-04.10.08- No.1296
●パパ奮闘記 Vol.162 -りんご紅茶-●
今日からまた雨ですね。
明日から3連休なのに、天気が悪いのが非常に残念。
明日は買い物に出かけ、10日はダーツのハウストーナメントに参加し、11日は僕の誕生日。
と楽しみな3連休なんですが、天気が悪いのが本当に残念。台風も来ているみたいだし・・・。
それはさておき、さっきーは風疹の予防接種に行ったそうです。
病院嫌いのさっきーにとっては、一大事。
案の定、暴れまくってようやく予防接種ができたそうです。
で、予防接種のご褒美として、ダイドーのりんご紅茶を買ったら、ほとんどをさっきーに飲まれたそうです。
さっきーはりんご紅茶が大好きで、缶を自分で持って上手に飲むんですよ。
他の飲み物ならこぼしたりするのに、りんご紅茶はこぼさず上手に飲みます。
さっぱりしておいしい紅茶ですが、さっきーが大好きなせいで、彼女の飲む量が少なくなってしまうそうです。
今度お土産に買って帰ろうっと!
●Foveonを搭載したデジカメ●
NHJから、Polaroidが開発したレンズ一体型コンパクトデジタルカメラ「x530」が発売されます。
この「x530」は、撮影素子にアメリカのFoveon(フォヴィオン)社が開発した「Foveon X3 ダイレクトイメージセンサー」を搭載しているのが一番の特徴です。
「Foveon X3」はCMOS撮影素子の一種にあたるのですが、上から青(B)、緑(G)、赤(R)のセンサーを三重に重ね、感色層を重ねた銀塩カラーフィルムと同じような構造をとっているのが特徴となります。
この特徴により、1ピクセルで3つの色情報を得ることができるので、偽色が発生しにくく、色再現性が高く、解像力に優れることになるそうです。
ちなみに、通常のCCDやCMOSは4ピクセルを混合して色情報を取るため、偽色が発生したりしやすくなります。
かなり、画期的な撮影素子のような気がします。CMOSの一種とは言え、光を効率よくキャプチャーできるのならば、「Foveon X3」の方がキレイな写真が撮れそうです。
今後の展開に要チェックです。
撮影素子のサイズについては、1/1.8インチ、有効画素数は150万画素×3層となります。
撮影素子自体は小さいですが、有効画素数が少ないことで、1画素当たり光の量は多いですね。これは、本当にキレイな写真が撮れそうな気がします。問題はレンズですが・・・。
記録画素数は2,432×1,842/2,048×1,536/1,408×1,056ピクセルで、JPEGとRAWでの撮影ができます。
動画撮影機能も搭載されており、640×480ピクセル/最大15fpsまたは320×240ピクセル/最大30fpsのAVI(Motion JPEG)形式の音声付動画記録ができます。
光学3倍ズームが搭載されており、35mm換算で焦点距離が36〜107mmとなり、開放F値はF2.6〜3.4です。撮影距離は60cm〜無限遠、マクロで1cm〜無限遠となります。
レンズ自体は広角が足りないかなぁとも思いますが、コンパクトデジカメにしては悪くないかも。
ただ、画像処理にちょっと難点がありそうです。というのも撮影間隔がJPEGで5.5〜6.8秒、RAWの場合で11秒とちょっと時間がかかりすぎます。
次を撮るのに、待たされるのはストレスですね。
発売は12月からで、価格は45,000円前後となる見込み。
詳しくはこちら(デジカメWatch)。
NHJはChe'zとか面白い製品を多く輩出していますが、今度のデジカメも撮影素子がよさそうです。
実際に使ってみないと細かな点は分かりませんが、1ピクセルで3色の情報を得ることができるのが魅力的です。
撮影した写真を印刷して見比べてみたいですね。
------ぼったん日記------デジカメの撮影素子も進歩中ですね(^^;
10 月 7 日 ほがらかです
今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 101 人きた。 知ってる人 8 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。