-04.05.17- No.1195
●パパ奮闘記 Vol.74 -今日も早起き-●
朝起きたら、さっきーが寝ているので、珍しく早起きしていないなぁと思っていたのですが、あとから彼女に聞いたところ、4時くらいに起きて遊んでいたそうです。
そのときに僕に向って、いろいろとちょっかいを出しており、僕も何度か起きていたそうなのですが、全く記憶がありません。
てっきり朝まで寝ていたものとばかり思い込んでいました。
昨日は22時前に寝てしまっていたので、早くに起きてしまったのでしょう。
時間と言う概念があれば、4時に起きたらもう少し寝ようと思うのですが、赤ちゃんのさっきーには時間と言う概念がないので、「起きた=遊ぶ」なんでしょうね。
しかし、早起きには困りものです。
ダーツで家庭に迷惑をかけることがありました。
ダーツボードの目の前にテーブルを置いているのですが、そのテーブルの上に買ってきたばかりのボディソープが袋に入って置いてあったんです。
いつも通りにダーツの練習をしていたときにたまたま、1本のダーツがボードから弾かれてテーブルの上にあった袋に当たってから床に落ちました。
袋に刺さったわけではないので、大丈夫だろうと思っていたら、数時間後に袋からボディソープが漏れていることが発覚!?
どうやら、ダーツでボディソープに穴をあけてしまっていたようです。
しかもその袋の中には、購入したばかりのクリアファイルなどの文具も入っており、ボディソープでベトベトに・・・。
後片付けも大変でしたが、買ってきたものを台無しにしてしまい悪いことをしてしまいました。(反省
以後、気をつけます・・・。
●こんどのVAIOはType U●
ネタ的にはちょっと古いのですが、VAIOが新しくなりましたね。
VAIO第2章ということで、名称も今までとは大きく変わっています。
その中で、一番小さなVAIOも新しくなっています。
その名も「VAIO type U」と言う名称で、今度のVAIOにはすべて「type *」といった名称になっています。
型名は「VGN-U50」となっています。型番も今回から大きく変わるんですね。以前は「PCG」だった部分が今回から「VGN」になっています。
VAIO Uシリーズとしてみた場合、4代目となるわけですが、大きな変更点があります。
それは、キーボードを廃止してしまいTablet PCのような形態となっています。ユーザ調査の結果によるとVAIO Uでのキーボードの使用頻度が低かったことが上げられるそうで、type Uではキーボードが廃止されたのだとか。
僕は思うのですが、VAIO Uでキーボードの使用頻度が低かったのは、キーボードが小さかったのが原因だと思うんですよ。さらにU101なんて上下左右キーの位置がヒンジの近くにあり、操作しずらかったはずです。
キーボードでバリバリ文字を打ちたい波にはU101は使いにくかったと思うので、調査の結果キーボードの仕様頻度が低いのは当たり前のような気がします。
ただ、type Uでは折り畳み式の外付けキーボードが付属するので、文字が打ちたい場合も考えられているのはポイントが高いです!
さて、Uという名が銘打たれた本体の大きさですが、約167×26.4×108mm(幅×奥行き×高さ)とかなりコンパクト。重さも約550gと初代sigmarionやsigmarionIIと同じくらいの重さです。
この大きさにこの重量ならば、PDAと大差ないですね。
液晶はタッチパネル式でSVGA(800×600)表示の5型反射透過併用型TFTクリアブラック液晶を採用しています。反射透過併用型なので、屋内でも屋外でもキレイにみえることでしょう。また、クリアブラック液晶はTRで使用していますが、非常にクリアに見える液晶なので、見易さは保証済みですね。
タッチパネルを採用していることもあり、ディスプレイに手書きでメモを残すことができるソフトもあるようです。
また、本体の「ローテートボタン」を押すと、縦横の表示を切り替えることが可能で、Webや電子書籍を読む際に縦型で使用することも可能になっています。
キーボードが省略されていますが、本体には左側に3つのクリックボタン、右側にポインティングスティック、カーソルキー、Enterボタンなどが装備されているので、スタイラスなしでも操作することが可能になっています。
スペックですが、CPUには超低電圧版Celeron M 900MHzを搭載し、メモリは256MB(最大512MB)、HDDは20GB、USB2.0×1、IEEE802.11b/g対応の無線LAN、TypeII CFスロット×1、メモリスティックスロット×1(PROの高速転送に対応)となっています。
さすがに大きさから考えてPCカードスロットの搭載は難しかったんだと思いますが、CFタイプの通信カードが多い昨今、PCカードスロットにこだわる必要はないですね。
電源はリチウムイオンポリマー充電池を搭載し、動作時間は約2.5時間。大容量バッテリパックも別売で用意されており、動作時間は約5.5時間となっています。
発売は5月29日からで、気になるお値段ですが、179,000円前後となるもよう。
詳しくはこちら。
ポートリプリケータや外付けキーボードなどが付属するので、決して高い値段ではありませんが、利用シーンを考えるとPDAライクな使用が多いと思うので、ちょっとお高いですね。また、バッテリも標準でせめて5時間持てばもっと使い勝手があると思います。
さすがに今回は購入する気はありませんよ!
------ぼったん日記------
5 月 16 日 ハニーなきぶん
今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 154 人きた。 知ってる人 6 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。 。
VAIO 第2章かぁ。(^^;