-03.11.11- No.1047
●寒さが厳しい●
昨日・今日と寒さが厳しくなってまいりました。
昨日なんてタオルケットと掛け布団だけでは、まだまだ寒い感じがしました。そろそろ毛布も必要かなぁ。
そうなってくると、だんだんコタツが恋しくなってきます。小さな頃からコタツで育ったので、冬はやはりコタツで丸くなるのが好きなのかも。
でも、コタツで寝てしまうとかなり高い確率で、風邪を引くので要注意です。
そんなコタツですが、堀コタツはちょっと苦手。
理由は単純明快で、横になるのに足を曲げないと寒いから。
やっぱり足を伸ばしてのんびりすごしたいなぁと。
みなさんは、コタツ派?それとも他の暖房器具派?
質問はさておき、床暖房って暖かくていいですよね。大学時代に電気屋さんでバイトをしていた頃に何回か施工したことがあるのですが、あれは床に寝転がっても暖かくていい感じ。
もし、マイホームを持つことになったら是非導入したい暖房器具のひとつですね。
●P505iSが明日発売!●
明日、11月12日(水)に505iSシリーズ第2弾となる「P505iS」が発売されます。
505iシリーズの中では開発が遅れ発売が一番最後だった「P505i」ですが、「P505iS」は他社に先駆けて505iSシリーズの中で2番手となりました。
この次期に投入してくると言うことは、「P505i」開発中に平行して開発が進められていたんでしょうね。もしかしたら、「P505iS」の筐体で「P505i」を作りたかったが、部材などの関係で先送りしたのかも。
そんな憶測はさておき、505iSシリーズのウリはなんといっても全機種メガピクセルカメラの搭載!
「P505iS」では有効画素128万画素のCCDカメラを搭載しています。今回は機構上の関係からカメラは1個となっています。また、オートフォーカス機能が携帯電話では世界初で搭載されており、その名の通り自動的にフォーカスが合うので撮影の失敗が減りそうです。
レンズ部にはフレア現象を抑えると言うコーティングが施された非球面レンズが採用されているようです。携帯電話のカメラといえば、レンズ部が貧弱だと前々から言っていますが、どんどん対策されていますね。
液晶は2.4インチQVGA(240×320ドット)の65,536色表示が可能な全透過型TFT液晶と、背面に96×25ドットのモノクロSTN液晶が搭載されています。
背面がモノクロ?って思われたかもしれませんが、これは今回新たに搭載された「Flexスタイル」の影響で、背面に力を入れなくていいんです。
この「Flexスタイル」というのは、ヒンジ部分に手を加え通常の折り畳み携帯電話のように「開く・閉じる」の動作加え「回る」という動作ができるようになった、ユニバーサルヒンジを採用しています。
これにより、カメラが一個しか搭載していなくても、液晶を自分の方に向けられるので被写体を確認しながら撮影できますし、液晶を180度回転させて携帯電話を閉じればSO505iの用なデジカメに近いスタイルで撮影することが可能になっています。
モックを見ることができたので、実際に触ってみました。
液晶を回すのは、必ず決まった方向しか回せないことがわかりました。SO505iは右・左どちらからでも回せるのですがP505iSではダメなようです。
また、携帯電話を開いた際に、めいいっぱい開くと傾斜が全くないのですが、めいいっぱい開くちょっと手前で固定されるようで、使い勝手はよかたったです。
文章で表現するのが難しいので、是非モックを手にとって見てもらいたいのですが、なかなかいい感じでしたよ。
そうそう、P505iSから「ロールナビボタン」というのが追加されており、銀色の円形キーの銀の枠に沿ってなぞるように指を動かすと画面がスクロールするそうです。
こればっかりは、モックでは確認で気無いのが残念。
実際に店頭で動作する端末を使ってみたいなぁと思いました。
発売はいよいよ明日からですが、どれくらい人気がでるのか気になるところです。
色は、チタニウムシルバー/ベルベティレッド/ベルベティブルーの3色となっています。
詳しくはこちら。
さて、これを買いかと言われたなら、僕なら待ちと応えます。
やはり、気になるのが来年初めに発売が予定されているFOMAです。
Flexスタイルが採用されたFOMAが登場したら間違いなくそっちを買ってしまうかも。
------ぼったん日記------
11 月 10 日 それなりにハッピー
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 172 人きた。 知ってる人 11 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。
Flexスタイルなかなかいいかも。(^^;