Cyber-Shot V3

-04.09.10- No.1275


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●パパ奮闘記 Vol.145 -パパに潰される-●
それは、昨日の夜の話。
僕は、朝早く起きているため23時には目が重くなり、眠りにつきます。
それとあわせて、さっきーも一緒に寝るのですが、昨日は彼女が敬老の日のプレゼントの用意をするため、一人で起きていた時に、事件は起こりました。
さっきーの「マーマー」「マーマー」という大きな声に、隣の部屋にいた彼女が駆けつけると、なんと左半分を僕に押しつぶされているさっきーの姿が目に映ったそうです。
僕に押しつぶされているものだから、必死になって、彼女のことを一所懸命呼んだんでしょう。
そんなことは露知らず、僕は爆睡していたそうです。
その後も、さっきーが何度か夜泣きをしたらしいのですが、全く気付かず、彼女に悪いことをしてしまいました。
今週から、会社のトレーニングルームで筋トレを再開したので、その疲れから爆睡してしまっているのかもしれません。
さっきーの面倒をもっとしっかり見ようと思った今日この頃です。

●Cyber-Shot V3●
V3というの見て、仮面ライダーV3を連相してしまいました。。。
それはさておき、SonyのデジカメCyber-Shotシリーズの「DSC-V3」というモデルが発表されました。
欧米では既に発表されていたのですが、日本でようやく発表となりました。
DSC-V3は1年ほど前に発売されたDSC-V1の後継モデルとなります。
ただし、性能はかなりブラッシュアップしている感じがします。
まず見た目ですが、ゴツゴツしてメカチックな感じがしますが、ホールドしやすそうなグリップもついていて、撮影はしやすそうです。
撮影モードを選ぶダイヤルも、シャッターボタンの位置も考えられていて、右手で簡単に操作できそうです。実物を見ていないのでなんともいえませんが、ズームボタンがどれくらい使いやすいのかが気になるところ。
外観も黒貴重となり、よりカメラチックになっている気がします。
また、ストロボのギミックが面白くて、軍艦部のSonyロゴが回転して、ストロボがあらわれる仕組みとなっています。
では、スペックですが、撮影素子に1/1.8インチ有効720万画素原色フィルタ付きSuper HAD CCDを搭載、感度はISO100〜800となっています。ISO感度については、CCDサイズが小さいこともあり、高い感度ではノイズが結構乗ってしまうことが予想されます。
恐らく実用範囲は100〜400ぐらいかと。
画像処理エンジンに「リアル・イメージ・プロセッサー」が搭載されており、起動時間が2.8秒となっています。
起動時間2.8秒は遅くはありませんが、決して早くはありませんね。D70で約0.2秒というのを経験しているので、V3は遅く感じそうです。
記録できる解像度は3,072×2,304/3,072×2,048/2,592×1,944/2,048×1,536/1,280×960/640×480ピクセル、記録形式にはJPEG、TIFF、RAWとなっています。RAWで撮影できるのはいいですね。RAWだと現像する時にホワイトバランスを調整したり、できるのであると便利です。F717にはなかったし・・・。
また、動画も撮影可能で、640×320ピクセル/30fpsの音声付動画を記録媒体一杯まで撮影することができます。記録形式はMPEG-1となります。
レンズ部分は光学4倍ズームの「CarlZeiss Vario Sonnar」で、開放F値はF2.8〜4.0、35mm判換算で34〜136mmとなっています。
実際のレンズのスペックは7〜28mmです。CCDが1/1.8インチなので、約4.85倍になっていますね。
ちなみにD70はAPS-CサイズのCCDなので、1.5倍です。
撮影可能距離は40cm〜無限遠で、マクロモードを利用すれば10〜40cmとなります。
ちょっとマクロに弱い気がしますね。1cmくらいまで近づけるといいのですが・・・。
また、Cyber-Shotの上位機種の特色でもある「ナイトショット」や「ナイトフレーミング」「ホログラフィックAF」などもあります。
もう一つの大きな特色に2.5型12万画素のTFT液晶モニターを搭載しています。解像度が12万画素というのがちょっと少ない気がしますが、大きなモニターが付いているのはいいですね。
D70は1.8インチですから0.7インチの差は大きいです。
記録媒体は、メモリースティックスロット(PRO対応)とTypeI CFスロットの2種類が用意されています。
SonyとしてはF828以来2機種目ですが、やはり安価に購入できるCFの方が高画素かしたデジカメには適していると思っているんでしょうね。
512MBのCFであれば1万円弱で手に入りますし・・・。メモステが高すぎるのかも。
PCとの接続はUSB2.0での接続となるため、データの転送は高速です。
電源はリチウムイオン充電池で、撮影枚数は300枚となっています。
電池のもちはそれほどよくはないようですね。1000枚ぐらい撮影できると交換用の電池も必要ないのですが、V3を使う場合は予備バッテリを持って置いた方が良さそうです。
発売は11月5日からで、気になるお値段は8万円前後となる見込み。
詳しくはこちら
D70を購入する前だったら、欲しかったかも。
あとCFがTYPE Iなので、MicroDriveが使えないんですよねぇ。この辺が残念。



------ぼったん日記------
9 月 9 日 ハニーなきぶん

今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと  お客さん 108 人きた。 知ってる人 7 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。



V3もよさそうでいいなぁ(^^;

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