DVD-RAM/Rレコーダを内蔵したテレビ

-03.09.22- No.1000


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●今日で子供も4ヶ月●
気が付けば、本日1,000号を迎えることができました!
銀の箱ホームページを開始したのが、2000年10月11日ですから、約3年で1000号となりました。1年365日ですから、毎日更新していればもっと早い時期に1000号を迎えていたはずなのですが、ホームページを開設した当初は結構お休みすることが多かったんですよねぇ。
最近では、一日休んでしまうとズルズルサボってしまう気がして、忙しくてもできるだけ更新するようにしています。
そして、同じ日に23万HITを迎えました!
メガHITまではまだまだ遠いですが、まずは50万HITを目指して頑張りたいと思います。
話し変わって、今日は休暇を取得して会社をお休みしました。そこで、平日にしかできないことをしようと思い、郵便局で子供の学資保険に入りました。何の予備知識も持たず、いきあたりばったりで郵便局に出向き、その場で話を聞いてその場で決めてしまいました。
まぁ、毎月無理のない程度の掛け金で始めましたが、将来子供が大きくなったときの備えになるので、今から頑張っておいた方がいいですよね。
郵便局に行った後に、先週の片付けで出た粗大ゴミを捨てにゴミ焼却場に行きました。横浜市では事前に粗大ゴミを電話で連絡し、郵便局や銀行などでお金を払うことで、粗大ゴミを持ち込むことができます。うちからゴミ焼却場まで結構近いので、運ぶのは楽チンでした。
日曜以外は回収しているようなので、今後ゴミが出たときはすぐに持っていけそうです。
そして、子供が生まれて4ヶ月が過ぎました。
4ヶ月を記念して手形を取って飾ってみました。手形を取るときに、子供が大爆笑してちょっとビックリ!?
何がそんなに楽しかったのか分からないのですが、声を出して大爆笑しているので、その隙に無事手形を取ることができました。
子供の成長は早いので、こういった記念になることはドンドンしていきたいですね。
ビデオカメラも秒数は短いですが、チャンスがあれば毎日撮るようにしています。

●FOMA向け超小型基地局●
FOMAを使っていて一番思うことは、エリア内ではあるのにビルの中や屋内で通じないことが結構あるということです。PDCを使っているころは、それほど感じなかったのですが、やはり基地局の開発途上であるFOMAでは室内が弱点になっています。
特に今仕事をしている現場では、電波は立っているのに電波はすぐに切断されたり繋がらなかったりすることがシバシバあります。
そんな不満を解消してくれる製品がドコモより発表されました。
それは室内用の超小型基地局で、大きさが30×20×40cm(W×D×H)とかなり小さくなっています。ちなみに今までの基地局の大きさは80×60×180cm(W×D×H)とかなり大きく設置場所が限定されてしまいます。
超小型基地局は、今までの基地局の約1/30くらいの大きさしかないので、建物などの屋内でも十分設置可能なサイズになっています。
それ以外にも、小規模なビルや地下鉄駅用に、アンテナ設備だけを設置しておき、複数のアンテナ設備を近くの大型基地局に集約することで、地下鉄などでもFOMAを使用可能にする取り組みが今後実施されるようです。
今後の予定では、2004年3月末までに全国約1,600ヶ所の屋内エリアに設備を設置し、2005年3月末までには約3,000ヶ所へと広げる計画となっています。
FOMAの悪いイメージである、「でかい」「電池が持たない」に関しては、最近の機種で改善されていますが、「電波が入らない」はもうすぐ解消されそうです。
詳しくはこちら
FOMAを使用している人を、最近はよく目にするようになってきました。
FOMA推進派の一人としてはうれしい限りです。実際使用していて音質もいいし、パケ代も安いし、使用するメリットは大きいのですが、電波の入り具合が悪かったので、これで解消されれば言うことなしです。

●DVD-RAM/Rレコーダを内蔵したテレビ●
松下からDVDレコーダと21型テレビを合体させた「DVD 2-SHOT(ツーショット)」という製品が発表されました。
最近では、VHSビデオデッキに変わる製品として、DVDレコーダーが有力視されており、ビデオ内蔵テレビみたくDVDレコーダをテレビに内蔵させた商品を開発したといったところでしょうか。
ビデオ内蔵テレビの場合、ビデオが壊れてしまい修理に出すとテレビが見れなくなるという欠点がありました。しかも、ビデオはテレビに比べると寿命が短く、テープを動かすための消耗部品は4〜5年ぐらい(使用頻度によって変わりますが)で交換する必要があります。
そのため、僕はビデオ内臓テレビを人にオススメすることはありませんでした。
でも、DVDレコーダならば、動くのはDVDメディアを回転させるモータぐらいですから、ビデオに比べて故障も少ないと思います。
またテレビとDVDレコーダを設置すると結構場所をとるので、2台が1台にまとめられていると場所も取りません。
また、「DVD 2-SHOT」ではブラウン管に「Τ<タウ>フラットブラウン管スリムチューブ」を採用しており、奥行きが業界最薄クラスの38.9cmと14型テレビと同じ設置スペースに21型のテレビを設置することができるようになっています。
一人暮らしで6畳一間に住んでいる場合など、極力大きなものを置きたくないと思うので、「DVD 2-SHOT」は場所もとらず良さそうです。
機能面では、地上アナログチューナを2基搭載しているので、テレビを見ながらDVDに録画も可能です。(チューナを1基しか搭載していないと、裏録画できなくて安いビデオ内蔵テレビによくありました。)
DVDレコーダ機能としては、DVD-RAMとDVD-Rへの録画に対応しており、DIGAシリーズと同様に「追っかけ再生」「同時録画再生」「タイムワープ」「1.3倍音声付き早見再生」といった機能が搭載されています。
録画モードには、高画質XPモード/標準SPモード/長時間LPモード/長長時間EPモードの4モードが用意されており、4.7GBのディスクにそれぞれXP:1時間/SP:2時間/LP:4時間/EP:6時間となっています。
再生可能なディスクには、DVDビデオ/音楽CD/ビデオCD/CD-R/RW/となっており、MP3の再生にも対応しているので、パソコンでCD-RなどにMP3ファイルを保存しておけばMP3ファイルの再生が可能です。
また、FMチューナも内蔵しているのでFMラジオを聴くことも可能です。
発売は10月20日で、気になる価格は12万円前後となり、21型テレビとしてはかなり高価です。
詳しくはこちら
21型TV+DVDレコーダを購入する値段よりも12万円は高い気がしますが、省スペースを考えると魅力的な製品かも。
今後は、DVDレコーダ内蔵テレビが増えてきそうです。

------ぼったん日記------
9 月 21 日 エクセレント!

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 230 人きた。 知ってる人 16 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。


DVDレコーダが欲しい今日この頃(^^;

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