CFとSDスロットが搭載されたHPのPocketPC

-03.09.25- No.1003


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●朝から郵便局に●
22日の月曜日に子供の学資保険のために郵便局に行ったと日記に書きましたが、その際に自動引き落としにて毎月保険を支払おうと思っていたのですが、郵便局の通帳の住所変更をしておらず、自動引き落としの手続きができませんでした。
そのときに必要な書類一式をもらっていたので、昨日の夜自宅で住所変更手続きの書類に住所などを記載し、朝会社に行く前に郵便局に寄って来ました。
愛媛から神奈川に出てきて、2回引越しをしているのですが、通帳の住所を見てみると、初めて神奈川に来た時の住所のままで、住所変更をサボっていました。
銀行や免許などは引っ越してすぐに変更していたのに、利用頻度の少ない郵便局はすっかり忘れていて、今になって面倒な作業をするハメに。
皆さんも引っ越した際は、住所変更はすぐにしておいた方がいいですよ!

●Adobe Reader for Palm OS●
アドビシステムズのAdobe Acrobat Readerがバージョン6.0になって、「Adobe Reader」という名前になりましたが、皆さん使っています?
会社では、Adobe Acrobat 5がインストールされているのですが、Readerは新しい方がいいかなぁと思い、2ヶ月くらい前から使いはじめています。
その「Adobe Reader」にPalm OS対応版「Adobe Reader for Palm OS」が発表され、既に提供が開始されています。しかも無料で。(Adobe Readerなので無料は当たり前かぁ)
というわけで、さっそくダウンロードしてインストールしてみました。
ダウンロードする際にファイルサイズが9MBもあるので、そんなに容量が大きいとCLIEに入れたときに困るなぁなんて思っていたら、どうやらPCとCLIEの両方にインストールするようです。
で、さっそくインストールすると「Adobe Reader for Palm OS」というソフトがPCとCLIEのそれぞれにインストールされました。そして、PCの「Adobe Reader for Palm OS」にてCLIEに送りたいPDFファイルを選択して、HotSyncを実行すると転送されるという手はずです。
なぜ、PC上で「Adobe Reader for Palm OS」ソフトを使って転送するのかというと、それには訳がありまして、PDAの小さな画面でもテキストなどのレイアウトを崩すことなく表示できるように調整機能がついているんです。
縦書きのテキストを横書きに表示したり、囲い込みなどのレイアウトもPDAの画面解像度に応じた表示が可能になっているんです。
そんな「Adobe Reader for Palm OS」の対応OSですが、Windows98/Me/NT4.0/2000/XPとMac OS X 10.2となっており、Palmは3.5/4.0/4.1/5.0、そしてPalm Desktopが4.0/4.1となっています。
実際に使った感じですが、CLIEでもPDFが見れるんだぁって感じです。僕が読み込んだファイルは、1.4MBとかなりサイズが大きいファイルだったためか、表示が遅く感じました。これだったら、PicelViewerでいいかもなんて思っていたりして・・・。
詳しくはこちら
でも、Adobe Photoshop Albumスライドショーを表示できたり、eBookが読めたりするので、内蔵メモリに余裕があるうちは入れておいてもいいかなぁなんて思っています。
Pocket PC版については、こんご提供予定だそうです。

●CFとSDスロットが搭載されたHPのPocketPC●
ヒューレット・パッカードことHPよりPocketPC搭載PDA「iPAQ」シリーズに、CFスロットとSDIO/MMCカードスロットの2スロットを搭載した「HP iPAQ PocketPC h2210」というモデルが発売されました。
iPAQには以前、CFスロットのついたジャケットケースなどがありましたが、iPAQ本体にCFスロットが搭載されるのは、「h2210」が初のモデルとなります。
CPUには現在発売されているPDA用のものとしては最速のIntel PXA255 400MHzが搭載され、処理速度の向上と消費電力を抑えるメリットがあります。
メモリは、64MBのSDRAMと32MBのフラッシュメモリを装備しており、外部メモリスロットが2つ付いていることもあり、十分な容量ですね。
OSはWindows Mobile 2003 software for Pocket PCが搭載されており、従来のOSよりも高いセキュリティが魅力の一つです。
また、CF・SDスロット以外にBluetoothが搭載されており、Bluetoothを利用したファイル交換などがワイヤレスで可能になっています。
また、赤外線を使ってAV機器のリモコンとしても利用することが可能で、リモコンとして利用するためのソフトウェア「Nevo」には100以上のメーカが販売する100種類以上のAV機器が登録されています。
家中のAV機器を「h2210」一台で操作することも可能になります。
ディスプレイは、3.5インチ65,536色表示の半透過型TFT液晶で、屋外でも屋内でも見やすくなっています。電源は着脱可能なリチウムイオンバッテリで約12時間動作します。
大きさは76×15×115mm(幅×厚×高)で、重さが約144gと軽量コンパクトで、2カードスロットを搭載したPocket PCとしては世界最小サイズだそうです。
気になるお値段ですが、39,800円で販売されています。
詳しくはこちら
なんといっても、魅力的な点はCFスロットとSDスロットの2スロットが搭載されている点ですね。
AirH"や@FreeDといった通信端末はCFスロット型がほとんどですから、外で利用する機会の多いPDAで通信をしようと思ったらCFスロットが必須となってきます。
また、CFスロットは通信系に使用し、SDスロットはメモリ系に使用できれば、メモリ不足に悩むこともありませんしね。
とはいえ、PocketPCの解像度が240×320(QVGA)ドットから変更にならないは、よろしくありません。解像度が上がれば欲しいんですけどね・・・。

------ぼったん日記------
9 月 24 日 んー、まあまあ

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 154 人きた。 知ってる人 13 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。


PocketPCも悪くないのになぁ(^^;

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