-04.08.24- No.1266
●ダーツのDVD●
会社の後輩からダーツのDVDを借りていて、少しずつ見ています。
5月にburn.という名前のトッププレーヤー10名を集めてシングルスで対戦させた大会でそれをDVDに納めた物です。
是非見に行きたかったのですが、時間が取れずDVDで見ることに。
まだ全部は見ていないのですが、トッププレーヤーの人たちの凄いこと凄いこと。
Bullに3本連続で入れるハットトリックを連発しています。
あの域に到達するのは容易ではないですね。
そのburn.も今度はダブルスで開催されるようで、次回は時間の都合がつけば見に行きたいなぁ。
そんなこんなで、今日はいつもいくお店のダーツ教室にこれから行ってきます。
2時間500円で投げ放題とのことなので、ちょっと楽しみです。
11月に開催される大会に向けて上達して何としても勝ち進みたいです。
●キャノンの新しいDSLR「EOS 20D」●
キャノンから新しいDSLR(Digital Single Lens Reflex:デジタル一眼レフ)が発表されました。
型番は「EOS 20D」で、EOS 10Dの後継機種となります。
EOS Kiss Digtalは入門気ですが、20Dは一般ユーザからハイアマチュア、はたまたプロユーザまで使用しても問題ない機種となっています。
撮影素子は、EOSシリーズでは定番となっているCMOSです。
CCDと比べて、ノイズがまだ入ってしまうそうで、そのノイズを検出するのに時間がかかるため、起動時間が遅くなっているそうです。
そのため、EOS Kiss Digtalなんかは、起動に2〜3秒かかってしまうんだそうです。
その辺は今の技術では、CCDの方が有利見たいで、D70の起動時間は0.2秒です。
でも20Dはしっかり改良されており、起動時間が0.2秒と高速化しています。
話がそれましたが、有効820万画素(原色フィルタ)となっており、撮影画面サイズはAPS-Cサイズの22.5×15mmで、35mm判の1.6倍となります。
この1.6倍というのは、例えば35mm判で100mmのレンズの場合、160mmのレンズとなります。
実際は160mmのレンズと言うわけではなく、35mm判にて100mmで撮った画像からAPS-Cサイズで切り出して拡大したら160mmと同じになる(言葉で書くと難しい)ということです。
10Dは同じ撮影素子で630万画素だったため、20Dのほうが1画素のサイズが小さくなっており、画素が小さくなると感度やノイズ、ダイナミックレンジなどが悪化すると言うデメリットがあるのですが、その辺は、「第二世代オンチップノイズ除去回路」により、解決しているようです。
デジタルの補正により、感度やノイズ、ダイナミックレンジなどを改善できる当たりが凄いですよね。
ISO感度は100〜3200となっています。D70が200〜1600なので、D70に比べると選択肢が多くてうらやましいです。
連写性能は、最高で約5コマ/秒、JPEG:ラージ-FINEで約23枚までの連続撮影が可能になっています。コマ/秒数はD70より上ですが、連続撮影については、D70の方が上ですね。
レンズマウントですが、EF-Sレンズに対応しました。
今までEF-Sレンズは、EOS Kiss Digital専用扱いでしたが、今後はEF-S対応機種が増えそうです。
それと、バッテリーの持ちも良くなっており、ストロボ撮影なしで1,000枚、ストロボ50%使用で700枚となっています。
発売は9月下旬頃を予定しており、価格はボディのみが19万円前後、EF-S17-85mm F4-F5.6 IS USMとのセットが26万円、EF-S18-55mm F3.5-5.6 USMとのセットが21万円前後の見込みです。
詳しくはこちら。
20D良さそうなカメラですね。D70やEOS Kiss Digtalに比べると若干高いですが、これらのカメラに不満を持ってい人にはよさそうです。
------ぼったん日記------新しいカメラを見るといいなぁと思う今日この頃。(^^;
8 月 23 日 出会いってすてきだね
今日むねくん来た。 いつものページ。
お客さんのこと お客さん 119 人きた。 知ってる人 11 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。