PSP 1st Impression●
というわけで、PSPの1st Impressionをお届けします。
使い始めて3日が過ぎたわけで1st Impressionというにはちょっと遅いのかも。
まずは、見た目から。
まず最初に、宅配のおじさんからダンボール箱を受け取った際に想像したよりも小さくてビックリ。
そして、ダンボール箱からPSPの箱を取り出して、さらに小さいのにビックリ。
よくよく考えてみると、携帯ゲーム機なので小さいのは当然でした。
GBA SPのパッケージなんてあまりの小ささに初めて目にしたときは、目が点になったくらいですから(笑
で、PSPを箱から取り出してみると、今度は逆に意外と大きい印象を受けました。
GBA SPがPSPを買う前の携帯ゲーム機ですから、それと比べるとかなり大きな印象です。
画面が4.3インチと今までの携帯ゲーム機と比べてると有りえないぐらい大きいので、本体も大きくなるのは当たり前ですね。
でも、ニンテンドーDS(NDS)と対して変わらないので、NDSが大きすぎるでしょう。
ボタン部は突起していますが、ボタンを除くと前面部はフラットになっています。
黒を基調としていますが、これがなかなか高級感をかもし出しています。
今までの携帯ゲーム機には無かった高級感があります。
箱から取り出したあとは、当然バッテリーの装着です。
裏面の左側の蓋がハズレて、バッテリーを装着できるようになっています。
ここで、いきなり躓きました。
蓋がきれいにはまってくれないんです。
あれ?って思いちょっとだけ試行錯誤するとようやく入りました。
携帯電話のバッテリー蓋をする間隔でつけようとしたのが間違いでした。
しっかりと止め具にはめないと上手くはまらないようです。
うまくはめられなかったのは、最初だけで2回目以降は普通にはめられました。
バッテリは半分ぐらい充電されていたみたいで、電源を入れると携帯電話のようなバッテリーマークが表示され、電池レベルが2になっていました。
電池レベルだけでは、どれくらいの残容量なのか曖昧だなぁと思っていたら、詳細情報が見れる項目がありました。
Sonyお得意のInfo機能がバッテリーに搭載されているようで、残り何時間何分というのが表示されます。
時間表示があると、あとどれくらい利用できるかの目安になるのでありがたいです。
ちょっと飛ばしましたが、初めて起動すると時間や言語、ニックネームなどを設定する画面が表示されます。
それらを全て入力していざ起動すると、あれ?画面の背景が赤い!?
今までPSP関連のニュースサイトを見ていると画面の背景は青だったのに、赤いんです。
これは、月によって背景がかわるそうで、12月は赤色になるみたい。
毎月背景が変わるのって、飽きのこないユーザーインターフェースになっていて好印象です。
液晶についてですが、4.3インチは本当に大きく感じます。
しかも、かなりキレイ。
解像度も480×272ピクセルで16:9を実現しており、映画を見るのにも適しています。
ピクセル密度は約128ppiあるらしく、PCでいうと14.1インチSXGA+(1,400×1,050)程度のピクセルピッチになるそうです。
自宅で使用しているVAIOと同じピクセル密度なんですね。
あと、アクリルパネルで覆われていて、本当に高級感があります。
子供にとってはあまり関係の無い点かもしれませんが、こういうところは大人向きなのかも。
というわけで、今日はここまで。

------ぼったん日記------
12 月 13 日 出会いってすてきだね

今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと  お客さん 95人きた。 知ってる人 5 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。



PSPいいですよぉ(^^;

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