-03.12.28- No.1092
●ふぅ〜疲れたぁ●
今日で仕事納めかと思いきや、明日も仕事です(涙
しかも、今日は早く帰ろうと思っていたのですが、なぜか仕事がたくさん舞い込んできてテンテコ舞。早く出勤しただけに、ちょっとしんどかったです。
明日で仕事収めですが、明日は遅く出勤して早くかえってやるぅぅぅ!!!
一応明日出勤すれば、1月3日まで休みになる予定。
3連休しか取れないものと思っていたので、4連休は思いがけずうれしいかも。
あとは、埼玉に行くときと帰るときに帰省ラッシュにあわないか心配です。
明日一日頑張るぞー!
●外付けテレビキャプチャユニット●
自宅でデスクトップPCを設置していたなら、是非やってみてたいことの一つにテレビキャプチャがあります。ノートPCではHDDの容量に制限を受けるため、実現していませんが、デスクトップならば安価にHDDを増設できるので、HDDレコーダーなどに比べても安く実現することが可能です。
デスクトップを購入した際には、欲しいなぁと思える製品がBUFFALOから2004年2月上旬に発売されます。
USB2.0対応の外付けテレビキャプチャユニット「PC-MV5DX/U2」でして、録画機能が充実しています。何と言っても、録画の際のエンコードがチップとして搭載されハードウェアエンコードされるので、PCへのCPU負荷が軽減されます。
低スペックのCPUでも録画が可能というわけです。
また、「3次元Y/C分離回路」「ゴーストリダクション」「9bitA/D変換」の3つの高画質機能が組み合わされた「トリプル高画質回路」が搭載されている他、「デジタルノイズリダクション」なども搭載されており、録画をする上で必要な機能が揃っています。
はっきり言って、現行発売されているHDD&DVDレコーダーにも匹敵する機能ですよ。ちなみにPSXには「ゴーストリダクション」機能は搭載されていません。
また、テレビ番組を予約するのにiEPGの利用も可能となっており、「reserMail」にも対応したことで携帯電話からのメールによる予約録画も可能になっています。
そして、休止状態もしくはスタンバイにしておけば、予約録画機能にて勝手に電源が入り録画することも可能となっています。録画が済めばまた休止もしくはスタンバイにすることも可能。
ちなみに、お値段ですが24,800円となっています。
詳しくはこちら
HDD&DVDレコーダーのDIGAを購入したので、とりあえず間に合ってはいるのですが、もし大容量のHDDとDVDマルチドライブを搭載したPCを持っていたなら、間違いなく「PC-MV5DX/U2」も購入していたと思います。
PCならばHDDも増設できて便利ですし、編集もすぐにできるのがいいですよね。
広い家なら、実現したいなぁ。
●今年一年のPDAを振り返る●
今日は、SL-銀の箱の使用記をお休みして、今年一年で僕が使用したPDAについて振り返ってみたいと思います。
今年初めは、VAIO Uを使用していたためPDAはまったく使っていませんでした。というのも、年初は開発も終盤を迎えスケジュール管理をする必要がなかったのが大きかったです。
で、今年最初に購入したのがCLIE TG50です。
初CLIEであり、初PalmOSだったわけですが、TG50にはかなりお世話になりました。ちょうどTG50を購入したあたりから、仕様設計業務が増えてきて、毎日1〜3回ぐらいに打ち合わせがある状況だったので、スケジュールを管理するのに重宝しました。
PalmOSは今まで使用してきたWindowsCEに比べて、レスポンスが早くスケジュールの管理がしやすいと感じました。また、CLIEには動画・静止画・音楽といったマルチメディア機能が充実しており、音楽を聴いたり、子供の写真や動画を人に見せたりといった使い方もしました。
Bluetoothも内蔵しており、VAIO TRとBluetoothでHotSyncするなんてことも初体験し、なかなか面白いPDAであったことは間違いありません。
唯一残念な点としては、Bluetooth以外の通信機能が単体では何も無いという点です。せめてCFスロットが搭載されていれば、もっと使い勝手は向上したはずなのですが、通信手段がないため、メールのチェックやネットブラウジングなどはできないんです。(外付けのCFスロット搭載通信アダプターを使えば話は別ですが)
また、PalmOSはシングルタスクのため、複数のアプリケーションを同時に使用するといったことはできません。
そのためTG50の使用用途としては、スケジュール/写真/動画などのビューアに割り切ったものになりました。
それでは、つまらないなぁと思い、気になり始めたのがsigmarionIIIとSL-C760です。
sigmarionはsigmarionI&IIを使い続け、当ホームページができたきっかけでもあるマシンですから思い入れもあるのですが、sigmarionIIIがいかんせん大きさおよび重さと言った観点から、気軽に持ち運ぶ気になれません。
液晶はsigmarionI&IIに比べれば解像度も上がり、見やすくなってはいますが、もっと大きい物でも良かったのではと思ってしまいます。だって、額縁に比べて液晶が小さすぎると思いませんか?
価格も4万円を切りお手頃感もあったのですが、会社で@FreeDが圏外になってしまった出来事もあり、結局購入候補から外れました。
そして、SL-C760が候補に急浮上したわけですが、同じ機種にSL-C750というのもあります。大体1万5千円ぐらい安いのですが、大容量バッテリが付属しない点と、FlashROMがSL-C760の半分という点、辞書が付属しない点を考慮すると、1万5千円の価格差は無いに等しく、SL-C750は候補にも上がりませんでした。
そして、SL-C760を買おうかどうか迷っている時に、月額2,000円で128Kbpsが使い放題のbitWarp PDAが発表され、ちょうど@FreeDが会社の自席で使えなくなった頃だったので、SL-C860を買うしかないと、物欲の神様の囁きがあったわけです。
SL-C760の白色ボディも魅力的だったのですが、やはりbitWarp PDAが使えないのはデメリットですし、SL-C860には翻訳ソフトやUSBストレージ機能などの新機能も搭載されたことも購入のポイントでした。
購入するまでどんなボディカラーなのか、Webで紹介されている写真ではわかりにくかったのですが、実際にみたSL-C860は銀色で、まさに銀の箱と襲名するのにピッタリのボディカラーでした。
ただし、なぜか底部のバッテリカバーは黒色。このセンスだけは納得できません。これが銀色ならば・・・。
それはさておき、SL-銀の箱ことSL-C860ですが、やはりPalmOSのTG50に比べるとキビキビ感はありません。がっ、決っしてストレスが溜まる程のものではなく、sigmarionIIを使っていたときに比べると快適に使用することができます。
当然ながら、Webもメールも快適にできます。(メーラは若干扱いにくいですが。)
また、なんといってもDIGAで録画したMPEG4をそのまま見ることができる点ですね。SDメモリもしくはCFメモリに余裕さえあれば、映画を数本持ち運んで通勤時間や昼休みなどに鑑賞することも可能です。
イメージビューアで静止画も閲覧できますし、MusicPlayerでMP3も聞けるし、かなりいろいろなことができます。PCの代わりにはなりますが、PCとの置き換えまでにはもう少しかも。
そんなこんなで、気付が1年間に2機種もPDAを購入していたわけですが、当分はSL-銀の箱でいろいろと使っていこうと思っています。
ちなみに、TG50はどうしたかと言うと、押入れの肥やしになっています。。。
------ぼったん日記------
12 月 28 日 んー、まあまあ
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 153 人きた。 知ってる人 12 人きた。
ページの評判 1 人がいい、っていってた。
PDAを2機種買ったのは今年が初めてかな(^^;