低価格一眼レフカメラ

-03.08.22- No.969


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●今日は歓迎会●
今日は、久々の歓迎会です。
僕が所属するチームに一人新しく配属されたので、その彼の歓迎会です。
今の会社に入社して5年目に突入しているんですが、今の現場に配属されてから一度も場所が変わっていないため、歓迎会をしてもらったのなんて、もう4年以上も前の話です。
今の現場では、一番の古株となってしまったため、人の歓送迎会はするのに、自分の歓送迎会は全くなく、ちょっと寂しいですね。
話し変わって、子供をうつ伏せ寝にして写真を撮って見ました。
一生懸命、頭を起き上がらせようとする姿はとってもかわいらしいです。
上手に撮るのは難しいのですが、なかなかいい写真が撮れました。
今回は使用しなかったんですが、連写撮影を利用するともっといい写真が撮れそうです。
次回は連写撮影にチャレンジしようっと!
(ただ、F717の連写は1度に3枚までしか撮影できないのが残念です。)

●B-Portの速度がパワーアップ●
ハギワラシスコムからBluetoothを利用してPCカードまたはCFカード型の通信カードを使った通信アダプター「B-Port」という製品が発売されていますが、その「B-Port」が「B-PortII」となって新たに発売されます。
「B-Port」について簡単に説明すると、PCカードスロットを備えた通信アダプターでPCカード型FOMAである「P2401」やP-inなどのPHSを使って通信することができます。PCやPDAと接続するのに、Bluetoothを利用するちょっと変わった製品なんですが、PCやPDAにBluetoothが搭載されていれば、B-Portをカバンにしまったまま、通信ができてしまう優れものです。
しかも、Bluetoothによる通信は消費電力が少ないため、PDA本体に直接通信カードを挿して使うよりもBluetoothでB-Portを経由して通信した方がバッテリが長く持つと言うメリットがあります。
僕も一時期CLIE TG50でインターネットに接続するために購入しようか迷ったのですが、通信速度が60Kbps止まりで、FOMAの384Kbpsが生かせないと思い購入を断念しました。
その「B-Port」が「B-PortII」になったことで、通信速度が200Kbps程度まで引き上げられています。
200Kbpsもの通信速度が出るならば、改めて購入を検討してみようかなぁなんて思ったりします。だって、@FreeDの64Kbpsよりも明らかに高速ですから。。。
それにTRにはBluetoothが内蔵されているので、「B-PortII」経由で通信した方がバッテリの持ちはよくなりそうです。
対応する通信カードはドコモ系の物だけですが、P2401/P-in Free 2PWL/P-in Free 1P/P-in Free 1S/P-in memory/P-in m@ster/P-in Comp@ct/DoPa MAX 2896Fとなっています。おそらく近々発売されるであろう、F2402も大丈夫じゃないでしょうか。
AirH"を使われている方にはあまり意味のない製品ですね。なんで対応しないのかは?です。
通信距離は約10mとなっているので、カバンに入れて使う分には十分な距離です。また、PCやPDAで繋ぐと電波の悪い場所でも、電波の良い場所に置いて使えるというメリットがあります。
電源は別売りのACアダプタを利用する方法と、単4電池4本を利用する2種類の使い方ができます。電池の場合、PHSカードによる通信で4時間程度の使用時間だそうです。
モバイルで使うので電池必須ですが、あまり持たないのはちょっと難点です。ニッケル水素充電池でも大丈夫かなぁ?
発売は8月30日からで、気になるお値段は18,500円です。
詳しくはこちら
1万円を切った値段だったら、即決していたかも。ちょっと欲しいです。

●低価格一眼レフカメラ●
キャノンから一般への普及を狙ったデジタル一眼レフカメラが発表されました。
「EOS Kissデジタル」という名前で、キャノンの普及型一眼レフカメラ「EOS Kiss」のデジカメバージョンです。
ターゲットは中/初級者向けのため、値段も上級機種のEOS 10Dに比べて格段にお安くなっており、本体だけだと12万円、専用レンズとのセットでは14万円となっています。
この値段で購入できるとなると、F717などのデジカメ上位モデルと思いっきり競合するどころか、「EOS Kiss デジタル」を買ってしまうと思います。
「EOS Kiss デジタル」の撮影素子は、EOS 10Dと同じCMOSセンサーが搭載されます。しかも撮影素子の大きさが22.7×15.1mといわゆるAPS-Cサイズとなっており、非常に大きな撮影素子です。
えっCMOS? CCDよりも劣るんじゃ?って思った人もいるかも知れませんが、「EOS Kiss デジタル」のCMOSは有効画素数が約630万画素で、かなり性能のよいものです。この手のレベルになるとCMOSの方が性能が良かったりするので、分からなくなります。
でも、撮影素子が大きいのはいいことです。1画素に取り込める光の量が多くなるわけですから、その分ノイズも少なくなります。まだ日本では発売されていないF828は800万画素のCCDですが、撮影素子のサイズが2/3インチですから、かなりノイズが乗る気がします。
話戻って、D10との違いとしては、部品点数を削減しています。D10と比較すると15%も部品点数が減っていたり、4枚あった基盤が1枚に集約したことで、小型化&コストダウンに繋がっています。
記録できる解像度は3,072×2,048/2,048×1,360/1,536×1,024ピクセルで、JPEGおよびRAWに対応しています。
一眼レフということでレンズの交換が可能なわけですが、レンズマウント部はキャノンEFマウントを採用しているので、EFレンズが全て利用可能になります。ただし、撮影素子がAPS-Cサイズのため、焦点距離がレンズ表記の1.6倍となるそうです。
メモリスロットは、CF Type2を1つ備えており、CFメモリの他にMicrodriveにも対応しています。そして、何と言ってもファイルシステムがFAT32に対応しているので、2GBを超えるメモリを使用することができます。
高画素化してくるとそれだけ保存容量が必要になるので、2GB以上のメモリを使えるのはグッドですね。近々4GBのMicrodriveも発売されそうですし。
それと、Lexer mediaのWrite Accelerationに対応しているので、Lexer mediaのCFメモリを利用すれば高速書き込みも可能となっています。
詳しくはこちら
日本では未発表ですが、発売が予定されているCyber-Shot F828もいいなぁとは思っていましたが、本体の大きさ、および撮影素子の大きさを考えると、レンズも交換できる一眼レフの「EOS Kissデジタル」の方が魅力的です。おそらくレンズ付きの値段でもF828と同じくらいになると思うので、もし僕が買うなら「EOS Kissデジタル」を買ってしまいそうです。
SONYはなぜ800万画素機に2/3インチのCCDを採用したのかちょっと疑問です。もっと大きな撮影素子は作れなかったのかなぁ?

------ぼったん日記------
8 月 21 日 ハニーなきぶん

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 193 人きた。 知ってる人 13 人きた。
ページの評判  今日は誰にも聞けなかった…。


一眼レフデジカメとしてはかなりいいかも!(^^;

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