-03.09.28- No.1006
●今日も出掛けました●
昨日の夜、ちょっとあることをしていたのですが、そのあることが時間がかかってしまい寝たのが3時半過ぎでした。で、今日は9時に起きて出掛ける予定だったので、当然起きたのが9時過ぎ、平日よりも少ない睡眠時間で起きるのが辛かった。。。
10時ちょっと前に家をでて、マックでご飯を食べた後に、港北の阪急モザイクモールへ出掛けました。もくてきは「てもみん」。彼女が子供の世話で肩がカチンコチンに凝っているので、それをほぐしてもらいに行ったわけです。
10分1,000円の手もみマッサージで30分ほどもんでもらったのですが、だいぶ肩こりが解消したようです。でも、まだまだ凝りが酷いので、あと何回かは通った方がいいようです。
帰ってから、子供と昼寝をしていたのですが、30分もしないでぐずり出したので、抱っこすると泣き止みすぐ寝てしまいます。寝たので布団に戻すとすぐに泣き出して、抱っこしないと寝てくれず、大変でした。
布団で寝るのと、腕に抱かれて寝るのは何かが違うようで、おくと寝てくれないと、結構大変。
日記を書いている今は、ぐっすり寝てくれています。
しかし、今日は天気もよく暖かな一日でした。窓を開けていると気持ちのいい風が入ってくるので、絶好の昼寝日和でもありました。。。
●1.5GBのHDDを搭載したRio Nitrus●
Rio Japanより、1.5GBのHDDを搭載したオーディオプレーヤー「Rio Nitrus(リオ ナイトラス)」が発売されます。
1.5GBのHDDを搭載しているので、約50枚分のCDを収録することが可能になっています。
1.5GBのHDDを搭載ということで、本体サイズが62.4×82×17.8mm(H×W×D)とかなりコンパクト、重さも充電池を含んで約78gと軽量です。
オーディオフォーマットはMP3とWMAに対応しており、ノーマル/ロック/ジャズ/クラシック/ポップス/トランスの6種類のプリセットモードと、5バンドの個別調整が可能なカスタムイコライザーモードも搭載されています。
本体には、現在の再生モードや再生順を記録できるブックマーク機能や、楽曲単位や曲の途中から再生を再開可能なレジューム機能、リピート機能やシャッフル機能なども搭載しています。
本体カラーには、ピアノブラックを採用しており、本体中央よりちょっと下側にはリオ・スティックと呼ばれる赤いポインティングデバイスが付いているので、パッと見るとIBMのThinkPadをイメージさせられるデザインとなっています。
リオ・スティックのほかに、ジョグダイヤルも装備しており、楽曲の検索などが簡単にできるようになっています。
PCとはUSB2.0で接続可能で、対応OSはWindows98SE/Me/2000/XPとなっています。
気になるお値段ですが34,800円です。
詳しくはこちら。
1.5GBの容量で34,800円は、他のHDDオーディオプレーヤーと比べると、ちょっと割高な気もしますが、コンパクトさを考えると小さい方がいいですね。HDDの容量が20GBとかあってもそんなに楽曲を持っていないし、僕が買うならこれもありかなぁと思います。
●顔料系インクを使ったエプソンの新しいプリンタ●
エプソンが発売しているインクジェットプリンタ「カラリオ」シリーズですが、新しいインクを採用して10月3日より一新された製品が発売されます。
今度の「カラリオ」は、染料系のインクではなく顔料系のインクを採用しており、高画質プリントを色褪せせず長期間保存できるようになっています。
ちなみに、今現在発売されているインクジェットプリンタで採用されているインクは染料系で、染料系インクは大気中のオゾンによる退色が激しく、保存状態によっては数年で色褪せてしまうという欠点があります。もちろん、空気に触れないように保存すれば色褪せももっと長く持ちますが、それでも10年ぐらいが限界です。
デジタルカメラも普及して、自宅でのプリントが増えてきていますが、大事な写真が10年足らずで色褪せてしまうとなると、ちょっと使えないですよね。
でも、顔料系インクを使用すれば30年は色褪せを防ぐことが可能になるので、大事な写真を保管するのに最適です。また、耐光性も向上し耐水性にも優れています。
エプソンでは顔料系インクを採用したことで、「つよインク」と命名しブランド展開するようで、今後のテレビCMなどでは「つよインク」を前面にアピールしてくるものと思います。
製品としては「PX-G900」「PM-G800」「PM-G700」「PX-V600」が新たにラインナップされており、型番のPXが顔料系インクを採用したモデルで、PMが染料系インクを採用したモデルとなっています。
「PX-G900」はエプソンの中でハイエンドモデルの位置づけで、各色独立タイプのフォトブラック/マットブラック/シアン/マゼンタ/イエロー/レッド/ブルー/グロスオプティマイザの8色インクを採用しています。
値段も4万円台半ばとなる見込みです。
「PX-V600」はローエンドモデルで、ブラック/シアン/マゼンタ/イエローの4色インクとなっています。4色インクのため、表現力は「PX-G900」に比べると全然劣ってしまうのは間違いないですね。
値段も1万円台半ばとかなりお安くなっています。
うちは当分プリンタの買い替えはありませんが、子供の写真を長期間保存しておきたいので、買うならばやっぱり「PX-G900」ですね。
詳しくはこちら
でも、インクジェットプリンタはあまり信用していないので、デジカメで撮影したもっぱらデジカメプリントでお店に持っていって印刷するようにしています。
だって、はがきサイズで35円ならば、キレイなデジカメプリントの方が良いですから。(インクジェットプリンタとのコストパフォーマンスもそれほど変わらないし)
------ぼったん日記------
9 月 27 日 ハニーなきぶん
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 174 人きた。 知ってる人 8 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。
今後は、顔料系インクを採用したプリンタが増えそうです(^^;