-04.01.11- No.1100
●夜泣き(涙 Part2●
今日は三連休のど真ん中ですが、なぜか仕事(涙目
もうすぐ出荷に向けて、ラストスパートちょっと前の現状ではいたしかたないのですが、三連休のど真ん中に仕事というのも、十分に休めない感じがしてダメですね。
昨日の夜もついつい普通の土曜日の間隔で夜更かししてしまって、布団に入ったのは1時半過ぎ。
それでいて、いつもとほとんど変わらない時間に出勤しているので、眠たいのは必然。しかも眠たい要因には、子供の夜泣きが含まれます。
そう、今日も夜中に大泣きされてしまいました。時間は朝の5時半ごろです。
案の定、あやしてもなかなか泣き止まないし、泣き止んだと思ったらまた泣き出す始末。悪戦苦闘すること20分、ようやく落ち着いてきたので彼女に任せて僕はバタンキューと眠ってしまいました。。。
何が不安で泣き出すのか、聞けるものなら聞いてみたいところなんですが、0歳児の子供にそんなことできるわけもなく、ただあやすばかりです。
そんな子供も朝はご機嫌で、夜中に大泣きしたなんてウソみたい。
う〜ん、この落差はいったんなんなんでしょう。
●OQOのスモールPC●
2002年にOQOからCrusoeを搭載した超小型PCが発表されていましたが(こんなの)、さらにカスタマイズされて2004 International CESに出展されています。
スペックはCPUにCrusoe 1GHz(型番不明)、HDDは20GB、メモリは256MBを搭載しており、もちろんOSはWindows XP。外部インターフェースにはIEEE802.11bの無線LAN、USB1.1、IEEE1394、ステレオヘッドフォンジャック、デジタルペン?、OQOドッキングケーブル用のインターフェースが用意されています。
そして液晶は5インチの800×480ドットWide VGA液晶が採用されています。
また、ハードウェアキーボードも小さいものが搭載されており、重さはなんと約397gとWindowsXPを搭載したPCの中では最軽量と思われます。
デジタルペンという物が付属するので、液晶はもしかしたらタッチパネルが採用されているのかもしれませんが、もしそうならばタブレットPCと言ってもいいかもしれません。
無線LANも内蔵されているのはポイントが高いですね。
キーボードはお世辞にも打ちやすそうではありませんが、文字を入力する上であるに越した事はないので◎。キーボード部分がスライドすればなお◎です。
気になる点としてはPCカードスロットがあるかどうかです。
PCカードスロットがあれば、いろいろな通信カードが利用できるのですが、もし非搭載となると使い勝手がガクッと下がります。せめてCFスロットでも搭載されていればいいのですが・・・。
もし日本で発売が決定し、価格が10万円を切るようならば買ってしまいそうです。
詳しくはこちら(PC Watch)。
バッテリの持ちも5時間を越えるなら、約400gのWindowsXPマシンは魅力大です。
●SL-銀の箱(C860) 使用記30 -キーボード-●
今日はキーボードについて書きたいと思います。
僕の持論として、PDAにはキーボードが付いていないと使い勝手が半減するというのがあります。というのも、情報を見るだけのビューアとして使うのならばキーボードはなくても不自由しませんが、メールの返信を書いたり、Web上で掲示板などに書き込みするのに、いちいちソフトウェアキーボードを使って画面をタップしたり、手書き認識で文字を入力するのは、非常に億劫なんです。
やはり、文字を入力するデバイスとして現段階ではキーボードに勝る物はないかなぁ。
SL-銀の箱の前に使用していたCLIE TG50には簡易的なキーボードがありましたが、実用に耐えられるレベルではなく、スケジュールや写真などを見るだけのビューアとしてのみ使っていました。
TG50を利用しての通信手段を持っていなかったので、メールを見たりWebを見たりといったことができなかったというのもキーボードを使わなかった理由の一つです。
でも、重たいPCを毎日持ち運ぶよりも、軽量コンパクトなPDAでネットやメールがしたいという欲求が大きくなりSL-銀の箱の購入に至ったわけですが、やはりキーボードが搭載されていたのも購入動機の一つでした。
ちょっと前まではsigmarionを使っており、sigmarionのキーボードならばタッチタイピングも可能で、文章を打つマシンとしてはPDAの中で最高でした。
だからsigmarionIIIも購入候補ではあったのですが、持ち運びを考えるとsigmarionIIIはキーボードが打ちやすい分大きく、胸ポケットに収まりません。
そういったことも踏まえてSL-銀の箱を購入したわけです。
ではSL-銀の箱のキーボードはどうかというと、結論から言うと不満です。
やはり大きさの制約からタッチタイピングをするには無理がありますし、Fnキーと同時に押さなければ入力できない文字もたくさんあります。
sigmarionIIIと比べると圧倒的に不満ではありますが、ポケットに入るPDAでのキー入力という観点で考えると満足しています。
さすがにタッチタイピングは無理ですが、多少の時間で結構な文字を入力することができ、どこでも掲示板への書き込みが可能です。
キーの配列に関しても、使用時間に比例してキー配列が頭に入ってきますから、ストレスもだんだん少なくなってきています。
キータッチ感はペコペコしていますが、突起がいい感じに出ているので、決して打ちにくくありません。頑張ればホームポジションで入力することも、なんとかできます。。。
両手で持って左右の親指で入力するのが一番しっくりくる入力スタイルでなかなか早く打てます。
さすがに、この日記を書こうとまでは思えませんが、もう少しキーボードに慣れてきたら、日記を書いてみようかなぁと思っています。
というわけで不満と書きましたが、胸ポケットに入るPDAとしては十分なキーボードだと思います。
------ぼったん日記------
1 月 10 日 ほがらかです
今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 204 人きた。 知ってる人 11 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。
キーボードはまずまず(^^;