N252i/P252iが登場

-03.10.15- No.1022


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●夜中もにっこり!●
昨日、父親と弟が愛媛から東京まで車で走ってきたのですが、横浜に着いたのがなんと今日の1時半(AM)。愛媛を出たのが11時だそうですから、実に14時間もかかっています。
愛媛から徳島までの高速道路が開通し、神戸淡路鳴門ルートを使って徳島から神戸へ入ることで、香川から瀬戸大橋を利用して岡山に入るルートよりも時間が短縮されているにも関わらず、いつもより時間がかかったようです。
というのも、名古屋から東名に入ったとたん、片側一車線の工事渋滞にあってしまい、なかなか前に進まなかったそうです。
どうやら10月6日〜10月17日(11日〜13日の連休は除く)は東名集中工事が実施されているようで、運悪くそれにあたってしまったようです。
弟は、うちに父親を下ろしたあと東京まで帰ったのですが、大丈夫だったかなぁ?
で、父親が来る直前まで子供は寝ていたのですが、荷物を下ろしたりバタバタしていたら目を覚ましました。でも、すっごくご機嫌さんで、父親と弟に愛嬌を振りまいていました。
夜中でも、ちょっと寝ていればすぐにご機嫌になるので、かわいいです。

●コクヨのマウス●
コクヨから凄く面白いデザインを採用した光学式無線マウスが発売されます。
そのなも「ザ・フィットマウス<手の匠>」
ユニバーサルデザインを採用しており、「手にやさしく、使いやすいマウス」をコンセプトに作ったら、こういう形になったんだぁと感心させられる今までに見たことのないマウスです。
言葉でうまく説明するのが難しいのですが、今までのマウスって卵型の丸っこいデザインですが、「手の匠」はリストパッドとマウスが一体化したデザインで、見た目だけだとマウスというよりは何かのコントローラのような形をしています。
そのデザインの恩恵としては、手のかかと部分がリストパッド部に乗ることで、リストパッドごと滑るように動かせるため、従来のマウスと比べて少ない力で利用でき、長時間使用しても手首への負担が少ないようです。
これは、実際に触ってみて試してみないと分かりませんが、店頭で展示されていたら試してみたいですね。
無線方式ということで、マウスとレシーバーの構成となっています。無線はRFデジタル無線を利用しており、到達距離は約1m。バッテリには単3アルカリ乾電池2本を使用し、約1.5ヶ月間利用可能です。
対応OSはWindows 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP、Mac OS 8.6以降およびMac OS Xとなっています。
発売は10月25日からで、価格は6,000円前後となる模様。
詳しくはこちら
マウスと言ったデバイスは長時間使うので、疲れにくいものが一番。
そういう意味では「手の匠」はちょっと欲しいかも!

●N252i/P252iが登場●
252iシリーズに2モデルが追加されます!
今度のモデルは「N252i」と「P252i」です。
いずれも発売時期に関しては未定となっていますが、11月くらいには登場してくると思います。
で、252iシリーズの特徴として下り最大28.8Kbpsの高速iモード通信および、メール機能を拡張した「チャットメール機能」の搭載、さらに着信メロディの容量を10KBから20KBへと拡大しています。
実際「チャットメール機能」を他の機種で使ってみたのですが、なかなか便利で、いちいち新規メールを作成しなくても簡単にメールのやりとりができます。
また、下り最大28.8Kbpsに関しては、504iシリーズから対応しているわけですが、FOMAの下り最大384Kbpsよりも体感速度では速く感じます。
N252iのスペックは、25Xiシリーズの肝とも言えるカメラ部は31万画素CMOSカメラとなっており、今時の携帯電話としては魅力がいまいちです。31万画素でもいいのでせめてCCDにすべきだと思います。
ただし、機能はUpしており秒間16コマの高速連写機能や最大4倍ズーム、秒間4コマの画像を5〜7秒間連続撮影できる機能などが搭載されています。
残念なことに外部メモリには対応しておらず、撮影した写真は本体メモリに保存するだけとなっています。たくさん写真を撮影すると本体メモリがすぐに一杯になるので、外部メモリには対応してもらいたいものです。
液晶画面は1.9インチ65,536色表示のTFT液晶で解像度は132×176ドットとなっています。いくら低価格帯の252iシリーズとは言え、液晶画面はかなり貧弱な感じ。背面液晶も0.8インチ4,096色表示のSTN液晶で解像度は66×88ドットとなっています。
単純に液晶やカメラのスペックだけを見ると、あまり魅力的ではありませんね。
とはいえ、Nの25xシリーズと言えば、「くまのプーさん」。
N252iにも「くまのプーさん」がいろいろな場面で登場します。
何と言っても本体カラーのハニーレモンは「くまのプーさん」を意識したデザインとなっています。
赤外線も搭載され、赤外線リモコン機能も追加されています。

そしてもう一機種「P252i」は、P50Xシリーズを受け継ぐワンプッシュオープンボタンが搭載されました。
カメラ部はN252i同様、31万画素のCMOSカメラでカメラ機能がウリの25xシリーズとしては見劣りしてしまいます。
miniSDの外部メモリにも対応しており、8MBのminiSDが付属します。最大64MBのminiSDまでサポートされており、撮影した画像を外部に持ち出したり、保存したりするのに便利ですね。
液晶は2.2インチ65,536色表示のTFT液晶で解像度が132×176ドットとなっています。せっかく2.2インチという大き目な液晶を利用しているのだから解像度はもう少し高いといいのに。。。
背面液晶は1.1インチ65,536色表示のTFT液晶で、解像度は96×64ドットとN252iに比べると明らかにP252iの方が良い感じ。
N252iもP252iもターゲット層は20代の女性向けのようなデザインになっていますが、気になる価格が30,000円前後とのことなので、僕だったら値段の下がった505iシリーズを購入した方がいいような気がします。
詳しくはこちら
彼女の携帯電話を買い換えるとしたら、値段の下がった505iシリーズがいいかも!?


------ぼったん日記------
10 月 14 日 出会いってすてきだね

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 212 人きた。 知ってる人 9 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。


252シリーズもっと魅力的にならないかなぁ(^^;

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