HDDなしの東芝DVDレコーダー

-03.10.04- No.1012


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●長かった研修も終わり・・・●
今日でようやく長かった研修が終わりました。
今年の3月からスタートし、合計10回の研修で、研修内容というのはプロジェクトリーダ(PL)というのになるためのものです。いろいろな内容の講義を受けたわけですが、1回だけ講義を受けられなくて、来年その1回分だけ新たに受けなおさなくちゃいけません。
また、各講義に対する試験も実施されそれにも合格しないと、また試験を受けなおすハメに・・・。結構大変です。
先週第一回の試験を受け、来月1日に第二回目の試験を受ける予定です。ただ、合格しないことがすでに分かっていると、試験のヤル気ががくっと落ちちゃいます。
それはさておき、毎月毎月、振休にもならず交通費も出ない研修が終わって本当にホッとしています。ただ、今月から仕事の方がいそがしくなりそうな気配・・・。そっちが心配かも。
話し変わって、子供の首が本格的にすわってきました。
最近では、縦に抱っこしても首が安定していて、抱っこがしやすくなりました。また、寝ているよりも体を起こした状態が好きなようで、寝ていてグズりだしたとしても起こして座らせる(もちろん支えて)と、ご機嫌になります。
来週は飛行機で松山に帰省するのですが、首が据わってくれたので、移動が楽になりそうです。

●miniSD&メモステDuo用USBカードリーダ●
10月1日よりバッファローと言う社名に変更されたメルコですが、miniSDカード用USBカードリーダ「MCR-MINISD」と、メモリースティックDuo用USBカードリーダ「MCR-MSDUO」の2製品が発表されました。
ドコモの505iシリーズにてminiSDとメモリースティックDuoを搭載した携帯電話が登場し、これから益々小型デバイスに採用されていきそうですが、いちいちアダプタをつけてデータ転送するのが面倒だなぁなんて思っていたんですよ。
また、最近は会社の書類などのデータ量も増えてきていて、フロッピーディスクじゃ到底データが収まらないので、128MBくらいのUSBメモリでも買おうかなぁなんて思っていた、そんな矢先に、バッファローからminiSDまたはメモステDuo用のUSBカードリーダが発表され、かなり購入意欲に沸いています。
というのも、「MCR-MINISD」の大きさが30×10×53mm(W×H×D)重さが13g、「MCR-MSDUO」の大きさが35×10×63(W×H×D)重さが15gと軽量コンパクトで持ち運びしやすい点。USBメモリではメモリサイズが固定されてしまいますが、カードリーダならばメモリを変えることで容量を増やすことができます。
この2点に引かれて、USBメモリよりもカードリーダを購入した方がいいのではと思い始めています。
当然USB接続なので、Windows98/98SEを除けばドライバなしでパソコンが認識してくれます。最近はセキュリティやマイクロソフトのサポートの関係から、会社ではWindows2000化が進んでいるので、仕事上のデータのやり取りはこれがあれば問題なくできそうです。
残念な点としてはUSB1.1なので、大容量メディアの場合には転送速度が遅いと言うこと。miniSDでは著作権保護機能に対応しておらず、メモステDuoの方はメモステPRO Duoおよびマジックゲートに対応していないことです。
まぁ、データの交換だけの用途に使うのであれば、転送速度以外は気にならないかなぁ。
発売時期は「MCR-MINISD」が10月中旬からで、「MCR-MSDUO」が10月下旬から、気になるお値段は「MCR-MINISD」が2,100円で「MCR-MSDUO」が2,400円となっています。
「MCR-MINISD」については、こちら
「MCR-MSDUO」については、こちら
さて、僕が購入するならどっちかというと、大方の予想に反してminiSDの「MCR-MINISD」の方を購入します。理由は、SDメモリの方がメモステに比べて1MB当たりの単価が安い点。僕が今後使うであろう携帯電話にはminiSDが採用されているからです。
それに、メモステならVAIOにメモステスロット付いていますしね。

●HDDなしの東芝DVDレコーダー●
東芝から、HDDを取り除いたDVDレコーダー単体モデル「D-R1」が発表されました。
東芝からはHDDなしのDVDレコーダーというのが発売されていなかったのですが、HDDとDVDレコーダーの両方を搭載した「RDシリーズ」で培ってきた技術を投入した東芝初のDVDレコーダーが「D-R1」と言うわけです。
おそらくベースとなっているのがRDシリーズの「RD-XS41」で、対応メディアはDVD-R/RWとDVD-RAMとなっています。しかもDVD-RAMはカートリッジ付きメディアにも対応しているので、いちいちカードリッジから取り出す必要がありません。
それとDVD-RWではVRモード(記録した後からチャプタや映像の追加・削除が可能)に対応しておらず、ビデオモードのみ対応となっています。
「RD-XS41」をベースとしているので、MPEG-2エンコーダも最新の「RDエンジン」が搭載されており、録画画質が今現在の東芝モデルの中ではトップクラスとなっています。また、3次元デジタルノイズリダクションや簡易TBCなども搭載されています。
記録モードも「RD-XS41」と同等で、SPモード、LPモード、Justモードが用意されており、それ以外にマニュアルモードというのが用意されています。
発売は11月1日からで、気になるお値段は7万円前後となるようです。
詳しくはこちら
DVDレコーダだけで7万円と考えると高い気がするのですが、これにHDDが搭載された「RD-XS41」が実売で14万円ぐらいしていることを考えると、妥当な値段なのかもしれませんね。
1年前までは、HDDなくてもいいから、DVDレコーダーが欲しいなぁと思っていたのですが、最近ではやはりHDDが搭載されていた方がいいなぁと思っています。
今のところPSXを購入するつもりでいますが、PSXの詳細な仕様が判明され、仕様を比較した結果、PSXではなく東芝のハイブリッドレコーダーの方に心が傾く可能性も出てきています。
今週中にはPSXがお披露目されるので、その情報を早く知りたいです!

------ぼったん日記------
10 月 3 日 ほがらかです

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 203 人きた。 知ってる人 15 人きた。
ページの評判 今日は誰にもきけなかった・・・。


DVDレコーダーだけだと物足りないよ!(^^;

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