プリントゴッコの新製品!

-03.08.13- No.960


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●冷夏!?それとも・・・。●
昨日の夜は過ごしやすかったですね。久々にエアコンを使わないで、窓を開けて寝ることができました。
その涼しさは朝方まで続いて、会社に行くのに快適でした。
8月に入ってようやく暑くなってきましたが、今年は本当に冷夏ですね。ニュースで言っていましたが、今年は偏西風がいつもよりも蛇行して流れているため、日本では冷夏、ヨーロッパでは猛暑となっているそうです。
暑すぎる夏は生活する上で嫌ですが、暑くない夏も夏らしくなくて嫌ですね。冷夏ですと作物の成長も悪くなるので、米不足にならないか心配です。
9年前初めて関東に出てきたときがちょうど米不足で大変だったのを思い出します。
よくよく考えると18で関東に出てきて早くも9年が過ぎているんですね。。。時が経つのは早いなぁ。。。
そうそう、子供がいつも夕方が近くなると泣き出すのですが、どうやら黄昏泣きをしていると判明。夕方になるとなぜか悲しくなって泣くそうです。ちょうど僕が仕事から帰る頃にはおさまるらしく、いつもの元気っプリなんですが、黄昏泣き中は大変みたいです。
でも、なんで夕方になると悲しくなるんでしょう???

●デジカメプリントについて考える●
近所のカメラ屋さんにて、デジカメで撮影した写真を印刷してもらいました。
自宅のインクジェットプリンタとカメラのキタムラでのデジカメプリントしか、撮影した写真を印刷したことがなかったのですが、今回は富士フィルムのデジカメプリントを試してみました。
富士フィルムのデジカメプリントはL判サイズが35円と一般的な価格です。カメラのキタムラでは、ハガキサイズまで35円なんですが、富士の場合は50円と別料金を取られてしまいます。
で、写真の出来栄えですが、写真用の印画紙を使い高精度レーザ震光方式でプリントされるだけあって、インクジェットと比べ物にならないくらいキレイに仕上がります。また、富士フィルム独自の色調整をおこなってくれるので、撮影した画像を加工しなくてもOK。
仕上がってきた画像を見てみたのですが、僕の個人的な意見としては、カメラのキタムラのデジカメプリントの方がいい感じ。
色の調整も悪くはないのですが、僕が求めているのとはちょっと違いました。
プリントされるまでの時間は、通常20分らしいのですが、若干混んでいたので40分くらいでした。それでも通常のフィルムからのプリントに比べたら速いです。
ここまでは、プリントの話を書きましたが、最近のデジカメには当然のように搭載されているDPOFについて説明します。
DPOFというのは、Digital Print Order Formatの略で、デジカメで撮影した画像の中からプリントしたいコマや枚数などの指定情報を記録メディアに記録するためのフォーマットです。
早い話が、プリントしたい画像をデジカメで直接設定することができるんです。
これが便利なのは、デジカメプリントに持っていった際に、すぐにプリントの注文ができる点です。DPOFの設定をしていないと、お店に置いてある注文端末でいちいちどれを印刷するかを選ぶ手間があります。
僕のF717もDPOFに対応しており、実際に使ったこともあります。
ただ僕の場合、デジカメで撮影した画像はパソコンに保存し、パソコンで印刷する画像を選択するので、あまり使っていません。
というのも、通常F717で撮影するのにメモリースティックProを使っているのですが、デジカメプリントでメモステProに対応したお店がないんですよ。仕方ないので、PCに保存後、普通のメモステにコピーしているというわけです。
メモステProに対応してくれれば、DPOF機能を利用することもあると思いますが、やっぱりPCの大画面で写真を確認してからプリントした方が失敗は少ないかな。だって、デジカメの小さなディスプレイじゃ、画像の細部はわからないでしょ。
家でインクジェットプリンタを使用して印刷するのも手軽でいいのですが、コスト的にそれほど変わらないので、いつまでも残しておきたい写真は、カメラ屋さんのデジカメプリントがオススメです。
近所にカメラのキタムラがあるなら、ハガキサイズでのプリントがいいですよ!

●プリントゴッコの新製品!●
プリントの話を上でも書いたので、今日はもうひとつ。
リソーから発売されている「プリントゴッコ」に新製品が登場します。その名も「プリントゴッコjet」と言い、スキャナとメモリカードスロットを装備したインクジェットプリンタです。
プリントゴッコといえば、僕が小学生くらいに登場し、一斉を風靡しました。かれこれ20年くらい前の話になりますか、息の長いヒット商品の一つじゃないでしょうか?
よく、友達からもらう年賀状にプリントゴッコで作成された物がありました。最近ではパソコンとプリンタの性能が上がって、プリントゴッコよりもパソコンで作成した年賀状の方が多くなっていますよね。
そんな中「プリントゴッコjet」では、スキャナとメモリカードスロットを装備しているので、パソコンを使用することなく、スキャナで読み込んだ原稿や、デジカメで撮影した画像を手軽に印刷することができます。
メモリカードは、CF/メモリースティック/スマートメディア/SDメモリーカードに対応しています。メモリーカードスロットを搭載したプリンタも珍しくありませんが、「プリントゴッコjet」の面白いところは、本体にビデオ出力がついており、テレビに映して確認できる点です。
これなら、パソコンを持っていなくても、デジカメで撮影した写真を印刷したりできますよね。
印刷できる大きさは、ハガキサイズのほかに、L判、16面シール、32面インデックスなどが可能で、印刷解像度は2,400×1,200dpiとなっています。
そして、スキャナが搭載されたことで、いろいろな素材を読み取れるだけでなく、押し花や布といった厚みのある素材も原稿として読み取ることで、立体感のある画像としてプリントできます。
そんな「プリントゴッコjet」ですが、発売は10月1日からで、価格は27,800円です。
詳しくはこちら
パソコンを介すことなく、自分で撮影した写真から年賀状などが作れるのは、パソコンに苦手意識がある人にとってお手軽ですよね。

------ぼったん日記------
8 月 12 日 ほがらかです

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 189 人きた。 知ってる人 12 人きた。
ページの評判  今日は誰にも聞けなかった…。


昔、プリントゴッコを使ってみたかった(^^;

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