SDIO対応製品がいろいろ登場!

-03.10.10- No.1018


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●4ヶ月検診●
昨日の話になるのですが、子供の4ヶ月検診がありました。
僕は、仕事なので彼女が子供を連れて区役所に行ったのですが、かなり時間をかけた検診だったそうで、12時に行って終わったのが16時過ぎだったようです。
4ヶ月検診では目が見えるのか、耳が聞こえるのか、体に異常がないのか、などなどかなり詳しく検査するそうなのですが、そのときになって初めて子供に異常がわかるようで、それを知らされ呆然としているお母さんが結構いたそうです。
耳が聞こえない子供は、ガラガラ音が鳴るおもちゃを耳元で鳴らされてもなんの反応もしないそうです。また、目が見えない子供はガラガラ音が鳴る方向に対しておもちゃを目で追うことがなく、音がする方向に頭を向けるだけだそうです。
うちの子供には異常がなく、ホッとしましたが、もし障害を抱えていることが分かった方の立場だったら、やりきれないでしょうね。そういう意味では4ヶ月検診って怖いなぁと思いました。
何はともあれ、健康な体であったことが本当によかったと思います。
しかし、4ヶ月で体重も7.2kgになり毎日抱っこしていると右肩がこってきました。どうも僕は右手に頭がくる抱っこの方がしっくりくるので、右肩に負担になっているようです。
10Kgとかになって抱っこをせがまれたら大変そうです。

●バウリンガルが携帯電話で!?●
今日、日経新聞を読んでいたら、バウリンガル機能が搭載される携帯電話が発売されるという記事が載っていました。
ちなみに、バウリンガルって知っていますか?
タカラとインデックス、日本音響研究所が共同で開発した玩具で、犬の首輪にワイヤレスのマイクを取り付け、鳴き声から犬の感情(喜怒哀楽)を判別してディスプレイ上に文字やイラストを表示する「犬語翻訳機」です。
実際どれくらい性格に犬の感情を判別できるのか分かりませんが、飼い犬とのコミュニケーションを取るのには面白い製品です。
その「バウリンガル」を携帯電話に搭載してしまうのはVodafoneで、開発はSHARPが行なっているようです。SDカードの中に翻訳ソフトが入っており、そのSDカードを携帯電話に装着することで、バウリンガル機能を使うことが出来る仕組みになっています。
携帯電話にはマイクも付いていますし、高精細な液晶画面も付いています。最近はメモリーカードスロットも当たり前の機能になりつつあります。バウリンガル機能を使うには打って付けのデバイスですね。
携帯電話ならいつも持ち歩いていますし、簡単に飼い犬の感情がわかれば、製品版のバウリンガルよりも使い勝手はいいかも。
また、従来の携帯電話のメモリカード利用法としては、撮影したデータを保存したり、電話帳などの個人情報を保存したりするものでしたが、外部からソフトを読み込む機能が今後は増えてくれば、携帯電話の利用方法がもっと幅広い物になりそうです。
発売は12月を予定しているそうです。

●SDIO対応製品がいろいろ登場!●
10月7日〜11日まで幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2003」のシイガイズブースにて、SDIOに対応したいろいろな製品が発表されているようです。
CEATECに行きたかったのですが、さすがにWPC EXPOに行っていたのでこちらはワガママを言えず、仕事をすることに。。。11日は実家の愛媛に帰省するので残念ながら今回は見送りです。
話がそれましたが、どのような製品が出展されていたかというと、IEEE802.11bに準拠した無線LAN対応SDIOカード、SDIO対応のFMラジオカード、30万画素のCMOSセンサー搭載のデジタルカメラカード、Bluetoothカードなどが出展されています。
無線LAN対応カードは「SD-Link11b」という名前で、消費電力がピーク時260mA、待受け時では1〜15mAとかなり省電力です。設定も1〜15mAに抑える「スリープモード」と、さらに1mA以下に抑える「ディープスリープモード」が備わっており、バッテリが命のPDAで使うのに最適化されています。
性能面では、物理アンテナがカードに内蔵されているため、感度も高くPCカード型の無線LANカードと同等の距離、電波を飛ばすことが可能になっているそうです。
対応するOSは、PocketPCとPalmOSだそうで、Linuxが搭載されたSL-C7XXシリーズのザウルスでは使えないのか気になります。(最近、SL-C760に心惹かれています。)
発売時期は12月ともうすぐで、価格もPCカードアダプタ付きで、1万5,000円程度となるようです。
Bluetoothカードはすでに他のメーカから発売されていますが、SDIO対応のFMラジオチューナーというのは面白いですね。PDAでFMラジオが聞けるようになるわけで、電車の中などで通勤に利用するとよさそうです。
型番は「SD-Radio」で、日本以外にもアメリカ、ヨーロッパのFM局に対応しています。
こちらも発売は12月からで価格は4,000円台になるようです。
そして、SDIOカメラ「S-ShotV」ですが、30万画素のCMOSセンサーを搭載し、VGA(640×480ドット)の静止画を撮影できます。携帯電話のカメラに比べて性能が落ちますので、あまり魅力を感じませんね。
こちらも発売は12月で、価格は7,000円くらいとか。
PDAでラジオが聞ける「SD-Radio」がいいですねぇ。値段もお手頃だし。
SDスロット搭載製品をほとんどもっていいませんが、SDIO対応製品がいろいろ出てくるといいですね。


------ぼったん日記------
10 月 9 日 ベリベリハッピー

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 209 人きた。 知ってる人 15 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった・・・。


小さいものを作るのが日本人は本当に得意ですね(^^;

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