テレビが見られる携帯電話

-03.10.14- No.1021


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●ぐずぐず●
昨日、実家から帰ってきて、起きている間はすっごくごきげんさんだったのですが、夜中寝ているときに、突然泣き出したてぐずぐずしていました。
何があったのかわかりませんが、寝ては泣き、寝ては泣きの繰り返しで、滅多に起きない僕も何度か起きました。
そんな子供は、今日一回転するようになりました。
一回転というのは、寝返りでうつ伏せになった状態からさらに寝返って、元に戻っているんです。どうも左回転が好きなようで、いつも左側にぐるんぐるん周っています。
家に帰ると、笑顔でお出迎えしてくれるので、仕事の疲れも癒されます。昼間から夕方にかけてよく寝たようで、帰ってきたときには凄くご機嫌でした!

●高速起動、すぐ撮れるデジカメ!●
コニカとミノルタが合併してコニカミノルタになって第一弾となるデジカメが発表されました。
その名も「DiMAGE G400」。
「DiMAGE G400」のセールスポイントは、高速起動です。
光学3倍ズームレンズを搭載しているにも関わらず、電源を投入すると約0.7秒で起動します。そして、AF/AE測定時間は約0.2秒、レリーズタイムラグも約0.03秒と全てにおいて高速で、電源を投入し1枚撮影するのに約0.9秒とシャッターチャンスを逃しません。
起動も早ければ撮影も早く、あっと思った瞬間を逃すことが少ないデジカメですね。
撮影素子は1/2.5インチ有効約400万画素の原色フィルタ付きCCDを採用しており、焦点距離は35mm換算で34〜101mm、開放F値はF2.8〜F4.9、撮影距離はワイド端が50cm〜でテレ端が80cmから、マクロモードでは最短で5cmから撮影可能となっています。
撮影できる解像度は2,272×1,704/1,600×1,200/640×480ピクセルの3種類。静止画のほかに320×240ピクセル/15fpsの音声付動画の撮影も可能です。
光学レンズは沈洞式を採用しており、ズームは3倍。
ファインダは液晶と光学の両方を搭載しており、液晶は1.5型低温ポリシリコンTFT液晶モニタを装備しています。
記録メディアはSDカードスロットと、メモリースティックスロットのダブルスロットとなっています。
コニカミノルタのデジカメって、SDメモリとメモリースティックの両方を利用できるので、デジカメを買い換える際に、今までの資産を利用できるのがいいなぁと思います。(CFメモリのデジカメではNGですが・・・)。
電源は、リチウムイオン充電池をしようしています。
発売は、11月下旬からで気になるお値段は4万円台とか。
詳しくはこちら
起動時間が早いと、思い立った時に撮影ができるので、デジカメを利用する機会が増えますよね。逆に起動時間が遅いと、撮りたいと思った瞬間を逃すため、ストレスが溜まりどんどんデジカメを使わなくなる傾向になると思います。
電源を起動してから、1秒以内に1枚撮影できるのはかなりちょっ速で、いいなぁと思います。
●テレビが見られる携帯電話●
Vodafoneから、日本発テレビが見られる携帯電話「V601N」が発表されました。
地上アナログテレビチューナが内蔵されていて、携帯電話でテレビを見ることが可能になっています。
テレビを受信するためのアンテナは同梱される「TV用アンテナ付きステレオイヤホン」を使用します。イヤホンがアンテナ代わりになっていることで、周りを気にしなくてもテレビの視聴ができるようになっています。
ステレオイヤホンと書かれていますが、テレビの音声はモノラルとなっています。
また、同梱のライン入力ケーブルと市販されている同軸ケーブルを利用すれば家庭用アンテナ端子と接続できるので、家の大きなアンテナを利用したキレイなテレビ映像を楽しむことも可能になっています。(ただ、家のアンテナを利用するぐらいなら、初めから自宅のテレビを見れば済むような・・・)
「V601N」は型番からも分かるとおり、NEC製端末でJ-N51がベースとなっているようなデザインです。もちろん、31万画素CCDのカメラも搭載されています。液晶は2.2インチ26万色のTFTが搭載されていますが、解像度は216×160ドットと最近のハイスペックモデルのQVGA(240×320)に比べると見劣りします。
サブディスプレイも搭載されており、こちらは1.2インチ26万色のTFTで、解像度が120×80ドットとなっています。
さて、テレビの性能ですが、連続視聴は約60分となっています。ドラマ1本は見れますが、映画1本は見ることができませんね。通勤の合間に見る分には60分見れれば問題なさそうですが、長距離通勤の方にはもう少し電池が持てばと言った感じでしょうか。
テレビの連続視聴は約60分ですが、携帯電話としては一般的で連続通話時間は約125分、連続待受け時間は約450分となっています。
ボディカラーはカーマインレッド、スチールブラックの2色が用意されます。
発売は12月上旬以降となる模様。
詳しくは(PDF)。
携帯電話でテレビが見られる時代に突入ですね。
2.2インチという小さな画面でテレビを見る利用シーンがどれくらいあるか分かりませんが、長時間通勤されている方にはありがたい機能なのかなぁ。
でも、電車の中だとトンネルやビルの谷間ではテレビが受信できず、結局使い物にならないなんてこと、ありそうじゃないですか?


------ぼったん日記------
10 月 13 日 ハニーなきぶん

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 214 人きた。 知ってる人 15 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。


携帯電話でテレビかぁ・・・(^^;

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