HONDA発、音声認識HDDナビゲーション

-03.09.20- No.998


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●今日から4連休♪●
23日の秋分の日が火曜日ということで、月曜日に振り替え休暇を取得して今日から4連休♪です。
4連休の初日に洗車して、キレイな車で出掛けようと思っていたら、台風と秋雨前線の影響で、あいにくの雨模様。仕方がないので、台風が通り過ぎるまで洗車はお預けです。
今日は、朝から港北東急のアカチャンホンポに出掛けました。アカチャンホンポで用事を済ませた後に、LaOXに立ち寄りました。
目的はプラズマハイビジョンテレビ。当分購入の見込みはありませんが、将来的にはホームシアターを構築したい野望?を持っているので、今から情報収集です。
発売当初に比べたらだいぶ価格も下がってきましたが、それでも50万円以上は当たり前ですし、ホームシアター用にアンプやスピーカーやらを購入すると軽く100万円は超えるのでまだまだ高嶺の花。
数年後にはもっと価格が下がるとは思うのですが、大画面&5.1Chスピーカーでホームシアターを実現したいものです。
とは言え、今のアパートではホームシアターを設置できるような部屋があるはずもなく、当分先まで実現しそうもありません。
しかし、4連休といっても、月報の作成&コメント付けをしなきゃいけなくて、ちょっと憂鬱です。就業中にできればいいのですが、仕事の方も忙しくてそんな時間をとることもできず、家での作業です。
日記を書いたら、さっそく月報のレス付けです(涙

●エンコードも可能なMP3プレーヤー●
グリーンハウスからMP3へのエンコードも可能なMP3/WMAオーディオプレーヤー「Kana-X3」が発表されました。
「Kana-X3」は本体にフラッシュメモリを内蔵したシリコンオーディオプレーヤーで、128MBのフラッシュメモリが内蔵されています。
PCとは、USB1.1経由で接続し、ドラッグ&ドロップで簡単にMP3ファイルおよびWMAファイルを転送できるので、PCに音楽データを貯めて置き、聞きたい局を選別して持ち運ぶことができます。
本体サイズは、84×29.5×17.7mm(W×D×H)で重さが約34.5g(本体のみ)と軽量コンパクトです。
ここまで見ると、普通のシリコンオーディオプレーヤーですが、「Kana-X3」の凄いところは外部マイクによるボイスレコーディング機能です。
しかも、ボイスレコーディングおよびラインレコーディング(アナログ音声入力にて、CDプレーヤーなどから録音)ともにMP3へと直接エンコードできるので、ファイルサイズも小さくなりますし、あとからMP3へと変換する手間も省けます。
ただし、ラインレコーディングではステレオで録音可能ですが、ボイスレコーディングではモノラルで録音されてしまいます。
もう一つ、FMチューナも搭載しており、76.0MHz〜108.0MHzに対応しています。そして、FMラジオもMP3へと録音することが可能なんです。
持ってきた曲に飽きたときなど、FMラジオが聞けると便利ですし、ラジオを聴いていて気になる曲が流れたときにすぐに録音できるのが優れています。
本体には液晶ディスプレイも搭載されており、漢字/ひらがな/カタカナといった日本語表示も可能になっています。
電源は単4アルカリ乾電池を使用して、最長で9時間動作します。
発売は10月上旬が予定されており、気になるお値段は2万円前後になる見込み。
詳しくはこちら
本体と一緒に、「電話録音用モジュール」や「ボイスレコーダマイク」なども付属するので、録音に特化しても十分に使えます。会議など録音する機会が多い人にはうってつけじゃないですか。音楽もラジオも聞けるし。
要望としては、256MBくらいメモリがあれば、言うことなしなんですけどね。

●HONDA発、音声認識HDDナビゲーション●
HONDAから音声認識HDDナビゲーションシステムを新型シビックのメーカーオプションとして販売することが発表されました。
HONDA純正のナビゲーションシステムにHDDが採用されるのは今回が初めてで、CDタイプのホンダナビゲーションシステムを利用している僕から見ると凄く羨ましいです。
従来のナビゲーションシステムに比べてデータ容量が2倍以上となっており、HDDを採用したことでデータの書き換えも可能になっています。
これまたHDDを採用した恩恵なんですが、検索・ルート探索時間の短縮、表示能力などが向上しており、カーナビ自体の基本性能が高くなっています。
最近のHDDナビでは当たり前となりつつある、音楽CDをHDDへMP3として保存する機能や、DVDビデオの再生(ただし走行中は音声のみ)など、純正ナビとしてはかなり性能がよくなっています。
僕が車を購入した2年前にはすでに、HDDナビが登場しており、購入を検討していたのですが、どうしても純正のバックモニタが付けたくて、仕方なく純正ナビにした結果、CDタイプのカーナビとなってしまいました。
純正のバックモニタの場合、カメラ部分が本体に内蔵されて、一見バックモニタが付いているようには見えない点がよかったんです。どうしても、外側にカメラをいかにも付けていますっていうのが、自分の中で許せませんでした。
それはさておき、このカーナビにはフローティングカーシステムが搭載されています。
フローティングカーシステムというのは、車内センサーで現在の走行速度等を検知し、それを情報管理センターに送信することで、交通量等の道路交通情報を生成するシステムのことです。
早い話、スピードが遅いと渋滞しているし、スピードが法定速度ならば渋滞していないといったことが分かるわけです。最近流行りのテレマティックスが使われています。
フローティングカーシステムを搭載した車が増えると、より柔軟な道路交通情報を把握することができ、どの道を走ると渋滞しているかがカーナビに知らされて、渋滞を避けて目的地を目指すことも可能になります。
そんなカーナビの詳しい情報はこちら
ただ、HONDAのインターナビ・プレミアムの場合、通信手段に携帯電話を利用しているので、通話料が気になります。(FOMAは非対応)
トヨタのG-Bookのように通信モジュール「DCM」を使って、月額固定のデータ通信量を払わないと、気軽に使えないのが欠点です。
この辺を、通信系の会社と連携を取って月額いくらで運営できるようになれば、もっと気軽に利用できるようになると思うのですが・・・。

------ぼったん日記------
9 月 19 日 ウキウキワクワク

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 205 人きた。 知ってる人 13 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。


うちの車にも搭載してみたい(^^;

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