-03.08.12- No.959
●汗だく、びっしょり●
久々に、「みんなのsigmarion」に投稿がありました。今回はぴーさんのsigmarionです。
すっかりsigmarionから遠ざかった生活をしているんですが、まだまだ人気があるんですね。sigmarionIIIを持っている方からの投稿もお待ちしていま〜す!
さて、今日は天気が悪かったんですが、それほど暑くない気がしたので、自転車で会社に行ったのが失敗でした。
この時期大量に汗をかくので、換えのTシャツを持参しているのですが、今日はTシャツを持っていくのを忘れた上に、自転車で行ったものだから大量の汗をかき、会社に着いた時にはTシャツはびしょ濡れです。
仕方がないので、Tシャツを脱ぎシャツ一枚で過ごしていたんですが、エアコンの効いた会社内では寒くて、Tシャツが乾くまで大変でした。。。
この時期、汗かきが換えのTシャツを忘れてしまうのは致命的ですね。
そんな僕に似てしまったのか、子供もよく汗を掻きます。一応暑くなり過ぎないように室温を29℃に設定してエアコンをかけてはいるのですが、足の裏なんていつも汗を掻いていますし、枕と接する頭もびっしょりです。
夜のお風呂とは別に昼間も沐浴をさせているようで、とりあえず汗疹ができていないのでホッとしています。
汗っかきも遺伝するんだなぁとちょっとビックリ。女の子なので、汗っかきだと将来大変かもしれませんね。
●名称の由来●
ZD Net Mobileに面白い記事が載っていました。
それは、携帯電話各社の社名の由来やサービス名称の由来です。
NTTドコモの由来は結構有名で、僕も知っていましたが、皆さんも知っていますか?
「Do Communications Over The Mobile Network」から「DoCoMo」となっており、「どこでもだれでも」という意味を持たせているそうです。ちなみに、505iなどのPDCである「mova」は「移動を意味するMoveからの造語」で、「FOMA」は「Freedom Of Mobile multimedia Access」の略だそうです。
auは、Access、Always、Amenityなどのaと、Unique、Universal、Userなどのuをあわせた造語となっているそうです。さらにauのタマゴのような形のロゴは、「顔のような、手のような、体のような」有機的な造形が特徴になっているそうです。
さらにEZwebやEZムービーなどEZがサービス名称についていますが、そのEZは「Take it easy」の略となっているそうです。
そして、「J-Phone」から「Vodafone」にブランド名が変更されますが、その「Vodafone」はVoice、data、phoneの造語となっています。
最後に、「ツーカー」は「ツーといえばカー」というのからきているとか。
しかし、各社ネーミングは考えれていますよね。
会社の名前って覚えやすく親近感のある名前がいいなぁと思います。
●Efficeon(イフィシオン)●
Transmetaから、「TM8000」のブランド名が発表になりました。
てっきりCrusoeという名前だろうと思っていたのですが、低消費電力で高性能の意味を持つEfficient Computingから「Efficeon(イフィシオン)」という名前が付けられています。
CrusoeはVAIO U1やVAIO C1などモバイルノートに採用されてきた、低消費電力のCPUだったんですが、IntelのPentiumシリーズも超低電圧版が登場したり、Pentiumu MやBaniusコアのCeleronが登場したことで、最近のモバイルノートには採用されていませんでした。
実際、Crusoeが搭載されたVAIO U1を1年近く使ってきたのですが、処理速度の遅さおよびソフトを起動するときのもたつきは否めません。
U1からTR1に切り替えたときに、TR1の処理速度の速さに目からうろこ状態でした。
速度が顕著に現れたのはホームページの表示速度です。
同じホームページでもU1だともたもた表示されていたのが、TR1に変えてからはサクサク表示されます。この点だけは違いにかなり驚きました。
それ以外はU1だけを使っているときはそれほどストレスを感じませんでした。
そんなCrusoeの後継である「Efficeon」は内部の命令実行が256bitとなり、Crusoeの128bitの倍になります。
これにより、Crusoeに比べて実行効率が改善され、処理能力の向上も図られているようで、IntelのCPUに比べて処理速度で劣っていたのが、良い勝負をするようになりそうです。
それでいて、消費電力はCrusoeとそれほど変わらないと言う話ですから、モバイルノートを開発する上で、バッテリの持ちに大きく貢献しそうです。
今回のVAIO U101では、BaniusコアのCeleronが採用されていましたが、次期モデルではEfficeonが採用される可能性もありますよね。まだまだ、詳細な情報が公開されていないので性能がどれくらいなのかわかりませんが、Pentiumu Mとの比較情報が早く知りたいですね。
詳しくはこちら(PC Watch)
今後の動向に注目です!
------ぼったん日記------
8 月 11 日 んー、まあまあ
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 183 人きた。 知ってる人 13 人きた。
ページの評判 1人がいい、っていってた。
次期Uに搭載されるCPUが気になります(^^;