IXY DIGITALがカラフルに。

-03.09.15- No.993


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●部屋の模様替え●
今日は9月15日です。そう、「敬老の日」ですが、みなさんはおじいさん、おばあさんに何かしましたか?
ちなみに僕は、父方のおばあさんにカーデガンを、母方のおじいさん、おばあさんに京都の漬物を送りました。たいしたものではありませんが、とても喜んでもらえて、送った側としてはうれしくなります。
話し変わって、9月も中旬だと言うのに、今日は夏のような暑さでしたね。車が非常に汚れているので朝から洗車しようと思っていたのですが、以前熱中症になりかけたのを思い出し今日は止めておきました。
さすがに強い日差しの中での洗車は厳しいです。来週は月曜お休みして4連休を取る予定なので、土曜日にでも洗車しようと思います。
で、昼過ぎまでのんびりしていたんですが、昼過ぎから家具センターに出掛けました。(そこで会社の人に会いちょっとビックリ!?)
急遽、部屋の模様替えをすることになりちょっとした家具を購入しに出掛けました。
家路についたのが17時と夕方だったんですが、それから模様替えを開始し終わったのが21時半でした。模様替えを開始する時間がおそかったので当然ですが、疲れました・・・。
こんなことなら昨日模様替えをしておけばよかったとちょっと後悔。
でも、それなりにすっきりして良い感じになったので、満足です。(ただ、ちょっと腰が痛いです。。。年か!?)

●PowerShotに新モデル●
今日は、デジカメ関連のネタを2つ。
キャノンから新しいデジカメが発表されました。
その一つ目として、PowerShotに「A80」というモデルが新たに登場します。
キャノンが発売しているデジカメの中ではミドルクラスに位置するモデルです。
撮影素子には1/1.8型原色フィルタ付き有効約400万画素CCDが採用されています。同じものか分かりませんが、大きさ的にはPowerShot G4と同じCCDなので、なかなか素性がよさそうです。
ズームは光学3倍ズームが搭載されており、開放F値はF2.8〜4.9、焦点距離は35mmフィルム換算で38〜114mmとなっています。撮影可能距離はレンズ前45cm〜無限遠となっており、マクロモードを使用すれば広角側で5〜45cm、望遠側で25〜45cmとなっています。
撮影できる解像度は2,272×1,704/1,600×1,200/1,024×768/640×480ピクセルの4種類のほかに、320×240/160×120ピクセルの音声付動画も撮影可能です。
また、画像処理チップには、最近よくキャノンのDVカメラのTVCMに流れている「DIGIC」が搭載されています。
そして今回の一番の変更点はPowerShot Gシリーズにしか採用されていなかったバリアングル液晶ディスプレイが搭載された点ですね。バリアングル液晶が採用されたことで、自分撮りも可能になったほか、いろいろなアングルでの撮影が可能になります。
電源は単3ニッケル水素充電池4本のほかに単3アルカリ乾電池4本で動作します。
TypeIのCFスロットが装備されており、画像の保存にはCFスロットを利用します。CF TypeIスロットなので、TypeIIのマイクロドライブは使用できませんね。
発売は10月下旬で、気になるお値段は45,000円ぐらいになるようです。
詳しくはこちら
400万画素で光学3倍ズームのデジカメを探しているなら「PowerShot A80」をオススメできるかも。理由はCCDのサイズが1/1.8インチということですね。最近は本体をコンパクトにするために、CCDのサイズが小さくなっていて、暗いところを撮影するとノイズが乗りやすいんですよね。
1/1.8インチ400万画素ならまだノイズが少ないと思います。

●IXY DIGITALがカラフルに。●
そしてもう一つは、IXY DIGITALの最新モデルです。
型番が「IXY DIGITAL L」となっており、本体色にプラチナシルバー、パールホワイト、シルキーブロンズ、ピアノブラックの4色が用意されており、自分の好みにあったデジカメをチョイスできるようになっています。
また、本体サイズは90.3×18.5×47mm(幅×奥行き×高さ)とコンパクトで、重さも約100gと軽量です。IXYと言えばコンパクトカメラの代名詞ですから、名前に負けないくらいコンパクトになっています。
Cyber-Shot Uと比べても負けていないくらいコンパクトですよ!
撮影素子は1/2.5インチ原色フィルタ付き有効約400万画素CCDが採用されています。さすがに本体を小さくしたことで「PowerShot A80」のように1/1.8インチのCCDを搭載できませんでしたが、大きさを考えたら仕方ありませんね。
撮影できる解像度は、2,272×1,704/1,600×1,200/1,024×768/640×480ピクセルで、動画は320×240/160×120ピクセルとなっています。
本体が小さいこともあり、レンズは単焦点型で光学ズームは搭載されていません。開放F値はF2.8で、焦点距離は35mmフィルム換算で39mmとなっています。このサイズで光学ズームが搭載されていたらかなり良い製品なのになぁ。
Cyber-Shot Uと同じく、光学ファインダーは搭載されない代わりに1.5型の低温ポリシリコンTFT液晶ディスプレイが搭載されているので、Cyber-Shot Uよりも視認性がよさそうです。
記録用のメモリにはキャノンでは珍しくSDメモリカードスロットが搭載されています。やはり大きさの面からCFスロットを採用するのには無理があったのでしょう。
電源はリチウムイオンバッテリとなっており、約190枚の撮影が可能です。
発売は10月下旬からで、気になるお値段は4万円弱となる見込みです。
詳しくはこちら
キャノンからもIXY DIGITALのブランド名でコンパクトデジカメを発売してきましたね。写真で見ると分かりにくいのですが、Cyber-Shot Uとほとんど変わらない大きさなので、Cyber-Shot Uを想像してもらえれば分かると思います。
小さいデジカメにこだわらないなら、5,000円高いだけの「PowerShot A80」をオススメします。
大きさにこだわるなら、「IXY DIGITAL L」が良さそうです。Cyber-Shot Uは200万画素ですが、IXYなら400万画素ですし、A4サイズのプリントもOKですから。

------ぼったん日記------
9 月 14 日 ベリベリハッピー

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 205 人きた。 知ってる人 14 人きた。
ページの評判1 人がいい、っていってた。


IXY DIGITALも小さくなりましたね(^^;

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