-04.02.03- No.1122
●パパ奮闘記 Vol.13 -つかまり立ち-●
今日も寝不足です。
というのも、寝るのが遅かったわけではないのですが、さっきーが朝5時ぐらいに突然ぐずり始めてしまったんです。彼女の話だと、一晩中ぐずぐずしていたらしく、そのせいで彼女もほとんど眠れなかったそうです。
1時間ぐらいぐずっていたのですが、ようやく眠ってくれました。
そして、目が覚めたら起きる予定の時間から30分もオーバー!?
そう、寝坊してしまったんです。
でも、昨日帰るのが遅かったため、今日はフレックスを使うつもりでいたので30分寝坊してもまったく問題なし。ただ、いつの間に目覚ましを止めていたのかが謎です。
人間、眠いと目覚まし止めちゃうのかも。
それはさておき、さっきーがつかまり立ちをするのは、以前の日記でも書きましたが、手押し車で遊ばせると足を前に出し始めたんです。
今までは、つかまり立ちするだけで足は全く動かせませんでした。ところが、ここ数日は一歩ずつ足を前にだすことができるようになってきたんです。
日々練習させていた成果がようやく出てきたようです。僕が毎日つかまり立ちさせて足を前に出す練習をしていたのと、毎週通うスイミングでの練習も効果があったようです。
こうなると、手押し車を利用して歩くのも時間の問題ですね。
ハイハイもまだ完璧にできるわけではないのですが、先に歩きだしそうでちょっと楽しみです。
そうそう、今日は節分ですね。
豆まきはしましたか?
よく、年の数だけ豆を食べるといいますが、さっきーのように0歳の赤ちゃんは豆もゼロ?
食べられないからゼロでいいなかなぁ?
●カードサイズの携帯電話!?●
NECからカードサイズの携帯電話が発表されました!
でもその話の前に、Vodafoneから「V801SH」が発表されています。
Vodafoneの携帯電話のシリーズの中でV801シリーズは最上位モデルに位置付けられており、V801SAに続き2機種目となります。
SHということからメーカーはもちろんSHARP製。
通信方式はW-CDMA方式となります。ただ、FOMAと違って欧米での利用も可能で、トライバンド(900/1800/1900MHz)のGSM方式にも対応しています。そのため、海外でも通話・通信が可能なVodafone Global Standard(VGS)に対応した端末となります。
海外での利用に関して、ドコモはVodafoneに負けていますね。
それはさておき、ハードスペックはメインディスプレイに2.4インチQVGA(320×240)の262,144色表示可能のCG液晶を搭載し、背面ディスプレイには1.2インチ96×64ドットのGFカラー液晶が搭載されています。
カメラは100万画素のカメラを搭載しており、最大858×1,144ドットの静止画を撮影できるようになっています。オートフォーカス機能は対応していないみたいです。
メールは最大200KB(テキスト20KB)までのメール送信が可能になっているほか、着うたや100KBまでのVアプリにも対応しています。
外部メモリとしては、SDカードに対応しており、XMDF形式の電子ブックや音楽再生が可能なマルチメディアプレーヤー機能が搭載されています。
ただ、V801SAでは対応していたテレビ電話機能は実装されておらず、テレビ電話を利用することはできません。Vodafoneの場合、FOMAと違ってテレビ電話の通信料が音声通話と同じ料金で、安いだけに残念。
FOMAは900iシリーズでキャラ電を搭載するなど、テレビ電話機能に力を入れているのに対して、Vodafoneは消極的なのかも。
詳しくはこちら。
話が大きく脱線してしまいましたが、NECから発表されたカードサイズの携帯電話はGSM/GPRS方式の携帯電話で、2月末に中国市場に投入される製品です。
そう、国内では販売されません。。。
とはいえ、今までにない携帯電話なので、日記ネタとして取り上げました。
1.8インチの128×160ドット65,000色表示のTFT液晶を装備しており、背面にはCMOS30万画素のカメラまで付いています。
デジカメの場合、液晶は横長に配置されますが、この携帯電話は縦長に配置されており、通常の携帯電話と同じです。おそらく横長にした場合、ソフトウェアを一から作り直す必要があるため、既存のソフトを利用するために縦長に配置したのでしょう。
大きさは、幅88×奥行54×厚8.6mmと本当にコンパクト、重さも約70gと軽量です。ただし、薄型化によるデメリットとして、バッテリの持ちが悪くなっています。待受時間は85時間、通話時間が70分と昔のFOMAを彷彿とさせるスペックです。
キーも極力すくなくなっており、iモード端末などでは方向キーがありますが、このカード端末にはありません。数字キーと切り替えることで方向キーになる仕様。
また、スピーカもマイクも内臓されていないため、通話するにはイヤホンマイクを使用します。
とりあえず、小さくしましたといった感じが強く、仕様的にブラッシュアップされていませんね。NECの携帯電話はユーザインターフェースの使い勝手に定評があるのハズなのに、ちょっと残念。(まぁ、中国向けの端末なので、使うことはまずないのですが・・・)
ただこの技術、応用すればFOMAなどのW-CDMA端末にも使えるらしいので、将来的には日本でも小型端末が登場するかもしれません。
ちなみにお値段ですが、7,000元(日本円で10万円程度)になるそうです。
さすがに高いですね。
詳しくはこちら。
もう一つ携帯ネタですが、900iシリーズ一番手としてF900iが2月6日に発売されます。
いろいろと機能Upしている900iシリーズ、是非使ってみたいですね。とはいえ、F900iは購入しませんが・・・。
------ぼったん日記------
2 月 2 日 エクセレント!
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 170 人きた。 知ってる人 9 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。
カード型携帯電話って、売れるかなぁ。(^^;