-03.12.18- No.1083
●今日はフレックス●
彼女が風邪を引いてしまい、熱が出ていて子供の面倒を見るのが大変だったので、今日はフレックスを利用して15時に退社しました。
休もうかとも思ったのですが、彼女が会社に行ってくれというので、出社して早めに帰るようにしました。
仕事の方は昨日がちょうど今週の山場だったので、今日はなんとか早く帰れましたが、8時30分に出社して15時に帰るまで、山のように仕事があってその仕事をこなすのにてんてこ舞いでした。
今日は早く帰ってしまったので、明日はたくさんの仕事が待ち受けていそうで今からちょっと不安。
とはいえ、早く帰ったことで、少しは体を休めることができたと思うので、早く回復してくれると思います。あとは、風邪がうつらないように気をつけなきゃ。
そうそう、歯医者には行きました。無事銀をつめることができました。あと1回歯医者に行って完治となります。当初の予定では、歯石を取ってもらうだけだったのに、こんなに治療が長引くとは思っていなくて、ちょっとビックリです。
でも、あと1回で終わるので、年内に治療が終わってよかったです。
●900iシリーズが発表に!!●
今日は、SL-銀の箱の使用記はお休みです。
というのも、FOMAの新モデルである900iシリーズが発表されました!
(今日発表されるのは知っていたので、端末デザインが見れるのが楽しみだったんです。)
PとN以外は505iシリーズとたいしてデザインが変わらない気もしますが、いろいろな機能が追加されています。
まずは端末自体の基本スペックですが、
N900i
これに携わっているので、最初に書かないわけには行きません。
メイン液晶は2.2インチQVGA(240×340ドット)TFT液晶で65,536色表示となっています。サブ液晶は0.96インチSTN液晶で4,096色表示となっており、サブ液晶は縦長です。
カメラには有効画素数100万画素のスーパーCCDハニカムカメラが搭載されており、記録画素数は200万画素となっています。
重量は115gと900iシリーズの中で一番軽くなっています。
また、ドラゴンクエストがプリインストールされているのも大きな特徴で、グラフィックスも一新され、今風のドラゴンクエストとなっています。
色は、オレンジ/シルバー/ブラックの3色です。
P900i
メイン液晶には2.4インチQVGAの65,536色表示可能なTFT液晶を搭載し、サブ液晶は1.0インチの4,096色表示のSTN液晶となっています。
カメラには有効画素数128万画素のCCDカメラを搭載しています。
カメラはオートフォーカス機能を搭載しており、AF用のキーまで追加されています。P505iSやSH505iSのAF機能を使ってみたんですが、ピントがしっかり合ってボケない写真が撮れます。
AF機能は今後主流になりそうですね。
また、「カスタムジャケット」を採用したことで、ボディデザインをカスタマイズすることが可能に。ただし、これは四隅のビスを外して付け替える設計なので、着せ替えるのはちょっと面倒そうです。また、「カスタムジャケット」自体も1つ1,000円ぐらいするので、ちょっと高いかも。
そうそう、P900iにはファイナルファンタジーが搭載されています。グラフィックスはワンダースワン版に近い感じがします。
D900i
メイン液晶は2.2インチQVGAの26万2,144色表示のTFD液晶を搭載し、サブ液晶は1.1インチの65,536色表示のTFT液晶を搭載しています。
カメラはN900iと同じスーパーCCDハニカムカメラを踏査しています。が、記録画素数は192万画素となっています。
N900iもP900iもサブ液晶はたいしたことありませんが、D900iだけはTFT液晶が搭載されています。これは、D505iと同じスタイルで写真撮影できるからサブ液晶に力が入っているみたいです。
また、ボディにアルミボディを採用している点も今までの携帯電話とは違います。また、撮影した動画やPCなどからWMV形式の動画を取りこみ、端末内で3GPP形式に変換した動画ファイルをTVに出力して楽しむことも可能になっています。
F900i
メイン液晶は2.2インチQVGAの26万2,144色表示のTFT液晶を搭載し、サブ液晶は1.0インチの4色表示有機EL液晶を搭載しています。
カメラは有効画素数128万画素のCCDカメラを搭載しています。
また、F505i同様に指紋センサーが搭載されていますが、方式が指でなぞると認識するスイープ方式に変更となっています。端末をロックしたり、特定のフォルダをロックする機能も搭載されているようです。
写真を見る限りF2102Vよりも薄くなっている気がします。おそらくOSはSymbianを採用していると思うので、あのもっさり感がどれだけ解消されているのかが気になるところ。
SH900i
メイン液晶は2.4インチQVGA26万2,144色表示のCGS液晶を搭載し、サブ液晶は1.2インチ65,536色表示のTFT液晶を搭載しています。
カメラは唯一有効画素数が200万を越える202万画素CCDカメラが搭載され、P900iと同じオートフォーカス機能を搭載しています。
SH505iSもそうでしたが、SH900iもデジタルカメラを意識したデザインとなっており、サブ液晶を利用してデジカメ風に使うスタンスになると思います。
「ドキュメントビューア」機能を搭載したことで、WordやExcelやPowerPoint、PDFなどのビジネス文書を携帯電話で閲覧することが可能になっています。
ビジネスユースを対象にしているのか、学生や主婦にはあまり使われない機能のような気がします。
全モデルTV電話対応機種と言うことで、D900i以外(端末を開くとカメラが内側に向くため)はすべて内側にもカメラが搭載されツインカメラとなっています。
そのTV電話ですが、新機能の「キャラ電」というのが搭載されます。TV電話と言えば自分の画像をカメラに移して相手に送信しますが、「キャラ電」を使えば自分の代わりにアニメが相手に映し出されます。
また、いろいろなアクションがキーに割り当てられていて、喜んだり/笑ったり/怒ったりなどのしぐさをキー操作で簡単に相手に見せることができるようになっています。
しかも、キャラ電はダウンロードして追加することも可能になっているので、お気に入りのキャラクターで友達とTV電話を楽しむなんてことも可能です。
ただ、ドコモのTV電話は64K(32K)データ通信を利用しているため、音声通話に比べて通話料が高くなってしまいます。Vodafoneは音声通話と同じ料金なので、ドコモにも頑張ってもらいたいところです。
もう一つの特徴が「デコメール」
聞きなれない言葉だとは思いますが、これは「デコレーションメール」を省略して「デコメール」となっています。僕も初めにこの名称を聞いたときは、この名称はダメだと思いましたが、みなさんはどうですか?
でどんな機能かというと、早い話がHTMLメールに対応したということです。
今までのiモードメールはtext/plain形式え文字を装飾することができません。でも「デコメール」ならば、文字の色を変更したり、文字を点滅させたり、文字と文字の間に画像を挿入したりと、ホームページで表示しているような感じのメールを作成することができるんです。
FOMAはmovaと違って、10000byteまでメールを送受信できるので(movaは500byte)、画像を貼り付けたHTMLメールが可能というわけです。
502iシリーズが発売されたとき、裏技でHTMLメールを送受信できることがあったのですが、そのときはHTMLメールを送信できないようにいろいろと調査させられたことがありましたが、今ではそのHTMLメールがサービスになるんですから、世の中変わったものです。
そして、iモードも強化されています。N900iとP900iにはドラクエとFFが搭載されたことからも分かるとおり、かなり強化されています。本体は100KBまでダウンロード可能になり、スクラッチパッドも400KBとかなり多くなっています。
900iシリーズでは、ゲーム機能に重点が置かれているため、今回の機能UPによりスーファミ並のゲームを遊ぶことが可能になります。
また、今まではiモード情報料の上限金額が300円から500円に上がっていますが、これはよりよいサービスを提供するための値上げだと思います。魅力的なゲームは500円となっているCPが多いみたいです。
そして、着モーションと言う機能も追加されています。これは早い話が着うたへの対抗機能で、iモーションを着信音として設定できる機能です。iモーションは音声をAACで作成することができ、300KBまで貼り付け可能なので、結構いい音質の着モーションを楽しめると思います。
駆け足でお伝えしてきましたが、魅力的なサービスがドンドン提供される予定の900iシリーズ!
来年の2月くらいに発売される見込みですが、今から楽しみです。
みなさんはどの機種がいいですか?
------ぼったん日記------
12 月 17 日 んー、まあまあ
ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 184 人きた。 知ってる人 10人きた。 1 人からリンクカード渡された。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。
自分でかうなら間違いなくN900i!(^^;