SL-銀の箱 使用記12 -KeyHelper その2-

-03.12.10- No.1075


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●歯の治療●
昨日から、子供は僕の実家がある愛媛県は松山市に行っているのですが、3日間便秘で今日無事出たそうです。昨日はお腹が張っていたのか機嫌が悪かったそうですが、今日は便秘も解消して、機嫌が良かったそうです。
ただ、前回行ったときは、僕の母親に抱っこされると泣いていたのが、今回は父親と祖母に抱かれると泣いて、母親だと泣かないという前回とは逆になっているようです。
もうすぐ7ヶ月なので、人見知りが始まっているのかもしれません。
それはさておき、今日は歯医者の日。
右上の銀がかぶさっていた歯の治療を終え、次回銀を新たに被せる予定です。
次回で終わると思っていたのですが、以前治療した左下の奥歯にかぶさっていたものが取れているらしく、もう一度被せる治療があと1回あるそうです。
でも、あと2回なので年内には歯の治療も完了し、キレイな歯で新年を迎えられそうです。

●505iSが揃い踏み!●
505iSが12月12日にすべて発売されます。
すでに、D505iSとP505iSが発売されていましたが、本日N505iSが発売され、12日にSO505iSとSH505iSが発売されます。
年内に505iSシリーズが全部出揃うとは思っていなかったので、発表されたのには驚きました。
505iSシリーズの特徴として、メガピクセルカメラを全モデル搭載してきましたね。
N505iSはNシリーズ初のメガピクセルカメラで130万画素のCCDカメラを搭載しています。パッと見の外見はN505iとそれほど変わらないのですが、アクセスリーダなどマクロ撮影時に必要だった外付けレンズはなくなり、上部にマクロ撮影切り替えスイッチが付きました。
そのためか、上側が若干厚くなっています。
新機能としてメール読み上げ機能が搭載されているのですが、実際に使ってみたところ、漢字などもしっかり読み上げ、なかなか使える機能でした。ただ、電車などでこの機能をつかったら、周りから注目されること間違いなしなので、あまり使わない機能かも。。。
SO505iSはカメラに関しては変更がないのですが、ジョグダイヤルがなくなりディスクジョグという新しいデバイスが装備されています。
確かにジョグダイヤルは便利なデバイスだったんですが、iアプリなどでゲームを遊ぶのには不向きだったんですよね。でも、ディスクジョグにしたことで、十字キーも装備できたので、ゲームなども楽しむことができます。
また、マルチメディア機能も強化されており、メモリースティックに録画した動画が再生可能な「モバイルムービー機能」やATRAC3形式の音楽が再生可能な「ポータブルオーディオプレーヤー」が搭載されています。
音楽を聴くにはMGメモリースティックDuoが必要なんですが、すでにVAIOを使っている人にはなじみのあるメディアですし、ATRAC3もSonicStageを利用すれば簡単に作成できます。
携帯電話がオーディオプレーヤーとして利用できるのは、50XシリーズとしてはSO502iWM以来ですね。
ちょっと欲しいかも。
SH505iSはオートフォーカスやフォーカスロック機能を搭載し、有効画素数202万画素のCCDカメラを搭載してきました。まさにカメラ機能に特化してきました。
シャッターボタンも押下感があるスイッチを採用しているので、半押しがしやすくなっているようです。P505iSにも同様の機能がありますが、シャッターボタンに押下感がなく半押しが非常にやりにくいんですよね。せっかくフォーカスロック機能を搭載しているんだから、半押しはしやすくないと。
505iSが年内に発売されるには、来年登場予定のFOMA X900iシリーズとのバッティングを避けた形ですね。同時期に発売したらFOMAが売れない可能性もありますし・・・。
最近はauに加入者増加数で負けているので、ドコモもいろいろと手を打ってくることでしょう。
ちなみに、買うならばSO505iSが欲しいなぁ。

●SL-銀の箱 使用記12 -KeyHelper その2-●
今日もKeyHelperをカスタマイズしてみました。
キーボードを利用してソフトを簡単に起動できるように「KeyHelper.conf」というファイルを作成して、起動したいソフトを各キーに割り当てました。
簡単に言うと、Addressキー+Aキーを押すことでアドレスブックが起動したり、Addressキー+Bキーを押すことでNetFront3(ブラウザ)が起動したりと、いちいちホームから起動したいソフトを選択しなくてすむようになりました。
また、KeyHelperの作者さんが開発した「netctl」を利用すると、キー操作だけでネットワークの接続/切断ができるようになりました。
「netctl」と言うソフトは通常、ターミナル上で操作するコマンドラインツールなんですが、そのコマンドを「KeyHelper.conf」に記載するだけで、キー操作によるネットワークの接続/切断ができるようになります。
いちいち、画面右下のネットワーク接続用のアイコンをタップする必要がなくなったのは本当に便利です。
昔sigmarionを使用していたときにタスクトレイに表示されているアイコンにアクセスできる「QTTA」(詳しくはこちら)というのを使っていたことがありましたが、同じようなことができるようになって非常に満足しています。
このほかにアプリケーションランチャー機能があるようなので、これも導入していこうと思っています。

------ぼったん日記------
12 月 09 日 んー、まあまあ

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 186人きた。 知ってる人 11 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。


KeyHelperは便利!(^^;

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