-04.07.29- No.1252
●パパ奮闘記 Vol.130 -名前を呼ばれると-●
台風が接近しています。
はっきりいってヤバイです。
何がヤバイのかというと、31日の早朝に実家の愛媛に向けて車で帰る予定なのですが、ちょうど台風とぶつかりそうなんです。
時速80Kmで高速を走った場合にかかる所要時間がだいたい11時間くらいなんですが、朝4時に神奈川を出たとして、鳴門大橋を渡る頃は昼の12時過ぎ頃です。
その頃に台風がどういう進路を取っているかによって、待ちぼうけを食らう可能性があります。
もちろん降水量が多ければ高速道路も通行止めになっちゃうことも。
とっとと通りすぎてくれるといいのですが、台風10号は速度が遅いのが心配です。
さて、さっきーは自分の名前をフルネームで呼ばれると、ハイと返事をして手を挙げます。
プールで名前を呼ばれるので、そこで覚えてきたようなのですが、あだ名で呼んでも手は挙げません。
ちゃんと自分の名前を理解しているようです。
今まで、さっきーのことを名前と何のかかわりもない呼び名で呼んでいたのですが、最近はさっきーと呼ぶように心掛けています。
あだ名と本当の名前とで混乱したらかわいそうですもんね。
どっちで呼んでも反応するので問題はないんですけど、やっぱりちゃんとした名前で呼んであげないとダメですよね。
以後気をつけます。
●FOMA版らくらくホン●
FOMAの通信網を利用した「FOMAらくらくホン」が発表されました。
発売時期はまだ未定ですが、そう遠くない時期に登場しそうです。
「FOMAらくらくホン」は今までのらくらくホンシリーズとの大きな違いがあり、その違いというのは初めてカメラが搭載されたということです。
FOMAということでTV電話にも対応しており、外側と内側の2つのカメラが搭載されています。
外側のカメラは有効32万画素のCMOS、内側が有効11万画素のCMOSです。
現在主流のカメラから見ると、画素数は30万ちょっとだし、撮影素子もCCDではなくCMOSでちょっと見劣り感が強いですが、コストとの兼ね合いなのかも。
まぁ、CMOSセンサーが悪いというイメージが先行していますが、TV電話で利用するにはそれほど悪くはないと思います。(現に900iシリーズも内側カメラにCMOSを採用している機種がほとんどですし)
メインディスプレイは、約2.4インチでQVGA(240×320ドット)、65,536色表示可能な全透過型TFT液晶が採用され、サブディスプレイには約1.2インチ、60×120ドットのSTNモノクロ液晶が搭載されています。
液晶に関しては、最新機種と遜色ありませんね。大きさだけならN900iよりも大きいし。
らくらくホンということで、初心者でも分かりやすい機能として、「光ナビゲーション」という機能が追加されています。
「光ナビゲーション」は音声通話やテレビ電話着信時に画面上のガイダンスと連動してボタンが点灯し、操作方法を知らせてくれるというもの。
まさにらくらくホン向けの機能です。
その他、音声をメールに添付して送信することができる「音声メール」や、iモードのサイトやメールの本文を音声で読み上げてくれる音声読み上げ機能も搭載されています。
メールだけ音声で読み上げる機能は、N505iSから搭載されていましたが、iモードサイトも音声で読み上げてくれるのにはビックリ!?
ただ、残念な点が1つ。
らくらくホンIIIに搭載されていた歩数計機能が省略されています。
歩数計あると便利なんですが、きっとカメラや大型液晶との絡みで搭載できなかったのかも。(それとも必要ないと判断されたか・・・)
詳しくはこちら。
そうそう、型番を書き忘れていました。
「F880iES」とうい型番です。
いきなり880というのがよくわかりませんが、800番台がらくらくホンの番号なのかも。
------ぼったん日記------FOMA版が出るとはビックリ。(^^;
7 月 28 日 出会いってすてきだね
今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 109 人きた。 知ってる人 4 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった。